九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。マリア観音の手水鉢は、キリシタン弾圧時に川に捨てられたもの「見星禅寺」、代々酒造業の旧宅で、離れの屋根には西洋建築の風見鶏を施す「堺屋」、日本最初の禅寺「聖福寺」など情報満載。
- スポット:756 件
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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見星禅寺
マリア観音の手水鉢は、キリシタン弾圧時に川に捨てられたもの
本尊は聖観世音菩薩(惠心僧都源信作鎌倉時代)。裏庭に臼杵八ヶ所霊場本尊「一言地蔵マリア観音(織部形蹲作)」がひっそりと安置されている。また裏庭の茶室には、竹工芸人間国宝故生野祥雲斎作の網代張天井がある。
堺屋
代々酒造業の旧宅で、離れの屋根には西洋建築の風見鶏を施す
堺屋という屋号で代々酒造業を営んだ木下家の旧宅。離れは明治41(1908)年に建設されたもので、重層式入母屋造り桟瓦葺きの屋根に西洋建築の風見鶏を施している。
堺屋
- 住所
- 福岡県八女市本町184
- 交通
- JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バス黒木行きで20分、福島下車、徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
聖福寺
日本最初の禅寺
開山は後世で茶祖といわれる栄西禅師、開基は源頼朝。日本最初の禅寺として後鳥羽上皇から「扶桑最初禅窟」の勅額を賜った。境内は禅宗の伽藍配置の特徴をとどめ、国の史跡に指定されている。
久米至聖廟
旧久米村の人々に親しまれた孔子廟
中国の哲学者孔子とその弟子を祭るため、延宝4(1676)年に創建。沖縄戦で焼失後、再建された明倫堂は久米村の子弟のための教育機関で、琉球における公立学校の始まりとされる。
宗麟公園
大友宗麟の魂が眠る公園
キリシタン大名だった大友宗麟は、晩年を津久見で過ごし、天正15(1587)年に58歳でその人生を終えた。当時は仏式の墓に埋葬されたが、近年クルスが刻まれた墓が横につくられた。
宗麟公園
- 住所
- 大分県津久見市津久見ミウチ4189-1
- 交通
- JR日豊本線津久見駅から大分バス中西行きで10分、長幸下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
赤尾木城文化伝承館 月窓亭
種子島の文化と歴史が学べる
寛政5(1793)年に種子島家家臣が建てた武家屋敷。明治19(1886)年以降は、旧当主の住居となった。邸内では種子島家関連の資料が展示され、月窓茶と菓子がふるまわれる。
赤尾木城文化伝承館 月窓亭
- 住所
- 鹿児島県西之表市西之表7528
- 交通
- 西之表港から徒歩16分
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/ (20名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧伊東伝左衛門家
19世紀初めの武家屋敷の様式を伝える貴重な遺構
飫肥藩を治めた藩主伊東氏一族の住居跡。横馬場通り(別名武家屋敷通り)の東端に建つ。19世紀初めの建築と推定され、当時の武家屋敷を知る貴重な資料とされている。
都農神社
人と人の絆を結ぶ縁結びの神様
七福神の大黒天としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る日向国一の宮。病気平癒や商売繁盛などのほか、大己貴命は子だくさんであったため、「多くの縁を結ぶ」といわれ、良縁、安産にご利益があるとされる。
都農神社
- 住所
- 宮崎県児湯郡都農町川北13294
- 交通
- JR日豊本線都農駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)、祈願受付は8:30~16:30
糸数 アブチラガマ
アブチラガマでは沖縄戦で多数の軍民が生活していた
ガマは沖縄の方言で「洞窟、窪み」の意味。全長270mにも及ぶアブチラガマでは、沖縄戦で600人以上もの軍民が生活した。ガイド(有料)の説明が受けられる。
糸数 アブチラガマ
- 住所
- 沖縄県南城市玉城糸数667-1
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原南ICから国道507号、県道48号を玉城方面へ車で6km
- 料金
- 入壕料=大人250円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人200円、要電話予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
近松寺
近松門左衛門ゆかりの寺
創建は乾元元(1302)年といわれ、その後波多氏が再建した臨済宗南禅寺派の禅寺。境内には江戸時代の浄瑠璃作家近松門左衛門の遺髪塚、庭園「舞鶴園」、織部灯籠、茶室などがある。
佐嘉神社
名君、鍋島直正を祀る
佐賀鍋島藩十代藩主の鍋島直正と、十一代藩主の鍋島直大を祀る。直正は、医学、医療や学問の普及などの偉業を果たした人物。文化、学問、交通の神として崇められ、正月にはおよそ35万人が参詣する。
佐嘉神社
- 住所
- 佐賀県佐賀市松原2丁目10-43
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス県庁前・佐嘉神社前行きで10分、佐嘉神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~17:00
宮崎県庁
ゴシック建築の県庁舎を見に行こう
昭和7(1932)年築の宮崎県庁舎は庁舎としては全国で4番目に古い近代ゴシック建築。重厚感のある扉に彫られた意匠、古代化石が埋め込まれた大理石の階段など見所がある。
立磐神社
神武天皇伝説が残る古社
美々津は、神武天皇が東征に出港されたと伝わる地。境内には神武天皇が腰かけ軍の指揮をとったといわれる「神武天皇御腰掛之磐」や樹齢300年から400年の楠のご神木がある。
立磐神社
- 住所
- 宮崎県日向市美々津町3419
- 交通
- JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由
若宮神社
キリスト教布教の本部だったといわれる
慶長12(1607)年、スペインのドミニコ会が肥前で最初の教会を建て、その場所がこの一帯だったと推定されている。3人のスペイン人宣教師が、キリシタン弾圧までの数年間、ここを拠点に布教活動を行ったといわれる。
ドイツ皇帝博愛記念碑
座礁したドイツ商船の船員を救出した島民を讃える碑
明治6(1873)年に宮国村の沖合で座礁したドイツ商船の乗組員を救出した島民の、勇気と博愛の精神をたたえる碑。ドイツ皇帝ウィルヘルム1世の命により建立された。
豫章館
旧藩主の屋敷と庭園
明治2(1869)年に知事に任命された飫肥藩主の伊東祐帰が城内から転居した屋敷。飫肥藩の典型的な武家屋敷の母屋や枯山水の庭園がある。
豫章館
- 住所
- 宮崎県日南市飫肥9丁目1-1
- 交通
- JR日南線飫肥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円/7館共通券=大人610円、高・大学生460円、小・中学生360円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村記念館、旧高橋源次郎家で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)



