京都・宇治 x 文化施設
京都・宇治のおすすめの文化施設スポット
京都・宇治のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク」、作家と職人たちが作った木版画を展示しているギャラリー「ギャラリー雅堂」、七宝作品や庭園が公開されている「並河靖之七宝記念館」など情報満載。
- スポット:101 件
- 記事:20 件
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京都・宇治のおすすめの文化施設スポット
61~80 件を表示 / 全 101 件
ギャラリー雅堂
作家と職人たちが作った木版画を展示しているギャラリー
きぬかけの路沿いにある井堂雅夫のオフィシャルギャラリー。作家と工房の職人たちが作り上げた本格的な多色摺りの木版画が展示されている。他では見られない手摺り木版画のはがきや便箋なども販売している。
ギャラリー雅堂
- 住所
- 京都府京都市北区平野宮敷町27
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、桜木町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)
並河靖之七宝記念館
七宝作品や庭園が公開されている
明治~大正時代にかけて活躍した七宝家・並河靖之の工房を兼ねた旧邸宅。宮家に仕えて審美眼を研ぎ澄ませた彼が極めた、緻密で優美なデザインの「有線七宝」の世界を堪能しよう。
並河靖之七宝記念館
- 住所
- 京都府京都市東山区三条通北裏白川筋東入ル堀池町388
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=600円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 春・秋期特別展期間のみ
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
町家写真館
京の風景写真が映える町家ギャラリー
間口3間、奥行き18間の町家に、西陣で生まれ育った写真家水野克比古さんの作品50点あまりを展示する。写真はもちろん、町家の雰囲気もゆっくり楽しみたい。見学は予約制。
町家写真館
- 住所
- 京都府京都市上京区大宮通元誓願寺下ル西側
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉館、要予約)
京都市学校歴史博物館
閉校使用の博物館。京都の学校ゆかりの歴史書物や美術品を展示
明治2(1869)年に創設された、元開智小学校の校舎を改装した学校資料の博物館。近代学校教育の発祥地、京都の学校に伝わる貴重な歴史資料や美術工芸品などを展示紹介している。
京都市学校歴史博物館
- 住所
- 京都府京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人(小・中・高校生)150円、小学生未満無料 (企画展・特別展は大人料金変更の場合あり、20名以上の団体は大人240円、小人120円、京都市内の小・中学生は土・日曜は無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
鴨社資料館 秀穂舎
当時の旧社家の生活の様子がわかる
伝統的な社家建築である「旧浅田家住宅」を資料館として改修、開館した。旧社家の日常生活を復元した常設展示のほか、下鴨神社に関する歴史資料を紹介する特別展を開催。
近藤悠三記念館
人間国宝となった近藤悠三の代表作約70点を展示
陶磁器染付の分野で人間国宝となった近藤悠三の記念館。初期から晩年までの代表作約70点を所蔵。中でも常設の「梅染付大皿」は染付磁器では世界一の大きさ。梅大皿制作ビデオあり。
近藤悠三記念館
- 住所
- 京都府京都市東山区清水1丁目287茶わん坂
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩8分
- 料金
- 入館料=1000円(飲み物付)/
- 営業期間
- 3~翌1月
- 営業時間
- 10:00~12:00(最終入場)、13:00~18:00(最終入場、午後は要予約)
国立京都国際会館
同時通訳などの設備を備えた会議場がある、外観がユニークな施設
1966年、日本で最初の国立の国際会議場として誕生。15万6000平米の広大な敷地には、日本庭園やお茶室も備えている。設計は建築家大谷幸夫、家具は剣持勇のデザイン。
国立京都国際会館
- 住所
- 京都府京都市左京区宝ヶ池
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から徒歩5分
- 料金
- 詳細は要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、宿泊施設はイン16:00、アウト10:00
清凉寺霊宝館
国宝釈迦如来像の胎内から発見された文物が随時公開される
清凉寺の寺宝を所蔵。国宝釈迦如来像の胎内から発見された絹製の五臓六腑を所蔵していて、複製が春と秋に一般公開される。国宝の釈迦三尊像は光源氏のモデルといわれる。
清凉寺霊宝館
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46清凉寺
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=400円/本堂と共通=700円/
- 営業期間
- 4・5・10・11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
先斗町歌舞練場
毎年開催される「鴨川をどり」の会場
毎年5月1日から24日まで開催される「鴨川をどり」の会場。芸妓や舞妓による絢爛豪華な舞台は、京の初夏の風物詩として知られる。日本舞踊の会をはじめ、講演会、展示会など貸会場としても利用できる。
先斗町歌舞練場
- 住所
- 京都府京都市中京区三条大橋西詰
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=4800円(茶券付特別席)、4200円(特別席)、2300円(普通席)/
- 営業期間
- 5月1~24日(鴨川をどりの期間中)
- 営業時間
- 12:30~、14:20~、16:10~(鴨川をどり)
大西清右衛門美術館
茶の湯釜の伝統を明日に伝える美術館
400年以上にわたり、代々の清右衛門が精進を重ね、工夫を凝らした茶の湯釜の伝統と様式を公開する為に設立された美術館。日本古来の伝統工芸品としての茶釜の名品が展示されている。
大西清右衛門美術館
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
- 料金
- 入館料=大人900円、大学生500円、高校生以下無料/呈茶席(抹茶、お菓子付)=700円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
- 営業期間
- 3月上旬~6月下旬、9月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
京都祇園らんぷ美術館
ランプの美術館。江戸時代のランプや国内外のランプなどを展示
祇園石段下にある、全国的に見ても珍しいランプの美術館。国内外の石油ランプから、古くは江戸時代の菜種ランプまで、約800点を展示している。
京都祇園らんぷ美術館
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町南側540-1八坂神社南隣
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中・高校生300円 (障がい者は100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(閉館18:30)
重森三玲庭園美術館
作庭家が自宅に造った名庭
昭和の作庭家重森三玲旧宅の書院と庭園を美術館として公開。ダイナミックな石組みと繊細な苔で構成された枯山水庭園は、名庭として評判が高い。訪れる際は予約が必要。
重森三玲庭園美術館
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田上大路町34
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで35分、京大正門前下車、徒歩10分
- 料金
- 庭園書院=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~、14:00~(要予約)
おもちゃ映画ミュージアム
明治~昭和初期の映画にまつわる貴重な遺産を公開
初期映画や映画前史がテーマの町家ミュージアム。明治~昭和初期の手回し映写機やおもちゃ映画フィルムを展示・上映するなど、京の映画文化を発信。
京都市考古資料館
土の中からよみがえった日本史の舞台、京都がここにある
京都市内の発掘調査で見つかった遺跡や出土遺物を展示公開。2階オープン展示コーナーでは、じかに展示物に触れることができる。
京都市考古資料館
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通大宮東入ル元伊佐町265-1
- 交通
- JR京都駅から市バス101系統北大路バスターミナル行きで25分、今出川大宮下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
水墨画美術苑 Gallery Sumi
ベランダからの眺めは絶景
水墨画家・田中應吉のアトリエ兼美術館。1階ではコーヒーを注文でき、2階からは清滝の景色が眺められ、新緑と紅葉の季節がとくに美しい。
水墨画美術苑 Gallery Sumi
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ケ畑殿畑町13
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(時期により異なる)

