トップ > 日本 x 寺社仏閣・史跡 x ひとり旅 > 中国・四国 x 寺社仏閣・史跡 x ひとり旅

中国・四国 x 寺社仏閣・史跡

「中国・四国×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。岩国市内を一望する近世の山城「岩国城」、弘法大師ゆかりの名刹「善通寺」、日本有数の水城跡に広がる「史跡高松城跡 玉藻公園」など情報満載。

  • スポット:546 件
  • 記事:142 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 546 件

岩国城

岩国市内を一望する近世の山城

昭和35(1960)年に再建された桃山風南蛮造りの天守閣内に銀帯橋の精密模型や写真、武具や甲冑などを展示している。また、天守閣からは岩国市内から瀬戸内海の島々までが一望できる。

岩国城の画像 1枚目
岩国城の画像 2枚目

岩国城

住所
山口県岩国市横山3丁目
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで20分、錦帯橋から徒歩10分の山麓駅でロープウェイに乗り換えて3分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=大人270円、小学生120円/ロープウェイ利用料(往復)=大人560円、小学生260円/セット券(錦帯橋、ロープウェイ、岩国城)=大人970円、小学生460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館16:45)、ロープウェイは~17:00

善通寺

弘法大師ゆかりの名刹

四国霊場第75番札所。弘法大師の御誕生所として弘法大師三大霊跡に数えられる真言宗善通寺派の総本山。約4万5000平方メートルの境内は東西2つの院に分かれ、東院には五重塔などが点在する。西院の宝物館には吉祥天立像などの重要文化財をはじめ、多数の宝物を展示している。

善通寺の画像 1枚目
善通寺の画像 2枚目

善通寺

住所
香川県善通寺市善通寺町3丁目3-1
交通
JR土讃線善通寺駅から徒歩20分
料金
戒壇めぐり・宝物館入館料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(戒壇めぐり・宝物館は8:00~16:30<閉館17:00>)

史跡高松城跡 玉藻公園

日本有数の水城跡に広がる

日本三大水城のひとつである高松城跡を公園として開放。園内には重要文化財指定の月見櫓や旧東之丸「艮櫓」、披雲閣などのほか、名勝の披雲閣庭園がある。

史跡高松城跡 玉藻公園の画像 1枚目
史跡高松城跡 玉藻公園の画像 2枚目

史跡高松城跡 玉藻公園

住所
香川県高松市玉藻町2-1
交通
JR高松駅から徒歩3分
料金
大人(16歳以上)200円、小人(6歳以上)100円 (5月5日、1月1~3日は入園無料、65歳以上である証明書、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
東門は7:00~18:00(10~翌3月は8:30~17:00)、西門は日の出~日没まで

坂本龍馬像

太平洋のかなたを見据える姿が凛々しい

龍馬の功績を永く後世に伝えようと建てられた像。和服姿にブーツをはき、右手を懐に入れて、はるか太平洋の彼方を見据えて立つ姿は、維新の志士らしい凛々しさを感じさせる。

坂本龍馬像の画像 1枚目
坂本龍馬像の画像 2枚目

坂本龍馬像

住所
高知県高知市浦戸
交通
JR高知駅からとさでん交通桂浜行きバスで40分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

妖怪神社

妖気パワーをココでチャージ

妖怪を祀る珍しい神社。御神体は高さ3mの黒御影石と樹齢300年のケヤキを組み合わせたもので、水木先生が入魂を行った。隣接するショップ「むじゃら」では妖怪絵馬やお守りなどを販売。

妖怪神社の画像 1枚目
妖怪神社の画像 2枚目

妖怪神社

住所
鳥取県境港市大正町62-1
交通
JR境線境港駅から徒歩5分
料金
ちりめんお守り(目玉おやじ・一反もめん)=各650円/おみくじ=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、売店は10:00~18:00(時期により異なる)

大本山大聖院

宮島最古の寺院でご利益を授かろう

弥山のふもとにある寺院。1200年以上の歴史を誇り、歴代皇室との関わりや神仏習合の名残が見られる場所が点在。境内には個性豊かな仏像が多く安置されており、恋愛成就や家内安全など、さまざまなご利益をいただける。

