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京都・宇治

「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。銘水によって作り上げられた歴史ある甘味を気軽に「亀屋良長」、まるで図書館のようなこだわりブックカフェ「cafe bibliotic HELLO!」、まるで白い森のような自由な空間でカフェタイム「walden woods kyoto」など情報満載。

  • スポット:1,130 件
  • 記事:217 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

八幡

日本三大八幡に数えられる全国屈指の厄除け神社

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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亀屋良長

銘水によって作り上げられた歴史ある甘味を気軽に

良質な湧き水(醒ヶ井水)を求めて1803(享和3)年にこの地で創設され、現在もその水を使用したお菓子を販売する。

亀屋良長の画像 1枚目
亀屋良長の画像 2枚目

亀屋良長

住所
京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
季節の生菓子セット(抹茶付き)=1045円/烏羽玉氷=1100円/烏羽玉=540円(6個)/宝ぽち袋=864円/スライスようかん=540円(2枚入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(販売は9:30~18:00)

cafe bibliotic HELLO!

まるで図書館のようなこだわりブックカフェ

壁にぎっしりの本と天井の高さが印象的な町家カフェ。入り口横に据えられた薪ストーブがなんともいい感じの雰囲気で、落ち着ける。

cafe bibliotic HELLO!の画像 1枚目
cafe bibliotic HELLO!の画像 2枚目

cafe bibliotic HELLO!

住所
京都府京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩7分
料金
ランチセット(時期によりメニューは異なる)=1500円~/コーヒー=600円~/ (ケーキ、スイーツのみのオーダー不可、1人ワンドリンクオーダー、小学生以上はワンオーダー)
営業期間
通年
営業時間
11:30~23:00(閉店24:00)

walden woods kyoto

まるで白い森のような自由な空間でカフェタイム

洋館をリノベーションした真っ白な空間はテーブルなどがなく、階段と床だけのスペース。だから思い思いの自由な時間を過ごせる。自家焙煎の豆はブレンドと季節のシングルオリジンを数種展開。なめらかで風味豊かな一杯と自慢の焼き菓子でくつろげる。

walden woods kyotoの画像 1枚目
walden woods kyotoの画像 2枚目

walden woods kyoto

住所
京都府京都市下京区栄町508-1
交通
地下鉄五条駅から徒歩6分
料金
ラテ=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

祇園きなな

高たんぱく低脂肪、無添加のアイスクリーム

なめらかな口溶けと香ばしさで、オリジナル性豊かなおいしさのきなこアイスクリーム「京きなな」。ここ祇園本店では作りたてが味わえる。

祇園きななの画像 1枚目
祇園きななの画像 2枚目

祇園きなな

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-119
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩8分
料金
できたてきなな=1400円/きななハポン=1600円/ベリーベリーきなな=1600円/よくばりきなな=1600円/きななティラミス=1700円/ (ほうじ茶付き)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

味工房 志野

ゆず果汁たっぷりのポン酢が人気

素材の風味を大切にしたドレッシングとぽん酢を売る店。なかでも「ゆずのぽん酢1リットル」と「ゆずと白味噌ドレッシング」「ぴり辛のごまだれ」が人気。

味工房 志野の画像 1枚目

味工房 志野

住所
京都府京都市左京区大原勝林院町109
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩3分
料金
ゆずと白味噌ドレッシング=918円(400ml)/ぴり辛のごまだれ=1242円(400ml)/ゆずのぽん酢=1512円(1リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

熊野若王子神社

桜の名所として有名な京都三熊野のひとつ

後白河上皇が禅林寺(永観堂)の守護神として熊野権現を勧進して創建したとされる。ご神木のナギの葉が入ったお守りは、縁結びや学業にご利益があるという。

熊野若王子神社の画像 1枚目
熊野若王子神社の画像 2枚目

熊野若王子神社

住所
京都府京都市左京区若王子町2
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、宮ノ前町下車、徒歩7分
料金
おみくじ燐寸=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

