トップ > 日本 x 自然地形 x カップル・夫婦 > 九州・沖縄 x 自然地形 x カップル・夫婦

九州・沖縄 x 自然地形

「九州・沖縄×自然地形×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×自然地形×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。亜熱帯の大自然と都市機能が共生する美しい島「石垣島」、奄美ではめずらしい玉石の海岸「ホノホシ海岸」、山肌が鮮やかなピンク色に染まる「仙酔峡」など情報満載。

  • スポット:308 件
  • 記事:124 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 308 件

石垣島

亜熱帯の大自然と都市機能が共生する美しい島

沖縄本島の南西、八重山諸島の中心となる島。石垣港離島ターミナルからは周辺離島への定期航路が発着している。起伏のある地形とサンゴ礁の海が独特の景観を作っている。

石垣島の画像 1枚目
石垣島の画像 2枚目

石垣島

住所
沖縄県石垣市
交通
那覇空港から全日空・日本トランスオーシャン航空南ぬ島石垣空港行きで55分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ホノホシ海岸

奄美ではめずらしい玉石の海岸

砂浜が多い奄美ではめずらしく、海岸の石や砂利が波に洗われて玉石化している。沿岸には奇岩が屹立し、玉石の浜、黒潮の荒波が描く男性的な風景を見ることができる。

ホノホシ海岸の画像 1枚目
ホノホシ海岸の画像 2枚目

ホノホシ海岸

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点で南部交通ヤドリ浜行き(予約制)バスに乗り換えて20分、蘇刈バス停の先、海岸への三叉路で下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仙酔峡

山肌が鮮やかなピンク色に染まる

中岳と高岳の北麓にある峡谷で、阿蘇山が噴火した際の溶岩流が形成。山肌には約5万株のミヤマキリシマが自生し、毎年5月中旬になると、一帯は鮮やかなピンク色に染まる。

仙酔峡の画像 1枚目
仙酔峡の画像 2枚目

仙酔峡

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地東小堀
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年(ミヤマキリシマの見頃は5月中旬)
営業時間
情報なし

九酔渓

九重きっての紅葉の名所

玖珠川上流の約2kmにわたる渓谷。俗に「十三曲がり」と呼ばれ、ワインディングカーブが連続する。一帯はカエデやイチョウ、ケヤキが茂り、秋は紅葉のトンネルをつくる。

九酔渓の画像 1枚目
九酔渓の画像 2枚目

九酔渓

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トローキの滝

海に流れ落ちる珍しい瀑布

鯛之川の河口は全国でも2か所しかない海に落ちる滝。干潮時の落差8m、通常は6mと小規模ながら、背景には険しいモッチョム岳がそびえる景勝地。県道の看板から遊歩道を進むと展望台がある。

トローキの滝の画像 1枚目
トローキの滝の画像 2枚目

トローキの滝

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間、鯛ノ川下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

土盛海岸

サンゴが生息するクリアブルーの海

サンゴ礁が見られる遠浅のビーチ。その美しさと透明度の高さから、ブルーエンジェルとも呼ばれている。白い砂浜から海の緑、濃い青が織り成す幻想的なグラデーションが美しい。

土盛海岸の画像 1枚目
土盛海岸の画像 2枚目

土盛海岸

住所
鹿児島県奄美市笠利町土盛
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間10分、土盛下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仁田峠

雲仙

ロープウェイに乗って四季折々の美景と平成新山を見に

世界ジオパークに認定されている島原半島にそびえる雲仙岳は、普賢岳など8つの山の総称。春のミヤマキリシマ、夏の深緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の景色が美しい。この景色と平成2(1990)年の普賢岳の火山活動でできた平成新山を眺められるのが、仁田峠。展望台からはもちろん、ロープウェイで妙見岳まで上ると雲仙温泉街も見下ろせる。

仁田峠の画像 1枚目
仁田峠の画像 2枚目

仁田峠

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙551
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、雲仙下車、島鉄バス雲仙営業所で乗り合いタクシーに乗り換えて20分、仁田峠下車すぐ(雲仙ロープウェイ仁田峠駅)
料金
ロープウェイ(往復)=大人(中学生以上)1300円、小人650円/ロープウェイ(片道)=大人(中学生以上)730円、小人370円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由、雲仙ロープウェイは8:31~17:23(上り最終17:03)、11~翌3月は~17:11(上り最終16:51)

大瀬崎断崖

映画ロケ地として有名な大スケールの絶景ビュー

周囲20kmにおよぶ深く荒々しい断崖絶壁は100mから150mの高さがあり、最果ての地に来たような気がする。岬のシンボルの白い大瀬崎灯台は、九州本土で最後に夕日が沈むスポットとして知られ、映画『悪人』の舞台としても有名。

大瀬崎断崖の画像 1枚目

大瀬崎断崖

住所
長崎県五島市玉之浦町玉之浦
交通
福江港から五島バス向小浦行きで1時間24分、大瀬崎口下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

屋久島

巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する

九州本土の南60kmに浮かぶ、周囲130kmの屋久島は、世界自然遺産登録の自然豊かな離島。巨大な屋久杉の森、ダイナミックな大滝など、見る者を圧倒する世界が広がる。野生動物への餌やりは不可。山岳部では携帯トイレの利用をお願い。

屋久島の画像 1枚目

屋久島

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町
交通
鹿児島港からトッピー安房行きで2時間30分、安房港下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アランガチの滝

原生林に囲まれた奄美を代表する滝のひとつ

奄美群島最高峰の湯湾岳を源流とする落差30mの滝。一直線に落ちる筋と無数に筋が流れる滝からなる段瀑。上の滝筋までは遊歩道が伸びていて、間近に観賞することができる。

