九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。反円柱蓋石型で、背面には花十字紋、ローマ字が刻まれる「吉利支丹墓碑」、めずらしい漏斗造りの住居「山口家住宅」、上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている「盛加井」など情報満載。
- スポット:534 件
- 記事:131 件
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吉利支丹墓碑
反円柱蓋石型で、背面には花十字紋、ローマ字が刻まれる
最も美しい形といわれる半円柱蓋石型。碑の背面に薬研彫りされた大きな花十字紋をはじめ、面いっぱいにローマ字が刻み込まれている。国の史跡。
吉利支丹墓碑
- 住所
- 長崎県南島原市西有家町須川松原240
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで50分、南島原市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
山口家住宅
めずらしい漏斗造りの住居
国の重要文化財に指定されている漏斗造りの住宅。四方の屋根の中央部をジョウゴ状にして雨水を中央に集め、瓦樋で屋外に排水する仕組みで、先人の知恵が息づいている。内部見学は見学希望日時を事前に問い合わせのこと。
山口家住宅
- 住所
- 佐賀県佐賀市川副町大詫間930
- 交通
- JR佐賀駅から佐賀市営バス犬井道・大詫間行きで40分、大詫間下車、徒歩7分(タクシーでは35分)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、内部見学は9:00頃~17:00頃(要予約)
盛加井
上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている
上水道が普及する以前に人々の生活を支えた水源。大きな洞には貝塚が残り、土器なども発見されていることから、古くからここを中心に集落が形成されていたと考えられている。
朝倉橘広庭宮跡
百済救援のため出兵した斉明天皇が本陣として築いた宮殿跡
新羅・唐の大軍に攻められた百済救援のため、出兵した斉明天皇の大本宮が設けられたところ。須川・志波などいくつか候補地があり、斉明天皇は朝倉宮で崩御した。
上野彦馬宅跡
日本初のプロカメラマン上野彦馬が、坂本龍馬を撮影したとされる
日本初のプロカメラマン上野彦馬が、文久2(1862)年に創設した上野撮影局があった場所。彦馬はここで坂本龍馬を撮影したとされる。近くには幕末モニュメント「タイムスリップ撮影」がある。
上野彦馬宅跡
- 住所
- 長崎県長崎市伊勢町4-14
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩屋寺石仏
十七体の石仏からなる磨崖仏群。県の史跡でもある
上野丘と古国府を結ぶ道路沿いの凝灰岩の岩壁に刻まれた石仏。風化により多くの石仏が失われているが、右端の十一面観音は容体や彩色を良く残し、平安後期のものと確定されている。右手の崖には、かつて小仏像を収めていた千仏龕が残っている。
土井家住宅
江戸の面影を色濃く残し、家屋面積の半分が土間という造り
旧長崎街道沿いにあり、江戸の面影を色濃く残す。切妻造り、屋根は一部本瓦葺き、土間と部屋が左右に分けられ、家屋面積の半分が土間という造り。国の重文で、現在も所有者が居住。
土井家住宅
- 住所
- 佐賀県杵島郡大町町大町1045
- 交通
- JR佐世保線大町駅から祐徳バス佐賀駅バスセンター行きで3分、大町学校前下車、徒歩5分(タクシーでは3分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
斎藤茂吉の歌碑
病気療養中の茂吉が詠んだ作品
古湯温泉は、歌人斉藤茂吉の来遊地としても知られる場所。大正時代、茂吉はここに3週間滞在し、38首の歌を残している。「鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉」の裏庭には茂吉の歌碑が立つ。
斎藤茂吉の歌碑
- 住所
- 佐賀県佐賀市富士町古湯875鶴の恩返し よみがえりの宿 鶴霊泉敷地内
- 交通
- JR佐賀駅から昭和バス古湯温泉(尼寺・熊の川)行きまたは北山中原(尼寺・古湯)行きで46分、古湯温泉下車、徒歩3分(タクシーでは32分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長崎街道の石碑
「長崎街道ここに始まる」と碑面に記されている
新大工町と桜馬場の境に立つ。碑面には「長崎街道ここに始まる」と記されている。長崎街道は長崎と福岡の小倉を結び、この街道を経て西欧の学術や文化は全国に広まった。
吉村家住宅
茅葺きの寄棟造りで、現存する県内最古の民家。国の重要文化財
現存する県内最古の民家。茅葺きの寄棟造りで、かまどや囲炉裏がある部屋は煙出しをそなえている。国の重要文化財。
吉村家住宅
- 住所