観智院

剣豪武蔵が描いた水墨画が現存

東寺の塔頭のひとつ。観智院客殿は国宝で、宮本武蔵が描いたといわれる壁画が有名だ。安置されている五大虚空蔵菩薩は国の重要文化財。

観智院の画像 1枚目
観智院の画像 2枚目

観智院

住所
京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下300円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終受付)

割烹 濱喜久

京の旬が堪能できる、本格的な割烹料理店

本格的な割烹料理で、京の旬が堪能できる。会席をはじめ夏の鱧、冬のふぐ料理に定評がある。気軽に京の味が楽しめる昼の半月弁当も好評だ。カニ、ふぐは天然物のため、予約が必要。

割烹 濱喜久の画像 1枚目
割烹 濱喜久の画像 2枚目

割烹 濱喜久

住所
京都府京都市中京区河原町四条上ル三筋目東入ル南側下大阪町
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩3分
料金
半月弁当(昼)=3024円/はも丼(5~11月)=2700円/和風オムレツ(昼)=1404円/ふぐ料理=10800円/ハモ料理=10800円/季節の京会席料理=6480円~(昼)・8640円~(夜)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店15:00)、17:00~21:00(閉店21:30、要予約)

妙満寺

雄大な仏舎利塔が建つ

異国的な仏舎利塔がひときわ目立つ顕本法華宗の総本山。道成寺由来の「安珍清姫の鐘」が収められている。雪月花三名園の「雪の庭」、4月の桜、5月のツツジ、6~7月のスイレン、秋の紅葉と見どころ多数。

妙満寺の画像 1枚目
妙満寺の画像 2枚目

妙満寺

住所
京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
交通
叡山電鉄鞍馬線木野駅から徒歩5分
料金
境内拝観=無料/本坊拝観=大人500円、小・中学生350円/ (障がい者手帳の提示で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

嵐山・嵯峨野の町並み

嵐山は京都きっての景勝地。嵯峨野には見応えある竹林が名所

京都きっての景勝地である嵐山。四季折々の景色が織り成す表情は、見る者を飽きさせない。桂川を挟んでの対岸一帯が嵯峨野。竹林が美しい歴史ある名所だ。

嵐山・嵯峨野の町並みの画像 1枚目
嵐山・嵯峨野の町並みの画像 2枚目

嵐山・嵯峨野の町並み

住所
京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町、嵯峨天龍寺町ほか
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ゆばんざい こ豆や 錦店

専門店のヘルシーでおいしい湯葉おばんざい

厳選された極上の大豆&京の名水を使う手作り湯葉の上田湯葉店がプロデュース。できたて湯葉のお造りやミニ湯葉丼など、多彩な湯葉料理が並ぶゆば御膳はお値打ち。

ゆばんざい こ豆や 錦店の画像 1枚目
ゆばんざい こ豆や 錦店の画像 2枚目

ゆばんざい こ豆や 錦店

住所
京都府京都市中京区錦小路東洞院東入ル西魚屋町619リベルタス錦小路 3階
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
引き上げ湯葉のあんかけ丼=720円/湯葉御膳=2470円/汲み上げ湯葉丼=720円/昼のゆば御膳(10品、デザート付)=2470円/夜の雪コース(10品)=3600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~22:00(閉店22:30)

嵐山温泉

山紫水明の地、嵐山に湧く温泉で雅な平安風情と良泉を味わう

平安時代は貴族の別荘地として“京の風雅”を支えた屈指の名所に湧く。平成16(2004)年に新源泉のボーリングに成功し、現在は5軒の宿が温泉の楽しみを提供しつつ、新たな歴史を歩んでいる。

嵐山温泉の画像 1枚目
嵐山温泉の画像 2枚目

嵐山温泉

住所
京都府京都市西京区嵐山、右京区嵯峨天龍寺
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

いもぼう平野家本家

300年続く京名物「いもぼう」

八坂神社や知恩院に近く円山公園中にある数寄屋風の建物で、川端康成がよく立ち寄り、「美味延年」と揮ごうした。江戸時代から続く名物の「いもぼう」は、京野菜の海老芋と北海道産の棒だらを独自の炊き方と秘伝のだしで炊き合わせたもので、一子相伝の「ほんまもんの味と品質」を守る。「いもぼう」の芋は季節により種類や大きさが変わるため事前に要確認。

