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滋賀・琵琶湖 x 見どころ・体験

「滋賀・琵琶湖×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「滋賀・琵琶湖×見どころ・体験×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖国が生んだ作家外村繁の生家「五個荘近江商人屋敷 外村繁邸」、深い緑に守られた神聖な島を訪ねて「竹生島クルーズ(今津港)」、雄大な琵琶湖を縦断しよう「ぐるっとびわ湖島めぐり」など情報満載。

  • スポット:187 件
  • 記事:54 件

滋賀・琵琶湖のおすすめエリア

大津・比叡山

古刹、宿場町、忍者伝説など、数々の歴史の舞台に登場する

湖北・長浜

戦国時代の史跡とノスタルジックなガラスの町

湖西

比良山系を背に琵琶湖に臨む、自然の景観が美しいエリア

滋賀・琵琶湖のおすすめスポット

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五個荘近江商人屋敷 外村繁邸

湖国が生んだ作家外村繁の生家

小説家外村繁の生家で、現在は文学館として公開。川戸と呼ばれる水屋や広い庭など見どころが多い。小説を書いた小座敷や勉強部屋などの間取りを紹介している。

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸の画像 1枚目
五個荘近江商人屋敷 外村繁邸の画像 2枚目

五個荘近江商人屋敷 外村繁邸

住所
滋賀県東近江市五個荘金堂町631
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
料金
入館料=単館400円、3館共通(外村繁邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)1000円、3館+近江商人博物館1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

竹生島クルーズ(今津港)

深い緑に守られた神聖な島を訪ねて

竹生島は西国三十三所第30番札所の宝厳寺や都久夫須麻神社が建つ周囲2kmの小さな霊島。長浜と今津から出港している高速船で島へ向かう。両港と島を結ぶコースもある。

竹生島クルーズ(今津港)の画像 1枚目
竹生島クルーズ(今津港)の画像 2枚目

竹生島クルーズ(今津港)

住所
滋賀県高島市今津町今津31
交通
JR湖西線近江今津駅から徒歩5分
料金
乗船料(今津港往復)=大人2590円、学生2080円、小人1300円/ (竹生島拝観料大人400円別途要)
営業期間
通年
営業時間
今津港発9:40~13:10(1日2便~4便運航、シーズンによる便数変動有)

ぐるっとびわ湖島めぐり

雄大な琵琶湖を縦断しよう

大津港を出航して琵琶湖を北に進む。船上からは「沖の白石」などの美しい景色を楽しむことができる。往路では沖島と竹生島に、復路では多景島に寄港。船内では「よし笛コンサート」や観光案内があり、琵琶湖を満喫できる。

ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 1枚目
ぐるっとびわ湖島めぐりの画像 2枚目

ぐるっとびわ湖島めぐり

住所
滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
料金
往路コース乗船料(特製弁当付き、長浜行)=大人7820円、学生6730円、小人5100円/往路コース乗船料(特製弁当付き、今津行)=大人7580円、学生6540円、小人4980円/復路コース乗船料(長浜発)=大人5040円、学生4010円、小人2520円/復路コース乗船料(今津発)=大人4800円、学生3820円、小人2400円/往復コース(特製弁当付き)=大人8950円、学生7780円、小人6020円/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額、学生は要学生証)
営業期間
5月上旬~11月下旬の土曜
営業時間
大津港発9:30~長浜港着13:50、今津港着14:10、長浜港発12:45、今津港発12:00~大津港着17:55(要予約)

彦根城の桜

白壁との調和が爛漫の春を演出

彦根城は井伊家35万石の居城として知られている。春には約1100本の桜が咲き誇り、石垣や白壁と調和して美しい。城域一帯は花見スポットとして多くの人が訪れる。また、名産品・特産品の販売や、夜間ライトアップも行われる。

彦根城の桜の画像 1枚目
彦根城の桜の画像 2枚目

彦根城の桜

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1彦根城内
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月中旬
営業時間
見学自由

苗村神社

鎮守の森に祀られる古社

延喜式神名帳に名を残す神社。鎌倉時代に建立された国宝の西本殿には国狭槌尊、重要文化財の東本殿には那牟羅彦神を祀る。境内には神仏混合時代の名残で不動明王像も安置される。

苗村神社の画像 1枚目
苗村神社の画像 2枚目

苗村神社

住所
滋賀県蒲生郡竜王町綾戸467
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス竜王ダイハツ前行きで14分、川守下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日吉大社付近の桜

石積みの門前町、町並みと桜のコントラストが美しい

比叡山延暦寺の門前町・坂本は、古いたたずまいを残す町並みと桜のコントラストが美しい。「日吉馬場(ひよしのばんば)」と呼ばれる県道沿いの表参道は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ベニシダレなどさまざまな種類の桜が咲き乱れる。

