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鳥取

「鳥取×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「鳥取×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界初の砂像を展示する美術館「鳥取砂丘 砂の美術館」、編纂1300年『古事記』にも描かれた神話の地「白兎神社」、「鳥取の台所」として市民や観光客に大人気「鳥取港海鮮市場 かろいち」など情報満載。

  • スポット:45 件
  • 記事:25 件

鳥取のおすすめエリア

鳥取砂丘

日本最大の砂丘で楽しむアートとアウトドアスポーツ

鳥取市街

さくらの名所として知られる城跡と駅近くに湧く温泉がある

鳥取のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 45 件

鳥取砂丘 砂の美術館

世界初の砂像を展示する美術館

砂を使った彫刻を展示する、世界初の美術館。「砂で世界旅行」をコンセプトに、毎年テーマを変えて世界トップクラスの砂像彫刻家が制作する。第13期のテーマは「チェコ&スロバキア編」。2国の美しい建物や自然、歴史やそこに伝わる物語を表現している。

鳥取砂丘 砂の美術館の画像 1枚目
鳥取砂丘 砂の美術館の画像 2枚目

鳥取砂丘 砂の美術館

住所
鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17
交通
JR鳥取駅から日本交通鳥取砂丘行きバスで22分、砂の美術館前下車すぐ
料金
大人800円、小・中・高校生400円 (障がい者手帳提示で本人と同伴者1名無料)
営業期間
2022年7月上旬(予定)~2024年1月3日
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

白兎神社

編纂1300年『古事記』にも描かれた神話の地

『古事記』や『日本書紀』にも記載されている古社。「因幡の白兎」伝説に登場する白うさぎが白兎神(はくとしん)として祀られた神社。白うさぎが体の傷を治し、大国主命と八上姫を結んだことから「病気平癒」と「縁結び」のご利益があるとされる。

白兎神社の画像 1枚目
白兎神社の画像 2枚目

白兎神社

住所
鳥取県鳥取市白兎603
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス鹿野行きで40分、白兎神社前下車すぐ
料金
結び石=500円(5個入)/白うさぎみくじ=300円/縁結びお守り=500円/起請文=300円/御祈祷済みあぶらとり紙=300円/病気平癒お守り=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:00)

鳥取港海鮮市場 かろいち

「鳥取の台所」として市民や観光客に大人気

「かろいち」の名で親しまれる漁港の市場。冬期の松葉がにはもちろん、一年を通じて地元の魚介や海産物が並ぶ。目の前の鳥取港から仕入れがあるので、いつ行っても新鮮。鳥取の農産物を扱う「わったいな」、カニの水族館「かにっこ館」が隣接。

鳥取港海鮮市場 かろいちの画像 1枚目
鳥取港海鮮市場 かろいちの画像 2枚目

鳥取港海鮮市場 かろいち

住所
鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27-1
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス賀露循環線で40分、かにっこ館前下車すぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(市場内飲食店は店舗により異なる)

喫茶 ベニ屋

スパイスが生む名店の味

10日間寝かせておくというこだわりのカレーは、幾重にも重なる奥深さを感じるスパイシーな味わい。食後には種類豊富なかき氷がおすすめ。

喫茶 ベニ屋

住所
鳥取県鳥取市末広温泉町129
交通
JR鳥取駅から徒歩6分

砂丘会館

砂丘みやげから県特産品までそろう

鳥取砂丘にいちばん近いドライブイン。砂丘らっきょうの佃「らっ佃。」と梨きんつばは砂丘会館限定商品で、砂丘らっきょうや砂丘長芋、砂たまごとともに人気がある。

砂丘会館の画像 1枚目
砂丘会館の画像 2枚目

砂丘会館

住所
鳥取県鳥取市福部町湯山2164
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで22分、終点下車すぐ
料金
砂たまご=130円(1個)、400円(3個)/砂コーヒー=800円(150g)/らっ佃。=2000円(4個セット)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

鯛喜

種類豊富な新鮮魚介を一度に味わう贅沢丼

鳥取県産無農薬栽培のコシヒカリのご飯を約10種類の新鮮魚介が覆う海鮮丼はコストパフォーマンスも秀逸。海鮮丼は一日限定50食で、週末は午前中で売り切れることもあるため早めに訪れよう。

鯛喜

住所
鳥取県鳥取市福部町湯山2164-449
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで22分、終点下車、徒歩3分
料金
海鮮丼ちょっと豪華=2200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~13:30(閉店14:00、11:00~13:00は要予約)

