九州・沖縄 x 見どころ・体験
「九州・沖縄×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。県指定天然記念物の大カエデは必見「千如寺大悲王院」、百余年の歴史を誇る港「三角西港」、縁結びと安産の神様「都萬神社」など情報満載。
- スポット:1,175 件
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千如寺大悲王院
県指定天然記念物の大カエデは必見
雷山の中腹にある古刹で、本尊の巨大な千手観音は国の重要文化財。境内には樹齢400年の大カエデがある。室町時代に造られた庭園では、200本以上のカエデが色付く。
千如寺大悲王院
- 住所
- 福岡県糸島市雷山626
- 交通
- JR筑肥線筑前前原駅から糸島市コミュニティバス雷山観音前行きで35分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中学生以下無料/入山料(大カエデ観賞)=100円/
- 営業期間
- 11月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
三角西港
百余年の歴史を誇る港
オランダ人水理工師ムルドルが設計し、明治20(1887)年に開港した明治三大築港のひとつ。全長756mに及ぶ埠頭は、国重要文化財。海運倉庫を改装したカフェや復元建造物が建つ。
都萬神社
縁結びと安産の神様
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妻、木花開耶姫(このはなさくやひめ)を祀る神社で地元では「さいまんさま」と呼ばれる。日本で最初に仲人を立てて結婚したことから縁結びの神、また火を放った産殿で彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)をはじめ3人の皇子を無事出産したことから安産の神として知られる。
シュガーロード
ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。
仲間川マングローブクルーズ
川の上流で異形の巨木と出会う
全長17.5kmの仲間川。その河口から上流の6.5kmにわたって広がる日本最大規模のマングローブ林を遊覧船でクルージングできる。日本最大のサキシマスオウノキは必見。所要1時間10分。潮位によってはサキシマスオウノキまで行けない場合があるので、事前に問い合わせてみよう。
仲間川マングローブクルーズ
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町南風見201観光案内所
- 交通
- 大原港からすぐ
- 料金
- 仲間川マングローブクルーズ(約1時間10分)=1800円/ (障がい者は半額割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(船の出航時間は潮の干満により変動あり)
若宮稲荷神社
緑に映える朱色の鳥居をくぐって
緑に覆われた路地裏にある朱色の鳥居が鮮やかな神社。坂本龍馬ら幕末の志士が多く参拝したことで知られる。毎年10月14、15日の例大祭には白キツネに扮した若者たちが竹ざおの上で「竹ン芸」と呼ばれる妙技を奉納する。
若宮稲荷神社
- 住所
- 長崎県長崎市伊良林2丁目10-2
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浦内川観光
マリユドゥの滝とカンビレーの滝へ
亜熱帯のジャングルが広がる西表島の中に簡単に入っていける遊覧船によるジャングルクルーズでは上流にあるマリユドゥ・カンビレーの滝まで遊歩道を歩いて行くことができる。カヌー、トレッキング、キャニオニングなどガイド付きの各種アクティビティを催行。
浦内川観光
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原870-3
- 交通
- 上原港からタクシーで15分
- 料金
- マリユドゥ・カンビレーの滝・浦内川ジャングルクルーズ=大人1800円、小学生900円/マリユドゥの滝とカヌー下り(11歳以上、要予約)=8400円/宇多良川半日カヌー体験(要予約)=4000円/亜熱帯の森トレッキング(要予約)=7000円/ (障がい者手帳第1種の場合、本人・同伴者半額。第2種の場合、本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、遊覧船は9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00、15:30(1日7便、マリユドゥ・カンビレーの滝コースは14:00が最終便)
日本最南端の碑
ダイナミックな絶景に魅了される
東経123度47分、北緯24度2分。有人島としては日本最南端にある波照間島の高那海岸に建てられたモニュメント。断崖絶壁が1km近くも続く高那崎のダイナミックな絶景が見渡せる。
東霧島神社
建国の神様を祀るロマンとパワースポット
霧島六社権現の一社で、主祭神は伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)。乱れ積みの鬼岩石段は鬼が一夜にして築いたとされるもので、「振り向かずの坂」とも呼ばれる。神石は、伊邪那岐尊が亡くなった妻を慕い、嘆き悲しんだ涙で固まったものとされる。「十握の剣(とつかのつるぎ)」が社宝。
桃林寺・権現堂
国の重要文化財になっている臨済宗の寺。権現堂は再建されたもの
薩摩藩の進言により建立した臨済宗の寺。仁王像は沖縄最古の木彫像。隣接の権現堂は明和8(1771)年の大津波で壊滅後再建した。沖縄最古の木造建築で国の重要文化財。
桃林寺・権現堂
- 住所
- 沖縄県石垣市石垣285
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門、冬期は~18:00)
廉太郎トンネル
人が通るたびに、瀧廉太郎作曲のメロディーが響き渡る
江戸時代末期に酒蔵として掘られた岩屋を利用した小さなトンネル。人が通るたびにセンサーが働いて、トンネル内に瀧廉太郎作曲のメロディーが響き渡る。
