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【近江八幡】歴史さんぽ♪商人ゆかりの地をめぐる!

by mapple

更新日:2018年11月11日

近江八幡は、豊臣秀次が築いた城下町。物流の拠点となった八幡堀や商人屋敷など、往時の風情を残す見どころが点在する。ゆっくり散策して美しい情景を満喫しよう。【コース全体の所要時間:約3時間半】

さんぽエリアへのアクセス

●バス
JR近江八幡駅から近江鉄道バスで6分、白雲館前の大杉町八幡山ロープウェイ口停留所で下車

●車
名神高速道路竜王ICから国道477・8号、県道26号を経て20分。駐車場は市営駐車場を利用(小幡駐車場1日510円、多賀駐車場1日500円)

八幡堀めぐり

船に乗ってのんびり遊覧
安土桃山時代に豊臣秀次が、琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために整えた八幡堀。全長6㎞の堀沿いには白壁土蔵の商家が並び、歴史を感じながら水郷の風情を満喫できる。【見る】

白壁土蔵は近江八幡を象徴する景観

乗り場から約1.5㎞を往復する。所要時間35分

9月の2日間はライトアップも!
9月中旬の週末に開催される

 ⇓ 徒歩すぐ

近江八幡市立かわらミュージアム

屋根瓦や創作瓦の魅力を紹介
地場産業として江戸時代から息づく八幡瓦の製法と国内外の瓦を紹介。ミュージアムのある八幡堀沿いに広がる、瓦屋根と白壁が織り成す美しい景観も必見だ。【見る】

瓦の魅力を生かして建てられた外観も注目

豊臣秀次の居館跡から出土した瓦も展示

 ⇓ 徒歩5分

日牟禮八幡宮

近江商人が信仰した氏神様
近江商人から守護神として崇められた古社。エノキやムクの古木が生い茂る広大な神域に、拝殿や本殿が立つ。左義長まつりと八幡まつりは、県の二大火祭りで、国の選択無形民俗文化財。【見る】

八幡山の豊かな自然を背に建つ本殿

4月の八幡まつりでは大きな松明が炎を上げる

 ⇓ 徒歩8分

一柳記念館(ヴォーリズ記念館)

近江を愛した建築家ゆかりの地
建築家・キリスト教の伝道者として、半世紀以上を近江八幡で過ごしたヴォーリズの旧家。現在は資料館として愛読書や遺品などを展示。ヴォーリズの設計による建物は、県の有形文化財だ。【見る】

和洋折衷の建築様式に注目したい

 ⇓ 徒歩10分

近江八幡市立資料館

近江商人の暮らしに迫る
歴史民俗資料館、郷土資料館、旧西川家住宅の3館で構成される資料館。近江国を起点に他国へ行商した近江商人の仕事や暮らしぶりにスポットを当て、当時の歴史を紹介している。【見る】

風情ある建築にも注目

由緒ある建物を活用した各館の見どころをご紹介

郷土資料館
安南貿易で活躍した西村太郎右衛門の邸宅地跡。改装中につき、2019年4月末頃まで休館中。

歴史民俗資料館
商家を修復した建物内に、八幡商家の生活ぶりを再現。民具や農具も展示されている。

旧西川家住宅
蚊帳や畳表の商いで栄えた西川利右衛門の旧家。屋敷の広さから当時の活躍が垣間見える。

グルメTOPIC

ランチは近江牛に決まり!

近江八幡エリアには滋賀名物の近江牛を味わえる店が多い。せっかくなら味わっておきたい。

【食べ歩きにはコレ!】

千成亭 八幡堀店の近江牛コロッケ(1個 100円)

北海道産のじゃがいもと近江牛の挽肉を使ったコロッケ。肉を増量したプレミアムコロッケも人気(250円)。

筆者:mapple

まっぷる滋賀・びわ湖 長浜・彦根・大津’19

発売日:2018年03月22日

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