京都・宇治 x 寺社仏閣・史跡
「京都・宇治×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ギャラリーや雑貨ショップもある「1928ビル(旧毎日新聞社ビル)」、乃木希典と夫人を祀る神社で、乃木将軍の遺品なども展示「乃木神社」、枯山水の借景庭園で名高い「圓通寺」など情報満載。
- スポット:267 件
- 記事:73 件
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221~240 件を表示 / 全 267 件
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
ギャラリーや雑貨ショップもある
かつての毎日新聞支局ビルを改装したもの。貝殻のような形のバルコニーや随所にちりばめられた星形の毎日新聞マークが特徴的。現在は演劇ホールやギャラリー、カフェなどが入る。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
乃木神社
乃木希典と夫人を祀る神社で、乃木将軍の遺品なども展示
大正元(1912)年明治天皇に殉死した乃木希典と夫人静子を祀る神社。境内には乃木将軍の遺品などを展示する宝物館がある。例祭は毎年11月3日。
乃木神社
- 住所
- 京都府京都市伏見区桃山町板倉周防32-2
- 交通
- JR奈良線桃山駅から徒歩8分
- 料金
- 宝物館=100円/内苑特別拝観=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、内苑特別拝観は9:00~16:00
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
法界寺
日野薬師の名で親しまれる
平安時代創建の真言宗醍醐派の寺。親鸞聖人の生家でもある。秘仏の薬師如来像は胎内に薬師如来の小像を収める。安産・乳護の霊験で知られ、安産・授乳祈願の参拝者が多い。国宝の阿弥陀堂には、定朝様の阿弥陀如来像が安置されている。また円陣の長押の上には天人の壁画が描かれている。
法界寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区日野西大道町19
- 交通
- 京阪宇治線六地蔵駅から京阪バス日野誕生院行きで10分、日野薬師下車すぐ
- 料金
- 大人500円、高校生400円、小・中学生200円 (団体は要予約、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、10~翌3月は~16:00<閉門>)
乙訓寺
空海が別当を務めたゆかりの寺
推古天皇の勅願で聖徳太子が創建したと伝えられる古寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体大師像。寺宝に大師自刻の重要文化財毘沙門天像がある。ボタンの名所として知られる。
乙訓寺
- 住所
- 京都府長岡京市今里3丁目14-7
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
- 料金
- 入山料=高校生以上500円、中学生以下無料/重要文化財木造毘沙門天立像拝観=100円/しあわせ守=400円/ (30名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入山料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
鷺森神社
5月には盛大な祭が行われ、秋は紅葉が美しい景色を見せてくれる
スサノオノミコトを祭神とする修学院山端の産土神。200mにも及ぶ西参道は、かくれた紅葉の名所となっている。境内には触れると悪縁を絶ち、良縁を授かる夫婦和合の八重垣の石がある。
鷺森神社
- 住所
- 京都府京都市左京区修学院宮ノ脇町16
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場行きで45分、修学院道下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
瑞峯院
十字架形の庭
大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。
瑞峯院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松ヶ崎大黒天(日蓮宗寺院 妙圓寺)
福の神、大黒天を祀る日蓮宗寺院の通称名
松ヶ崎山妙圓寺と号する日蓮宗寺院の通称名。福の神である大黒天をまつる。七福神詣りのほか、年6回の甲子祭(きのえねさい)、毎月1・15日の月例祭は参拝客でにぎわう。
松ヶ崎大黒天(日蓮宗寺院 妙圓寺)
- 住所
- 京都府京都市左京区松ヶ崎東町31
- 交通
- 地下鉄松ヶ崎駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、ご朱印受付は~16:00
清閑寺
高倉天皇との仲を平清盛に裂かれた女官、小督局が出家した寺
清水寺境内の奥から山道を上ったところにある平安時代創建の古刹。平清盛に高倉天皇との仲を裂かれた小督局が出家した寺として知られる。境内には小さなお堂が建つ。
清閑寺
- 住所
- 京都府京都市東山区清閑寺歌ノ中山町3
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで15分、清閑寺山ノ内町下車、徒歩5分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~16:00(閉門)
五社明神
真宗大覚寺派の境内にある
真宗大覚寺派の本山大覚寺の五大堂と大沢池の間に建つ五社明神の境内は、大覚寺とともに時代劇の撮影によく利用される。参拝中に撮影現場に遭遇することも少なくない。
五社明神
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4大覚寺境内
- 交通
- JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 志納=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
宝積寺
奈良時代に僧行基が開山したと伝えられている
奈良時代、聖武天皇の勅願で僧行基が開山したと伝えられる。本堂左横にある小槌宮には、竜神が伝えたという寺宝の「打出」と「小槌」を安置している。寺までは急坂が続く。
京都 熊野神社
縁結び・安産・病気平癒のご利益で信仰を集めている夫婦神がある
今から約1200年前の弘仁2(811)年、京都でもっとも早く創建された熊野神社。わが国最初の夫婦神とその御子神・天照大神が祀られ、縁結び・安産・病気平癒のご利益で信仰を集めている。古くから節分の日には「火の用心のお礼」を受ける風習があり、多くの参拝者で賑わう。
京都 熊野神社
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院山王町43
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- サッカー守り=600円/からす守り=500円/なぎ守り=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、受付は9:00~)
長仙院
誓願寺の塔頭のひとつで安倍晴明像が安置されている寺院
安倍晴明像が安置されている浄土宗西山深草派の寺院。誓願寺の塔頭の一つで、本堂の本尊阿弥陀如来像はもと東山松原にあった清円寺の遺仏といわれる。拝観は予約制。
大石神社
大石内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している
昭和10(1935)年、大石内蔵助の義挙を顕彰するため、その隠棲地に創建された社。宝物殿に内蔵助の書など、ゆかりの品を展示している。12月14日には義士祭が行われる。
大石神社
- 住所
- 京都府京都市山科区西野山桜ノ馬場町116
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
新徳寺
清河八郎が入洛した際に、本営が置かれたところ
文久3(1863)年に清河八郎が、浪士隊を率いて入洛した際に本営が置かれたところ。「浪士隊の主旨は将軍警護にはあらず」という清河に、異を唱えた近藤勇らが新撰組を結成。非公開。



