長崎・佐賀 x 見どころ・レジャー
長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャースポット
長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。夕日を眺められる小浜温泉の絶景露天風呂「くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)」、有田焼の名品が鑑賞できる「有田陶磁美術館」、教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会「冷水教会」など情報満載。
- スポット:1,011 件
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長崎・佐賀のおすすめの見どころ・レジャースポット
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くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)
夕日を眺められる小浜温泉の絶景露天風呂
夕日が眺められる展望露天風呂、ステンドグラス張りの内湯「ギヤマン風呂」など個性的な湯がそろい、日帰り入浴利用ができる。
くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町905-7
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜ターミナル下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/露天風呂=大人800円、小人400円/貸切露天風呂=大人1000円、小人700円(1時間1名)3歳未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:00、露天風呂は~19:00(最終受付)、貸切露天風呂は~15:00(要予約)
有田陶磁美術館
有田焼の名品が鑑賞できる
明治7(1874)年に建てられた石倉を改造した美術館。古伊万里、鍋島などおよそ120件162点を展示している。「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」は佐賀県の重要文化財。
有田陶磁美術館
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目4-2
- 交通
- JR佐世保線上有田駅から徒歩11分
- 料金
- 入館料=大人100円、高・大学生50円、小・中学生30円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
冷水教会
教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会
明治40(1907)年完成の木造建築の教会堂。教会建築の第一人者といわれる鉄川与助が棟梁として初めて設計、施工した教会として知られている。奈摩湾を見下ろす小高い丘の上に建つ。
道の駅 ひまわり
雲仙普賢岳の噴火で被災した家屋を展示保存
郷土料理の食事処、島原半島の特産品が並ぶ売店などがある。学習施設の「土石流被災家屋保存公園」では、土砂に埋もれたままの11棟の家屋を保存、展示。
道の駅 ひまわり
- 住所
- 長崎県南島原市深江町丁6077
- 交通
- 長崎自動車道諫早ICから国道34号・57号、県道128号、国道57号・251号を島原市街方面へ車で47km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
武雄市図書館・歴史資料館
書店とカフェを併設した武雄市図書館へ行ってみよう
館内に書店とカフェを併設していて、武雄市の観光地の一つとして注目を浴びる。新しいスタイルの図書館を見ようと訪れる来館者も多い。ドリンクを飲みながら本が読めるので、のんびり休憩したいときにもぴったり。
武雄市図書館・歴史資料館
- 住所
- 佐賀県武雄市武雄町武雄5304-1
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅から徒歩20分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)
長崎市遠藤周作文学館
遺品や生原稿を収蔵
キリシタン弾圧下の長崎を舞台にした小説『沈黙』の著者、遠藤周作の生前の愛用品、生原稿、膨大な蔵書などを収蔵、展示。著書の閲覧室を設けている。
長崎市遠藤周作文学館
- 住所
- 長崎県長崎市東出津町77
- 交通
- JR長崎駅から長崎バス桜の里ターミナル行きで45分、終点でさいかい交通板の浦行きバスに乗り換えて18分、道の駅(文学館入口)下車、徒歩5分
- 料金
- 大人360円、小・中・高校生200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料半額、長崎在住者は本人と同伴者1名入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
福江武家屋敷通り ふるさと館
名物のかんころ餅&五島茶でひと休み
仲町と南町を結ぶ通りは武家屋敷通りと呼ばれ、藩政時代の面影が残る。その通りの一角にあり、城下町の写真やパネルを展示。予約制で草木染、バラモン凧の絵付けなどの体験ができる。併設の喫茶「美女花」は、五島豚うどんや五島牛カレーなど、地元の産物を使った創作メニューが評判。
福江武家屋敷通り ふるさと館
- 住所
- 長崎県五島市武家屋敷2丁目1-20
- 交通
