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九州・沖縄 x 名所

「九州・沖縄×名所×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×名所×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。モダンとレトロが融合した町並み「門司港レトロ地区」、豪快に吹き上がる泉温105度の間欠泉「べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄」、八重山諸島の伝統が息づく「石垣やいま村」など情報満載。

  • スポット:132 件
  • 記事:83 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 132 件

門司港レトロ地区

モダンとレトロが融合した町並み

明治・大正時代に海外交易の要衝として賑わった門司港の面影を感じさせる洋館が多く残る門司港レトロ地区。JR門司港駅や旧門司三井倶楽部などの見どころがある。

門司港レトロ地区の画像 1枚目
門司港レトロ地区の画像 2枚目

門司港レトロ地区

住所
福岡県北九州市門司区港町
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

豪快に吹き上がる泉温105度の間欠泉

市の天然記念物にも指定されている間欠泉。地中の熱水が一定の間隔で噴出し、約30m以上吹き上がる力がある。アメリカやニュージーランドの間欠泉が有名だが、噴出周期の短さでは世界有数。

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

住所
大分県別府市野田782
交通
JR日豊本線亀川駅から亀の井バス26番鉄輪行きで9分、血の池地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=2000円(高校生以上)、1000円(小・中学生)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

石垣やいま村

八重山諸島の伝統が息づく

赤瓦屋根の民家を移築して昔ながらの町並みを再現したテーマパーク。昔の玩具作りや、唄や踊りなどの体験アトラクションを行う。モンキーガーデンでは珍しいボリビアリスザルに餌付けができる。

石垣やいま村の画像 1枚目
石垣やいま村の画像 2枚目

石垣やいま村

住所
沖縄県石垣市名蔵967-1
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
入園料=大人840円、小人(3歳~小学生)420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園17:30)

瀬底大橋

青い海にかかる白い橋

本部半島と瀬底島をつなぐ全長762mの橋。白い橋と青い空のコントラストが美しい。橋の下には美しい海が広がり、ドライブに最適。橋上は駐停車禁止になっている。

瀬底大橋の画像 1枚目
瀬底大橋の画像 2枚目

瀬底大橋

住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号を本部方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

くまモンポート八代

84体のくまモンがお出迎え

八代港の国際クルーズ拠点「くまモンポート八代」。日本庭園や芝生広場などが整備され、おもてなしゾーンは約2万平方メートル以上の広さ。全長6mのビッグくまモンをシンボルに、園内では84体のくまモンに会うことができる人気のスポット。

くまモンポート八代

住所
熊本県八代市新港町1丁目25
交通
JR鹿児島本線八代駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(変更の場合あり)

川平公園

石垣島随一の景勝地。潮の干満によって海の表情が変わる

日本百景に選ばれた石垣島随一の景勝地。湾内に島々が点在する美しい光景は、「ミシュラングリーンガイドジャポン」で三つ星に格付けられた。展望台からは美しい海や於茂登岳の山並みが望める。

川平公園の画像 1枚目
川平公園の画像 2枚目

川平公園

住所
沖縄県石垣市川平
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

青雲橋

空に架かっているように雄大なアーチ橋

カーブが続く旧道の代わりとして造られた国道の一部として、10年の歳月を費やして日之影川に架橋された長さ410mのアーチ橋。水面からの高さ137メートルは、当時国内最高を誇った。青雲の名は公募によるもので、下から見上げると空に架かっているように雄大だ。

青雲橋の画像 1枚目
青雲橋の画像 2枚目

青雲橋

住所
宮崎県西臼杵郡日之影町七折宮水
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで55分、青雲橋下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

龍馬通り

龍馬も歩いた345段の石段

寺町通りから深崇寺と禅林寺の間を抜け、亀山社中跡へと向かう急な勾配の石段。幕末史を探る散策路として、ひそかに人気を呼んでいる。

龍馬通りの画像 1枚目
龍馬通りの画像 2枚目

龍馬通り

住所
長崎県長崎市寺町~風頭町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白池地獄

青白く変化する不思議な池

噴出時は無色透明の熱湯だが、池に落ちて温度や圧力が下がると、青白く変化する。温泉熱を利用した熱帯魚館では、アマゾンの大王魚ピラルクや人喰魚のピラニアが間近で見られる。

白池地獄の画像 1枚目
白池地獄の画像 2枚目

白池地獄

住所
大分県別府市鉄輪283-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

鯉の泳ぐまち

水の都、島原を物語る通り

中堀町商店街(アーケード)から2本東側に入った新町通りは「鯉の泳ぐまち」と呼ばれる観光名所。地域住民によって美しく保たれた水路に色鮮やかな錦鯉が悠々と泳ぐ。水の都、島原ならではの美しい景観が楽しめる。

鯉の泳ぐまちの画像 1枚目
鯉の泳ぐまちの画像 2枚目

鯉の泳ぐまち

住所
長崎県島原市新町2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
鯉のエサ=50円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由

