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京都 x グルメ

「京都×グルメ×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×グルメ×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。千年以上受け継がれる門前の甘味「一文字屋 和輔」、盛りの良さに大満足「梅香堂」、名物のおぼろ湯豆腐を豪華な豆腐懐石で堪能「大正屋敷 豆水楼 木屋町店」など情報満載。

  • スポット:431 件
  • 記事:118 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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一文字屋 和輔

千年以上受け継がれる門前の甘味

今宮神社が建立された994(正暦5)年とほぼ同時期に創業、当主で25代目という老舗中の老舗。メニューは阿ぶり餅のみで、1人前11串で提供。白味噌と上白糖のタレも秀逸。

一文字屋 和輔の画像 1枚目
一文字屋 和輔の画像 2枚目

一文字屋 和輔

住所
京都府京都市北区紫野今宮町69
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ
料金
あぶり餅=600円/お土産(3人前)=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

梅香堂

盛りの良さに大満足

小倉抹茶パフェなどが人気の甘味処。季節により種類豊富なかき氷やホットケーキも味わえる。ソフトクリームは持ち帰りもできる。店内禁煙。

梅香堂の画像 1枚目
梅香堂の画像 2枚目

梅香堂

住所
京都府京都市東山区今熊野宝蔵町6
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
料金
小倉クリームホットケーキ(9月のお彼岸~翌4月下旬)=930円/バターホットケーキ(9月中旬~翌5月上旬)=800円/小倉抹茶ゼリーパフェ=1000円/抹茶ゼリーパフェ=980円/チョコレートパフェ=900円/クリームあんみつ=850円/ソフトクリーム=500円(イートイン)/宇治ミルク時雨氷(5~10月中旬)=1000円/トロピカルマンゴー(5~10月中旬)=1150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

大正屋敷 豆水楼 木屋町店

名物のおぼろ湯豆腐を豪華な豆腐懐石で堪能

築110年余の鴨川畔のお茶屋を利用した豆腐料理店。5~9月は鴨川納涼床で京料理がベースの豆腐懐石が楽しめる(要予約)。おぼろ湯豆腐は国内産の大豆を100%使用し、天然にがりで仕込んだこだわりの品だ。

大正屋敷 豆水楼 木屋町店の画像 1枚目
大正屋敷 豆水楼 木屋町店の画像 2枚目

大正屋敷 豆水楼 木屋町店

住所
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町517-3
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
料金
高瀬川コース=7500円/雅コース=10000円/ (川床は別途席料1名1500円)
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00、17:00~20:00(閉店22:00)、日曜、祝日は11:45~15:00、17:00~20:00(閉店21:30)

十文堂

一口サイズの鈴なり団子と最中

小ぶりな鈴のような炙り団子は、白みそ、黒ごま醤油、みたらしきな粉、いそべ焼き、粒あんの5種。香ばしいほうじ茶と生クリームとクリームチーズをひとつにした鈴なり最中もおすすめ。

十文堂の画像 1枚目
十文堂の画像 2枚目

十文堂

住所
京都府京都市東山区玉水町76東大路通八坂通下ル東側
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車すぐ
料金
団楽セット=750円(抹茶付きはプラス430円)/団じゅうろう=1000円(抹茶ぱふぇ)/ちょこちょこ=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(L.O.)

老松嵐山店

京の四季折々の景色を和菓子で繊細に表現

朝廷に伝わる有職菓子を作ってきた老舗。やわらかな口あたりの本わらび餅は純国産本わらび粉を使用。委託で栽培した純粋夏みかんの寒天、夏柑糖は期間限定の人気商品だ。

老松嵐山店の画像 1枚目
老松嵐山店の画像 2枚目

老松嵐山店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
北野の梅=440円/本わらび餅=1320円/抹茶(季節の生菓子付)=1155円/夏柑糖(期間限定、茶房限定、ハーフサイズ)=825円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00(閉店16:30)、土・日曜、祝日は9:30~16:30(閉店17:00)、販売は10:00~17:00、土・日曜、祝日は9:00~17:00

デザートカフェ長楽館

歴史ある洋館で優雅にティータイム

ルイ15・16世時代のルネサンス様式の趣を残す明治の洋館で、現在はカフェレストランになっている。優雅な雰囲気のなか、のんびりティータイムを過ごせる。

デザートカフェ長楽館の画像 1枚目
デザートカフェ長楽館の画像 2枚目

デザートカフェ長楽館

住所
京都府京都市東山区祇園八坂鳥居前東入ル円山町604
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、祇園下車、徒歩5分
料金
ケーキセット=1800円/アフタヌーンティー(要予約)=5500円~/コーヒー=1100円/ケーキ=各990円~/ (すべて税込み税込価格、別途サービス料10%)
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(L.O.)

