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九州・沖縄 x 歴史的建造物

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。城壁に囲まれた風格のある門「久慶門」、熊本バンドの礎を築いたL.L.ジェーンズ氏の宿舎跡「熊本洋学校教師 ジェーンズ邸」、「ジャイアント・カンチレバークレーン」など情報満載。

  • スポット:87 件
  • 記事:21 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

九州・沖縄のおすすめの歴史的建造物スポット

61~80 件を表示 / 全 87 件

久慶門

城壁に囲まれた風格のある門

歓会門が正門なのに対し、主に女性が利用していたとされる通用門。歓会門と同じく、石造りのアーチ門の上に朱塗りではない木造櫓を載せた造りだ。

久慶門

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目2首里城公園
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(時期により異なる)

熊本洋学校教師 ジェーンズ邸

熊本バンドの礎を築いたL.L.ジェーンズ氏の宿舎跡

明治4(1871)年に開校した熊本洋学校のアメリカ人教師ジェーンズの宿舎跡。熊本で最初に建てられた西洋風木造建築。熊本地震により倒壊し、水前寺江津湖公園の一角に移設復元された。内部にはジェーンズの愛用品などを展示。

熊本洋学校教師 ジェーンズ邸

住所
熊本県熊本市中央区水前寺公園12-10
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、市立体育館前下車、徒歩すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

佐野家

長年にわたり藩を支え続けた医家

杵築の城下町の中で最も古い木造建築といわれる。代々藩医を勤めた家柄。詩文や書画、茶道、俳諧の分野においても多くの著名人を輩出。

佐野家の画像 1枚目

佐野家

住所
大分県杵築市杵築329
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩6分
料金
入館料=大人100円、小・中学生50円/杵築城・大原邸・磯矢低・重光家・きつき城下町資料館・佐野家・一松低共通券=800円/ (団体30名以上は入館料大人80円、小・中学生40円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

鹿島城跡

鹿島城の面影をしのぶ

鹿島城は鹿島藩鍋島家の居城。明治7(1874)年の佐賀の乱で焼失をまぬがれた大手門や赤門は、県の重文。堀や石垣の一部、大手門から赤門までの城特有の曲がりくねった道や武家屋敷の白壁が残っていて、当時の風情をしのぶことができる。現在は旭ヶ岡公園として整備されていて、桜の名所として多くの花見客でにぎわう。

鹿島城跡の画像 1枚目

鹿島城跡

住所
佐賀県鹿島市高津原城内
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

盛加井

上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている

上水道が普及する以前に人々の生活を支えた水源。大きな洞には貝塚が残り、土器なども発見されていることから、古くからここを中心に集落が形成されていたと考えられている。

盛加井の画像 1枚目
盛加井の画像 2枚目

盛加井

住所
沖縄県宮古島市平良東仲宗根222
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

居蔵の館

入母屋の妻入り建物で、1階のオモテナカノマは見ごたえあり

明治末期に建造された主屋は入母屋の妻入り建物で、一部を除き白漆喰の白壁土蔵造り。主屋1階のオモテナカノマには大型の神棚が置かれた吹き抜けがあり、見ごたえがある。

居蔵の館の画像 1枚目

居蔵の館

住所
福岡県うきは市吉井町1103-1
交通
JR久大本線筑後吉井駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

那須家住宅(鶴富屋敷)

悲恋物語「平家落人伝説」の舞台

平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。

那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 1枚目
那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 2枚目

那須家住宅(鶴富屋敷)

住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
料金
入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、椎葉平家まつり(11月第2金~日曜)開催時の金曜は午前中のみ、土・日曜は庭からの見学のみ

武家屋敷跡

城下町の面影を残す石垣塀

武家時代の高い石垣塀が今も残っている。軒下ほどもある高さは、武士の生活を知られないためや、美観景観のためであったといわれる。

武家屋敷跡の画像 1枚目
武家屋敷跡の画像 2枚目

武家屋敷跡

住所
長崎県対馬市厳原町宮谷、桟原、中村
交通
厳原港から徒歩10分の厳原から対馬交通対馬空港行きバスで4分、対馬地方局前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東原庠舎

身分を問わず門戸を開いた

四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。

東原庠舎の画像 1枚目

東原庠舎

住所
佐賀県多久市多久町1843-3
交通
JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
料金
見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧日野医院

緑色の欄干と白い壁が美しい建物。館内に当時の医療器具類を展示

緑色の欄干と白い壁の対比が美しい建物。明治27(1894)年に日野要によって建てられた。館内には、当時の医療器具類が展示されている。本館、病棟、離れは国指定重要文化財。

旧日野医院の画像 1枚目

旧日野医院

住所
大分県由布市湯布院町川西467-4
交通
JR久大本線南由布駅から徒歩5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

継場

荷物が集まる中継地点

宿場から宿場へと運ばれる荷物がいったん集まる場所で、今でいう郵便局のような役割を果たした。建物は江戸時代のもの。入り口には馬の鼻輪をつなぐ鉄の輪が残るほか、帳場の跡などが見られる。

継場の画像 1枚目

継場

住所
佐賀県鹿島市浜町乙2696
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧楠本正隆屋敷

大村の歴史を物語る

明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。

旧楠本正隆屋敷の画像 1枚目
旧楠本正隆屋敷の画像 2枚目

旧楠本正隆屋敷

住所
長崎県大村市玖島2丁目291-4
交通
JR大村線大村駅から徒歩20分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

安井息軒旧宅

幕末の儒学者の生家

幕末の儒学者安井息軒の生家で、国の史跡。息軒は幼いころから学問に傾倒し、のちに幕府儒官となった。近くには息軒について紹介している「宮崎市安井息軒記念館」がある。

安井息軒旧宅の画像 1枚目
安井息軒旧宅の画像 2枚目

安井息軒旧宅

住所
宮崎県宮崎市清武町加納甲3368-1
交通
JR日豊本線清武駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

大原邸

堂々とした佇まいの家老屋敷

北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。

大原邸の画像 1枚目
大原邸の画像 2枚目

大原邸

住所
大分県杵築市杵築207
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)