大本山大聖院の画像 1枚目
大本山大聖院の画像 2枚目

大本山大聖院

住所
広島県廿日市市宮島町210
交通
宮島桟橋から徒歩20分
料金
拝観料=無料/祈祷料=1000円~/特別祈祷料=3000円~/御守り=500円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

須佐神社

須佐之男命の御魂を祀る

須佐之男命が鎮まるにふさわしい場所として、自ら御魂を鎮められた地の大御名代の神社。樹齢1300年を数える大木がそびえ、凛とした神気に満ちている。語り継がれる「須佐の七不思議」がスピリチュアル度を高める。

須佐神社の画像 1枚目
須佐神社の画像 2枚目

須佐神社

住所
島根県出雲市佐田町須佐730
交通
JR山陰本線出雲市駅から一畑バス出雲須佐行きで36分、終点下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

太皷谷稲成神社

赤い鳥居が有名な日本五大稲荷のひとつ

京都の伏見稲荷の神霊を移した神社。稲荷神社のなかでも「稲成」と表記するのは全国的にも珍しい。大願成就の祈りが込められている。表参道に約1000本の赤い鳥居が並ぶ様子は壮観だ。

太皷谷稲成神社の画像 1枚目
太皷谷稲成神社の画像 2枚目

太皷谷稲成神社

住所
島根県鹿足郡津和野町後田409
交通
JR山口線津和野駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

五重塔

和様と唐様が融合した塔は絶好の撮影スポット

宮島最古の寺院でご利益を授かろう嚴島神社の背景の高台にそびえる、高さ約28mの檜皮葺きの塔。応永14(1407)年に建立されたもので、外観のみ見学できる。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と周囲の木々が彩りを添える。絶好の撮影スポットで、長い石段をバックに記念撮影を。

五重塔の画像 1枚目
五重塔の画像 2枚目

五重塔

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

国宝瑠璃光寺五重塔

大内文化の最高傑作といわれる五重塔

25代当主・大内義弘を弔うために弟の盛見が建立。日本三名塔のひとつで、国宝に指定。室町中期の最も秀でた建造物と称される。31.2mの高さがあり、周囲の花々や紅葉との競演も見事。

国宝瑠璃光寺五重塔の画像 1枚目
国宝瑠璃光寺五重塔の画像 2枚目

国宝瑠璃光寺五重塔

住所
山口県山口市香山町7-1香山公園内
交通
JR山口駅から山口市コミュニティバス大内ルート香山公園五重塔前行きで15分、終点下車すぐ
料金
瑠璃光寺資料館=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は9:00~17:00<閉館>、ライトアップは日没~22:00)

熊野大社

日本の火の発祥の地と伝わる

日本火出初之社(火の発祥の神社)として、古くから出雲大社と並んで崇敬を集めている神社。山間に鎮座し、清らかな境内に素戔嗚尊を祀る本殿をはじめ、后神を祀る稲田神社、母神を祀る伊邪那美神社などの社殿が建つ。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
島根県松江市八雲町熊野2451
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(ご祈念は8:30~16:30)

丸亀城

400年以上の歴史を誇る丸亀のシンボル

5年の歳月をかけて慶長7(1602)年に完成した城。江戸時代以前から現存する12の木造天守のひとつである天守は重要文化財。約60mの石垣は「扇の勾配」と呼ばれる美しい曲線を描く。

丸亀城の画像 1枚目
丸亀城の画像 2枚目

丸亀城

住所
香川県丸亀市一番丁
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/天守見学料=大人400円、中学生以下無料/丸亀城キャッスルエクスペリエンス(1泊2食付2名、1人につき)=632500円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者は天守見学料無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(天守は9:00~16:00)

赤間神宮

朱色の水天門が迎えてくれる

壇ノ浦を見守るように建つ、安徳天皇を祀る神宮。竜宮城をイメージして建てられた朱色の水天門や宝物殿などが見どころ。

赤間神宮の画像 1枚目
赤間神宮の画像 2枚目

赤間神宮

住所
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車すぐ
料金
宝物館入館料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は9:00~16:30)