MOMI CAFE

清涼寺と二尊院をつなぐ石畳の道の途中にあるカフェ

庭にたくさんの花が咲き、大きな窓からは陽光が降り注ぐナチュラルなカフェ。自家製ケーキやくずもちなどが食べられる。

MOMI CAFEの画像 1枚目
MOMI CAFEの画像 2枚目

MOMI CAFE

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町15
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
自家製ケーキセット=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

先斗町ますだ

司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店

小説家の司馬遼太郎氏も訪れた路地の名店。おばんざいのカジュアルさで、料亭の味が楽しめる。おばんざいは常時20種以上が揃い、目移り必至。

先斗町ますだの画像 1枚目

先斗町ますだ

住所
京都府京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町202
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
小芋とお野菜の炊きあわせ=1080円/きずし=860円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(L.O.)

伏見稲荷 参道茶屋

昔ながらの茶店で休憩

伏見稲荷大社への参道にある茶店。参拝したあとは、神話に因んだ焼き餅入りの甘酒でひと息いれよう。きな粉と小豆餡をのせた名物の田舎餅はもちろん、宇治抹茶や作りたての最中、夏は抹茶の自家製蜜のかき氷もおすすめ。

伏見稲荷 参道茶屋の画像 1枚目
伏見稲荷 参道茶屋の画像 2枚目

伏見稲荷 参道茶屋

住所
京都府京都市伏見区深草開土町1-10
交通
JR奈良線稲荷駅から徒歩3分
料金
抹茶とお菓子=620円/冷やし抹茶=460円/焼き餅入りぜんざい=570円/田舎餅=520円/わらび餅=510円/かき氷=400円~/焼き餅入り稲荷甘酒=570円/甘酒=400円/参茶パフェ=1200円/和風黒ごまパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)

あぶり餅かざりや

白味噌だれがとろ~り厄除け餅

親指大の餅にきな粉を付けて竹串に刺したら、備長炭であぶり、特製の白味噌だれを絡めたあぶり餅が名物。あぶり餅は「たべるお守り」と親しまれ、厄除けの御利益があるという。

あぶり餅かざりやの画像 1枚目
あぶり餅かざりやの画像 2枚目

あぶり餅かざりや

住所
京都府京都市北区紫野今宮町96
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ
料金
あぶり餅(1人前、お茶付)=600円/持ち帰り(3人前)=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

粟餅所・澤屋

変わらぬ味がうれしいいつもできたての粟餅

添加物を使わない粟餅は、注文が通ってから作る。賞味期限は当日中という鮮度へのこだわりも魅力。つきたての粟餅はやわらかく、あっさりした漉し餡、香ばしいきな粉によく合う。抹茶付きのセットもある。

粟餅所・澤屋の画像 1枚目
粟餅所・澤屋の画像 2枚目

粟餅所・澤屋

住所
京都府京都市上京区北野天満宮前西入ル南側紙屋川町838-7
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで35分、北野天満宮前下車すぐ
料金
粟餅・白梅(1皿、5個)=750円/粟餅・紅梅(1皿、3個)=600円/抹茶付(追加料金)=400円/粟餅(持ち帰り用5個~)=750円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

cafe marble 仏光寺店

自慢のタルトでのんびりカフェタイム

町家が残る仏光寺界隈にある人気カフェは、一人でもくつろげる落ち着いた雰囲気。デザイン会社がプロデュースしているため、空間も素敵にリノベーションされている。おいしいタルトやキッシュも終日楽しめる。

cafe marble 仏光寺店の画像 1枚目
cafe marble 仏光寺店の画像 2枚目

cafe marble 仏光寺店

住所
京都府京都市下京区仏光寺通高倉東入ル西前町378
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
キッシュプレート=1150~1600円/キッシュ(単品)=700~750円/洋なしとラズベリーの焼タルト=550円/ナッツの焼タルト=550円/季節のフレッシュフルーツタルト=650円/挽肉とレンズ豆カレー=1000円/きまぐれリゾット=1000円/ブレンドコーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:00)、月曜の祝日、祝前日をのぞく日曜は~19:30(閉店20:00)

