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四国 x 文化施設

四国のおすすめの文化施設スポット

四国のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。鳥居龍蔵の業績を顕彰し、その偉業を伝えるための活動をしている「徳島県立鳥居龍蔵記念博物館」、先人の生活を伝える資料館「愛媛民芸館」、龍河洞の神秘について学べる。土器や、昆虫の標本など展示「龍河洞博物館」など情報満載。

  • スポット:192 件
  • 記事:65 件

四国のおすすめエリア

高松・坂出

名園や史跡を訪ね本場の讃岐うどんを堪能する

琴平・善通寺

一生に一度は行きたいこんぴらさんと弘法大師生誕の地

小豆島・直島

『二十四の瞳』の舞台として有名な島と現代アートの島々

徳島・鳴門

観潮船での豪快なうず潮観光と本場阿波おどりの見物

阿南海岸

ウミガメの産卵が見られる美しい海岸線をドライブ

祖谷

日本三大秘境のひとつである深い渓谷が刻まれる山峡の地

高知

維新の志士たちを生んだ街で歴史や文化に触れる

安芸・室戸

野良時計が時を刻む穏やかな地と白亜の灯台が立つ岬へ

四国のおすすめの文化施設スポット

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徳島県立鳥居龍蔵記念博物館

鳥居龍蔵の業績を顕彰し、その偉業を伝えるための活動をしている

徳島県が生んだ人類学・考古学・民族学の先駆者である鳥居龍蔵の業績を顕彰するとともに、その偉業を伝えるための活動をしている。

徳島県立鳥居龍蔵記念博物館の画像 1枚目

徳島県立鳥居龍蔵記念博物館

住所
徳島県徳島市八万町向寺山徳島県文化の森総合公園内
交通
JR徳島駅から徳島市営バス文化の森行きで20分、終点下車すぐ
料金
観覧料(平日)=大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円/観覧料(土・日曜)=大人200円、高校生以下無料/観覧料(祝日)=無料/観覧料(企画展)=別料金/ (65歳以上常設展無料、企画展半額、障がい者とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

愛媛民芸館

先人の生活を伝える資料館

堀端の美しい景観のなかに建つ、土蔵造りの民芸美術館。江戸時代以降の民芸品や工芸品約2000点を収蔵。日々の暮らしで大切に使われてきた道具を中心に展示している。

愛媛民芸館の画像 1枚目

愛媛民芸館

住所
愛媛県西条市明屋敷238-8
交通
JR予讃線伊予西条駅からせとうちバス中萩・西条行きで5分、八千代巷下車、徒歩4分
料金
入館料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

龍河洞博物館

龍河洞の神秘について学べる。土器や、昆虫の標本など展示

龍河洞に隣接し、龍河洞の神秘について学べる博物館。洞内から出土した土器や鉄のやじり、洞窟周辺で採取された昆虫の標本など1500点を展示している。

龍河洞博物館の画像 1枚目

龍河洞博物館

住所
高知県香美市土佐山田町逆川1434
交通
JR土讃線土佐山田駅からとさでん交通龍河洞行きバスで20分、龍河洞下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:50(閉館、12~翌2月は~16:20)

瀬戸内海歴史民俗資料館

瀬戸内海の歴史や文化を紹介する

日本建築学会賞に輝いたユニークな外観が印象的。建物は、1970年代に建てられた建造物として初めて重要文化財に指定。国内で最も新しい重要文化財指定の建造物となった。館内には約1000点の漁具や歴史・民俗に関する資料を展示。標高約200mの屋上からの眺望もすばらしい。

瀬戸内海歴史民俗資料館の画像 1枚目
瀬戸内海歴史民俗資料館の画像 2枚目

瀬戸内海歴史民俗資料館

住所
香川県高松市亀水町1412-2
交通
高松自動車道高松西ICから県道177・16・281号を五色台方面へ車で18km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

高松市讃岐国分寺跡資料館

出土した瓦や築地塀、僧房を復元し展示。国の特別史跡

讃岐国分寺跡は、現国分寺を含む東西330m、南北240mが寺跡であったといわれ、国の特別史跡。僧房や築地塀などを復元し、資料館では調査で出土した瓦などを展示する。

