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福岡

「福岡×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「福岡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。肉問屋から直接仕入れる国産牛のモツがたっぷり「もつ鍋 笑楽 本店」、学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館「九州国立博物館」、水と鶏のうまみだけで炊き上げる澄んだスープ「水たき元祖 水月」など情報満載。

  • スポット:447 件
  • 記事:116 件

福岡のおすすめエリア

福岡

大陸の文化が薫る九州最大の都市で、ご当地グルメも豊富

糸島

市街地近くで美しい海を眺められる、人気のドライブコース

太宰府

かつて九州を統治した政庁の栄華をたどり、学問の神様を参拝する

宗像・津屋崎

交通安全の神様を祀る神社と玄界灘に面した県下有数の海水浴場

福岡のおすすめスポット

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もつ鍋 笑楽 本店

肉問屋から直接仕入れる国産牛のモツがたっぷり

もつ鍋は「しょうゆ味」「みそ味白」「塩」の3種類からチョイス。モツは肉問屋から直接仕入れる国産牛の小腸、野菜は福岡産のものを使う。昼はもつ鍋定食が人気。

もつ鍋 笑楽 本店の画像 1枚目
もつ鍋 笑楽 本店の画像 2枚目

もつ鍋 笑楽 本店

住所
福岡県福岡市中央区西中洲11-4笑楽ビル
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩12分
料金
もつ鍋しょうゆ味(1人前)=1430円/もつ鍋定食(昼限定)=1320円/お通し=大人300円/
営業期間
通年
営業時間
月~木・日曜、祝日17:00~23:00(閉店24:00)、金・土曜~24:00(閉店翌1:00)、土・日曜12:00~14:20(閉店15:00、ランチタイム)

九州国立博物館

学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館

九州国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ日本で4番目の国立博物館。古くからアジアとの結び付きが深い九州ならではの内容で、国宝を含む貴重な文化財が鑑賞できる。

九州国立博物館の画像 1枚目
九州国立博物館の画像 2枚目

九州国立博物館

住所
福岡県太宰府市石坂4丁目7-2
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩10分
料金
観覧料(4階文化交流展)=一般700円、大学生350円、特別展は別料金/ (高校生以下、18歳未満、70歳以上無料(証明書持参)、障がい者手帳等持参で本人とその介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、特別展開催中の夜間開館はHP確認要

水たき元祖 水月

水と鶏のうまみだけで炊き上げる澄んだスープ

創業明治38(1905)年の博多水炊きの発祥の店。水と新鮮な鶏だけでつくるスープは、あっさりながらも鶏のうまみが引き出されていて美味。締めのそうめんの地獄炊きも評判が高い。事前の予約が必要。

水たき元祖 水月の画像 1枚目
水たき元祖 水月の画像 2枚目

水たき元祖 水月

住所
福岡県福岡市中央区平尾3丁目16-14
交通
西鉄天神大牟田線西鉄平尾駅から徒歩10分
料金
水たきコース(A)=6300円・(B)5300円/ (別途サービス料)
営業期間
通年
営業時間
17:00~20:30(閉店22:00、要予約)

ひょうたんの回転寿司

味もコスパも最高。海外にまで口コミ拡散

行列店として、福岡で筆頭に名が挙がる店。開店前から店前の椅子には国の内外を問わず多くの客が並ぶ。寿司職人歴25年以上のベテランたちが握る寿司は、ネタが大きく鮮度が高いうえ、1皿のコスパも高い。

ひょうたんの回転寿司の画像 1枚目
ひょうたんの回転寿司の画像 2枚目

ひょうたんの回転寿司

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目11-3ソラリアステージ B2階
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅からすぐ
料金
すし=154~594円(1皿)/活さば=638円(2カン)/ひとくち活あわびおどりぐい=583円(1カン)/黄金生穴子=429円(2カン)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

博多デイトス

飲食、みやげなど、約80店が並ぶ駅ビル内の商業エリア

JR博多駅の筑紫口側にグルメ、みやげもの、弁当、総菜など約80のテナントが入る。これらのうち、1階の「みやげもん市場」に並ぶのは26店。辛子明太子や博多銘菓の品ぞろえが豊富。

博多デイトスの画像 1枚目
博多デイトスの画像 2枚目

博多デイトス

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
交通
JR博多駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

