九州・沖縄 x 見どころ・レジャー
「九州・沖縄×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。火山の恵みが感じられる「さくらじま白浜温泉センター」、川端康成の小説『たまゆら』にちなんだ大淀川河畔の温泉「宮崎リゾート温泉たまゆらの湯」、清らかな水に心癒される休憩スポット「湧水庭園「四明荘」」など情報満載。
- スポット:2,900 件
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九州・沖縄のおすすめスポット
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さくらじま白浜温泉センター
火山の恵みが感じられる
地下1000mから湧出する湯は美肌作用があると評判が高い。錦江湾を望む大浴場は気泡湯、寝湯、低周波風呂など多彩。溶岩石を使った露天風呂や三つの貸切内風呂がある。
さくらじま白浜温泉センター
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市桜島白浜町1269
- 交通
- 桜島港から市営バス東白浜行きで15分、温泉センター下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人460円、小学生150円/入浴料(毎月26日)=小学生以上100円/貸切内風呂=1100円(1時間、追加30分につき550円)/貸切内風呂(毎月26日)=550円/ (回数券12枚綴4400円、25枚綴8600円、38枚綴12200円、大人・小学生とも各10名以上は団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館)
宮崎リゾート温泉たまゆらの湯
川端康成の小説『たまゆら』にちなんだ大淀川河畔の温泉
宮崎市の中心を流れる大淀川。この河畔に湧出する温泉は、川沿いに建つ2軒のホテルで楽しむことができる。河畔にある橘公園は、その風景をたたえて、川端康成が小説『たまゆら』の舞台としたことでも知られる。
湧水庭園「四明荘」
清らかな水に心癒される休憩スポット
明治後期に建てられた木造の建物を休憩所として開放。一日に3000トンの湧水が湧く池には錦鯉が泳ぐ。四方の眺望にすぐれていることから「四明荘」と呼ばれる。
道の駅 北川はゆま
延岡産・宮崎県産にこだわった食材を使った料理やお土産が揃う
地元でとれた海・山・川の幸が豊富に揃う。レストランでは延岡産・宮崎産の食材を使った料理を提供。地元高校とのコラボで作った「のべがくプリン」や北川産の生姜を使ったオリジナルの「のべおかジンジャーエール」はおすすめ。
道の駅 北川はゆま
- 住所
- 宮崎県延岡市北川町長井5751-1
- 交通
- 東九州自動車道北川ICからすぐ
- 料金
- チキン南蛮定食=1100円/宮崎県産黒毛和牛牛丼=1480円、大盛1500円/白桃ソフトクリーム=350円/木工体験(1時間、要予約)=510円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、テイクアウトコーナーは~18:00(L.O.)、レストランは11:00~17:00(L.O.)
リリーフィールド公園
青い海に白いテッポウユリが映える
伊江島北部の海岸沿いの敷地に100万輪のテッポウユリが咲く。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけてゆり祭りが開催される。遊歩道、展望台があり、ピクニックや釣りに最適。
リリーフィールド公園
- 住所
- 沖縄県国頭郡伊江村東江上
- 交通
- 本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道225号を東江上方面へ車で6km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(花の見頃は4月下旬~5月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
サンセットライン
東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース
苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。コース沿いの妙見浦や十三仏公園、西平椿公園、鬼海ヶ浦展望台などがビューポイント。
サンセットライン
- 住所
- 熊本県天草郡苓北町富岡~天草市牛深町
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道266号・324号を苓北町方面へ車で100km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
益救神社
貴重な文化財が残る名刹
平安時代の『延喜式神名帳』に登場する古社。疫病の退散を祈って寄進された益救神社仁王像や、島津藩から派遣された有村壮一が慶応4(1868)年奉納した手水鉢は、町指定文化財に選ばれている。
五島コンカナ王国 WINERY&RESORT
鬼岳温泉、グルメ、レジャーが楽しめるスパリゾート
ホテルを中心に、鬼岳温泉、レストラン、陶芸館が集合。赤褐色の濁り湯が湧く鬼岳温泉は、内風呂、露天風呂、サウナがあり、日帰りのみの利用もOK。特産の椿油を使った椿エステも人気が高く、夏期にはプールが営業する。夕食は居酒屋感覚で使える「和食処ばらもん」、または五島牛のメニューが評判の「レストランカウベル」にて。
五島コンカナ王国 WINERY&RESORT
- 住所
- 長崎県五島市上大津町2413
- 交通
- 福江港からタクシーで15分
- 料金
