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京都

「京都×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統を誇る漆器の老舗「象彦 京都寺町本店」、本や雑貨のセレクトショップ「恵文社 一乗寺店」、寒天のおいしさに思わずびっくり「みつばち」など情報満載。

  • スポット:1,256 件
  • 記事:312 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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象彦 京都寺町本店

伝統を誇る漆器の老舗

寛文元(1661)年創業という伝統を誇る漆器の老舗。日常使いのお椀や贈り物に最適なカップ、また蒔絵技法を駆使した逸品物まで幅広く取り扱っている。

象彦 京都寺町本店の画像 1枚目
象彦 京都寺町本店の画像 2枚目

象彦 京都寺町本店

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル西側要法寺前町719-1
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
大原盆(黒)=6264円~/蕾カップ=5940円~/竹皿=3024円~/花寄せ銘々皿=7992円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

恵文社 一乗寺店

本や雑貨のセレクトショップ

店内はテーマごとに棚を設けた書籍フロア、衣食住に関する生活館フロア、文具や理科学雑貨を扱うアンフェールフロアの3つで構成されている。

恵文社 一乗寺店の画像 1枚目
恵文社 一乗寺店の画像 2枚目

恵文社 一乗寺店

住所
京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
交通
叡山電鉄叡山本線一乗寺駅から徒歩3分
料金
恵文社オリジナルエコバッグ=550円/恵文社オリジナル木軸ボールペン=495円/恵文社オリジナル木軸シャープペン=385円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

みつばち

寒天のおいしさに思わずびっくり

天草を煮出すところから作る寒天が自慢。寒天のしっかりした風味と、濃厚な黒蜜がよく合い、甘いもの好きも満足のボリューム。一部のメニューはテイクアウトできる。

みつばちの画像 1枚目
みつばちの画像 2枚目

みつばち

住所
京都府京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448-60
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩7分
料金
抹茶クリームあんみつ=750円/白玉あんみつ=650円/豆かん=650円/ところてん=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)

サラサ 3

イタリアンをベースにした料理を楽しめるカフェ

広い空間の店内でゆったりとくつろげるカフェ。自家製のピザやパスタなどが人気のほか、隣接する焼菓子工房のケーキを楽しむこともできる。

サラサ 3

住所
京都府京都市中京区三条通猪熊西入ル御供町309
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分

八木邸

新選組が3年間過ごした駐屯所

新選組の隊士が宿舎にしていた場所。ここで13人が新選組を結成。誕生の家。近藤勇の像が飾られた座敷は、当時の局長・芹沢鴨が隊士に暗殺された部屋。

八木邸の画像 1枚目
八木邸の画像 2枚目

八木邸

住所
京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町24
交通
阪急京都線大宮駅から徒歩10分
料金
見学料=大人1100円(ガイド抹茶京菓子付)、中・高校生600円(見学のみ)、小学生300円(見学のみ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

京こもの衣笠

かわいい京小物をお持ち帰り

龍安寺門前にある和小物のセレクトショップ。日常に馴染む和のデザインをコンセプトに揃えられた京小物やここにしかないオリジナル商品は京都土産にも最適。

京こもの衣笠の画像 1枚目
京こもの衣笠の画像 2枚目

京こもの衣笠

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町5
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで40分、龍安寺前下車すぐ
料金
西陣織御朱印帳=2200円/御朱印帳入れ=1980円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

グリル小宝

懐かしメニューで大満足

行列ができることも多い洋食店は、昭和36(1961)年に創業。ビフシチューやオムライスなど、どれもていねいに作られていて、食べ飽きないおいしさだ。

グリル小宝の画像 1枚目
グリル小宝の画像 2枚目

グリル小宝

住所
京都府京都市左京区岡崎北御所町46
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス203系統祇園錦林車庫行きで15分、岡崎道下車すぐ
料金
オムライス(中)=970円/ハイシライス=1270円/チキンカツ=1350円/ハンバーグステーキ=1770円/ビーフシチュー=3100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:45(L.O.)

