京都
「京都×秋(9,10,11月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×秋(9,10,11月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。清滝で紅葉狩りハイキング「錦雲渓」、枯山水の借景庭園で名高い「圓通寺」、空海が別当を務めたゆかりの寺「乙訓寺」など情報満載。
- スポット:188 件
- 記事:308 件
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圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
乙訓寺
空海が別当を務めたゆかりの寺
推古天皇の勅願で聖徳太子が創建したと伝えられる古寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体大師像。寺宝に大師自刻の重要文化財毘沙門天像がある。ボタンの名所として知られる。
乙訓寺
- 住所
- 京都府長岡京市今里3丁目14-7
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
- 料金
- 入山料=高校生以上500円、中学生以下無料/重要文化財木造毘沙門天立像拝観=100円/しあわせ守=400円/ (30名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入山料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
えびす屋 京都東山店
八坂神社、高台寺、清水寺など東山エリアを案内してくれる人力車
祇園、八坂神社、高台寺、清水寺といった、京情緒たっぷりの石畳の小路を案内してくれる人力車。乗り心地が良く、スタッフの対応も好評だ。
えびす屋 京都東山店
- 住所
- 京都府京都市東山区遊行前町558-9
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車すぐ
- 料金
- 1区間=4000円(1人)、5000円(2人)/貸し切り30分=9000円(1人)、10000円(2人)/貸し切り1時間=16000円(1人)、20000円(2人)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(時期により変動あり)
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
墨染寺
豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている
貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
鷺森神社
5月には盛大な祭が行われ、秋は紅葉が美しい景色を見せてくれる
スサノオノミコトを祭神とする修学院山端の産土神。200mにも及ぶ西参道は、かくれた紅葉の名所となっている。境内には触れると悪縁を絶ち、良縁を授かる夫婦和合の八重垣の石がある。
鷺森神社
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場行きで45分、修学院道下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
山科疏水の道
春は桜、秋は紅葉が美しい。琵琶湖疏水の脇に設けられた散策道
琵琶湖疏水の脇に設けられた約3kmの散策道。春は桜が、秋は紅葉が美しく、特に大津からのトンネルの出口である山科疏水東端は桜の名所として有名。
瑞峯院
十字架形の庭
大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。
瑞峯院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
光明寺の紅葉
西山浄土宗の総本山。四条天皇により光明寺と命名された
熊谷次郎直実が建久9(1198)年に開山した西山浄土宗の総本山。後に四条天皇により光明寺と命名された。晩秋、参道両側は紅葉で鮮やかに彩られ、真紅のトンネルになる。
光明寺の紅葉
- 住所
- 京都府長岡京市粟生西条26-1
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から阪急バス光明寺行きで15分、終点下車、徒歩4分
- 料金
- 拝観料(紅葉シーズン中)500円
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 情報なし
宝積寺
奈良時代に僧行基が開山したと伝えられている
奈良時代、聖武天皇の勅願で僧行基が開山したと伝えられる。本堂左横にある小槌宮には、竜神が伝えたという寺宝の「打出」と「小槌」を安置している。寺までは急坂が続く。
十輪寺
在原業平ゆかりの閑居跡
在原業平と清和天皇の妃、藤原高子の恋物語の舞台の寺。通称「なりひら寺」。庭から眺める紅葉は「業平もみじ」と呼ばれ、紅葉の名所。「業平ざくら」は内院より横たわり手枕をしてみる観賞法。
十輪寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野小塩町481
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで25分、小塩下車すぐ
- 料金
- 拝観料=400円/ (障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
大原のヒガンバナ
赤い絨毯を敷いたような、美しい景色を眺める事が出来る
赤い絨毯を敷き詰めたように群生するヒガンバナ。大原三千院の南側にある音無滝までの沢沿いは、ツリフネソウ、オタカラコウ、ミゾソバなどが咲き、野の花めぐりには最適。
大原のヒガンバナ
- 住所
- 京都府京都市左京区大原
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9・10月
- 営業時間
- 情報なし
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
ウェスティン都ホテル京都 野鳥の森・探鳥路
ホテル裏山にある整備された探鳥路
ホテル裏山の華頂山一帯を全長約850mの探鳥路として整備し、一般に開放。メジロやウグイスなど、約50種の野鳥を観察しながら、森林浴が楽しめる。一周30~40分程度。
ウェスティン都ホテル京都 野鳥の森・探鳥路
- 住所
- 京都府京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ)
- 交通
- 地下鉄蹴上駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~16:00(最終入場)
桂春院
織田信忠の次男が創建
慶長3(1598)年に創建された妙心寺の塔頭。「清浄の庭」「思惟の庭」「真如の庭」「侘の庭」と呼ばれる4つの枯山水庭園がある。国の史跡、名勝に指定されている。
桂春院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園寺ノ中町11
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=400円/抹茶=400円/ (30名以上の団体は360円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:30(閉門)
離宮八幡宮
平安時代、神官が荏胡麻油の製油を始めた地
貞観元(859)年、清和天皇が国家安穏、国民平和を祈願するため嵯峨天皇の河陽の離宮跡に創建された。本殿ほか6つの建造物が国の登録文化財に指定されている。全国でもめずらしい御神油(えごま油)、油断大敵の御守を授与している。
飛行神社
飛行機を発明した二宮忠八翁が創立。航空殉難者の霊を祀っている
日本で初めて飛行機を発明した二宮忠八翁が大正4(1915)年に邸内に創立。全国の航空殉難者の霊を祀っている。境内には資料館があり、二宮忠八史書や航空関連資料を展示。
飛行神社
- 住所
- 京都府八幡市八幡土井44
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/資料館=大人300円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門時間は時期により異なる、資料館は~16:00)



