南紀
南紀のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した南紀のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(38ページ目)。緑豊かな環境でゆったりとくつろげる温泉宿「紀伊見荘(日帰り入浴)」、熊野川支流の緑の谷間にある温泉「雲取温泉」、湯上りごはんで体も心もポカポカに「わたらせ温泉大露天風呂食堂」など情報満載。
- スポット:1,229 件
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南紀のおすすめスポット
741~760 件を表示 / 全 1,229 件
紀伊見荘(日帰り入浴)
緑豊かな環境でゆったりとくつろげる温泉宿
大阪からの高野参詣道として知られた紀見峠のほど近く、すっきりとした端整な一軒宿がもつ温泉。客室や大浴場から金剛生駒紀泉国定公園の緑が見渡せ、のんびりとした静かな環境が保養向き。
紀伊見荘(日帰り入浴)
- 住所
- 和歌山県橋本市矢倉脇115
- 交通
- 南海高野線紀見峠駅から徒歩4分
- 料金
- 入浴料=大人1100円、小人(3歳~小学生)550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(受付)
雲取温泉
熊野川支流の緑の谷間にある温泉
家族旅行から学校・団体まで幅広く受け入れている「高田グリーンランド」内の温泉。開湯は平成4(1992)年と新しいが、とくに関西エリアでは稀な青みを帯びた乳白色の湯で、緑のシャワーを浴びながらの露天風呂入浴が爽快。
わたらせ温泉大露天風呂食堂
湯上りごはんで体も心もポカポカに
露天風呂入り口にある大きな食堂で、湯上がりに麺類やめはりずしなどを食べる人々でにぎわう。和歌山のみやげ品もある。
わたらせ温泉大露天風呂食堂
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間54分、渡瀬温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 天ぷらうどん=950円/めはりずし=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(L.O.)
ふれあいの丘オートキャンプ場
自然の中で快適ファミリーキャンプ
遊び場いっぱいのふれあいの丘スポーツパークに隣接。自然豊かな環境で、初心者や家族連れにもおすすめのキャンプ場だ。
ふれあいの丘オートキャンプ場
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町清水585
- 交通
- 阪和自動車道有田ICから県道22号、国道480号で有田川町清水へ。道の駅しみずを目標に進み、ふれあい橋を渡ってすぐ左折すると現地。有田ICから35km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画6500円、オート水道付1区画7000円、オートワイド1区画7000円、GW・盆時はサイト使用料1500円割増/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト12:00
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)
ログキャビンもおすすめ
日高川の河畔に整備された場内に、整然と並ぶオートサイトが25区画と8棟のコテージがある。日高川での川遊びや桜、アジサイ、紅葉が楽しめ、美人の湯で知られる龍神温泉も近い。
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村宮代620
- 交通
- 湯浅御坊道路有田ICから県道22号、国道424号で龍神へ。国道425号で龍神温泉方面へ進み、小原橋先の赤い看板で左折。有田ICから60km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画4人まで4500円、AC電源付き1区画4人まで5000円/宿泊施設=コテージ4人用12000円~、6人用15000円~/
- 営業期間
- 4月1日~10月31日
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト10:00
葵茶屋キャンプ場
川のせせらぎに癒されるシンプルなキャンプ場
サイトはこぢんまりとしているがよく整備されている。丹生川は川遊びはもちろん魚影も濃く釣りの好ポイント。
葵茶屋キャンプ場
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町河根
- 交通
- 京奈和自動車道高野口ICから一般道、県道13号を経由して国道370号を高野山方面へ。赤瀬橋を直進して県道118号・102号で玉川峡方面へ進み現地へ。高野口ICから9km
下御殿
江戸時代の薫り息づく龍神屈指の伝統の宿
旅館「上御殿」と並び、龍神を代表する老舗宿。江戸時代の薫りに、近代的な快適さを併せもつ。全室が日高川に面し、浴場は畳敷きの御座敷風呂、檜風呂と川辺の露天風呂がある。
下御殿
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神38
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 1泊2食付=16200~32400円/外来入浴(12:00~21:00、繁忙期は不可)=1000円/外来入浴食事付(12:00~15:00、個室・広間利用、要予約)=6090円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
興国寺
味噌・醤油・尺八発祥の禅の名刹