砂丘温泉ふれあい会館

日本海を眺めながらほっこり

鳥取砂丘に湧く温泉を利用した入浴施設。2階には日本海の雄大な景色が展望できるガラス張りの展望浴場がある。隣接して温水プールの福部町ほっとスイミングプールがある。

砂丘温泉ふれあい会館の画像 1枚目
砂丘温泉ふれあい会館の画像 2枚目

砂丘温泉ふれあい会館

住所
鳥取県鳥取市福部町海士1013-1
交通
JR鳥取駅から日本交通岩戸行きバスで33分、岩戸口下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人570円、小学生230円/ (回数券11枚綴大人5700円、小学生2300円、市内在住の65歳以上・障がい者手帳持参で320円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00)、土・日曜、祝日は9:00~、10~翌3月は~19:15(閉館20:00)

かに吉

名物かにすきは珠玉の味

カニの名店として評判の店。身の透明度から詰まり具合まで、文句なしの一級品の松葉がにを最高のタイミングで味わえるかにすきは、食通も認める感動の味。5~10月は海鮮を使った料理が人気。

かに吉の画像 1枚目

かに吉

住所
鳥取県鳥取市末広温泉町271
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
特上焼がに=15000円~/かにフライ=15000円~/かにすきコース(11月上旬~翌3月下旬)=15000円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:00(閉店23:00、要予約)

わらべ館

童話とおもちゃの体験型ミュージアム

旧県立図書館を復元したレトロな外観が特徴の童謡、唱歌とおもちゃのミュージアム。昭和初期の尋常小学校を再現した木造教室や、触って遊べるおもちゃ研究所など、大人には懐かしく子どもには新鮮な体験型展示で、童心に返って過ごせる。こまやけん玉などの昔あそびに挑戦できるコーナーも。

わらべ館の画像 1枚目
わらべ館の画像 2枚目

わらべ館

住所
鳥取県鳥取市西町3丁目202
交通
JR鳥取駅から100円循環バス「くる梨」緑コースで5分、わらべ館下車すぐ
料金
入館料=大人500円、高校生以下無料/ (障がい者と介護者は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

名代 笹すし

旬の素材を使った寿司で至福の時を

創業50年を超える寿司の名店。新鮮な旬の魚介を使い、店主が腕をふるう多彩な握りやお造り、一品料理は見事。地元客から観光客まで幅広い人気があり、訪れる際は早めの予約がおすすめ。

名代 笹すし

住所
鳥取県鳥取市末広温泉町104
交通
JR鳥取駅から徒歩7分
料金
大将おまかせ握り(10貫)=4644円/おまかせ会席コース=8640円・10800円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~21:30(閉店22:00)

吾妻そば

鳥取市内でただ一軒出雲そばが味わえる店

鳥取市で唯一出雲そばが味わえる。先代の実家が島根県境にある吾妻山でそば店を営んでおり、代々出雲の味が受け継がれている。黒っぽいそばに、甘辛いつゆをかけて食べる。

吾妻そばの画像 1枚目
吾妻そばの画像 2枚目

吾妻そば

住所
鳥取県鳥取市本町1丁目206
交通
JR鳥取駅から徒歩12分
料金
割子そば=750円/山かけそば=850円/お好み割子そば=950円/天ぷらそば=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(L.O.)、土・日曜、祝日は~16:00(L.O.)

まつやホルモン店

鉄板から直接いただく醍醐味を味わう

目の前の鉄板上で、専門店ならではの新鮮なホルモン、たっぷりのネギ、モヤシに濃厚な特製味噌ダレを絡めてジュージューと焼く香りにノックアウトされる。

まつやホルモン店の画像 1枚目
まつやホルモン店の画像 2枚目

まつやホルモン店

住所
鳥取県鳥取市吉方温泉4丁目432
交通
JR鳥取駅から100円循環バス「くる梨」赤コースで6分、内吉方下車、徒歩4分
料金
ホルモンそば=860円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:15(閉店13:30)、17:00~21:00(火曜は夜のみ)

鳥取たくみ工芸店

お気に入りの鳥取メイドを持ち帰ろう

鳥取の代表的な工芸品のほとんどをそろえる店。鳥取民芸の創出に情熱を注いだ吉田璋也(よしだしょうや)プロデュース品の取り扱いも豊富で、島根や沖縄、九州の陶磁器も取り扱う。

鳥取たくみ工芸店の画像 1枚目
鳥取たくみ工芸店の画像 2枚目

鳥取たくみ工芸店

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
鳥取の民藝手ぬぐい=2200円/コーヒー碗皿=6050円/干支人形=各1430円/瑠璃釉面取ポット=10230円/瑠璃釉面取湯呑=2750円/木工電気スタンド=110000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