丸久 小山園 西洞院店

自慢の抹茶を使った人気のロールケーキ

宇治茶の製造販売元が経営する茶房「元庵」。風雅な庭を眺めながら丸久小山園自慢のお茶を堪能できるほか、店限定の抹茶ロールケーキも味わえる。

丸久 小山園 西洞院店の画像 1枚目
丸久 小山園 西洞院店の画像 2枚目

丸久 小山園 西洞院店

住所
京都府京都市中京区西洞院通御池下ル西側
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
料金
抹茶のロールケーキ=990円/抹茶のロールケーキセット(お茶セット)=1485円/薄茶と和菓子=1375円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店17:30、売店は9:30~18:00)

壹銭洋食

駄菓子屋で売られていたお好み焼きのルーツ

大正末期から昭和初期にかけて庶民に親しまれた一銭洋食の店。ダシ入りのメリケン粉を薄く焼き、こんにゃくやちくわ、ねぎなどを入れて焼いた“一銭洋食”はお好み焼きの元祖とも言える品だ。

壹銭洋食の画像 1枚目
壹銭洋食の画像 2枚目

壹銭洋食

住所
京都府京都市東山区祇園町北側238
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
壹銭洋食(お古乃美焼)=800円/生ビール=700円/冷しアメ=350円/自家製ラムネ水=250円/ノンアルコールビール=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~翌1:00(閉店)、土曜、祝前日は~翌3:00(閉店)、日曜、祝日は10:30~22:00(閉店)

佛沙羅館

鴨川を眺めながらタイの宮廷料理を堪能

ホテルレストラン出身のタイ人シェフが作る一皿は、京野菜を取り入れ、食材に多種類の上質スパイス&調味料を使った本場仕込みの逸品。鴨川を眺めながら豊富な宮廷料理メニューを堪能しよう。

佛沙羅館の画像 1枚目
佛沙羅館の画像 2枚目

佛沙羅館

住所
京都府京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町173-1
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
春雨サラダ=950円/鶏とカシューナッツ炒め=1150円/グリーンカレー鶏=1160円/トムヤンクンスープ=1480円/ (夜はサービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~22:00(L.O.)

通圓

千年の時と川の流れを見守る古き茶店

平安時代、宇治橋を行き交う旅人へお茶をふるまったのが店のはじまり。茶師が淹れる宇治茶や挽きたて抹茶で作る和スイーツをぜひ。

通圓の画像 1枚目
通圓の画像 2枚目

通圓

住所
京都府宇治市宇治東内1
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
上抹茶とお菓子=1000円/
営業期間
通年
営業時間
09:30~17:30

琴きき茶屋

みずみずしいおいしさの桜もち

渡月橋のたもとにある茶店。名物の桜もちには餡のないものと、こし餡でくるんだものの2種がある。餡のない餅は桜の葉の香りを生かすための工夫。抹茶とのセットがある。

琴きき茶屋の画像 1枚目
琴きき茶屋の画像 2枚目

琴きき茶屋

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩3分
料金
桜もち抹茶セット=730円/桜もち(テイクアウト)=1080円(6個入り)、1620円(10個入り)/豆腐定食=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

祇をん 豆寅

おちょぼ口サイズの宝石のようなお寿司

おちょぼ口の舞妓さんでも食べやすいようにと考案された、一口サイズのお寿司が女性に人気。伝統と独創的な味わいの融合を楽しんで。

祇をん 豆寅の画像 1枚目
祇をん 豆寅の画像 2枚目

祇をん 豆寅

住所
京都府京都市東山区花見小路下ル歌舞練場前
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
豆すし膳=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

マダム紅蘭

マダム紅蘭

住所
京都府京都市中京区丸太町通寺町東入ル下御霊前町631-2
交通
京阪・新宮丸太町駅から徒歩5分
料金
上品な八宝菜=1485円/チンジャオロース=1815円/お昼の中華重=1320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:30(L.O.21:00)

文の助茶屋 本店

きな粉蜜の氷の中にわらび餅

明治末期に落語家二代目桂文之助が開業した老舗の茶屋。甘酒、手づくりのわらびもちなど、清水散策の疲れを癒やすなつかしの甘味がそろう。

文の助茶屋 本店の画像 1枚目
文の助茶屋 本店の画像 2枚目

文の助茶屋 本店

住所
京都府京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
わらびもち=550円/みたらし団子セット=1001円/抹茶パフェ=1430円/抹茶あんみつ=1023円/おうす=660円/甘酒=660円/珈琲=715円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)