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天橋立・丹後半島

天橋立・丹後半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した天橋立・丹後半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。平和の願いが心に響く展示がいっぱい「舞鶴引揚記念館」、豪商の暮らしぶりを伝える屋敷「旧三上家住宅」、「京都丹後鉄道 丹後あかまつ号」など情報満載。

  • スポット:413 件
  • 記事:49 件

天橋立・丹後半島のおすすめエリア

天橋立

松林や砂浜が美しい、日本三景に数えられる絶景

宮津

『縞のさいふが空になる』といわれるまで繁栄した港町

舞鶴

赤レンガの倉庫群がエキゾチックなムードを演出する

加悦・野田川

丹後ちりめん生産地として栄え、加悦鉄道が走っていた町

久美浜

水墨画を彷彿させる、カキ棚が浮かぶ入江の眺め

伊根

伊根湾に面して『舟屋』が並ぶ、漁師町の景観

峰山・大宮

西日本最大級の道の駅がある丹後ちりめん発祥の地

天橋立・丹後半島のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 413 件

舞鶴引揚記念館

平和の願いが心に響く展示がいっぱい

ユネスコ世界記憶遺産に登録された、引き揚げや抑留の史実を伝える資料を残す記念館。シベリアから家族に送った手紙や抑留中に記した日誌などを展示している。

舞鶴引揚記念館の画像 1枚目
舞鶴引揚記念館の画像 2枚目

舞鶴引揚記念館

住所
京都府舞鶴市平1584引揚記念公園内
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通小橋行きまたは田井・野原行きバスで15分、引揚記念館前下車すぐ
料金
入館料=400円/赤れんが博物館共通券=600円/ (障がい者手帳持参で半額、団体20名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

旧三上家住宅

豪商の暮らしぶりを伝える屋敷

三上家は江戸時代に酒造業、廻船業、糸問屋を営み、宮津城下の町政に深くかかわった豪商。外観は美しい白壁造りで、座敷などは贅を尽くしたもの。

旧三上家住宅の画像 1枚目
旧三上家住宅の画像 2枚目

旧三上家住宅

住所
京都府宮津市河原1850
交通
京都丹後鉄道宮福線宮津駅から徒歩15分
料金
観覧料=300円/ (団体15名以上割引あり、障がい者手帳・療育手帳の持参者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

INE CAFE

海に面した気楽にくつろげるカフェ

舟屋日和内にある、セルフサービスのカフェ。刻々と変化する伊根湾の景色を眺めながら、コーヒーほか各種ドリンクやスイーツが楽しめる。地元の魚介を使ったランチも用意。

INE CAFE

住所
京都府与謝郡伊根町平田593-1舟屋日和内
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根方面行きで56分、伊根下車、徒歩7分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30(閉店17:00)

伊根の舟屋 雅

舟屋を茶屋風に改装した和カフェ

伊根に来た人がひと息つける場所をと、女将が一人で切り盛り。波音を聞きながらやすらげる空間を提供してくれる。2階の部屋では1日1組限定で宿泊も可能。

伊根の舟屋 雅の画像 1枚目
伊根の舟屋 雅の画像 2枚目

伊根の舟屋 雅

住所
京都府与謝郡伊根町平田552
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根・蒲入・経ヶ岬行きで56分、伊根下車、徒歩5分
料金
みたらし団子=200円(1本)/みたらし団子と抹茶のセット=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

セントジョンズ ベア

自然を眺めてのんびりとしたひと時を楽しむ

新鮮な野菜を使う料理や手づくりスイーツが味わえる、地元の人にも愛されるカフェ。天橋立が一望できるテラス席もある。

セントジョンズ ベアの画像 1枚目
セントジョンズ ベアの画像 2枚目

セントジョンズ ベア

住所
京都府宮津市江尻22-2
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根・蒲入・経ヶ岬行きで25分、天橋立ケーブル下下車すぐ
料金
限定日替わりランチ(平日のみ)=1100円/シフォンケーキ=590円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~14:30(L.O.)、変更の場合あり

丹後温泉はしうど荘(日帰り入浴)

湯の中から名勝「立岩」と日本海を一望

露天風呂は日本海を眺望する絶景ロケーション。公共の宿だが外来利用も歓迎しており、正面に雄大な奇岩の立岩を一望する浴場が好評だ。予約をすれば、間人港直送の新鮮な魚介料理も味わえる。