豆田町

白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き

天領の面影を残す日田の代表的なエリア。江戸時代からの建物が多く、情緒たっぷりの町並みが続く。町内には飲食店やみやげ物店、資料館などが点在する。

豆田町の画像 1枚目

豆田町

住所
大分県日田市豆田町
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

綾の照葉大吊橋

森と渓谷を眼下にしてスリル満点

ユネスコエコパークに登録された綾の森を満喫するなら、歩く吊橋としては世界最大級の高さ142mの照葉大吊橋。周囲は照葉樹の森で、網目状の歩道部から綾川渓谷を真下に見ることができる。側面も格子状になっていて、スリル満点だ。

綾の照葉大吊橋の画像 1枚目
綾の照葉大吊橋の画像 2枚目

綾の照葉大吊橋

住所
宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691-1
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾方面行きバスで54分、綾待合所下車、タクシーで15分
料金
小学生以上350円(照葉樹林文化館と共通)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉園)、10~翌3月は~17:00(閉園)

東山手洋風住宅群

資料館やカフェとして活用

国が選定した重要伝統的建造物群保存地区に建つ7棟の建物は、長崎市の有形文化財。そのうち6棟は東山手地区町並み保存センター、古写真資料館・埋蔵資料館、東山手「地球館」cafe slowとして活用されている。古写真資料館は、日本最初の商業写真家上野彦馬の作品や外国人居留地の写真などを展示。埋蔵資館には、江戸時代の近世遺跡から出土した資料が並ぶ。

東山手洋風住宅群の画像 1枚目
東山手洋風住宅群の画像 2枚目

東山手洋風住宅群

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車、徒歩3分
料金
古写真資料館・埋蔵資料館(共通)=大人100円、小・中学生50円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

池山水源

樹木の中に湧く日本の名水百選

毎分30tにおよぶ湧水量を誇る、日本の名水百選の一つ。樹齢200年以上の木々が茂るなか、くじゅう連山の伏流水がこんこんと湧き出る。水は自由に持ち帰ることができる。

池山水源の画像 1枚目
池山水源の画像 2枚目

池山水源

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻14-1
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フクギ並木

フクギの香りに包まれた神秘のトンネル

幹が丈夫で風や塩害に強いため、海の風から集落を守る防風林として植えられたフクギ。木漏れ日がさすフクギ並木は、奄美に来たなら訪れておきたいSNS映えポイントだ。

フクギ並木の画像 1枚目
フクギ並木の画像 2枚目

フクギ並木

住所
鹿児島県大島郡大和村国直
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで35分、国直下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

二王座歴史の道

城下町の面影が残る道

二王座は臼杵城西南の大門櫓前から5分ほど歩いたところにあるエリア。石畳の坂道が続く一帯には高い石垣、武家屋敷の長屋門、白壁の商家や多くの寺院が軒を連ねる。

二王座歴史の道の画像 1枚目
二王座歴史の道の画像 2枚目

二王座歴史の道

住所
大分県臼杵市二王座
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

明礬地獄

江戸時代から続く明礬採取の名所

遊歩道が整備され、建ち並ぶ湯の花小屋をぬって、独特の硫黄の匂いが漂うなか絶景を眺めながら散策できる。青磁色の湯で人気の宿「岡本屋」が管理している。

明礬地獄

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入場料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

サンセットライン

東シナ海に沈む夕日を横に走るドライブコース

苓北町から天草町を抜け、河浦町へと下島の西海岸を走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコース。コース沿いの妙見浦や十三仏公園、西平椿公園、鬼海ヶ浦展望台などがビューポイント。

サンセットラインの画像 1枚目
サンセットラインの画像 2枚目

サンセットライン

住所
熊本県天草郡苓北町富岡~天草市牛深町
交通
九州自動車道松橋ICから国道266号・324号を苓北町方面へ車で100km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

酢屋の坂

城下町を象徴する坂道

商家が連なる町と北台武家屋敷を繋ぐ酢屋の坂は、坂の下に酢屋があったことからこの名が付いた。扇形に広がる石畳の坂には灯篭が置かれ、夕暮れになると灯りがともる。坂の上から眺める石畳と土塀、商家が調和した風景は足が止まるほど美しい。

酢屋の坂の画像 1枚目

酢屋の坂

住所
大分県杵築市杵築
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ととろの里

「ととろ」バス停で記念撮影

大分バス佐伯・木浦線の「ととろ」バス停にトトロや猫バスの人形看板がある。作者は不明で、そばにある通称「トトロの森」には、無数のトトロ人形が並ぶ。

ととろの里の画像 1枚目
ととろの里の画像 2枚目

ととろの里

住所
大分県佐伯市宇目南田原轟1368
交通
JR日豊本線重岡駅から大分バス木浦行きで20分、ととろ下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由