アランガチの滝の画像 1枚目

アランガチの滝

住所
鹿児島県大島郡宇検村湯湾新小勝
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで45分、新村でしまバス宇検行きに乗り換えて25分、石良小勝下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

千尋の滝

V字型の巨大な岩を滑り落ちる瀑布

島の南東を流れる鯉之川の上流にある滝。400m×200mという巨大な花崗岩の一枚岩のくぼみを流れ落ちる。滝の落差は60mの滝で、花崗岩のスケールの大きさがわかる。

千尋の滝の画像 1枚目
千尋の滝の画像 2枚目

千尋の滝

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町原
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで1時間、鯛之川下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

亜熱帯植物楽園 由布島

水牛車に揺られて由布島へ

西表島の東、美原集落の沖合約400mのところにある周囲2.15km海抜1.5mの小島。水牛車で渡る自然の植物楽園。ヤシの木など亜熱帯の樹木や花々に覆われている。

亜熱帯植物楽園 由布島の画像 1枚目
亜熱帯植物楽園 由布島の画像 2枚目

亜熱帯植物楽園 由布島

住所
沖縄県八重山郡竹富町古見689
交通
大原港から車で15分、水牛車乗り場から水牛車で10~15分
料金
入園料(水牛車渡し往復料金含む)=中学生以上2000円、小学生1000円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:15

えびの高原

霧島を代表する山岳景勝地

霧島連山の北に広がる標高1200mの高原で最高峰韓国岳や甑岳など大小の山々に囲まれる。春から初夏は国の天然記念物のノカイドウや霧島を代表するミヤマキリシマ、秋には紅葉と、四季を通じて自然美が楽しめる。

えびの高原の画像 1枚目
えびの高原の画像 2枚目

えびの高原

住所
宮崎県えびの市末永
交通
宮崎自動車道小林ICから県道1号をえびの高原方面へ車で19km(3月中旬~11月下旬の土・日曜、祝日は宮交シティから1日1往復宮崎交通バス運行、要確認)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

青島

青島

鬼の洗濯板が囲う日南海岸国定公園随一の景勝地

ビロウジュをはじめとする豊かな亜熱帯植物に覆われた青島は、日南海岸国定公園随一の景勝地。引き潮時には、島の大きさの数倍に広がる波状岩「鬼の洗濯板」があらわれて陸続きになる。島の中央には、縁結びや安産でも知られる青島神社が鎮座している。

青島の画像 1枚目
青島の画像 2枚目

青島

住所
宮崎県宮崎市青島2丁目13
交通
JR日南線青島駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

九十九島

紺碧の海に島々が浮かぶ景勝地

全国有数の景勝地九十九島へ。佐世保港外から平戸瀬戸までの海上およそ25kmに連なる九十九島は、208の島々が織り成す景勝地。西海国立公園の一部で、入り組んだリアス式海岸と大小の島々が変化に富んだ美しい景観を見せる。

九十九島の画像 1枚目
九十九島の画像 2枚目

九十九島

住所
長崎県佐世保市ほか
交通
JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バスパールシーリゾート・九十九島水族館行きで25分、終点下車すぐ(九十九島パールシーリゾートまで)
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

永田いなか浜

海に溶けていく夕日にうっとり

ウミガメ上陸数が島内一の白砂が美しいビーチ。昼間は足跡を見られることもある。夕景スポットとしても有名で、オレンジ色に照らされた海はロマンチックな雰囲気だ。

永田いなか浜の画像 1枚目
永田いなか浜の画像 2枚目

永田いなか浜

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

波戸岬

風光明媚な眺めを満喫する

玄界灘に突き出た岬。一帯は玄海国定公園に指定されている。岬の先端に建つ玄海海中展望塔の海中展望室では、窓越しに海中観察ができる。

波戸岬の画像 1枚目
波戸岬の画像 2枚目

波戸岬

住所
佐賀県唐津市鎮西町波戸
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩5分の唐津バスセンターから昭和バス波戸岬行きで50分、終点下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/玄海海中展望塔=大人570円、小学生280円、小学生未満無料/ (玄海海中展望塔は有料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(10~翌3月は17:00)

国見ヶ丘

朝日に照らされる雲海が見もの

神武天皇の孫にあたる建磐龍命が、ここから国見をしたことが名の由来で、高千穂随一の眺望といわれる。特に9月下旬から11月の早朝に見られる雲海は幻想的。

国見ヶ丘の画像 1枚目
国見ヶ丘の画像 2枚目

国見ヶ丘

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

妙見浦

岩礁と海が魅せる、まさに絶景

天草灘の波と風が造り上げた奇岩が連続する天草西海岸。この景勝地を代表するビュースポット。妙見浦のバス停から山道を2分ほど下ると海岸へ出る。遠望なら岬の先端部にある十三仏公園からの眺望が定番。岩礁と真っ青な海が織り成すコントラストがすばらしい。

妙見浦の画像 1枚目
妙見浦の画像 2枚目

妙見浦

住所
熊本県天草市天草町下田南
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス下田温泉行きに乗り換えて46分、終点で産交バス河浦高校前行きに乗り換えて10分、妙見ヶ原下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

虹の松原

鏡山山頂から眺める虹の松原と海のコントラスト

国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。100万本の松を植栽した長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く。松原内を通る県道347号は、木漏れ日に包まれてドライブを楽しむことができる。

虹の松原の画像 1枚目
虹の松原の画像 2枚目

虹の松原

住所
佐賀県唐津市鏡
交通
JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし