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京都・宇治 x 和菓子

京都・宇治のおすすめの和菓子スポット

京都・宇治のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。食べたら止まらない甘栗「林万昌堂」、のれんや看板は明治中期の創業当時のままの手焼きあられの店「三年庵」、「おたべ おみやげ小路 京小町店」など情報満載。

  • スポット:157 件
  • 記事:20 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

京都・宇治のおすすめの和菓子スポット

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林万昌堂

食べたら止まらない甘栗

創業140年余の甘栗専門店。中国産の河北栗子は色艶が良く渋皮がきれいにむけるのが特徴で、店頭で焼きたてを持ち帰れる甘栗は長年愛されてきた定番商品。

林万昌堂の画像 1枚目
林万昌堂の画像 2枚目

林万昌堂

住所
京都府京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
袋入り甘栗=600円~(150g)/チョコマロン=1030円/栗あいす=310円(120ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

三年庵

のれんや看板は明治中期の創業当時のままの手焼きあられの店

産寧坂の石段手前に建つ、手焼きあられの店。明治中期の創業以来、のれんや看板は当時のまま。ガラスケースに並ぶあられは味に定評があり、昔ながらのファンが多い。

三年庵の画像 1枚目

三年庵

住所
京都府京都市東山区清水3丁目 清水産寧坂下
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
竹たまり=660円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

都本舗 光悦堂

紅葉狩りのおともにぴったり御土居餅

御土居餅は店主が考案し、今や鷹峯名物に。こし餡入りの豆大福にきな粉がかかった上品な甘さが人気だ。薯蕷きな粉を使った、光悦垣もある。

都本舗 光悦堂の画像 1枚目
都本舗 光悦堂の画像 2枚目

都本舗 光悦堂

住所
京都府京都市北区鷹峯旧土居町1-203
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、土天井町下車すぐ
料金
御土居餅=140円/いちご大福(12~翌5月限定)=160円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

月餅家

香り高いきな粉の名物わらび餅

文化元(1804)年創業の老舗店。カステラ風生地に餡を包みケシの実をのせた月餅は、創業当時から煎茶をたしなむ茶人らに愛されてきた。食感のいい粟餅やふんわりとしたわらび餅もおすすめ。

月餅家の画像 1枚目
月餅家の画像 2枚目

月餅家

住所
京都府京都市中京区木屋町三条上ル上大阪町530-1
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
わらび餅=650円(3個)/水無月=700円(1本)/月餅=80円(小)、160円(大)/大枝の里=1950円~/十六夜=380円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

まるにあん

どら焼きとパフェのコラボ、「映える」嵐山の新名物

まるにあん

住所
京都府京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側町511-2

平安殿

平安神宮の京名菓の老舗

平安神宮の京名菓の老舗平安殿を代表する焼き饅頭「平安殿」は、平安京内裏の丸瓦の模様をかたどったもの。瓦の古さを表現するため皮にひびを入れてある。

平安殿の画像 1枚目
平安殿の画像 2枚目

平安殿

住所
京都府京都市東山区神宮道三条上ル
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
料金
平安殿=1500円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

千本玉寿軒

原材料にこだわった京菓子を

京和菓子の老舗。羽二重餅でごまの餡を包んだ「西陣風味」が名物。あっさりと上品な味わいだ。他にも地元で愛される和菓子がそろう。

千本玉寿軒の画像 1枚目
千本玉寿軒の画像 2枚目

千本玉寿軒

住所
京都府京都市上京区千本通今出川上ル上善寺町96
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本今出川下車すぐ
料金
西陣風味=1080円(5個)/大内山えがお=713円(12個)/嵯峨野=875円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

八ッ橋屋西尾為忠商店

香ばしいニッキの香りが漂う

昔ながらの味にこだわり、手作りで歯ごたえのする八ッ橋を作る。三河に架かる八橋にちなんだ四角い形が特徴だ。店頭では八ッ橋を手焼きし、奥では餡を手作業で詰めている。

八ッ橋屋西尾為忠商店の画像 1枚目
八ッ橋屋西尾為忠商店の画像 2枚目

八ッ橋屋西尾為忠商店

住所
京都府京都市東山区清水2丁目232
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
生八ッ橋=560円(つぶ餡、10個入)~/八ッ橋=370円(4枚包み×7個入)~/うす焼き八ッ橋=730円(180g)/まるっぽ栗=830円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

コロコロコ 錦店

京都のコロコロとかわいくておいしい菓子

京都の老舗で丁寧に手作りされた飴玉などのおいしい菓子が、はんなりかわいいパッケージに包まれている。

コロコロコ 錦店の画像 1枚目

コロコロコ 錦店

住所
京都府京都市中京区東魚屋町185-3-1
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
缶あめ=482円、1080円(3個セット)/はんなりソフトクリーム(抹茶・バニラ・ミックス)=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

葵家やきもち総本舗

素材と製法にこだわった上賀茂神社の名物

上賀茂神社鳥居前にある和菓子店。名物のやきもちは、滋賀県産の羽二重餅米を使った餅のなめらかさと北海道産大粒小豆で作る自家製つぶ餡の上品な甘さが後を引く。おはぎやアイスもなか(夏限定)などもあり、ひと休みにもおすすめ。

葵家やきもち総本舗

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社明神会館内
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
やきもち=135円(1個、白・よもぎ)、1450円(10個箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

おたべ

おたべ

住所
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901京都駅ビル専門店街 The CUBE

京都北野 煉屋八兵衛

手間と時間のかかる製法で仕上げる「とろんとろん」のわらび餅

希少な最高級の国産黒本わらび粉を使った釜煉製法わらびもちは、黒の深い色みとコシのある粘りが自慢。直火にかけて銅鍋で手煉りすることで生まれる、とろんとろん食感を味わおう。

京都北野 煉屋八兵衛の画像 1枚目

京都北野 煉屋八兵衛

住所
京都府京都市上京区紙屋川町854
交通
嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩5分
料金
釜煉製法わらびもち=800円(16個入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~売り切れまで

うずまさふたば

東映京都撮影所のすぐ近くに店を構える和菓子店

撮影所の近くという場所もあり、映画スタッフの利用も多い。名物の豆もちはふっくらやわらか、ほどよい甘さで人気が高い。

うずまさふたばの画像 1枚目

うずまさふたば

住所
京都府京都市右京区太秦西蜂岡町9-30
交通
嵐電北野線撮影所前駅からすぐ
料金
豆大福=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:15~18:00(閉店、売り切れ次第閉店)

笹屋昌園

京菓子職人の伝統が今に伝える

創業大正7(1918)年。現在でも手作りにこだわる菓子は、多くの社寺の御用達にもなっている。厳選した小豆で炊き上げた自家製餡を使った季節の菓子や本わらび餅が人気。予約がおすすめ。

笹屋昌園の画像 1枚目
笹屋昌園の画像 2枚目

笹屋昌園

住所
京都府京都市右京区谷口園町3-11
交通
嵐電北野線龍安寺駅からすぐ
料金
本わらび餅「極み」=1728円/白蕨=972円/栗羊羹「丹波磨」=2160円/季節の生菓子=216円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00