丹後温泉はしうど荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
丹後温泉はしうど荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

丹後温泉はしうど荘(日帰り入浴)

住所
京都府京丹後市丹後町間人632-1
交通
京都丹後鉄道宮豊線網野駅から丹後海陸交通バス間人・経ヶ岬行きで30分、丹後庁舎前下車すぐ(網野駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)200円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:30(閉館22:00)、土・日曜、祝日、夏休み期間は13:00~

まいづる茶屋

大きくてぷりぷりの身を余すことなく楽しむカキづくし

国道27号沿いにある山崎神社の境内にある茶屋。舞鶴カキや夏の岩ガキ、イサザなど舞鶴の特産品が手軽に味わえると人気。カキ丼のほか、フライや鍋などのカキ料理もあり、カキづくしも楽しめる。

まいづる茶屋の画像 1枚目
まいづる茶屋の画像 2枚目

まいづる茶屋

住所
京都府舞鶴市十倉60-1
交通
JR舞鶴線真倉駅から徒歩15分
料金
カキ丼=980円/天然岩ガキと万願寺甘とうの丼=1600円/稲庭ぶっかけうどん=780円/季節の茶屋セット=1480円/かきづくし御膳(12~翌3月のみ)=1480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店22:00)

BAY COOK

久美浜湾を望むナイスビューレストラン

欧風レストラン。イタリアンとフレンチを融合させた創作料理が味わえる。地元の新鮮な魚介や野菜を使ったパスタやピッツァ、久美浜産の果物を盛り込んだスイーツなどが楽しめる。

BAY COOKの画像 1枚目
BAY COOKの画像 2枚目

BAY COOK

住所
京都府京丹後市久美浜町2794
交通
京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅から徒歩20分
料金
トマトソースとバジルのピッツァ=1200円/あさりとベーコンのあっさりパスタ=1000円/帆立貝と明太子のクリームパスタ=1280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉店21:30)

飯尾醸造

米にこだわる酢の老舗

漫画『美味しんぼ』やテレビでも取り上げられた「純米富士酢」で知られる。日本古来の製法にこだわった純米酢で、まろやかな酸味と深い味わいが特徴。色鮮やかな果実酢も人気。

飯尾醸造の画像 1枚目
飯尾醸造の画像 2枚目

飯尾醸造

住所
京都府宮津市小田宿野373
交通
京都丹後鉄道宮福線宮津駅からタクシーで10分
料金
純米富士酢=756円(500ml)/ピクル酢=648円(360ml)/紅芋酢=648円(120ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

Dessert Cafe KEKE

旬のフルーツを使ったパフェが人気

旬のフルーツを使ったパフェが名物のカフェ。春は自家栽培のいちごを使ったいちごパフェ、夏は半分に切ったメロンにアイスクリームやフルーツが盛られたメロンパフェ、秋は丹波栗や自家栽培のなると金時、美濃柿を使ったくりとさつまいものパフェと、シーズンごとにさまざまなフルーツを楽しむことができる。

Dessert Cafe KEKEの画像 1枚目

Dessert Cafe KEKE

住所
京都府舞鶴市上東33-7
交通
JR舞鶴線西舞鶴駅から京都交通大江行きバスで12分、ふじつ温泉前下車、徒歩3分
料金
メロンパフェ(6~8月)=1800円~/いちごパフェ(4月中旬~6月初旬)=1200円/くりとさつまいものパフェ(11月)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30

工房レストランwakuden MORI

静かな山間の中のレストラン

京丹後の食の魅力や和久傳の森内で収穫したとれたて食材を使用した料理が堪能できる。MORIはイタリア語で桑の樹という意味。

工房レストランwakuden MORI

住所
京都府京丹後市久美浜町谷764和久傳の森内
交通
京都丹後鉄道宮豊線久美浜駅からタクシーで15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

与謝娘酒造

豊かな自然からつくられた地酒

乙姫や羽衣天女など、丹後に伝わる7人の美しい姫のイラストを描いた地酒が人気。上品な香りとさらりと飲みやすい甘口で、女性にもおすすめ。

与謝娘酒造の画像 1枚目
与謝娘酒造の画像 2枚目

与謝娘酒造

住所
京都府与謝郡与謝野町与謝2-2
交通
京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅から丹海バス与謝方面行きで25分、二ツ岩下車すぐ
料金
与謝娘ゆず酒=1600円(500ml)/丹後七姫純米吟醸=2200円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

