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日向のパワースポット5選! 自然と愛の力に圧倒!

クロス編集事務所

更新日: 2023年11月5日

日向のパワースポット5選! 自然と愛の力に圧倒!

自然の偉大なる創造か、もしくは神の仕業かと思えるような、人間に力ではなしえない壮大なスケールの絶景に出会える宮崎県の日向。
とくに、岩と岩礁が描く十字架が神秘的なクルスの海は必見です。
都農神社、大御神社、恋人の丘、愛宕山など日向のパワースポットをめぐってみましょう。

【日向×パワースポット1】コバルトブルーの海に願いを込めて「願いが叶うクルスの海」

自然がつくり出すロマンチックな風景が眺められる「クルスの海」。岩場に囲まれた海が「十」の文字に、近くの小さな岩場と合わせて「叶」の文字に見えることから、思いを込めて祈ると願いが叶うといわれる。

【日向×パワースポット1】コバルトブルーの海に願いを込めて「願いが叶うクルスの海」

自然の造形美に驚嘆する「願いが叶うクルスの海」

【日向×パワースポット1】コバルトブルーの海に願いを込めて「願いが叶うクルスの海」

クルスの鐘を鳴らそう
展望所には寄り添った恋人同士をモチーフにしたという「クルスの鐘」がある。祈りを込めて鐘の音を響かせよう。

【日向×パワースポット1】コバルトブルーの海に願いを込めて「願いが叶うクルスの海」

【ここでパワーチャージ】
海に浮かぶ「十字架」
東西200m、南北220mにわたる「クルスの海」。透きとおった海の色が美しく、ロマンチック。自然がおこした奇跡を感じ取ることができる。

願いが叶うクルスの海

住所
宮崎県日向市細島
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで25分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【日向×パワースポット2】人と人の絆を結ぶ縁結びの神様「都農神社」

七福神の大黒天としても知られる大己貴命を祀る日向国一の宮。病気平癒や商売繁盛などのほか、大己貴命は子だくさんであったため、「多くの縁を結ぶ」といわれ、良縁、安産にご利益があるとされる。

こんなご利益あり
●縁結び●子孫繁栄(子授け)●安産●厄よけ●病気平癒

【日向×パワースポット2】人と人の絆を結ぶ縁結びの神様「都農神社」

江戸時代以前の日本で、もっとも格式が高いとされた日向国の一の宮

【日向×パワースポット2】人と人の絆を結ぶ縁結びの神様「都農神社」

あぶら石にタッチ
境内の石橋のたもとにあるあぶら石は、昔、都農川の増水により神社へ参拝できなかった際、この石に油を注ぎ、遥拝所の役割をになった霊石。人々を導く石として、祈りながらふれると願いが叶うという。

【日向×パワースポット2】人と人の絆を結ぶ縁結びの神様「都農神社」

御神像にタッチ
御神木の夫婦楠でできた御神像。像の体にハートマークが浮き出ていて、さわると恋愛成就や夫婦円満が叶うのだとか。

都農神社

住所
宮崎県児湯郡都農町川北13294
交通
JR日豊本線都農駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、祈願受付は8:30~16:30
休業日
無休
料金
無料

【日向×パワースポットト3】神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」

天照大神を祀っている神社で、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる。白波が上がる日向灘の沿岸、切り立つ柱状節理の上に建つ社の姿は荘重で、神々しいたたずまい。境内には瓊瓊杵尊が大海原を眺め祈願するために立ったと伝わる「神座」をはじめ、神々の存在を示すかのような神秘的なものを見ることができる。

こんなご利益あり
●家内安全●厄よけ●運気上昇

【日向×パワースポットト3】神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」
by fotolia - © japal

社殿は神明造りで、国登録の有形文化財。波打つ柱状岩の上に建つ姿は迫力がある

【日向×パワースポットト3】神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」

【ここでパワーチャージ】
神座
日本最大級のさざれ石で、周囲30m、高さ4m。天照大神の子孫である瓊瓊杵尊がこの岩に立って、大海原を眺望しながら平安を祈願したといわれる。

【日向×パワースポットト3】神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」

【ここでパワーチャージ】
龍神の霊
神座の隣にある。くぼみの中に卵形の丸い石が入っていて、縄文時代の人々が龍神信仰をしていた際の遺跡とみられる。

【日向×パワースポットト3】神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」

【ここでパワーチャージ】
昇り龍
大御神社に隣接して鵜戸神社がある。縄文時代、ここで龍神信仰が行われていたとされるもので、洞窟の中から入り口を見ると白い龍が昇っているように見える。

大御神社

住所
宮崎県日向市日知屋1
交通
JR日豊本線日向市駅からぷらっとバス東1コースで18分、大御神社下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休
料金
情報なし