高松市讃岐国分寺跡資料館の画像 1枚目

高松市讃岐国分寺跡資料館

住所
香川県高松市国分寺町国分2177-1
交通
JR予讃線国分駅から徒歩10分
料金
入館料=大学生以上100円、高校生以下無料/ (長寿手帳、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

高松市石の民俗資料館

かつての採石場を再現

大正末期から昭和初期にかけて牟礼で行われていた石の切り出し、運搬、加工のようすを人形を使ったジオラマで再現。各工程の実物資料も展示している。ミュージアムショップを併設。

高松市石の民俗資料館の画像 1枚目

高松市石の民俗資料館

住所
香川県高松市牟礼町牟礼1810
交通
高松琴平電鉄志度線八栗駅からタクシーで5分
料金
入館料=一般200円、大学生150円、高校生以下無料/ (長寿手帳、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

愛媛大学ミュージアム

体感型ミュージアムで知の世界に浸る

愛媛大学の学術研究成果を公開。進化する宇宙と地球、愛媛の歴史と文化、生命の多様性、人間の営みといったゾーンを設け、鉱物や昆虫の標本、映像などをとおして関心を高める。

愛媛大学ミュージアム

住所
愛媛県松山市文京町3
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内1番環状線松山市駅行きで18分、赤十字病院前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

世界のコイン館

銭形の町にちなんだ、お金の博物館

有明浜の銭形にちなんだ施設。日本と世界の貨幣にまつわる情報や記念コインをはじめ珍しいコインを展示している。

世界のコイン館の画像 1枚目

世界のコイン館

住所
香川県観音寺市有明町3-36琴弾公園内
交通
JR予讃線観音寺駅からタクシーで5分
料金
入館料=300円/ (障がい者半額割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

直島ホール

直島の気候風土を象徴した建築様式

太陽光や風、地下水などの自然エネルギーを有効活用した建物で、本村の新しい拠点としてさまざまなイベントを開催する。

直島ホールの画像 1枚目
直島ホールの画像 2枚目

直島ホール

住所
香川県香川郡直島町696-1
交通
宮浦港から町営バスつつじ荘方面行きで9分、役場前下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

高畠華宵大正ロマン館

高畠華宵を中心に大正ロマンの画家たちの作品や資料を展示

宇和島出身の抒情画家で、大正時代から昭和時代初期にかけて挿絵画家として一世を風靡した高畠華宵の作品や資料を展示。開館25周年を機に「幻想耽美美術館」として、現代の幻想耽美作品も同時に展示。グッズを販売するショップや水辺に面したカフェを併設。

高畠華宵大正ロマン館の画像 1枚目
高畠華宵大正ロマン館の画像 2枚目

高畠華宵大正ロマン館

住所
愛媛県東温市下林丙654-1
交通
松山自動車道川内ICから県道23・209号を下林方面へ車で5km
料金
大人700円、小学生無料、企画展は別料金 (華宵会員(美術館友の会)無料、障がい者手帳持参で入館料100円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉館17:00)

MeiPAM1

迷路の町にあるアートスポット

古い建物を生かしたアートギャラリー。2階のミュージアムショップでは、島内や香川県在住の作家の手がけた商品やアートやデザインに特化したグッズをそろえる。

MeiPAM1の画像 1枚目
MeiPAM1の画像 2枚目

MeiPAM1

住所
香川県小豆郡土庄町甲405
交通
土庄港から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館)

イサム・ノグチ庭園美術館

環境すべてが芸術作品。世界的彫刻家のアトリエ

20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチの150点余りの彫刻作品をはじめ、住居や庭園など空間全体が一つの作品になっている。見学するには往復はがきでの予約が必要。見学の所要は約1時間。

イサム・ノグチ庭園美術館

住所
香川県高松市牟礼町牟礼3519
交通
高松琴平電鉄志度線八栗駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人2160円、高校生1080円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で入館料割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~、13:00~、15:00~(1日3回、1時間の見学ツアー、往復ハガキで事前に要予約)

湯築城資料館

発掘成果を説明する展示コーナーには出土品や模型などがある

南北朝時代初期に河野通盛によって築かれ、約250年間存続した湯築城。土層の剥ぎ取り模型や出土品の展示コーナーなどを設け、発掘成果をわかりやすく説明している。

湯築城資料館の画像 1枚目
湯築城資料館の画像 2枚目

湯築城資料館

住所
愛媛県松山市道後公園1-4
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで24分、道後公園下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

