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阿蘇・熊本・大分 x 文化施設

「阿蘇・熊本・大分×文化施設×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×文化施設×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鉄道の魅力を伝えるミュージアム「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」、待合室を兼ねた自然光が降り注ぐギャラリー「由布院駅アートホール」、大分県の歴史と文化を紹介「大分県立歴史博物館」など情報満載。

  • スポット:93 件
  • 記事:22 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

鉄道の魅力を伝えるミュージアム

鉄道の魅力を子どもたちに伝えることを目的とする鉄道ミュージアム。人気のミニトレイン、レールバイクの「4ちゃん」のほか、木のプール、プラレールテーブル、ミニシアター、図書スペースなど親子で楽しめる仕掛けがたくさん。

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868の画像 1枚目
人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868の画像 2枚目

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

住所
熊本県人吉市中青井町343-14
交通
JR肥薩線人吉駅からすぐ
料金
ミニトレイン(片道)=100円/レイルバイク=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、喫茶は11:00~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は10:00~16:00(閉店)

由布院駅アートホール

待合室を兼ねた自然光が降り注ぐギャラリー

JR由布院駅構内のギャラリー。駅舎は世界的に有名な建築家磯崎新氏の設計で、礼拝堂をイメージした造り。天井の高い待合室がギャラリーを兼ね、月ごとに公募展を開催している。

由布院駅アートホールの画像 1枚目

由布院駅アートホール

住所
大分県由布市湯布院町川北8-2
交通
JR久大本線由布院駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(最終受付)

大分県立歴史博物館

大分県の歴史と文化を紹介

国宝の富貴寺大堂や臼杵石仏の実物大模型をはじめ、「くらしと祈り」を中心に大分県の歴史と文化をテーマ別に紹介。鏝絵や伝統工芸品なども展示している。

大分県立歴史博物館の画像 1枚目

大分県立歴史博物館

住所
大分県宇佐市高森京塚
交通
JR日豊本線柳ケ浦駅からタクシーで5分
料金
大人310円、高・大学生150円、小・中学生無料 (土曜は高校生無料、障がい者手帳持参で、本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

熊本県伝統工芸館

後世に伝えたい伝統工芸品の数々

肥後400年の伝統を受け継いだ小代焼や肥後象がん、きじ馬などの郷土玩具など熊本県をはじめ国内のすぐれた工芸品を紹介。1階のショップ匠では伝統工芸品を販売。オーダーメイドにも対応する。

熊本県伝統工芸館の画像 1枚目
熊本県伝統工芸館の画像 2枚目

熊本県伝統工芸館

住所
熊本県熊本市中央区千葉城町3-35
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/2階企画・常設展示室=大人210円、大学生130円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は企画・常設展示室大人140円、大学生100円、障がい者手帳持参で企画・常設展示室無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館

両手を失った画家の心温まる作品

阿蘇の山々を望む美術館。農作業中の事故で両手を失った大野勝彦さんが、義手で描く詩画を展示する。作品は感謝のメッセージや笑顔のイラストが特徴的。

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館の画像 1枚目

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野2514-20
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、県道299号を南阿蘇方面へ車で28km
料金
高校生以上500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は450円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

山鹿市立博物館

全国的にも貴重な鉄器や銅器が展示

全国的に有名な装飾古墳が多く残る鍋田台地(肥後古代の森)の一角に建つ。館内には、菊池川流域の考古、歴史、民俗資料など約3000点を収蔵している。

山鹿市立博物館の画像 1枚目

山鹿市立博物館

住所
熊本県山鹿市熊本県山鹿市鍋田2085
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンターで産交バス南関上町行きに乗り換えて15分、博物館前下車、徒歩10分
料金
一般・大学生270円、高校生以下70円(山鹿市内の小中学生は無料)/団体(15名様以上)=一般・大学生210円、高校生以下50円/ (山鹿市内の小・中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

人吉城歴史館

人吉城歴史館

住所
熊本県人吉市麓町18-4
交通
JR肥薩線人吉駅人吉駅から人吉周遊バスで10分(人吉IC乗降口から人吉周遊バスで7分)、新町下車、徒歩5分

ドルドーニュ美術館

隠れ家的アートスポット

樹木に囲まれた閑静な場所に建つ美術館。日田市出身の抽象画家、宇治山哲平氏の原画をはじめ、九州内の日本画・油彩・彫刻作家の作品を展示。毎月、テーマごとに展覧会を開催する。

ドルドーニュ美術館

住所
大分県由布市湯布院町川上1835-4
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで5分

地底博物館鯛生金山

砂金採り体験は人気

昭和47(1972)年に閉山した金山。その坑道を利用してつくられたミュージアム。採掘の様子を人形や模型でリアルに再現している。砂金採り体験は人気のコーナー。

地底博物館鯛生金山の画像 1枚目
地底博物館鯛生金山の画像 2枚目

地底博物館鯛生金山

住所
大分県日田市中津江村合瀬3750
交通
大分自動車道九重ICから県道40号、国道210号を山鹿市方面へ車で45km
料金
入坑料=大人1100円、中・高校生880円、小学生550円/砂金とり体験(30分)=830円/入坑券と砂金体験セット=大人1700円、中学生1490円、小学生1270円/ (70歳以上入坑料760円、障がい者割引あり、20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌2月は10:00~16:30

日田祇園山鉾会館

日田の祇園祭を知る

毎年7月20日過ぎの土・日曜に行われる日田祇園祭に関連した資料を公開している施設。1階では絢爛豪華に飾り付けられた3トンほどの山鉾6基が鑑賞できる。平成28(2016)年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された。