キャンベル・アーリー 博多店

フルーツのプロがおいしい食べ方を提案

フルーツの種類や熟し具合に合わせて、季節ごとにメニューづくりをする。パフェやパンケーキをはじめ、カクテル、フレッシュジュースなどさまざまなメニューがある。

キャンベル・アーリー 博多店の画像 1枚目
キャンベル・アーリー 博多店の画像 2枚目

キャンベル・アーリー 博多店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1アミュプラザ博多 9階
交通
JR博多駅からすぐ
料金
あまおうパフェクイーン=3190円~/あまおうのミルフィーユパフェ=1700円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30

ベイサイドプレイス博多

食べて、遊んで、一日中楽しめる

市営渡船が発着する博多ふ頭にある複合施設。産直野菜、肉、青果が集まる市場や海鮮のレストラン、ファストフード店、大型遊具や知育玩具などがそろう子供施設、日帰り温泉施設など多彩な施設が集まる。

ベイサイドプレイス博多の画像 1枚目
ベイサイドプレイス博多の画像 2枚目

ベイサイドプレイス博多

住所
福岡県福岡市博多区築港本町13-6
交通
JR博多駅から西鉄バス博多ふ頭行きで17分、終点下車すぐ
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~23:00(店舗により異なる)

「博多町家」ふるさと館

古きよき博多の暮らしを紹介

明治・大正時代(19世紀後半~20世紀前半)の博多町人の暮らしや文化にふれられる施設。博多人形や博多曲物などの実演や体験が楽しめる。

「博多町家」ふるさと館の画像 1枚目
「博多町家」ふるさと館の画像 2枚目

「博多町家」ふるさと館

住所
福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
交通
地下鉄祇園駅から徒歩5分
料金
展示棟入館料=一般200円、中学生以下無料/町家棟・みやげ処入場料=無料/博多よかとこおは磁気=530円(1個)/献上名刺入れ=1650円~/博多曲物ぽっぽ膳=8250円/博多張子(たい・ふく)=1210円/絵付け体験=1500円(入館料別)/ (証明書提示で障がい者と福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市内在住の65歳以上は入館無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)、7・8月は9:00~

予約必至の人気水炊きの店

老舗、名店がひしめく福岡の水炊き業界にあって、開業わずか8年の新店ながら、指折りの人気店。もも、すね、手羽、つくねと、水炊きに使う部位はざまざまで、その分味わいは豊か。最後の締めは雑炊か、そうめんか好みで。ぜひとも食べたい場合、1か月前から開始という予約を忘れずに。

橙の画像 1枚目
橙の画像 2枚目

住所
福岡県福岡市中央区大手門1丁目8-14
交通
地下鉄大濠公園駅からすぐ
料金
水炊き(1人前)=3410円/雑炊=330円/素麺=220円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:30(閉店21:30)

マイング

九州のおみやげ処全92店舗

博多駅コンコースに直結した名店街。ギフトに最適な和洋菓子、明太子、伝統工芸品などのみやげ品、飲食店やスーパーマーケットなどバラエティーに富んだ店舗が並ぶ。

マイングの画像 1枚目
マイングの画像 2枚目

マイング

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
交通
JR博多駅直結
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、マイング横丁は7:00~23:00、一部店舗により異なる

博多味処 いろは 博多本店

水炊きの味と女将を慕うファン多し

博多の名物鍋、水炊きとすきやきの店。常連客のなかには著名人も多く、店内の壁にはサイン色紙がずらりと並ぶ。地元はもとより、遠方の客をもトリコにする、その魅力は、料理はいうまでもなく、元気で明るい博多っ子気質の女将さんの人柄にある。

博多味処 いろは 博多本店の画像 1枚目

博多味処 いろは 博多本店

住所
福岡県福岡市博多区上川端町14-27いろはビル
交通
地下鉄中洲川端駅からすぐ
料金
地鶏水炊きコース=5500円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~22:00(閉店23:00)、日曜は~21:00(閉店22:00)

警固神社

創建400年余の福岡の守り神

慶長13(1608)年に福岡藩主・黒田長政によって造営遷座された神社。「警固」は周囲の地名にもなっている。

警固神社の画像 1枚目
警固神社の画像 2枚目

警固神社

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分
料金
干支みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:00(閉門)、御朱印受付は9:00~16:30

博多 なぎの木 西中洲本店

「天草大王」の鶏ガラから出る濃厚スープに感動

熊本の地鶏「天草大王」を7時間炊いた白濁スープは、コラーゲンたっぷり。博多の天然地魚、馬刺し、水炊き、和牛もつ鍋など、季節ごとの旬のおいしさを楽しむことができる。

