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九州・沖縄 x 見どころ・体験

「九州・沖縄×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。薩摩国一の宮「枚聞神社」、2階から長崎の風景を眺める「旧三菱第2ドックハウス」、樹齢約400年といわれる大桜「一心行の大桜」など情報満載。

  • スポット:644 件
  • 記事:247 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 644 件

枚聞神社

薩摩国一の宮

天照大神のほか八柱神を祀る薩摩国一の宮。正面に唐破風の向拝が付いた勅使殿があり、奥には拝殿、幣殿、本殿がある。交通安全、航海安全、漁業の神として崇敬を集める。宝物殿には国の重要文化財である松梅蒔絵櫛笥(まつうめまきえくしげ)、別名「玉手箱」が保管されている。

枚聞神社の画像 1枚目

枚聞神社

住所
鹿児島県指宿市開聞十町1366
交通
JR指宿枕崎線開聞駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

旧三菱第2ドックハウス

2階から長崎の風景を眺める

明治29(1896)年に三菱重工長崎造船所が船の修繕所建設に際して建てた洋館。入港した外国船乗組員の休憩・宿泊施設として利用されていた。2階からは長崎港が一望できる。

旧三菱第2ドックハウスの画像 1枚目
旧三菱第2ドックハウスの画像 2枚目

旧三菱第2ドックハウス

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:40(閉園18:00、4月下旬~GW、7月中旬~10月上旬、クリスマス時期、イベントにより延長あり)

一心行の大桜

樹齢約400年といわれる大桜

樹齢400年余り、幹周り約7.35m、樹高約14m、東西に21.3m、南北に約26mの大桜。毎年見事な花を咲かせ、訪れる人を魅了する。阿蘇氏の家臣、中村伯耆守惟冬を弔うため、一心に行いをおさめたことが名前の由来。例年3月下旬~4月上旬に満開を迎え、イベントも開催される。

一心行の大桜の画像 1枚目
一心行の大桜の画像 2枚目

一心行の大桜

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3240
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で45分、中松小学校前下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
9:00~17:00(開花期間中は桜まつり開催)

二王座歴史の道

城下町の面影が残る道

二王座は臼杵城西南の大門櫓前から5分ほど歩いたところにあるエリア。石畳の坂道が続く一帯には高い石垣、武家屋敷の長屋門、白壁の商家や多くの寺院が軒を連ねる。

二王座歴史の道の画像 1枚目
二王座歴史の道の画像 2枚目

二王座歴史の道

住所
大分県臼杵市二王座
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鹿児島神宮

初午祭で知られる大隅国一之宮

天津日高彦火火出見尊(山幸彦)と豊玉比売命を主祭神として祀る。旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜には初午祭があり、御神馬を先頭に人馬一体となって踊りながら参拝する神事でにぎわう。

鹿児島神宮の画像 1枚目
鹿児島神宮の画像 2枚目

鹿児島神宮

住所
鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
交通
JR日豊本線隼人駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00(閉所)

箱崎八幡神社

日本一の大鈴と小鈴が出迎える

心願成就と金運にご利益がある神社で、神門に下がる高さ4m、直径3.4m、重さ5トンの青銅製の大鈴がシンボル。境内にある大鈴をかたどった宝物鈴殿には、日本一小さい直径2mmの鈴を展示している。

箱崎八幡神社の画像 1枚目
箱崎八幡神社の画像 2枚目

箱崎八幡神社

住所
鹿児島県出水市上知識町46
交通
JR九州新幹線出水駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
社務所・宝物鈴殿は9:00~17:00(閉所)

青井阿蘇神社

桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる

大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。

青井阿蘇神社の画像 1枚目
青井阿蘇神社の画像 2枚目

青井阿蘇神社

住所
熊本県人吉市上青井町118
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天開稲荷社

九州最古の稲荷社

太宰府天満宮の北東には、赤い鳥居が並ぶ石段がある。その先に鎮座している神社。参拝は、まず手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後、奥の大きな鈴を鳴らしてお参りする。

天開稲荷社の画像 1枚目
天開稲荷社の画像 2枚目

天開稲荷社

住所
福岡県太宰府市宰府4丁目
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩14分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:30、金・土曜は~20:00、時期により異なる

こはぐら荘

「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット

NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。

こはぐら荘の画像 1枚目
こはぐら荘の画像 2枚目

こはぐら荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

岡城跡

『荒城の月』が生まれた古城

別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。

岡城跡の画像 1枚目
岡城跡の画像 2枚目

岡城跡

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

荒立神社

新婚の神様が暮らした愛の巣

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。

荒立神社の画像 1枚目
荒立神社の画像 2枚目

荒立神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)