油屋

日本海の幸と西日本の名湯百選が楽しめる

伊根湾で水揚げされた新鮮な魚介を使った料理が堪能できる。西日本名湯百選の展望風呂を備える料理旅館で、予約をすれば食事のみの利用もできる。

油屋の画像 1枚目
油屋の画像 2枚目

油屋

住所
京都府与謝郡伊根町津母570
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅からタクシーで1時間
料金
カニフルコース=14580円/ブリのフルコース=7080円/ブリのスペシャルコース=14580円~/海鮮コース=5400円~/ (料金は時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、18:00~20:00(要予約)

赤れんが Summer Jazz+

プロとアマ双方のプレーヤーがジャズ演奏に興じる

海のそばのレトロな赤れんが倉庫で行われるジャズフェス。プロから地元ミュージシャンまで数組が共演。ビール片手に様々な演奏を楽しめる。

赤れんが Summer Jazz+の画像 1枚目

赤れんが Summer Jazz+

住所
京都府舞鶴市北吸赤れんがパーク
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ(赤煉瓦倉庫群)
料金
前売券=2000円/当日券=2500円/
営業期間
8月上旬
営業時間
開場は16:30~、開演は17:00~、詳細は要問合せ

Bayside Place M’s deli

舞鶴湾を望むレストラン

目の前に広がる舞鶴湾を眺めながら食事が楽しめる。地元で獲れた季節の魚を使ったパスタや真っ黒なハヤシライスが名物。その他にピザやカレーもおすすめ。

Bayside Place M’s deliの画像 1枚目
Bayside Place M’s deliの画像 2枚目

Bayside Place M’s deli

住所
京都府舞鶴市千歳897-1
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅からタクシーで25分
料金
海自カレー「ひうち」チキンキーマカレー=1380円/ソーセージと黒ハヤシのオムライス=1080円/厚切りベーコンのカルボナーラ=950円/ふるるファームお菓子工房のケーキ=432円/オリジナルブレンドコーヒー=400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

松きち

季節の味覚が楽しめる地魚割烹

舞鶴港に近く、近海の魚を使った本格的な割烹料理が味わえる。昼のおまかせ弁当は松竹梅の3種あり、旬の素材が盛り込まれた人気メニュー。夜はすっぽん料理、冬期はふぐやかになども味わえる。

松きちの画像 1枚目
松きちの画像 2枚目

松きち

住所
京都府舞鶴市浜150八条富士角
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から徒歩15分
料金
生うにめし=1900円/うにめし御膳=3550円/あなごめし=1650円/ふんわり玉子のかにめし(冬)=1650円/玉子でとじた岩がきめし(夏)=1650円/舞鶴かき丼(冬)=1650円/おまかせ弁当=2200円~/お造り定食=1650円/季節の御膳=3300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:30~21:00(閉店)

舞鶴ふるるファーム

自然の中で食事や体験、宿泊を

海と山に囲まれた農業公園。地元の野菜や海産物を使った料理がビュッフェで楽しめる農村レストランや、テイクアウトスタイルのカフェ、新鮮野菜や加工品などの直売所、アウトドアも楽しめるコテージなどがある。

舞鶴ふるるファームの画像 1枚目
舞鶴ふるるファームの画像 2枚目

舞鶴ふるるファーム

住所
京都府舞鶴市瀬崎60
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅からタクシーで20分
料金
コテージ(1人1泊)=6000円~/ビュッフェ=大人2530円~/ (ランチとディナーはシニア、子ども料金設定あり)
営業期間
通年
営業時間
マーケットは9:00~18:00、レストランは11:00~14:00(閉店15:00)、ガーデンカフェは10:00~16:00

舞鶴赤れんがパーク 赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)

舞鶴の歴史や文化を紹介

明治35(1902)年に弾丸庫として使用されていた建物で、階段や窓などは当時の姿をそのまま残している。1階には、近代の鉄道の歴史についての展示や舞鶴ならではの商品を扱うショップがある。

舞鶴赤れんがパーク 赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)の画像 1枚目
舞鶴赤れんがパーク 赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)の画像 2枚目

舞鶴赤れんがパーク 赤れんが3号棟(まいづる智恵蔵)

住所
京都府舞鶴市北吸1039-12
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通東西循環線左回りバスで5分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00