日田祇園山鉾会館の画像 1枚目
日田祇園山鉾会館の画像 2枚目

日田祇園山鉾会館

住所
大分県日田市隈2丁目7-10
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
大人310円、小人210円 (15名以上の団体は大人260円、小人150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

別府市美術館

ゆっくりと名画を楽しむ美術館

福田平八郎、梅原龍三郎、安井曾太郎、朝倉文夫ら日本の近・現代を代表する作家の日本画、洋画、版画、工芸、彫刻など300点あまりを収蔵。

別府市美術館

住所
大分県別府市野口原3030-1
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで10分
料金
大人100円、小・中学生50円、小学生未満無料 (20名以上の団体は大人70円、小・中学生30円、70歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

久留島武彦記念館

久留島武彦の足跡をたどる

玖珠町出身の童話作家で教育者の久留島武彦に関する資料を展示する。子供も大人も楽しめるよう、映像、音声、人形劇などさまざまな工夫を凝らした遊び心満載の記念館。

久留島武彦記念館

住所
大分県玖珠郡玖珠町森855
交通
JR久大本線豊後森駅からタクシーで6分
料金
入館料=300円、18歳未満無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

平野資料館

別府の歴史が集まる資料館

館長の平野芳弘さんが集めた別府に関する資料を展示。昭和初期の花火大会ポスター、明治から昭和初期の旧別府港の写真や地獄めぐりマップなどがあり、歴史や温泉文化が学べる。

平野資料館の画像 1枚目
平野資料館の画像 2枚目

平野資料館

住所
大分県別府市元町11-7
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
14:00~17:30(閉館18:00、要問合せ)

南部まちなみ交流館

「城下町なかつ」の情報発信基地

文化12(1815)年の建築で、酒造・米問屋「宇野屋」の建物と推定される。この歴史ある建物を改修し、城下町なかつを紹介するスペースや市民・観光客の交流施設、また無料休憩所としても活用される。

南部まちなみ交流館の画像 1枚目
南部まちなみ交流館の画像 2枚目

南部まちなみ交流館

住所
大分県中津市諸町1828
交通
JR日豊本線中津駅から徒歩10分
料金
無料、貸室利用は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、貸室がある場合は~22:00(閉館)

野上弥生子文学記念館

造り酒屋の実家が記念館に

日本で初めて『ハイヂ』を翻訳、『秀吉と利休』などの名作で文化勲章を受章し、昭和60(1985)年に亡くなった野上弥生子の生家を改築した文学館。師事した夏目漱石の手紙なども展示している。

野上弥生子文学記念館の画像 1枚目
野上弥生子文学記念館の画像 2枚目

野上弥生子文学記念館

住所
大分県臼杵市臼杵浜町538
交通
JR日豊本線臼杵駅から徒歩15分
料金
入館料=大人300円、小・中学生150円/稲葉家下屋敷・吉丸一昌記念館・臼杵石仏との共通券=大人1100円、小・中学生540円/ (各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

佐藤義美記念館

『いぬのおまわりさん』で知られる佐藤義美の生前の活躍をしのぶ

『いぬのおまわりさん』で知られる童謡作家の佐藤義美の記念館。生前の活躍をしのぶことができる。影絵の公演や絵本の読み聞かせなどを催す「このこのおうち」を併設。

佐藤義美記念館の画像 1枚目
佐藤義美記念館の画像 2枚目

佐藤義美記念館

住所
大分県竹田市竹田1735
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩5分
料金
大人300円、小・中学生200円 (20名以上は大人250円、小・中学生150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

駄菓子屋の夢博物館

昔懐かしいアニメの人形やお面がずらり

「豊後高田 昭和ロマン蔵」内にある博物館。昭和の町並みを再現した館内には、懐かしいアニメの人形やお面、ポスターなど約6万点がところ狭しと並んでいる。

駄菓子屋の夢博物館の画像 1枚目
駄菓子屋の夢博物館の画像 2枚目

駄菓子屋の夢博物館

住所
大分県豊後高田市新町989-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
入館料(昭和の夢町三丁目館とセット)=大人620円、小・中・高校生430円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

南蛮BVNGO交流館

豊後王・大友宗麟に出会って、触れて、よくわかる

豊後王大友宗麟と、大友氏遺跡にまつわる歴史ミュージアム。宗麟が自身の半生を語る立体映像はリアルで見ごたえ十分。国指定史跡「大友氏遺跡」の敷地内にあり、大友氏館跡庭園も復元されている。

南蛮BVNGO交流館

住所
大分県大分市顕徳町3丁目2-45
交通
JR大分駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(自由見学)

大分市歴史資料館

郷土の歴史を今に伝える資料館

天平13(741)年、聖武天皇の勅願で建てられた豊後国分寺跡で、一帯は史跡公園になっている。外観は奈良の東大寺風。館内には各種資料を約千点展示している。

大分市歴史資料館の画像 1枚目
大分市歴史資料館の画像 2枚目

大分市歴史資料館

住所
大分県大分市国分960-1
交通
JR久大本線豊後国分駅から徒歩3分
料金
大人210円、高校生100円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人150円、高校生50円、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人とその介護者1名は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

浦島屋

移転のため解体された幻の旅館

コロニアル様式の建物で、完成されてからわずか20年で移転のため解体された幻の旅館。小泉八雲が明治26(1893)年に立ち寄った際、当時の女将の美しさに心奪われ、後に短編小説の舞台になったことで知られる。平成5(1993)年に復元された。

浦島屋の画像 1枚目

浦島屋

住所
熊本県宇城市三角町三角浦
交通
JR三角線三角駅から産交バス宇土駅行きで8分、三角西港前下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00