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関西 x 庭園

関西のおすすめの庭園スポット

関西のおすすめの庭園ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。爽やかな緑と鮮やかな牡丹のコントラストが目を楽しませてくれる「千姫ぼたん園」、景観美に心安らぐ「琴ノ浦温山荘園」、書院を囲むように池泉回遊式庭園があり、国の名勝に指定「明寿院」など情報満載。

  • スポット:35 件
  • 記事:14 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの庭園スポット

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千姫ぼたん園

爽やかな緑と鮮やかな牡丹のコントラストが目を楽しませてくれる

千姫の夫、本多忠刻の父の忠政の御殿があった、姫路城三の丸に造られたボタン園。のんびり散策するには格好の場所だ。ボタンが満開になる見ごろは、毎年4月から5月頃。

千姫ぼたん園の画像 1枚目
千姫ぼたん園の画像 2枚目

千姫ぼたん園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

琴ノ浦温山荘園

景観美に心安らぐ

大正時代に大阪の実業家新田長次郎が造園した、個人庭園としては西日本最大の池泉回遊庭園。国指定名勝庭園で、主屋、茶室、浜座敷等は重要文化財。

琴ノ浦温山荘園の画像 1枚目
琴ノ浦温山荘園の画像 2枚目

琴ノ浦温山荘園

住所
和歌山県海南市船尾370
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山市駅行きで10分、琴の浦下車すぐ
料金
入園料=大人400円、小・中・高校生200円、園児100円/座敷使用料(要予約)=10000円(1日)、5000円(半日)/ (65歳以上300円、障がい者と介護者1名200円、20人以上の団体は大人300円、小・中・高校生150円、座敷は本館和室3室と茶室1室を各4名以上で利用可)
営業期間
3~11月
営業時間
9:00~16:30

明寿院

書院を囲むように池泉回遊式庭園があり、国の名勝に指定

江戸時代中期の創建といわれる金剛輪寺の本坊。書院を囲むように国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園がある。南庭と東庭の境には庭の全景を望む茶室「水雲閣」が立つ。

明寿院の画像 1枚目
明寿院の画像 2枚目

明寿院

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874金剛輪寺内
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料=600円/ (金剛輪寺と共通、障がい者手帳持参で拝観料500円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

天然図画亭

湖と湖東連山を借景とした庭園

堅田の豪族三家のひとつ、居初氏の屋敷にある茶室。江戸時代の地元郷士である北村幽安とその師で茶人の藤村庸軒が作庭した枯山水の庭園が見もので、国の名勝に指定される。

天然図画亭の画像 1枚目
天然図画亭の画像 2枚目

天然図画亭

住所
滋賀県大津市本堅田2丁目12-5
交通
JR湖西線堅田駅から江若交通堅田町内循環線バスで3分、末広町下車、徒歩5分
料金
中学生以上500円、小学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

陽明園

中国浙江省余姚市の協力によって造られた中国風の庭園

日本に陽明学を広めた中江藤樹の記念館に併設する中国風の庭園。中国浙江省余姚市の協力によって造られた。園内には、明代の建築様式で復元された陽明亭がある。

陽明園の画像 1枚目

陽明園

住所
滋賀県高島市安曇川町青柳1150-1
交通
JR湖西線安曇川駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

閑院宮邸跡西側庭園

伝統技法を用いて蘇った庭園

四親王家のひとつ、閑院宮邸跡の西側に復元した庭園。遣水と園池の組み合わせで構成され、海辺の景色を表した「州浜」が見どころ。園路は車いすでも散策可能。

閑院宮邸跡西側庭園の画像 1枚目
閑院宮邸跡西側庭園の画像 2枚目

閑院宮邸跡西側庭園

住所
京都府京都市上京区京都御苑3
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

東院庭園

かつて都人が宴を開いた

平城宮の東南に位置し、宮城の張り出し部分だったところ。かつては宴会や儀式が行われた。現在は、池を中心とする優雅な庭園や庭を眺めるための建物が復元されている。

東院庭園の画像 1枚目

東院庭園

住所
奈良県奈良市佐紀町
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

東福寺の方丈庭園

東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている

禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。

東福寺の方丈庭園

住所
京都府京都市東山区本町15丁目778
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)