日吉大社付近の桜の画像 1枚目

日吉大社付近の桜

住所
滋賀県大津市坂本
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
見学自由

冬のびわこ縦走雪見船

琵琶湖を縦断して冬景色の景勝地を訪ねる

琵琶湖の冬の風物詩。大津港と長浜港から出港し、琵琶湖を縦断する。途中3つの港に寄り、船内から湖岸の冬景色や比良山の積雪を眺める。期間中は長浜盆梅展が開催される。

冬のびわこ縦走雪見船の画像 1枚目

冬のびわこ縦走雪見船

住所
滋賀県大津市浜大津5丁目1-1大津港
交通
京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
料金
乗船料(片道)=大人3000円、小人1500円/乗船料(往復)=大人5000円、小人2500円/ (障がい者手帳持参で2種は本人のみ、1種は本人と同伴者半額)
営業期間
1月中旬~3月上旬
営業時間
大津港発10:00~長浜港着12:40、長浜港発14:00~大津港着16:50(おごと温泉港、彦根港等への寄港あり)

比叡山延暦寺の紅葉

約2000本のモミジが全山を赤く染める

天台宗の総本山。三塔十六谷からなり、比叡山中に数百の堂や伽藍が点在する。秋期には約2000本を超えるモミジが全山を彩り、11月には「もみじまつり」(横川地域)が行われる。

比叡山延暦寺の紅葉の画像 1枚目
比叡山延暦寺の紅葉の画像 2枚目

比叡山延暦寺の紅葉

住所
滋賀県大津市坂本本町比叡山
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
料金
三塔巡拝共通券=1000円、中・高校生600円、小学生300円/
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
8:30~16:30

延暦寺 東塔

大建築が建ち並ぶ延暦寺の中心地

延暦寺発祥の地。伝教大師最澄が延暦寺を開いた場所であり、総本堂根本中堂には薬師如来を拝み、また各宗各派の宗祖を祀っている大講堂、阿弥陀堂など重要な堂宇が集まっている。

延暦寺 東塔の画像 1枚目
延暦寺 東塔の画像 2枚目

延暦寺 東塔

住所
滋賀県大津市坂本本町4220
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
料金
三塔巡拝共通券=大人700円、中・高校生500円、小学生300円、未就学児無料/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円、未就学児無料/ (団体20名以上は大人600円、中・高校生400円、小学生300円、未就学児無料、障がい者手帳持参で等級条件により巡拝料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(時期により異なる)

比叡山の紅葉

比叡山の山頂から美しい紅葉の絶景が楽しめる

京都市と大津市の境に南北に連なる比叡山。標高848mの山頂から見る秋の紅葉は絶景だ。比叡山ドライブウエイや、延暦寺境内など、秋は美しい紅葉が楽しめる。

比叡山の紅葉の画像 1枚目

比叡山の紅葉

住所
滋賀県大津市坂本本町
交通
名神高速道路京都東ICから国道161号、府道30号を比叡山方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~12月上旬
営業時間
見学自由

石馬寺

隠れ里の風情ただよう名刹

聖徳太子が近江巡行の際、馬が石となり動かなくなったことに由来し建立されたと伝わる。多くの寺宝を所蔵し、大仏宝殿の木造丈六阿弥陀如来坐像や十一面観世音菩薩立像、大威徳明王牛上像など11体が国の重要文化財に指定されている。

石馬寺の画像 1枚目
石馬寺の画像 2枚目

石馬寺

住所
滋賀県東近江市五個荘石馬寺町823
交通
JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで5分、石馬寺下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小・中・高校生300円/銘茶菓料(10名以上、1週間前までに要予約)=500円/ (団体30名以上1割引き)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

八幡公園の桜

八幡山の麓に広がるのんびりスペース

八幡山城跡などがある八幡山の麓にある緑豊かな公園。四季折々の自然を眺めながら、のんびり過ごすのに最適なスポットだ。春の桜の時期には、公園を彩る桜を眺めに多くの市民が訪れる。

八幡公園の桜の画像 1枚目

八幡公園の桜

住所
滋賀県近江八幡市宮内町
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス船木行きで7分、公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
情報なし

馬見岡綿向神社

日野商人に愛された古社

江戸時代に日野商人が出世開運の神として崇敬した神社。境内には滋賀県指定文化財の本殿や、日野商人が寄進した拝殿などがある。毎年5月2・3日は日野祭でにぎわう。

馬見岡綿向神社の画像 1枚目
馬見岡綿向神社の画像 2枚目

馬見岡綿向神社

住所
滋賀県蒲生郡日野町村井705
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス近江鉄道本線日野駅経由北畑口行きで50分、向町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

