トップ > 日本 x 名所 x 子連れ・ファミリー > 九州・沖縄 x 名所 x 子連れ・ファミリー

九州・沖縄 x 名所

「九州・沖縄×名所×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×名所×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。グルメ&ショッピングのお店が大集合「国際通り」、特色あふれる7つの地獄をめぐる「べっぷ地獄めぐり」、コバルトブルーの灼熱地獄「べっぷ地獄めぐり 海地獄」など情報満載。

  • スポット:132 件
  • 記事:83 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 132 件

国際通り

グルメ&ショッピングのお店が大集合

那覇市の中心部約1.6kmにわたるメインストリート。戦火から急速に立ち直ったことで「奇跡の1マイル」と呼ばれている。みやげもの店や飲食店がずらりと立ち並んでいる。

国際通りの画像 1枚目
国際通りの画像 2枚目

国際通り

住所
沖縄県那覇市久茂地、牧志、安里、松尾
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

べっぷ地獄めぐり

特色あふれる7つの地獄をめぐる

千年以上も昔より地中深くから噴気・熱泥・熱湯などが噴出する様子はまさに「地獄」。7つある地獄のうち、コバルトブルーの海地獄、真っ赤な血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄の4つの地獄は独特で多様な色彩と形態であることから、国指定名勝に指定されている。

べっぷ地獄めぐりの画像 1枚目
べっぷ地獄めぐりの画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり

住所
大分県別府市鉄輪559ー1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/ (障がい者手帳持参で割引あり。クレジットカードは7つの地獄の内、海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、白池地獄、血の池地獄で利用可。鬼山地獄、龍巻地獄では利用不可)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

べっぷ地獄めぐり 海地獄

コバルトブルーの灼熱地獄

約1200年前の鶴見岳の噴火でできた地獄。海のように澄んだブルーが涼しげに見えるが、むせるような噴気が立ち込め、冬でもジワリと汗がにじむ。地獄の源泉を利用した池で熱帯性の蓮を育てている。

べっぷ地獄めぐり 海地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり 海地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり 海地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/えんまんの湯=560円(5袋)/地獄蒸し焼きプリン=300円/温泉卵=300円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

古宇利大橋

見渡す限りの海が広がる絶景ロード

屋我地島と古宇利島とを結ぶ1960mの離島架橋。青く澄んだ海の上をまっすぐに延びる橋は最高のドライブコース。橋の下の海は透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンにキラキラと輝く。通行無料。

古宇利大橋の画像 1枚目
古宇利大橋の画像 2枚目

古宇利大橋

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

備瀬のフクギ並木

沖縄の家を守り続ける防風林

フクギは防風林として古くから活用されてきたが、ここ備瀬集落のスケールは類を見ない。樹齢約300年というフクギ約2万本が細い路地にまで立ち並び、緑の迷路を作っている。

備瀬のフクギ並木の画像 1枚目
備瀬のフクギ並木の画像 2枚目

備瀬のフクギ並木

住所
沖縄県国頭郡本部町備瀬
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号、県道114号を備瀬崎方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

眼鏡橋

現存最古のアーチ形石橋でハートストーンを探して恋愛祈願

興福寺の二代目住職、中国江西省出身の黙子如定禅師が架けたと伝わる現存最古のアーチ形石橋で、築造は寛永11(1634)年。当時は仏寺が次々と建立されていた時代で、眼鏡橋も興福寺の参道の一部とされていた。

眼鏡橋の画像 1枚目
眼鏡橋の画像 2枚目

眼鏡橋

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市魚の町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ワルミ大橋

パノラマビューを楽しみながら屋我地島へ

本部半島と屋我地島を結ぶ全長315mの橋。眼下に景勝地のワルミ海峡を望む絶好のドライブルートとして知られ、沖縄美ら海水族館など本部半島の観光名所と古宇利島との間をつないでいる。通行無料。

ワルミ大橋の画像 1枚目
ワルミ大橋の画像 2枚目

ワルミ大橋

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村天底~名護市我部
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110号を屋我地島方面へ車で24km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

オランダ坂

古い石畳を女優気分で歩く

長崎にあるオランダ坂のなかで、もっとも有名なのが活水女子大学へと続く石畳の坂。観光ポスターやCMなどでたびたび目にする。現在も長崎っ子にとってなくてはならない生活道路として使われている。

オランダ坂の画像 1枚目
オランダ坂の画像 2枚目

オランダ坂

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

海中道路

海と潮風がここちよい爽快ロード

勝連半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの海上道路。中ほどにある海中道路ロードパークには、物産館とレストランを備えた海の駅あやはし館があり、透明度抜群のビーチに隣接している。

海中道路の画像 1枚目
海中道路の画像 2枚目

海中道路

住所
沖縄県うるま市与那城屋平
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36号・10号を与那城屋平方面へ車で14km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋の画像 1枚目
ニライ橋・カナイ橋の画像 2枚目