- 福江港から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/かんころ餅と五島茶のセット=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、7・8月は~18:00(閉館)、体験は9:00~15:00(受付終了、時期により異なる)、喫茶コーナーは11:00~16:00(閉店)
天正遣欧少年使節像
少年たちの偉業をたたえる顕彰像
キリシタン大名の大村純忠、大友宗麟、有馬晴信が天正10(1582)年にローマ法王のもとへ派遣した少年使節団の像。使節派遣400周年を記念して設置。
天正遣欧少年使節像
- 住所
- 長崎県大村市森園町
- 交通
- JR大村線大村駅から県営バス長崎空港行きで15分、サンスパおおむら下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
平戸大橋
田平町と平戸島とをつなぐ吊り橋。平戸側の公園から橋が望める
田平町と平戸島とをつなぐ全長665mの吊り橋。平戸側の橋のたもとには平戸公園が整備され、海と空の青に映える真紅の橋の全景を一望することができる。
平戸大橋
- 住所
- 長崎県平戸市岩の上町
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間15分、平戸大橋公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
魯山窯
伝統に創造性が加わった色鍋島
藩窯時代から伝わる釉薬を使い、手描きによる色鍋島をつくる。美術装飾品から普段使いの食器まで幅広い品ぞろえ。
魯山窯
- 住所
- 佐賀県伊万里市大川内町乙1804-4
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉店)
九十九島温泉
九十九島遊覧船の発着所近く、佐世保市郊外に湧く湯
佐世保市内に点在する温泉の一つで、「九十九島シーサイドテラスホテル&スパ 花みずき」が独自の源泉をもつ。九十九島を眺める大浴場には、温泉のほか、冷泉や潮湯、サウナなどがある。
九十九島温泉
- 住所
- 長崎県佐世保市鹿子前町
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から佐世保市営バス鹿子前方面行きで25分、鹿子前橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
七ツ釜鍾乳洞
見ごたえのある天然記念物
およそ3000万年前にできた鍾乳洞で、国の天然記念物。全長1600m以上とされ、そのうち260mは観光洞として整備している。ハウステンボスからは車で30分ほど。
七ツ釜鍾乳洞
- 住所
- 長崎県西海市西海町中浦北郷2541-1
- 交通
- JR大村線ハウステンボス駅からタクシーで30分
- 料金
- 大人510円、中学生300円、小学生200円、幼児100円 (身障者は手帳持参にて半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(4~9月は9:00~18:00)
キリシタン洞窟
信仰を守りぬいた先人の思いを感じる
明治時代のキリシタン迫害の際に、付近の信者が弾圧を逃れ、船でしか行けない険しい断崖の洞窟に隠れた。信仰を守りぬいた先人をしのび、昭和42(1967)年に入り口の断崖に高さ4mの十字架と、高さ3.6mのキリスト像が立てられた。
うれしの茶 交流館「チャオシル」
茶の歴史や楽しみ方を知る
嬉野茶について紹介する展示室のほか、茶の入れ方や温泉水を使った茶染めなどの体験コーナー、喫茶など、茶を通してさまざまな交流ができる施設。体験は事前の予約が必要。
うれしの茶 交流館「チャオシル」
- 住所
- 佐賀県嬉野市嬉野町岩屋川内乙2701-1
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで38分、大野原口下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=無料/お茶の淹れ方教室=300円/うれしの温泉茶染め体験=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
五島コンカナ王国(日帰り入浴)
効能豊かな温泉が楽しめる
鬼岳の中腹にある滞在型リゾート施設。施設内にある露天風呂は日帰り入浴ができる。12畳の休憩所、五島牛のステーキを堪能することができるレストランなどがある。
五島コンカナ王国(日帰り入浴)
- 住所
- 長崎県五島市上大津町2413
- 交通
- 福江港からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)400円/貸しタオル=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~9:00、12:00~22:30(閉館23:00)
丸山オランダ坂
オランダ坂の本家ともいわれる
長崎市の旧外国人居留地に点在するオランダ坂の名の由来は、オランダさん(外国人)が行き来した坂というものだが、こちらのオランダ坂には別の由来がある。その一つは、花街の丸山の遊女が出島(オランダ屋敷)に出入りする際に通った坂だからという説。居留地が造られるより以前の江戸時代の話のため、こちらが本家といわれることもある。
旧乗田家住宅
地方武士の生活を伝える
鹿島藩鍋島家に仕えた武士の住まいで、のちに乗田家の所有となった。コの字型に棟を配置した「くど造り」は佐賀県に多い。庭では畑仕事、屋敷内では養蚕をしていたと考えられ、地方武士の生活が垣間見える。