本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)
かめ仕込みの焼酎製造を見学する
昔ながらの手造りかめ仕込みによる、芋焼酎を製造する蔵元。事前の予約で、100年以上前のかめを使った一次仕込みと二次仕込みの焼酎製造作業が見学できる。
本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで42分、盛久神社前下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/水ノ森(島内限定)=3024円(1800ml)/屋久の島(島内限定)=1998円(1800ml)/原酒屋久杉=3240円(720ml)/屋久島たんかん酒(島内限定)=1296円(500ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)、9~翌3月は13:00~
霧島町蒸留所・明るい農村(見学)
甕で仕込む芋焼酎の製造工程を見学
創業明治44年から蔵に伝わる和甕で仕込む芋焼酎の製造工程が見学できる焼酎蔵。鹿児島県産さつま芋と霧島山系の天然水を使った焼酎は、こくがあり、まろやか。代表銘柄は「明るい農村」。
霧島町蒸留所・明るい農村(見学)
- 住所
- 鹿児島県霧島市霧島田口564-1
- 交通
- JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで4分、田口下車すぐ
- 料金
- 見学=無料/かめ壺焼酎「明るい農村」=1423円(720ml)、2797円(1800ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)
八重山観光フェリー
美しいスタイルの船で八重山諸島の旅を満喫
石垣を発着する各離島への乗船券の販売や、離島への日帰り観光ツアーを催行。「にぃぬふぁぶし」や「ちゅらさん2」といった美しいスタイルの船は女性や子供からの人気も高い。
八重山観光フェリー
- 住所
- 沖縄県石垣市美崎町1石垣港離島ターミナル内
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
- 料金
- 定期船乗船料(石垣~竹富島)=大人片道700円、往復1340円/定期船乗船料(石垣~小浜島)=大人片道1240円、往復2380円/定期船乗船料(石垣~黒島)=大人片道1340円、往復2570円/定期船乗船料(石垣~西表大原)=大人片道1830円、往復3500円/定期船乗船料(石垣~西表上原)=大人片道2390円、往復4570円/定期船乗船料(石垣~鳩間島)=大人片道2390円、往復4570円/ (行き先により異なる、燃料調整費による変動あり。障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉業、夏期は~19:00)
リリーフィールド公園
青い海に白いテッポウユリが映える
伊江島北部の海岸沿いの敷地に100万輪のテッポウユリが咲く。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけてゆり祭りが開催される。遊歩道、展望台があり、ピクニックや釣りに最適。
リリーフィールド公園
- 住所
- 沖縄県国頭郡伊江村東江上
- 交通
- 本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道225号を東江上方面へ車で6km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(花の見頃は4月下旬~5月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
サンセットライン
東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース
苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。コース沿いの妙見浦や十三仏公園、西平椿公園、鬼海ヶ浦展望台などがビューポイント。
サンセットライン
- 住所
- 熊本県天草郡苓北町富岡~天草市牛深町
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道266号・324号を苓北町方面へ車で100km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
益救神社
貴重な文化財が残る名刹
平安時代の『延喜式神名帳』に登場する古社。疫病の退散を祈って寄進された益救神社仁王像や、島津藩から派遣された有村壮一が慶応4(1868)年奉納した手水鉢は、町指定文化財に選ばれている。
八代城跡
残された石垣が当時の面影を今に伝える
薩摩の島津氏に対して一国一城令の例外として元和8(1622)年に加藤清正の子、忠広が築いた城で、石灰岩の石垣があることから別名「白鷺城」と呼ばれた。春は城内に桜が咲き誇る。
八代城跡
- 住所
- 熊本県八代市松江城町
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「ゆめバス」左廻りで12分、八代宮前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
隆太窯
「唐津南蛮」の手法を生み出した名窯へ
「唐津南蛮」という作風を生み出したことでも知られる中里隆さんと長男太亀さん、太亀さんの長男健太さんの親子孫三代が作陶に励む。唐津焼の名門、中里家の流れをくむ伝統的技法に創造性を加味した作品は、素朴でありながら存在感がある。
隆太窯
- 住所
- 佐賀県唐津市見借4333-1
- 交通
- JR筑肥線唐津駅からタクシーで10分
- 料金
- 唐津粉引網目蕎麦猪口(太亀作)=4400円/唐津粉引片口小鉢(太亀作)=2750円/黒釉・粉引箸置(太亀作)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)