【日向×パワースポット4】絆の鐘を鳴らそう「恋人の丘」

美郷町の南郷地区は、百済が滅亡したのち、その王族が亡命してきたと伝わる地で、日韓交流が盛ん。小高い丘に六角形のあずまやが建ち、韓国から贈られた「絆の鐘」がかかる。

【日向×パワースポット4】絆の鐘を鳴らそう「恋人の丘」

絆の鐘を鳴らそう
「絆の鐘」を打ち鳴らせば恋人や家族などとの絆が深くなり、ここで誓った愛は永遠に続くという言い伝えがある。

【日向×パワースポット4】絆の鐘を鳴らそう「恋人の丘」

南郷地区の町並みを見下ろす眺めのよい場所にある

恋人の丘

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門山草
交通
東九州自動車道日向ICから国道327・446・388号を南郷方面へ車で43km
営業期間
通年
営業時間
入園自由
休業日
無休
料金
情報なし

【日向×パワースポット5】神様が出会い結婚した地で愛を誓おう「愛宕山」

延岡市の中心部にある標高251mの山。天孫瓊瓊杵尊と木花開耶姫が出会って結婚したといわれる地でもある。展望台からは日向灘や延岡市の町並みを一望することができ、夜景もすばらしい。天気がよい日中は、四国まで見えることもある。

【日向×パワースポット5】神様が出会い結婚した地で愛を誓おう「愛宕山」

山頂には瓊瓊杵尊と木花開耶姫が手を取り合うハート形のモニュメントと、出逢いの鐘がある

【日向×パワースポット5】神様が出会い結婚した地で愛を誓おう「愛宕山」

南京錠をロック‼
恋人同士で「出逢いの鐘」を鳴らして、「錠かけモニュメント」に南京錠をかけて永遠の愛を誓おう。

【日向×パワースポット5】神様が出会い結婚した地で愛を誓おう「愛宕山」

日本夜景遺産、日本百名月に認定されているスポット

愛宕山

住所
宮崎県延岡市愛宕山
交通
JR日豊本線南延岡駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【日向】ちょっと立ち寄り

【日向×立ち寄りスポット】カジュアルに味わう創作イタリアン「KANAYA」

地元の材料を使った創作イタリアンの店。魚、肉、パスタ、ピッツアからメインを選ぶランチは、パンとサラダが付く。プラス料金で手製のプチデザートを付けることができる。

【日向×立ち寄りスポット】カジュアルに味わう創作イタリアン「KANAYA」

ランチの一品「あさりとちりめんじゃこのスパゲッティーニ」

【日向×立ち寄りスポット】カジュアルに味わう創作イタリアン「KANAYA」

カジュアルな雰囲気で、気軽に利用しやすい

KANAYA

住所
宮崎県延岡市土々呂町6丁目1734-1
交通
JR日豊本線土々呂駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)
休業日
月曜(12月26日~翌1月4日休)
料金
ランチ=1000円(ピッツアまたはパスタ)・1200円(魚または肉)/エビと花野菜のアヒージョ=700円/マルゲリータKANAYAスタイル=900円/ディナーコース=3000円・5000円/デザート=250円~/

【日向×立ち寄りスポット】日豊海岸随一の絶景スポット「馬ヶ背」

日向岬の突端にあり、さえぎるもののない日向灘の大パノラマが見渡せる。駐車場から展望台までは遊歩道を歩いて10分ほど。眼下には柱状岩の海岸線が広がる。

【日向×立ち寄りスポット】日豊海岸随一の絶景スポット「馬ヶ背」

馬の背中のように見えることから名が付いた

【日向×立ち寄りスポット】日豊海岸随一の絶景スポット「馬ヶ背」

水平線を望む展望台

馬ヶ背

住所
宮崎県日向市細島1-1
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで20分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

【日向×立ち寄りスポット】由緒ある旅館を資料館として公開「日向市細島みなと資料館」

もとは旅館だった木造3階建ての建物と、その付属屋を利用した資料館。館内には民具や船の通行手形、ミニチュアの九州諸大名の船旗などを展示している。

【日向×立ち寄りスポット】由緒ある旅館を資料館として公開「日向市細島みなと資料館」

唐破風の屋根をもつ本館は、大正10(1921)年築

日向市細島みなと資料館

住所
宮崎県日向市細島803-1
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)
料金
大人220円、小・中・高校生110円

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会社創立は平成元年。以来、『まっぷるマガジン』『ことりっぷ』などなど、福岡市の編集プロダクションとしての立地を生かし、見どころ、グルメ、温泉、宿など九州一円の観光情報誌の制作にかかわってきました。
これからも、これまで培ってきたノウハウを存分に発揮して、個性あふれる九州の魅力と元気のよさを多くの方々に伝えていきたいと思います!