紅葉渓庭園

城郭庭園屈指の名園と謳われる

紀州徳川家初代藩主頼宣が、西の丸に造営したという名園を整備したもの。浅野期の内堀と起伏に富んだ地形を生かした庭は、紅葉だけでなく四季折々に風情がある。園内には故松下幸之助氏から寄贈された茶室「紅松庵」があり、お抹茶がいただける。

紅葉渓庭園の画像 1枚目

紅葉渓庭園

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、市役所前下車すぐ
料金
入場料=無料/紅松庵(点出し・菓子付)=460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、茶室は~16:30(閉館)

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館

京都・洛南の史跡・名勝「松花堂庭園」

石清水八幡宮の社僧で江戸時代初期に名をはせた文人僧、松花堂昭乗が住いした「泉坊書院」、草庵「松花堂」の他3つのお茶室がある日本庭園。美術館、京都吉兆松花堂店も併設している。

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館の画像 1枚目
八幡市立松花堂庭園松花堂美術館の画像 2枚目

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館

住所
京都府八幡市八幡女郎花43-1
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪バス樟葉駅行きで10分、大芝松花堂前下車すぐ
料金
庭園入園料=一般400円、学生300円、高校生300円、小・中学生200円、特別イベントは別料金/美術館観覧料=一般400円、学生300円、高校生以下無料、企画展特別展等は別料金/庭園美術館共通券=一般760円、学生570円、企画展特別展等は別料金/松花堂弁当(要予約)=4000円/ (20名以上の団体2割引、京都吉兆松花堂店他メニューあり、弁当はクレジットカード可、市内敬老入園証持参者・市内在住身体障がい者手帳持参で本人は庭園・美術館無料、市外在住身体障がい者手帳持参で本人は庭園・美術館2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、ミュージアムショップ「おみなえし」は10:00~

近江妙蓮公園

滋賀の天然記念物、近江妙蓮を観賞

近江妙蓮という珍しい蓮が見られる公園。世界的な蓮学者、大賀一郎博士によって復活した美しい近江妙蓮は、延暦寺の慈覚大師円仁が唐から持ち帰ったと伝えられている。

近江妙蓮公園の画像 1枚目
近江妙蓮公園の画像 2枚目

近江妙蓮公園

住所
滋賀県守山市中町39
交通
JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス市立埋蔵文化財センター行きで10分、田中下車すぐ
料金
入園料=大人200円、小・中学生100円/ (65歳以上100円、身体障がい者100円、同伴者1名無料、団体20名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

極楽寺庭園

岩崎清光が造った枯山水庭園。県の名勝に指定

文政6(1823)年に説誉上人が伊香郡大浦出身の岩崎清光に依頼して造った浄土宗極楽寺の庭園。小高い丘にあり、自然の傾斜を利用した枯山水庭園は県の名勝に指定されている。

極楽寺庭園の画像 1枚目

極楽寺庭園

住所
滋賀県高島市今津町福岡771
交通
JR湖西線近江今津駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

對龍山荘

對龍山荘

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町22

旧秀隣寺庭園

戦国の歴史を秘めた足利庭園

小堀遠州の弟子たちが桂離宮造園の際、手本にして完成させたといわれる旧秀隣寺庭園。比良山系の豊かな山並みをとり入れた池泉回遊式庭園は美しく、国の名勝である。

旧秀隣寺庭園の画像 1枚目
旧秀隣寺庭園の画像 2枚目

旧秀隣寺庭園

住所
滋賀県高島市朽木岩瀬374
交通
JR湖西線安曇川駅から江若交通細川行きバスで30分、岩瀬下車すぐ
料金
庭園・本堂拝観=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

神苑

平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している

平安神宮内の庭園の南神苑では、平安時代の特徴である野筋(道筋)と遣水を中心とした庭園で、苑内には『古今和歌集』や『枕草子』などに登場する植物を170種以上栽培している。

神苑の画像 1枚目
神苑の画像 2枚目

神苑

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町97平安神宮
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
料金
大人600円、小人300円 (障がい者手帳持参にて本人と介護者が神苑拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉園、時期により異なる)、時代祭当日は9:30~11:30