博多 なぎの木 西中洲本店の画像 1枚目
博多 なぎの木 西中洲本店の画像 2枚目

博多 なぎの木 西中洲本店

住所
福岡県福岡市中央区西中洲10-1
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩11分
料金
博多水炊き(1人前)=4378円(天草大王)・3278円(はかた地どり)/和牛もつ鍋(1人前)=1628円/いか活造り=時価/
営業期間
通年
営業時間
16:00~23:00(閉店23:30)、土・日曜、祝日、GWなどは11:00~

工房とったん

海水100%の天然塩をみやげに

糸島半島の北西端にある天然塩の工房。海水の天日干しから釜炊きまで、およそ15日間かけておいしい塩ができあがる。この塩を焼いた「焼塩」はきめが細かく、やさしい甘さ。

工房とったんの画像 1枚目
工房とったんの画像 2枚目

工房とったん

住所
福岡県糸島市志摩芥屋3757
交通
JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分
料金
「しおをかけてたべるプリン」花塩プレーン=400円/焦がし塩キャラメル=450円/またいちの塩・炊塩=378円(50g)、864円(150g)、1944円(徳用500g)/極上焼塩=540円(50g)/塩ジンジャー=350円(200ml)/にがり=432円(360ml)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

鈴懸本店

老舗和カフェでのんびり

「現代の名工」である菓子職人、中岡三郎氏が創業した和菓子店。かすてぃらバター焼き、すずのパフェなど、和洋にとらわれないデザートが好評。

鈴懸本店の画像 1枚目
鈴懸本店の画像 2枚目

鈴懸本店

住所
福岡県福岡市博多区上川端町12-20ふくぎん博多ビル 1階
交通
地下鉄中洲川端駅からすぐ
料金
すずのパフェ=1080円/鈴乃最中=119円(1個)/あまおう苺のパフェ(1月上旬~4月頃の期間限定)=1300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(甘味は11:00~18:30、食事は~18:00)

串焼きと天ぷらが味わえる屋台

串焼き、天ぷら、海鮮物がメインの屋台。とくに辛子明太子の天ぷらは人気が高い。串の盛り合わせ4品セットは材料のバランスがよく、店のおすすめ。

司の画像 1枚目

住所
福岡県福岡市博多区中洲1丁目
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
料金
もつ味噌=1500円/和牛ハラミ=1500円/串の4本セット=1200円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~翌1:00

白糸の滝

糸島

マイナスイオンあふれる落差24mの滝

JR筑前前原駅から北に約13kmのところにある白糸の滝は、一年を通して豊富な水量が流れ落ちる落差約24mの滝。そばには樹齢300年以上とされる「萬龍楓」が自生している。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
福岡県糸島市白糸460-6
交通
JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

博多1番街

博多駅地下の飲食店街

博多の人気店や老舗などご当地メニューも豊富な14店舗が並ぶ飲食店街。朝7時からオープンする店もあり、昼食、夕食、夜のお酒まで幅広く楽しむことができる。

博多1番街の画像 1枚目

博多1番街

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
交通
JR博多駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
7:00~23:00(閉店、店舗により異なる)

水たき長野

心も体もよろこぶ澄んだスープは滋味豊か

天然飼料で育った若鶏「華味鳥」のプリプリ食感の水たきが味わえる。メニューは、ぶつ切りの骨付き肉が入る「水たき」とミンチ、四ツ身が入る「スープ炊き」の2種が楽しめる。

水たき長野の画像 1枚目
水たき長野の画像 2枚目

水たき長野

住所
福岡県福岡市博多区対馬小路1-6
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩10分
料金
水たき(1人前)=3200円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~22:00

とりかわ 粋恭

完成までに3日を要する元祖秘伝のとりかわ

昭和40(1965)年代に福岡の「とりかわ」を生んだ元祖店の跡地にあり、その製法を受け継ぐ。串にグルグル巻きつけて焼き、タレに漬けては焼くという作業を繰り返して仕上げるとりかわは、客の前に出されるときは3日目。カリッカリに焼かれていて何本でも食べたいところだが、1人10本まで。

とりかわ 粋恭

住所
福岡県福岡市中央区薬院1丁目11-15
交通
地下鉄薬院大通駅から徒歩3分