源実朝の菩提を弔うため北条政子の財で建立、開山は法燈国師(覚心)。虚無僧尺八発祥の寺として、また味噌伝来、醤油発祥の寺としても知られる。8月15日の燈籠焼行事は県の無形民俗文化財。
湯川渓谷
水しぶきと紅葉が織りなす景観美
有田川支流の渓谷で、下がり滝・銚子の滝があり、清流が山間から細い滝となって流れ落ちる美しい渓谷。間近から眺められるので、迫力のある景観を楽しめる。
湯川渓谷
- 住所
- 和歌山県有田郡有田川町上湯川
- 交通
- 阪和自動車道有田ICから国道480号、県道19号を湯川方面へ車で45km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 情報なし
温泉民宿 望海
真心サービスがモットーの家庭的な民宿
砂浜が美しい白良浜まで徒歩3分。海を望む静かな高台に建つ家庭的な民宿で、古くから歴代天皇が入浴したと伝わる甘露の湯を引く。テニスコートを備えているので、合宿などにも格好。
温泉民宿 望海
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、まぶ湯下車、徒歩3分(白浜駅から送迎あり、要確認)
- 料金
- 1泊2食付=8640~15120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
崖cafe
海を眺めながらドリンクやスイーツが楽しめる
海を眺めながらドリンクやスイーツが楽しめる、テイクアウトカフェ。三段壁の夕日をイメージしたオリジナルティーソーダなど、多彩なドリンクを提供。
崖cafe
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
- 交通
- JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで22分、三段壁下車すぐ
- 料金
- 三段壁ブレンド(Mサイズ)=550円(hot)・450円(Iced)/サンセット ティーソーダ(Mサイズ)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50
岡口門
和歌山城の往時をしのぶ遺構
和歌山城のなかで第二次世界大戦の戦火を免れた貴重な遺構。東入口にあたる門で、堂々とした造りは城のありし日をしのばせる。北に続く銃眼付きの白壁とともに、国の重要文化財に指定。
光専寺のイブキ
名木100選にも選ばれた樹齢600年のみごとな大木
南塩屋にある寺の境内には、名木100選に選ばれたイブキ(柏槇)の巨樹がある。幹回り6m弱、高さ20mは県下最大で樹齢は約600年。みごとな枝ぶりの木だ。
光専寺のイブキ
- 住所
- 和歌山県御坊市塩屋町南塩屋325光専寺
- 交通
- JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南浜行きで20分、南塩屋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小又川温泉
ひなびた風情が魅力。秘境ムードに包まれた山郷の静かな湯
龍神温泉から日高川に沿って500mほど下流の峡谷に湧く温泉。山里ムードのひなびた佇まいが保養には格好だ。公共の宿「深山荘」をはじめ、数軒の民宿、キャンプ場などがある。
小又川温泉
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村小又川
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
高野山デジタルミュージアム
高野山の魅力を発信する文化複合施設
高野山の魅力を発信する文化複合施設。VRシアターでのわかりやすい解説は必見。カフェやショップを併設している。
高野山デジタルミュージアム
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山360
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて10分、金剛峯寺前下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/VRシアター観覧料=大人1000円、中学生以下500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(時期により異なる)
JA紀の里 桃山特産センター
ブランド桃「あら川の桃」をつかったスイーツがそろう
桃のかたちをした建物で、物産・観光案内はもちろん、休憩所としても利用できる。桃の加工品や果物、野菜などを販売。
JA紀の里 桃山特産センター
- 住所
- 和歌山県紀の川市桃山町市場404-1
- 交通
- JR和歌山線岩出駅からタクシーで8分
- 料金
- 白桃ブッセ=140円(1個)/桃ようかん=650円(1本300g)/桃ジャム=450円(1個200g)/白桃ジュエリー=600円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:10(時期により異なる)
熊野市紀和鉱山資料館
紀伊半島で唯一の鉱山資料館
奈良時代から昭和に到るまで日本を代表する鉱山町だった紀和の鉱山資料館。国内最大の蛍光実演も見られる紀和の大蛍石などの鉱石展示のほか、社内新聞や鉱山器具、アルバムがある。
熊野市紀和鉱山資料館
- 住所
- 三重県熊野市紀和町板屋110-1
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで43分、板屋下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人310円、小人(小学生以上)100円/ (20名以上の団体は大人150円、小人50円、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