萬福寺

壮大な三門が迎える黄檗の大本山

黄檗宗の大本山。令和6年(2024)年に大雄宝殿、法堂及び天王殿が国宝に指定された。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。

萬福寺の画像 1枚目
萬福寺の画像 2枚目

萬福寺

住所
京都府宇治市五ヶ庄三番割34
交通
JR奈良線黄檗駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人500円、中学生300円/写経(拝観料含む)=2500円/坐禅(拝観料含む)=1500円/普茶料理(2名以上、要予約、拝観料含む)=5900円、8060円/普茶弁当(1人以上)=3740円/ (30名以上の団体は大人450円、高・大学生300円、中学生250円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

嵐山ちりめん細工館 嵐山本店

はんなり愛らしいちりめんの細工物

ちりめんの細工物からちりめん雑貨、実用品まで常時5000点以上の品物を取り揃える。手頃な価格で土産物にもおすすめ。

嵐山ちりめん細工館 嵐山本店の画像 1枚目
嵐山ちりめん細工館 嵐山本店の画像 2枚目

嵐山ちりめん細工館 嵐山本店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺造路町19-2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
ちりめん細工寿司シリーズ=385円~/小物ケース=550円~/タオルハンカチ=660円/起き上がり小法師=660円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

京あめ クロッシェ 京都本店

色とりどりに美しい京あめに目を奪われる

創業140年の京あめ専門店。伝統の製法に美しい発色が特長のヨーロッパの工芸飴の技術を融合。日本ならではの伝統色や西洋の色彩を表現。京都タワーサンド店もある。

京あめ クロッシェ 京都本店の画像 1枚目
京あめ クロッシェ 京都本店の画像 2枚目

京あめ クロッシェ 京都本店

住所
京都府京都市下京区綾小路富小路東入ル塩屋町69
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩8分
料金
京あめ=各540円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

かもがわカフェ

やわらかなカフェの空間で憩う

古い建物の2階にあるカフェ。ハンドピックで豆を選別するなど、雑味のないコーヒーが味わえる。食事メニューも充実していて、ゆったりできる雰囲気も魅力。

かもがわカフェの画像 1枚目
かもがわカフェの画像 2枚目

かもがわカフェ

住所
京都府京都市上京区三本木通荒神口下ル上生洲町229-1
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩7分
料金
日替りのお昼ごはん=780円/サンドイッチセット(15:00~18:00)=850円~/ハウスブレンド=500円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:00(閉店)

ICHOYA

京の伝統食材を気軽に味わう

湯葉をハスの花に見立てて、そばの上に散らしたゆばそばと、甘辛く味付けしたゆばを卵でとじたゆば丼は人気オリジナルメニュー。夜はダイニングバーになり、和風創作料理が味わえる。

ICHOYAの画像 1枚目

ICHOYA

住所
京都府京都市下京区西本願寺前
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
湯葉納豆丼=880円/ゆば丼=720円(小)・850円(大)/ゆばそば=850円/とろとろ豚ごはん=1180円/坊ちゃんかぼちゃのまるごとドリア=時価/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)、ダイニングバーは17:30~22:30(閉店23:00)

湯の花温泉

清流と緑に抱かれた山峡の湯、京の奥座敷として格調高い宿が多い

開湯は昭和30(1955)年代と歴史は新しいが、戦国武将が傷を癒したとも伝えられている。「京の奥座敷」と呼ぶにふさわしい落ち着いた雰囲気は保養向きで、保津川下りや京都観光の基地にも好適。

湯の花温泉の画像 1枚目
湯の花温泉の画像 2枚目

湯の花温泉

住所
京都府亀岡市稗田野町
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から亀岡市ふるさとバス土ヶ畑行きで27分、湯の花温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