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白川水源

名水の里を代表する水源スポット

水神を祀る白川吉見神社の境内にある水源。毎分およそ60トンもの豊富な湧水量を誇る。環境省が日本全国から選ぶ「日本名水百選」に選ばれている。地中から砂を巻き上げて湧き出る様子が見られる。

白川水源の画像 1枚目
白川水源の画像 2枚目

白川水源

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
交通
南阿蘇鉄道南阿蘇白川水源駅から徒歩12分
料金
環境保全協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

鹿児島空港

世界的にも評価の高いエアポート

イギリスの航空・空港関係の格付会社であるスカイトラックス社の「世界ベスト空港2019」国内線部門において世界第5位を獲得。黒豚を中心に郷土料理を味わえる飲食店や鹿児島の代表的なみやげものがそろうショップ、天然温泉足湯「おやっとさぁ」のほか、飛行機の実物部品をはじめ航空関連の資料を展示した航空展示室「SORA STAGE」など付帯施設が充実している。

鹿児島空港

住所
鹿児島県霧島市溝辺町麓822
交通
JR鹿児島中央駅から空港連絡バスノンストップ便で40分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

天草五橋

天草松島の絶景が迫る

九州本土の宇土半島と天草諸島を結ぶ五つの橋の総称。五橋が架かる国道266号は、その周辺が真珠の養殖場となっていたことから、天草パールラインとも呼ばれる。車窓からは、三大松島のひとつとされる「天草松島」を一望。船に乗って、島々と海が織り成す絶景を海上から眺める五橋クルーズもおすすめ。

天草五橋の画像 1枚目
天草五橋の画像 2枚目

天草五橋

住所
熊本県上天草市大矢野町~松島町
交通
JR三角線三角駅から、1号橋(天門橋)までタクシーで5分、5号橋(松島橋)までは25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由

べっぷ地獄めぐり かまど地獄

しゃもじ片手の赤鬼が迎える

一丁目から六丁目に分かれて展開する。四丁目は泥、ブルーやグリーンに色が変化する五丁目など、1か所でさまざまな地獄を見てまわれる。のど・肌の湯などがある極楽0~3丁目は女性必見だ。

べっぷ地獄めぐり かまど地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり かまど地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり かまど地獄

住所
大分県別府市鉄輪662
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

丸池湧水

名水百選の一つ

霧島連山の湧水群の一つで、一日に約6万トンの水が湧き出る。丸池から続く水路沿いは、5月下旬から6月上旬にホタルを見ることができる。名水百選に選ばれている。

丸池湧水の画像 1枚目
丸池湧水の画像 2枚目

丸池湧水

住所
鹿児島県姶良郡湧水町木場589
交通
JR肥薩線栗野駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿蘇パノラマライン

阿蘇の山々を間近に見る人気ドライブルート

JR阿蘇駅から南に延びる県道111号から、阿蘇山を貫くように南下するドライブの定番ルート。道路脇には牛や馬が草をはみ、雄大な山岳風景を目前に軽快にカーブを走り抜ける。平成28年の地震で被害を受け、通行可能なのは北側、南側からのルートのみ。

阿蘇パノラマラインの画像 1枚目
阿蘇パノラマラインの画像 2枚目

阿蘇パノラマライン

住所
熊本県阿蘇市黒川~南阿蘇村一関、下野
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号、県道298号を阿蘇山方面へ車で34km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島随一のマングローブ

慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。

慶佐次湾のヒルギ林の画像 1枚目
慶佐次湾のヒルギ林の画像 2枚目

慶佐次湾のヒルギ林

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(案内所は8:30~17:30)

首里金城町石畳道

時が止まったかのような趣ある古道を歩く

1522年頃に築かれた約4kmの道のうち、戦禍を免れたわずか300mほどが現存。琉球石灰岩を敷き詰めた古道は風情たっぷりだ。道の両側に古い石垣や赤瓦の家々が続く。

首里金城町石畳道の画像 1枚目
首里金城町石畳道の画像 2枚目

首里金城町石畳道

住所
沖縄県那覇市首里金城町2~3
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鬼石坊主地獄

ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く

粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。

鬼石坊主地獄の画像 1枚目
鬼石坊主地獄の画像 2枚目

鬼石坊主地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

鬼山地獄

70頭が群れをなすワニの楽園

地名に由来する鬼山地獄は、緑白色の熱水の池。別名「ワニ地獄」と呼ばれる通り、噴気の中でイリエワニなどのワニが飼育されている。大正12(1923)年に日本で初めて温泉を利用したワニの飼育を開始し、現在では約70頭が群れをなしている。はく製や標本の展示をするワニの標本館もある。

鬼山地獄の画像 1枚目
鬼山地獄の画像 2枚目

鬼山地獄

住所
大分県別府市鉄輪623-4
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/ワニのぬいぐるみ=1600円(小)、2600円(中)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)