鳥取民藝美術館

展示も建築もまるごと民芸品

鳥取民芸の父・吉田璋也が設立した美術館。展示品はどれも一般民衆の実用品で、地方ごとの風土や生活様式を反映している。道具がどんな文化や暮らしの中で使われていたのか想像しながら見るのも楽しい。

鳥取民藝美術館の画像 1枚目
鳥取民藝美術館の画像 2枚目

鳥取民藝美術館

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
大人500円、大学生300円、高校生以下無料 (70歳以上は証明書持参で無料、障がい者260円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

日乃丸温泉

早朝から訪れる客も多い立ち寄り湯

鳥取温泉の公衆浴場。全国でも珍しい繁華街に湧く温泉。明治37(1904)年に飲用井戸を掘ったのがはじまり。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。2階にはライブハウスがあり、食事もできる。

日乃丸温泉の画像 1枚目
日乃丸温泉の画像 2枚目

日乃丸温泉

住所
鳥取県鳥取市末広温泉町401
交通
JR鳥取駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人450円、小学生150円、幼児80円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~10:00、14:00~24:00、土・日曜、祝日は6:00~24:00

鳥取駅前食品市場

山陰のおいしいものが勢ぞろい

鳥取駅からすぐの場所にある市場。鮮魚店や青果店、直産市、食堂などがあり、天日干しの塩干物がずらりと並ぶ。鮮魚は品数豊富で冬場の松葉ガニや夏の白イカ、岩ガキが人気。

鳥取駅前食品市場の画像 1枚目
鳥取駅前食品市場の画像 2枚目

鳥取駅前食品市場

住所
鳥取県鳥取市永楽温泉町263
交通
JR鳥取駅から徒歩3分
料金
時価
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、食堂は8:30~10:00、11:30~14:30、17:30~22:00(月~金曜は昼、夜のみ、店舗により異なる)

ご馳家ぐらっちぇ本店

割烹仕込みの上品な創作和食が人気

末広通り沿いの活気あるエリアに位置する居酒屋。しっとりと落ち着ける大人の雰囲気の個室と、カウンター席がある。割烹で修業した店主の腕前が光る創作和食は、地元客からの支持も大きい。

ご馳家ぐらっちぇ本店の画像 1枚目
ご馳家ぐらっちぇ本店の画像 2枚目

ご馳家ぐらっちぇ本店

住所
鳥取県鳥取市末広温泉町271-4かわとビルIII
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
のどぐろ塩焼き=1850円~/ハタハタたたき=990円~/サバ棒寿司=1580円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店23:30)

興禅寺庭園

優美な大和絵の世界

鳥取藩主・池田家の菩提寺として創建された黄檗宗の寺院。境内には狩野派の大和絵を思わせる武家書院造りの庭園のほか、キリシタン灯籠や渡辺数馬の墓などが残っている。

興禅寺庭園の画像 1枚目

興禅寺庭園

住所
鳥取県鳥取市栗谷町10
交通
JR鳥取駅から日ノ丸バス県庁・日赤方面行きで5分、県庁日赤前下車、徒歩10分
料金
200円、秋期の特別拝観は別料金 (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

cafe-nee

長屋を改装したまったりカフェ

体に優しい惣菜が並ぶお弁当専門店の2階にある、居心地のいい民家カフェ。バゲットを使ったフレンチトーストはボリューム満点で、外はカリッと、中はしっとりとした味わいが好評。

cafe-neeの画像 1枚目

cafe-nee

住所
鳥取県鳥取市瓦町409ふれあい横丁 2号室
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
フレンチトースト=736円/スペシャルごはんセット(ドリンク付)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(閉店22:00)

鳥取の地酒 てんまり

鳥取の酒と食を堪能

鳥取の酒をオールジャンルで楽しめる店。駅前エリアとアクセスもよく、お一人様やバー初心者でも気軽に立ち寄れる。もちろんノンアルコールもOK。

鳥取の地酒 てんまり

住所
鳥取県鳥取市栄町758サンロード内
交通
JR鳥取駅から徒歩3分
料金
お造り盛合せ=1026円/お造り単品=756円/砂丘らっきょう=324円/大山ソーセージと長芋焼=810円/ちくわセット(とうふちくわ、あごちくわ、するめの麹漬け)=640円/地酒3点セット=1026円/
営業期間
通年
営業時間
19:00~翌1:00