丹治蓮生堂

大寺院の門前でちょっと渋く大人の“和”買い物

伝統の技を守る和ろうそくの専門店。販売しているのは、上部が太いイカリ型と呼ばれるろうそく。通常は寺院で使われるもので、大小さまざまなろうそくがそろう。

丹治蓮生堂の画像 1枚目

丹治蓮生堂

住所
京都府京都市下京区七条通烏丸西入ル北側
交通
JR京都駅から徒歩5分
料金
ろうそく=140円(1本)~/絵ろうそく=486円(1本)~/線香=648円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

京都霊山護國神社

霊山で幕末に思いを馳せる

明治元(1868)年、日本初の官祭招魂社として創立。幕末から大東亜戦争までの戦没者を護國大神として祀る。史跡公園内に維新志士たちの墓があり、坂本龍馬の命日がある11月には龍馬祭が行なわれ、奉納演舞「龍馬よさこい」も開催される。

京都霊山護國神社の画像 1枚目
京都霊山護國神社の画像 2枚目

京都霊山護國神社

住所
京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
参拝料=無料/坂本龍馬の墓の拝観料=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で拝観料200円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、受付は9:00~

グランマーブル 祇園

職人のこだわりを練りこんだデニッシュ

マーブルデニッシュで人気の同店の祇園店。熟練職人のみが手掛ける最高級のデニッシュ(予約制)やクランチ状のチョコレート菓子などのオリジナル商品を販売する。

グランマーブル 祇園の画像 1枚目

グランマーブル 祇園

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-238
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
マーブルデニッシュ=1080円~/マーブルデニッシュ 翠 Sui=5400円/マーブルクランチ 結々 YuiYui=540円(袋入りミニサイズ8個)、1080円(箱入り8個)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(時期により異なる)

美山かやぶきの里

見事なまでに自然に溶け込んだ日本の原風景

国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている、美山の茅葺き民家集落。この集落で現存する最古の建物は寛政8(1796)年築であり、かつての生活が見えてくるようだ。

美山かやぶきの里の画像 1枚目
美山かやぶきの里の画像 2枚目

美山かやぶきの里

住所
京都府南丹市美山町北
交通
JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス旧知井小学校前行きで56分、北(かやぶきの里)下車すぐ
料金
美山民俗資料館=300円/ (資料館は団体15名以上250円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(美山民俗資料館は10:00~16:00)

京都市動物園

約120種の動物が飼育される動物園。小動物とのふれあいが人気

明治36(1903)年に開園した日本で2番目に歴史のある動物園。園内では約120種の動物を飼育している。アジアゾウの群れを観察できる「ゾウの森」がある。

京都市動物園の画像 1枚目
京都市動物園の画像 2枚目

京都市動物園

住所
京都府京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内
交通
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩7分、「東山駅」から徒歩10分
料金
入園料=大人620円、中学生以下無料/年間入園券=2510円/ (30名以上の団体は520円、京都市内在住の満70歳以上の高齢者、障がい者手帳持参の本人と介護者1名は入園料無料、公的証明書の要持参)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は9:00~16:30)、入園は閉園の30分前まで

愛宕念仏寺

山肌に憩う羅漢にそっと手を合わせ

境内に1200躰もの表情豊かな石造の羅漢さんが並び、訪れる人々の心を和ませる。ここを「嵯峨野めぐりの始発点」にすると、あとの見どころは全て下り坂コースになるので帰り道も安心。

愛宕念仏寺の画像 1枚目
愛宕念仏寺の画像 2枚目

愛宕念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
交通
阪急嵐山線嵐山駅から京都バス94系統清滝行きで15分、愛宕寺前下車すぐ
料金
大人300円、小・中学生無料 (団体10名以上は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ入山無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

嘯月

和菓子の作り置きをせず最高の状態で提供する店

住宅街のなかにひっそりとある店。6月の「紫陽花」をはじめ、11月の「錦繍」など、季節限定の生菓子のみを扱う。注文分だけ作るため前日までに予約が必要。

嘯月の画像 1枚目
嘯月の画像 2枚目

嘯月

住所
京都府京都市北区紫野上柳町6
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、下鳥田町下車、徒歩3分
料金
松の雪=430円/朝の露=430円/仙家の香り=430円/山みち=430円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(要予約)