九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大名屋敷の内部を見る「旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅」、大村藩の居住跡「玖島城跡」、日本初のキリシタン大名・大村純忠終焉の地「大村純忠史跡公園」など情報満載。
- スポット:756 件
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
大名屋敷の内部を見る
稲葉家下屋敷は、東京に居を移した旧臼杵藩主稲葉家の里帰り用の邸宅として建てられたもので、国の登録有形文化財。隣接する旧平井家住宅は、江戸時代の建築様式を残す上級武士住宅。
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷・旧平井家住宅
- 住所
- 大分県臼杵市祇園洲6-6
- 交通
- JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料(旧平井家住宅見学料含む)=大人320円、小・中学生160円/野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (障がい者は大人160円、小人80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
大村純忠史跡公園
日本初のキリシタン大名・大村純忠終焉の地
大村純忠が亡くなる前の2年間キリスト教信仰の生活を送った屋敷跡。入り口には中世の武家屋敷に用いられた藁葺き屋根の門が再現され、庭園跡には泉水が残されている。
大村純忠史跡公園
- 住所
- 長崎県大村市荒瀬町1116
- 交通
- JR大村線大村駅から県営バス坂口行きまたは黒木行きで15分、坂口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
原の辻一支国王都復元公園
古代の文化にふれる
『魏志倭人伝』に記載された「一支国」の王都とされる遺跡。多重の濠がめぐる集落や東アジア最古の船着場が発見されたことから、国の特別史跡に指定された。火おこし、勾玉づくりなどができるガイダンス施設を併設。
原の辻一支国王都復元公園
- 住所
- 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5
- 交通
- 芦辺港から壱岐交通印通寺方面行きバスで30分、原の辻遺跡下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/火おこし体験=100円/勾玉づくり=200円/土器づくり=400円/ガラス玉づくり=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、原の辻ガイダンスは8:45~17:00(閉館17:30)
大久保利通像
フロックコートをひるがえす明治維新の傑人
高さ4.3m、甲突川にかかる高見橋のたもとに立つ。没後100年を記念して、昭和54(1979)年に、鹿児島にゆかりのある彫刻家中村晋也氏によって制作された。長身のスレンダーな体、フロックコートがひるがえる様子に、近寄りがたい威厳を放っていたという大久保らしい雰囲気がうかがえる。
松山城址
平重頼が築城。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる
文治4(1188)年に平重頼が築城。太平洋戦争末期には陣地が設けられ、「神州不滅の碑」が立つ。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる。桜の名所としても有名。
松山城址
- 住所
- 鹿児島県志布志市松山町新橋松山町城山総合公園
- 交通
- JR日南線志布志駅から鹿児島交通松山経由岩川行きバスで30分、松山駅跡下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
基肄城跡
新羅や唐の侵攻にそなえた城
飛鳥時代の白村江の戦いののち、新羅や唐の侵攻から大宰府を守るために築かれた城の一つと伝わる。今は土塁、礎石、建物跡、水門などが残り、国の特別史跡に指定されている。
神州不滅の碑
戦争には負けても日本は滅びないという意味の碑が立つ
太平洋戦争末期に陣地がつくられた地。戦争には負けても日本は滅びないという意味の碑が立つ。霧島連山と桜島が一望でき、春は桜の名所として知られる。
神州不滅の碑
- 住所
- 鹿児島県志布志市松山町新橋1570-17
- 交通
- JR日南線志布志駅から鹿児島交通松山経由岩川行きバスで30分、松山駅跡下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
須賀神社
小高い山のいただきにあり境内からの眺めは抜群
祇園川の北側、かつて千葉城が置かれていた山の上に鎮座。麓にある一の鳥居から本殿までの参道は153段の石段になっている。境内からは小城の町並みを一望する。
唐津神社
海の神、住吉三神が祀られている。秋祭りの「唐津くんち」が有名
奈良時代より続く古い神社で、海の神、住吉三神が祀られている。毎年11月2日からの3日間で行われる秋祭りの「唐津くんち」が有名で、14台の曳山が唐津市内を勇壮に巡行する。
宇奈岐日女神社(六所宮)
樹齢300年以上の大杉が連なる
「六所様」と呼ばれ親しまれている神社。境内には樹齢300年を超える杉の老木が立つ。祀られている宇奈岐日女は、湯布院盆地をつくったなど多くの伝説が残る。
宇奈岐日女神社(六所宮)
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上2220
- 交通
- JR久大本線由布院駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
太平洋戦争中、県の防空施設の中心的役割を担った現物資料を展示
太平洋戦争中に空襲警報が発令されると県知事ら要員が集まり、警備、救護の指揮などをした場所。当時、ここにいた人の証言のパネルや電話のバッテリーなどの現物資料を展示。
長崎県防空本部跡(立山防空壕)
- 住所
- 長崎県長崎市立山1
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車、徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
キリシタン洞窟礼拝堂
キリシタン弾圧の歴史を見る
殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。
帆足本家酒造蔵
修復後に一般公開されている。酒造りの道具や木樽を展示
平成7年に帆足家から大分市へ寄付された酒造蔵。老朽化が進んでいた建物を3年かけて修復し、一般公開している。2階には、酒造りに使われた道具や木樽を展示。
帆足本家酒造蔵
- 住所
- 大分県大分市中戸次4381
- 交通
- JR大分駅から大分バス戸次経由便で39分、戸次下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
泰勝寺跡(立田自然公園)
幽玄の世界が広がる公園
立田山南麓に位置する菩提寺泰勝寺跡。園内には細川家初代藤孝夫妻と二代忠興夫妻の墓が4つ並ぶ「四つ御廟」や忠興の原図に基づく茶室を再現した「仰松軒」などの貴重な文化財がある。
泰勝寺跡(立田自然公園)
- 住所
- 熊本県熊本市中央区黒髪4丁目610
- 交通
- JR熊本駅から産交バス楠団地行きで27分、立田自然公園入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=高校生以上200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉園17:00)
綾部八幡神社
800年を超える歴史をもつ
元久2(1205)年に創建。風神3柱を祀り、神社がある場所が風の通り道になっていることから風との関わりが深い。毎年7月15日に行われる旗揚げ神事は、日本最古の天気予報として有名で、佐賀県の重要無形民俗文化財。
綾部八幡神社
- 住所
- 佐賀県三養基郡みやき町原古賀綾部2338
- 交通
- JR長崎本線中原駅から西鉄バスJR鳥栖駅行きで3分、綾部下車、徒歩7分(タクシーでは4分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
福厳寺
柳川藩主の菩提寺は無頼派作家・檀一雄の墓があることでも有名
立花氏の菩提寺で、天正15(1587)年に建立。関ヶ原の戦ののち、廃寺となったが、立花宗茂の柳川再封の際に復興し、その後黄檗宗となった。歴代藩主のほか、壇一雄、長谷健の墓がある。
ぴぃとぅまたうがん
8月豊年祭と8月踊りが行われる神聖なる場所
国の重要無形民俗文化財「八月踊り」が行われる聖域のひとつ。八月御願にはここを出発して字内の各御嶽を参拝し、豊年の感謝と祈願を捧げ、この広場で奉納余興が3日間、展開される。