四万十川学遊館(あきついお)

四万十川流域の生物について知ることができる

四万十市トンボ自然公園にあるトンボと魚の自然史博物館。国内外のトンボ標本約1000種3000点などを展示した「とんぼ館」と、国内外の川魚約300種類2000尾を飼育展示する「さかな館」とがある。

四万十川学遊館(あきついお)の画像 1枚目
四万十川学遊館(あきついお)の画像 2枚目

四万十川学遊館(あきついお)

住所
高知県四万十市具同8055-5四万十市トンボ自然公園内
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人880円、中・高校生440円、4歳以上330円、3歳以下無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

鳴門市賀川豊彦記念館

賀川豊彦の軌跡をたどる

青少年期を鳴門で過ごした賀川豊彦は、日本の社会運動の草分け的存在。活動内容の写真パネルや直筆原稿、著書など、1階、2階あわせて600点を超える資料を紹介している。

鳴門市賀川豊彦記念館の画像 1枚目

鳴門市賀川豊彦記念館

住所
徳島県鳴門市大麻町桧東山田50-2
交通
JR高徳線板東駅から徒歩20分
料金
大人200円、小人100円 (身体障がい者手帳または療育手帳持参者割引あり、身体障がい者手帳または療育手帳1種は本人とその介護者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

モラスコむぎ~貝の資料館~

世界のいろいろな貝を展示

年間を通して楽しめる牟岐の海に面して立つ貝の資料館。オオシャコガイやオウムガイなど左傾の貝約100点を展示している。タッチングプールが設置してあり、間近で貝を観察できる。

モラスコむぎ~貝の資料館~の画像 1枚目
モラスコむぎ~貝の資料館~の画像 2枚目

モラスコむぎ~貝の資料館~

住所
徳島県海部郡牟岐町灘下浜辺198-1
交通
JR牟岐線牟岐駅からタクシーで5分
料金
高校生以上200円、小・中学生100円 (障がい手帳持参者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

中江藤樹邸址(至徳堂)

日本陽明学の開祖が暮らした地

江戸初期の儒学者で、日本陽明学の祖として知られる中江藤樹。その遺徳を伝えるために屋敷跡があった大洲高校内に、昭和14(1939)年、旧宅になぞらえた書院、至徳堂が建設された。

中江藤樹邸址(至徳堂)の画像 1枚目

中江藤樹邸址(至徳堂)

住所
愛媛県大洲市大洲737大洲高校内
交通
JR予讃線伊予大洲駅から宇和島バス大洲病院行きで6分、鉄砲町下車、徒歩3分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:20~16:50(閉館)

MeiPAM

「迷路のまち」を歩きながらアート鑑賞

迷路のように入り組んだ土庄本町をさまよいながら、古民家を改装した4棟のギャラリーをめぐるアートプロジェクト。ギャラリーの展示内容は企画によって変わり、不定期でマルシェやパフォーマンスも開催。

MeiPAMの画像 1枚目
MeiPAMの画像 2枚目

MeiPAM

住所
香川県小豆郡土庄町甲405
交通
土庄港から徒歩15分
料金
5館共通入館料=大人1000円、中・高校生600円、小学生以下無料/オリーブだるま=1300円/マルシェバッグ=1800円/ (高齢者・障がい者は共通入館料大人900円、中・高校生500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

藍住町歴史館藍の館

藍商宅を利用した阿波藍の資料館

天保から明治にかけて大藍商として発展した奥村家の、旧屋敷を利用した資料館。藍の栽培から加工、販売までの工程を再現した紙細工のミニチュア模型のほか、伝統的な藍染めの着物や古布などを展示。東寝床では、藍汁を使った昔ながらの藍染め体験(所要30分)ができる。

藍住町歴史館藍の館の画像 1枚目
藍住町歴史館藍の館の画像 2枚目

藍住町歴史館藍の館

住所
徳島県板野郡藍住町徳命前須西172
交通
JR徳島駅から徳島バス鍛冶屋原車庫行きで33分、奥野下車、徒歩10分
料金
入館料=大人300円、中・高校生200円、小学生150円/藍染め体験=1000円~/ (障がい者手帳持参者入館料100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、藍染め体験は~15:30