九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本の大工が手がけた洋式レンガ造教会「田平天主堂」、世界最古級の土器「豆粒文土器」などの遺物が多数出土「泉福寺洞窟」、産婦と新生児を守護する神社「宝満神社」など情報満載。
- スポット:757 件
- 記事:131 件
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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田平天主堂
日本の大工が手がけた洋式レンガ造教会
平戸瀬戸を見下ろす高台に建つ赤レンガの教会で、一部にススを塗った黒レンガを使い、積み方にも多彩な手法を採用している。鉄川与助が手がけたレンガ造教会としては最後の建造物で、かつ最高峰といわれる。見学には事前予約が必要。
泉福寺洞窟
世界最古級の土器「豆粒文土器」などの遺物が多数出土
昭和44(1969)年に発見され、発掘調査によって旧石器時代から平安時代までの遺物約7万8000点が出土した。世界最古級の土器「豆粒文土器」は国指定重要文化財となっている。歩いて5分ほどの「やまのたサンタパーク」1階に出土品の展示場がある。
宝満神社
産婦と新生児を守護する神社
創建は亨保4(1720)年と伝わりイザナギノミコトとイザナミノミコトの二神を祀る。「産神宝満寺宮」とも呼ばれ、産婦と新生児を守護する神社。
宝満神社
- 住所
- 佐賀県唐津市宇木1716
- 交通
- JR筑肥線東唐津駅から昭和バス(便数少ない)広田行きで16分、宝満神社前下車すぐ(タクシーでは15分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
鬼子岳城跡 法安寺
岩壁に浮き彫りされた釈迦涅槃像は圧巻
波多氏一族の追善供養のために、大正12(1923)年に開かれた石仏と花の寺。岩壁の中間に浮き彫りされた身長約10mの釈迦涅槃像は圧巻。ツツジ3000本、アジサイ1500株を植栽。
鬼子岳城跡 法安寺
- 住所
- 佐賀県唐津市北波多岸山447
- 交通
- JR唐津線本牟田部駅から昭和バス(便数少ない)坊中公民館前行きで5分、記念碑前下車、徒歩15分(タクシーでは5分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
溝口竈門神社
良縁の神様を祭神とする歴史ある神社
太宰府の宝満宮竈門神社から勧請され、1000年以上の歴史をもつ神社。良縁の神様である玉依姫命を祭神とし、縁結びのご利益があるといわれている。また「かまど」にかけて、古くから台所の火事火難除けのご利益があるともいわれている。
溝口竈門神社
- 住所
- 福岡県筑後市溝口1553
- 交通
- JR九州新幹線筑後船小屋駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は~16:00頃
浮羽稲荷神社
赤い鳥居を上った先には絶景が広がる
城ヶ鼻公園内にある神社。商売繁盛や五穀豊穣、酒造と健康、長命長寿などにご利益があり、学問の神様ともいわれる。山に沿って続く赤い鳥居を上った先は見晴らしのよい景色が広がるビュースポット。
小島神社
壱岐のモンサンミッシェル
壱岐市芦辺町の内海湾に浮かぶ「小島」に鎮座する神社。岸から150mほどの距離にあり、参道は大潮の干潮時のみに現れることから「壱岐のモンサンミッシェル」と称されることも。島全体が神域のため、小枝1本も島の外への持ち出しは禁止。
皇宮神社(皇宮屋)
神武天皇の皇居跡と伝わる
宮崎神宮から車で5分の小高い丘の上にひっそりとたたずむ皇宮神社(皇宮屋)は、神武天皇が東征に出発するまで過ごしていたとされる皇居跡。緑に囲まれ、荘厳な雰囲気。
皇宮神社(皇宮屋)
- 住所
- 宮崎県宮崎市下北方町横小路5872
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通平和台行きバスで29分、霧島五丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉門)
福石観音
行基が刻んだという十一面観音で、九州七観音の一つ
九州七観音の一つである福石観音は、奈良時代に行基が刻んだという十一面観音。のちに弘法大師が五百羅漢を安置して寺を建立したと伝えられる。境内にある洞窟「福石山」は平戸八景の一つ。五百羅漢のある羅漢窟は国の名勝に指定されている。
福石観音
- 住所
- 長崎県佐世保市福石町24-5
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス黒髪方面行きで5分、福石観音前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)
重厚な三連アーチの石門
国の重要文化財。門の内部には、かつては国宝に指定された正廟などがあったが、戦争で全壊し建物は残っていない。現在は祟元寺公園として整備されている。
祟元寺石門(旧祟元寺第一門及び石牆)
- 住所
- 沖縄県那覇市泊1丁目9-1
- 交通
- ゆいレール美栄橋駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
平川家住宅
約300年前に建てられた「くど造り」の民家で、重要文化財
「くど造り」といわれる極めて珍しい構造の民家で、平川光臣氏宅。200年以上前に建てられたもので、重要文化財。主屋には15畳の部屋や台所、座敷がある。内部の見学は予約が必要。
江東寺
島原城築城主・松倉重政の菩提寺
永緑元(1558)年創建の曹洞宗の禅寺。島原城築城主・松倉重政の菩提寺である。全長8.6m、高さ2.1mのねはん像が見学できる。足裏には大法輪の相(仏足石)が刻まれ、頭部には信者による写経一万部が納められている。
今富のキリシタン墓碑
一瀬越智相模栄正の墓。ある面には十字紋が刻まれている
大村藩主純忠とともに洗礼を受けた重臣、一瀬越智相模栄正の墓。蒲鉾型の石の底面を正面に向けて立ち、伏せると正面になる場所に十字紋が刻まれている。
八所宮
イザナギノミコトなどの神々が道案内をしたという伝説が残る
祭神はイザナギノミコトなど四夫婦八神。神武天皇東征のおりに、この神々が赤馬に乗ってあらわれ、道案内をしたという伝説が残る。例年行われている秋季例大祭では、約200年の伝統を持つ古武大名行列が22時から翌日深夜2時まで行われる。
海底景観資源
与那国島の海底に眠る海底遺跡群
新川鼻沖の海底にあるダイビングポイント。古代人工物の可能性があり、専門家の調査が進められている注目のスポット。ダイビングやシュノーケリング、水中観光船、グラスボートで見学可能。
綱分八幡宮
流鏑馬や獅子舞が行われる放生会御神幸祭は室町時代から続く神事
福岡県の無形民俗文化財である放生会御神幸祭は、暦応年間(1338~1341)以来の神事といわれ、現在は隔年ごとの10月13・14日に近い土・日曜に行われている。
旧大野木場小学校被災校舎
自然災害のすさまじさを物語る、大火砕流で全焼した小学校を公開
平成3年の雲仙普賢岳の大火砕流によって全焼した小学校を、保存して公開している。変形したパイプや窓枠が、自然災害のすさまじさを物語っている。
旧大野木場小学校被災校舎
- 住所
- 長崎県南島原市深江町戊2100-1
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス雲仙方面行きで20分、記念碑前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由