いもぼう平野家本家の画像 1枚目
いもぼう平野家本家の画像 2枚目

いもぼう平野家本家

住所
京都府京都市東山区祇園円山公園内八坂神社北側
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
料金
会席(要予約、2人前~)=7700円~/月御膳=3300円/花御膳=3850円/都御膳=6050円/季節御膳(数量限定、要予約、2人前~)=5500円/鱧重(夏期限定、数量限定、要予約、2人前~)=5500円/天ぷら御膳=3850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

鹿王院

枯山水の苔庭が美しい

足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。

鹿王院の画像 1枚目
鹿王院の画像 2枚目

鹿王院

住所
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
交通
嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

総見院

織田信長の菩提所でもある禅刹

利休禅師の師、古渓和尚を開祖とする大徳寺塔頭。織田信長の菩提を弔うため、秀吉が創建。秋の特別公開では、信長の木像も拝見できる。

総見院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町59
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ

日本文化体験 庵an

舞妓さんの芸が見られる京都ならではの貴重な体験

和菓子作りや花街文化体験など、日本文化の良さを体験できる施設。京都に5つある花街から舞妓さんがやってきて、一緒に様々な体験ができると評判だ。記念撮影や質問コーナーなど、おしゃべりできる機会があるのもうれしい。

日本文化体験 庵an

住所
京都府京都市下京区万寿寺町135ベルク烏丸 2階
交通
地下鉄五条駅からすぐ
料金
舞妓さんと一緒にお点前体験プレミアム=3900円~/舞妓さんと一緒にランチ体験=4900円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(予約制、お点前体験は所要50分、ランチ体験は所要70分)

妙蓮寺

本門法華宗の本山。端正な石庭にある奇岩は秀吉が寄進

日蓮聖人の孫弟子である日像上人開山の寺。幸野楳渓筆の四季の襖絵や十六羅漢の石庭が有名。重文の長谷川等伯の襖絵、松桜図・鉾杉図は予約して特別拝観が可能。冬から春にかけて名木「妙蓮寺椿」が見頃。

妙蓮寺の画像 1枚目
妙蓮寺の画像 2枚目

妙蓮寺

住所
京都府京都市上京区寺之内通大宮東入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
拝観料=500円/特別拝観(別途、要予約)=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

井澤屋

幅広い年代の女性から支持

慶応元(1865)年創業の和装小物専門店舞妓、芸妓さん御用達の和装小物の老舗。多彩なカラーバリエーションのハンカチやポーチなどオリジナルアイテムが揃う。

井澤屋の画像 1枚目
井澤屋の画像 2枚目

井澤屋

住所
京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル中之町211-2
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
葵バッグ=38700円~/FEILER×井澤屋 オリジナル商品「うらら花」=2750円~/ちりめん刺繍マルチポーチ「小花ちらし」=3080円/ハンカチケース「りんりん」=2200円/ガーゼハンカチ「まいまい」=500円/近沢レース×井澤屋 ふちレースタオルハンカチ「春うらら」=3080円/道中バッグ「小鈴」=17050円/マチ付きポーチ「小鈴」=3190円/カゴ巾着=30000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

落柿舎

『嵯峨日記』が書かれた静かな庵

松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。

落柿舎の画像 1枚目
落柿舎の画像 2枚目

落柿舎

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)

角屋もてなしの文化美術館

江戸時代の花街の揚屋を公開

揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。

角屋もてなしの文化美術館の画像 1枚目

角屋もてなしの文化美術館

住所
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
料金
入館料=大人1000円、中・高校生800円、小学生500円/2階(要予約、入館料別途、小学生以下は2階のみ入館不可)=大人800円、中・高校生500円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)