ひんぷんガジュマル

天然記念物にも指定された名護市のシンボル

名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。

ひんぷんガジュマルの画像 1枚目
ひんぷんガジュマルの画像 2枚目

ひんぷんガジュマル

住所
沖縄県名護市名護
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

青砂ヶ浦天主堂

ステンドグラスを透してキラキラ輝く光に心奪われる

東シナ海を望む高台に建つ。明治43(1910)年に三代目の聖堂として建てられた現在の建物は、上五島出身の建築家鉄川与助が設計、施工したもので、国の重要文化財。色彩豊かなステンドグラスの美しさが際立つ。

青砂ヶ浦天主堂の画像 1枚目
青砂ヶ浦天主堂の画像 2枚目

青砂ヶ浦天主堂

住所
長崎県新上五島町長崎県新上五島町奈摩郷1241
交通
有川港から車で15分、青方港から車で10分
料金
寸志
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00/ミサ=18:00~(ミサ・冠婚葬祭時には見学不可の場合あり、閉場している場合あり)

白保集落

世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落

集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。

白保集落の画像 1枚目
白保集落の画像 2枚目

白保集落

住所
沖縄県石垣市白保
交通
南ぬ島石垣空港から東バス空港線バスターミナル行きで8分、白保下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

熊本城周遊バス しろめぐりん

熊本タウンをめぐるなら周遊バスが便利

熊本城を中心に桜の馬場城彩苑など市内の見どころを周遊するバス。9時~17時までの間、20~30分間隔で運行している。

熊本城周遊バス しろめぐりん

住所
熊本県熊本市西区春日3丁目熊本駅前(発着)
交通
JR熊本駅からすぐ
料金
1回乗車=大人200円、小人100円/1日乗車券=大人500円、小人250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

旧高取邸

見ごたえのある炭鉱王の邸宅

石炭産業で富をなした高取伊好の邸宅。和風建築に洋間や洋風の装飾を取り入れた独特のたたずまいは見ごたえがある。72枚におよぶ杉戸絵、欄間、能舞台など秀麗な意匠が目を引く。

旧高取邸の画像 1枚目
旧高取邸の画像 2枚目

旧高取邸

住所
佐賀県唐津市北城内5-40
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで17分、城内二の門下車、徒歩4分
料金
入場料=大人520円、小・中学生260円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

藤崎八旛宮

熊本城の鎮守社とされた神社

承平5(935)年創建。応神天皇、住吉大神、神功皇后を祀る。毎年9月中旬には例大祭が行われ、神幸式では神輿を先頭に甲冑武者や新町獅子舞、町鉾、飾馬が熊本の中心市街地を練り歩く。

藤崎八旛宮の画像 1枚目
藤崎八旛宮の画像 2枚目

藤崎八旛宮

住所
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
交通
JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉・三軒町方面行きバスで20分、藤崎宮前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平戸城(亀岡城)

海を外堀にした平戸藩の居城

宝永元(1704)年に築城した平戸藩の居城。標高53mの亀岡山に建ち、海を天然の外堀としている。内部はデジタル映像によって平戸の歴史や人物を紹介。デジタルアートが楽しめる。

平戸城(亀岡城)の画像 1枚目
平戸城(亀岡城)の画像 2枚目

平戸城(亀岡城)

住所
長崎県平戸市岩の上町1458
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
料金
入館料=大人520円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、10~翌3月は~17:00

旧福岡県公会堂貴賓館

モダンな造りの洋風建築

明治43(1910)年に来賓接待所を兼ねて建てられた洋館。明治時代のフレンチ・ルネッサンス様式の数少ない木造公共建造物。重要文化財に指定されている。

旧福岡県公会堂貴賓館の画像 1枚目
旧福岡県公会堂貴賓館の画像 2枚目

旧福岡県公会堂貴賓館

住所
福岡県福岡市中央区西中洲6-29
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
大人200円、小人(6~14歳)100円 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生以下は土曜は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

中間ガジュマル

屋久島最大級のガジュマル

中間川の下流沿いに生育するガジュマル群。なかでも樹齢300年を超えるという、島内最大のガジュマルが見もの。アーチ状で車1台が楽に通れるほどの大きさを誇る。

中間ガジュマルの画像 1枚目
中間ガジュマルの画像 2枚目

中間ガジュマル

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町中間
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間30分、中間下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由