- 佐賀県佐賀市富士町上無津呂2856
- 交通
- JR佐賀駅から昭和バス(便数少ない)古湯・北山線、上無津呂経由麻那古行きで1時間8分、上無津呂下車すぐ(タクシーでは52分)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~日没まで(個人所有のため常識の範囲内での見学を)
青木繁旧居
明治の趣が感じられる建物
日本近代美術史のなかでもっとも著名な洋画家の一人、青木繁が17歳まで過ごした旧居を復元して公開。写真パネルや解説パネル、作品の複製などを通して、28年の生涯に迫る。
水田天満宮・恋木神社
良縁祈願をお参りに
水田天満宮の末社で、日本で唯一「恋」という文字が入ることから良縁を祈願する人が多い。ハート形の陶板を埋め込んだ恋参道や、夫婦雛、幸福一位の木などがあり、恋愛運アップに期待が高まる。
本光寺常盤歴史資料館
歴史ファン興奮の資料が見られる
藩主松平家の菩提寺。境内の常盤資料館は、島原城の常盤御殿を移築した建物で、織田信長が徳川家康に宛てた書状など松平家に伝わる遺品1000点を展示する。
本光寺常盤歴史資料館
- 住所
- 長崎県島原市本光寺町3380
- 交通
- 島原鉄道島原駅から徒歩15分
- 料金
- 常盤資料館=大人300円、中・高校生200円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
知念城跡
美しいアーチ形の石門が残る
知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。
知念城跡
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念1033-3
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
対馬藩お船江跡
お船屋の構造がうかがえる貴重な遺構がある、対馬藩の船着き場跡
久田川河口にある対馬藩の船着き場跡。藩船を格納したお船屋の構造がうかがえる貴重な遺構は、寛文3(1663)年につくられたものといわれる。
対馬藩お船江跡
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町久田740
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原バス停から対馬交通安神入口方面行きバスで5分、久田下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与論城跡
琉球王朝時代の城跡
15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。
旧島原藩薬園跡
日本各地と中国から取り寄せた薬草・薬木を栽培
九代島原藩主松平忠誠が、シーボルトに西洋医学を学んだ賀来佐一郎に開かせた薬草園の跡。全国的にもまれに見る遺構を留めた史跡であることから国の史跡に指定されている。
旧島原藩薬園跡
- 住所
- 長崎県島原市小山町4703
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス芝桜公園前行きで7分、農高前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門)
坂本繁二郎生家
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎の遺品や資料を展示
近代洋画の巨匠といわれる坂本繁二郎は、旧久留米藩士の子として誕生。生家は久留米市に残る唯一の武家屋敷で、館内には繁二郎の遺品や坂本家に伝わる資料などを展示している。
坂本繁二郎生家
- 住所
- 福岡県久留米市京町224-1
- 交通
- JR九州新幹線久留米駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人200円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上の団体は大人150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
居蔵の館
入母屋の妻入り建物で、1階のオモテナカノマは見ごたえあり
明治末期に建造された主屋は入母屋の妻入り建物で、一部を除き白漆喰の白壁土蔵造り。主屋1階のオモテナカノマには大型の神棚が置かれた吹き抜けがあり、見ごたえがある。
那須家住宅(鶴富屋敷)
悲恋物語「平家落人伝説」の舞台
平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。
那須家住宅(鶴富屋敷)
- 住所
- 宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
- 交通
- JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、椎葉平家まつり(11月第2金~日曜)開催時の金曜は午前中のみ、土・日曜は庭からの見学のみ