琵琶湖大橋

中央が高くなった曲線のシルエットが印象的な地域の大動脈

大津市と守山市を結ぶ琵琶湖に架かる橋。開通は昭和39年、長さは1.4kmで湖面からの高さは約26mある。大津市側には道の駅びわこ大橋米プラザがあり、橋上から見る琵琶湖の景色が美しい。

琵琶湖大橋の画像 1枚目
琵琶湖大橋の画像 2枚目

琵琶湖大橋

住所
滋賀県守山市~大津市
交通
湖西道路真野ICから国道477号を守山方面へ車で2km
料金
通行料金=普通車200円、軽自動車150円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

針江・生水の郷

「日本遺産」認定の湧き水を学ぶ

「琵琶湖とその水辺景観」の一つとして「日本遺産」に認定された新旭町針江地区。比良山系の伏流水が地下から湧き出るカバタ(川端)が各家々にあり、生活用水、飲料水として使われている様子を地元ガイドの案内でめぐる。

針江・生水の郷の画像 1枚目
針江・生水の郷の画像 2枚目

針江・生水の郷

住所
滋賀県高島市新旭町針江372針江公民館(集合場所)
交通
JR湖西線新旭駅から徒歩20分
料金
ガイドツアー=各1000円(川端または街並、所要各90分)、2000円(川端と町並み、所要150分)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00、ツアー出発時間は10:00、14:00(時期により異なる、前日までに要予約)

アンドリュース記念館

ヴォーリズ建築の和洋折衷でモダンな歴史的建造物

旧YMCA会館で、ヴォーリズ建築最初の建物。1935(昭和10)年に建て替えられ、2007(平成19)年に改修された。

アンドリュース記念館の画像 1枚目
アンドリュース記念館の画像 2枚目

アンドリュース記念館

住所
滋賀県近江八幡市為心町中31
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩5分
料金
無料、特別公開期間中は400円(1館のみ)、700円(ヴォーリズ記念館とセット)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、春と秋に特別公開あり

舎那院のフヨウ

およそ300株の白花、酔フヨウなどが美しく咲き誇る

平安時代に空海が開基し、のちに秀吉が再興した六瓢箪めぐりで知られる寺。境内にはピンクの花を中心に白花、酔フヨウなどおよそ300株の花が植えられており、美しく咲き誇る。

舎那院のフヨウの画像 1枚目
舎那院のフヨウの画像 2枚目

舎那院のフヨウ

住所
滋賀県長浜市宮前町13-45
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
8月中旬~10月上旬
営業時間
境内自由、拝観は要予約

西野薬師堂

会う者の心を優しくする表情が魅力の十一面観音立像

ヒノキの一木造りの十一面観音立像とともに、薬壺を持たず来迎印を結んでいる薬師如来立像を二体並べて安置。村人たちの手によって難を逃れた歴史をもつ。正妙寺の千手千足観音立像を同時拝観できるのは唯一ここだけ。

西野薬師堂の画像 1枚目
西野薬師堂の画像 2枚目

西野薬師堂

住所
滋賀県長浜市高月町西野
交通
JR北陸本線高月駅からタクシーで5分
料金
拝観料=500円/ (20名以上の団体は400円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(閉門、時期により異なる)

向源寺(渡岸寺観音堂)

優美な十一面観音立像は日本彫刻史上屈指の傑作

たおやかで流動感のある姿で知られる国宝十一面観音立像を安置。奈良時代に聖武天皇の勅願により彫られたと伝わる。飛地境内にある御堂は地域の方々に「渡岸寺観音堂」と愛称で親しまれている。

向源寺(渡岸寺観音堂)の画像 1枚目
向源寺(渡岸寺観音堂)の画像 2枚目

向源寺(渡岸寺観音堂)

住所
滋賀県長浜市高月町渡岸寺50
交通
JR北陸本線高月駅から徒歩10分
料金
拝観料=500円/ (団体20名以上は400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45

永源寺のカエデ・モミジ

湖国随一といわれる紅葉は全山を真紅に染め美しい

愛知川の右岸に迫る山腹に位置する臨済宗の古刹。全山を真紅に染める紅葉は湖国随一の美しさといわれ、多くの人で賑わう。なかでも総門や鐘楼、本堂周辺のカエデが見ごとだ。

永源寺のカエデ・モミジの画像 1枚目
永源寺のカエデ・モミジの画像 2枚目

永源寺のカエデ・モミジ

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41永源寺内
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで30分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (団体20名以上割引あり)
営業期間
10月下旬~12月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉門)、ライトアップ期間は~20:30(閉門)