天寧寺

「ベストオブ尾道」の景色を眺める

貞治6(1367)年に足利義詮が創建。境内にある三重塔「海雲塔」は重要文化財。羅漢堂には五百羅漢の群像が並ぶ。塔越しに眺める景色は、「寺と坂道と海の町」尾道を見事に表す絶景だ。

天寧寺の画像 1枚目
天寧寺の画像 2枚目

天寧寺

住所
広島県尾道市東土堂町17-29
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

極楽寺

弘法大師が植えたと伝わる長命杉が見事

行基が開いた真言宗の寺。境内に弘法大師空海お手植えと伝わる推定樹齢1200年の長命杉があり、長命にご利益があるといわれる。本尊は阿弥陀如来。

極楽寺の画像 1枚目
極楽寺の画像 2枚目

極楽寺

住所
徳島県鳴門市大麻町桧段の上12
交通
JR高徳線阿波川端駅から徒歩20分
料金
納経料=300円/白衣=200円/軸=500円/カラー御影=200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(売店・納経は7:00~17:00)

松下村塾

維新志士を数多く輩出した私塾

吉田松陰の叔父、玉木文之進が私塾を開いたのが始まりで、安政4(1857)年に松陰が引き継いだ。高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文など、明治維新の原動力となる多くの逸材を育てた、歴史的にも重要な場所。平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として、他23件とともに世界遺産登録された。

松下村塾の画像 1枚目
松下村塾の画像 2枚目

松下村塾

住所
山口県萩市椿東1537
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
無料(外観のみ見学可)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

美しい日本庭園をもつ文豪の邸宅

明治24(1891)年の約5か月間、八雲がセツ夫人と新婚生活を送った武家屋敷。母屋の三方には日本庭園があり、八雲は中央の部屋から3つの庭を眺めるのが好きだったそう。彼の著書にこの庭や屋敷が登場する。屋敷の一部公開。

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)の画像 1枚目
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)の画像 2枚目

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

住所
島根県松江市北堀町315
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
大人310円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者手帳・療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:10(閉館18:30)、10~翌3月は~16:40(閉館17:00)

武家屋敷

松江藩の上~中級武士の暮らしぶりを今に伝える

江戸時代の上級・中級藩士が暮らした屋敷を公開。通りから見える門や玄関は立派だが、庭や家族の居住スペースは簡素な造り。長押や釘隠しなどの建築的特徴から、表側と裏側(住居スペース)で、公私を厳しく分けた当時の武士の暮らしぶりがうかがえる。

武家屋敷の画像 1枚目
武家屋敷の画像 2枚目

武家屋敷

住所
島根県松江市北堀町305
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
入館料=大人310円、小・中学生150円/ (障がい者手帳、療育手帳などを持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館18:30)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)

金泉寺

弘法大師が掘った黄金の井戸

四国霊場第3番札所。弘法大師ゆかりの「黄金の井戸」があり、井戸に自分の顔が映れば長寿になるという。寺域からは藤原時代の瓦も発掘された古い歴史をもつ。大師堂は土足のまま参拝できる。

金泉寺の画像 1枚目
金泉寺の画像 2枚目

金泉寺

住所
徳島県板野郡板野町大寺亀山下66
交通
JR高徳線板野駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

福山城

天守閣内部は福山の歴史を伝える博物館として開館

徳川家康のいとこの初代福山藩主、水野勝成が元和8(1622)年に築城。再建天守閣の内部は福山の近世の歴史を紹介する博物館になっている。水野家、阿部家に関する書画や甲冑などの資料を展示。

福山城の画像 1枚目
福山城の画像 2枚目

福山城

住所
広島県福山市丸之内1丁目8福山城公園内
交通
JR山陽新幹線福山駅から徒歩5分
料金
福山城博物館入館料=大人500円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (障がい者及び介護者、福山市・府中市・神石高原町在住の65歳以上は無料、いずれも証明書を提示)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、4~8月は~18:00(閉館18:30)