- 1泊2食付=15000円~/入浴料(鬼岳温泉日帰り利用)=700円(1名)/椿エステ=4000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- レストランは11:00~14:00(閉店15:00)、和食処は17:00~21:00(閉店22:00)、温泉施設は6:00~9:00(閉館)、15:00~23:00(閉館)、レジャー施設の利用時間は要問合せ
八代城跡
残された石垣が当時の面影を今に伝える
薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。
八代城跡
- 住所
- 熊本県八代市松江城町
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「ゆめバス」左廻りで12分、八代宮前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
残波ビーチ
まぶしい白い浜と青い海、アクティビティも充実
残波岬の手前に広がるビーチ。きらめく太陽の下、まぶしいほどの白砂の浜と青い海とのコントラストがすばらしい。シーズン中はビーチハウスがオープンし、有料でドラゴンボートなどマリンスポーツが楽しめる。また、夕日の名所としても知られている。
残波ビーチ
- 住所
- 沖縄県中頭郡読谷村宇座
- 交通
- 沖縄自動車道石川ICから県道73号・国道58号・県道6号を読谷方面へ車で13km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~18:00
隆太窯
「唐津南蛮」の手法を生み出した名窯へ
「唐津南蛮」という作風を生み出したことでも知られる中里隆さんと長男太亀さん、太亀さんの長男健太さんの親子孫三代が作陶に励む。唐津焼の名門、中里家の流れをくむ伝統的技法に創造性を加味した作品は、素朴でありながら存在感がある。
隆太窯
- 住所
- 佐賀県唐津市見借4333-1
- 交通
- JR筑肥線唐津駅からタクシーで10分
- 料金
- 唐津粉引網目蕎麦猪口(太亀作)=4400円/唐津粉引片口小鉢(太亀作)=2750円/黒釉・粉引箸置(太亀作)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
酢屋の坂
城下町を象徴する坂道
商家が連なる町と北台武家屋敷を繋ぐ酢屋の坂は、坂の下に酢屋があったことからこの名が付いた。扇形に広がる石畳の坂には灯篭が置かれ、夕暮れになると灯りがともる。坂の上から眺める石畳と土塀、商家が調和した風景は足が止まるほど美しい。
酢屋の坂
- 住所
- 大分県杵築市杵築
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長崎市永井隆記念館
『この子を残して』の著者をしのぶ
原爆の後遺症に苦しみながらも、被爆者の救護に尽力した永井博士。自宅横に私財を投じてつくった子供のための図書室が、この記念館の前身。館内には博士の遺品を展示している。
長崎市永井隆記念館
- 住所
- 長崎県長崎市上野町22-6
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩10分
- 料金
- 大人100円、小・中・高校生無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
マングローブ原生林
亜熱帯植物が生い茂る森
役勝川と住用川が合流するデルタ地帯に自生する、国内2番目の規模を誇るマングローブ原生林。カヌー体験に参加すれば間近で観賞でき、全容は住用地区の国道58号から眺められる。
マングローブ原生林
- 住所
- 鹿児島県奄美市住用町石原
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで35分、マングローブパーク下車すぐ
- 料金
- マングローブパーク入場料=500円/カヌー体験=1500円(1時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
伊王島灯台
青い海を見渡す白い灯台
伊王島の北端に立つ灯台で、日本初の鉄造洋式灯台として建造された。米・英・仏・蘭と結んだ江戸条約によって全国8か所に設置された灯台の一つ。そばには灯台記念館がある。
伊王島灯台
- 住所
- 長崎県長崎市伊王島町1丁目3240
- 交通
- JR長崎駅から長崎バス伊王島ターミナル行きで52分、終点で長崎市コミュニティバス伊王島線伊王島灯台行きに乗り換えて5分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 灯台記念館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、灯台記念館は9:00~16:30(閉館17:00)
志戸子ガジュマル公園
動き出しそうな亜熱帯植物
馬の尾のような気根が垂れ下がった亜熱帯性植物であるガジュマルやアコウが密生する。神秘的なガジュマルと海を見ながら歩ける、一周10分ほどの歩道がある。
志戸子ガジュマル公園
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子133-1
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで11分、志戸子下車、徒歩5分
- 料金
- 大人200円、小・中・高校生100円、幼児無料 (団体15名以上は大人150円、小・中・高校生75円、障がい者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(閉園)、9~翌3月は~17:00(閉園)








