阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・体験
「阿蘇・熊本・大分×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代に伝わった技法を守る焼き物の里「小鹿田焼の里」、湯の花を江戸時代からつくり続けるワラ葺き小屋が並ぶ「湯の花小屋」、江戸時代の登り窯を見学「古小代の里公園」など情報満載。
- スポット:297 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット
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小鹿田焼の里
江戸時代に伝わった技法を守る焼き物の里
宝永2(1705)年開窯の民陶の里。陶土を粉砕する唐臼が山里に響き渡る音は、残したい日本の音風景百選にも選ばれている。毎年10月第2土・日曜には民陶祭が開催され、安価で小鹿田焼の陶器を手に入れることができる。窯元の見学時はひと声かけたい。
小鹿田焼の里
- 住所
- 大分県日田市源栄町皿山
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス小鹿田行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00頃~17:00頃(窯元により異なる)
湯の花小屋
湯の花を江戸時代からつくり続けるワラ葺き小屋が並ぶ
明礬温泉に並ぶワラ葺き屋根の小屋は、江戸時代から続く湯の花の採取所。その製法は国の重要無形民俗文化財に指定されている。遊歩道から別府市全体を見下ろせる絶景。
湯の花小屋
- 住所
- 大分県別府市明礬6組
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉場)
古小代の里公園
江戸時代の登り窯を見学
江戸時代に造られた小代焼の登り窯を保存している。近くの5つの窯元では、焼物の購入や見学ができる。2月末になると敷地内に植栽されているおよそ300本の梅が開花し、梅の香りに包まれて散策が楽しめる。
ガンジー牧場
ガンジー牛の乳製品やグッズがそろう
日本では珍しいガンジー牛約60頭を飼育し、牛舎の見学ができる。また、乳製品工場の見学もできる。
ガンジー牧場
- 住所
- 大分県竹田市久住町久住4004-56
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
- 料金
- 入場料=無料/ウエスタン乗馬=1500円/えさやり(冬期以外の土・日曜、祝日の10:30~15:00)=100円(1カップ)/カブト虫号(園内周遊バス)=300円/ソフトクリーム=400円/
- 営業期間
- 春~秋期(売店は通年)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)、レストランは11:00~15:00(L.O.)、ウエスタン乗馬は土・日曜、祝日の10:30~15:00(受付終了)、カブト虫号(園内周遊バス)は土・日曜、祝日の11:00~16:00
城山公園(殉教公園)
墓碑を集積したキリシタン墓地がある。春は桜の花見客でにぎわう
元天草氏の居城、本戸城があったとされる公園。園内には、島内各所から集めた墓碑を集積したキリシタン墓地などがある。春は桜が満開となり、花見客でにぎわう。
城山公園(殉教公園)
- 住所
- 熊本県天草市船之尾町
- 交通
- 天草空港から産交バス本渡バスセンター行きで15分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
相良のアイラトビカズラ
日本で唯一の自生株で、樹齢1000年と推定される
日本で唯一の自生株で、ブドウの房のような暗紅紫色の大きな花が咲く。樹齢1000年と推定され、国の特別天然記念物に指定されている。開花時期は5月上旬。
相良のアイラトビカズラ
- 住所
- 熊本県山鹿市菊鹿町相良
- 交通
- JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンター下車、タクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
天草パールライン
多島美が映える絶景ドライブロード
上天草市の国道266号線にある天草五橋の1号橋から5号橋までの道をパールラインという。「日本三大松島」に選ばれた松島の島々と海の絶景が美しくドライブスポットとして有名だ。
天草パールライン
- 住所
- 熊本県上天草市松島町合津~宇城市三角町三角浦
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道266号を天草松島方面へ車で40km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
長小野湧水
岩壁から清水が湧く鳴滝には伝説もある
岸壁から幾筋もの清水が流れ落ちる鳴滝と、山際の岩間から湧き出す塩井の2か所の湧水地がある。昔、鳴滝の水を飲んだら不治の病が治ったと伝えられ、近くに鳴滝神社を祀る。
大分銀行 赤レンガ館
文明開化の面影を残す建造物
重厚なレンガ造りが目を引く洋風建築は、大分銀行本店として大正2(1913)年に完成したもの。設計者は東京駅を設計した辰野金吾。外観のみ見学することができる。
体験型ハーブ農園 大神ファーム
多種多様なバラが咲くローズガーデンが人気
2万坪の敷地内にはローズガーデン、園内で有機栽培したハーブを使ったランチが楽しめるレストラン、ショップなどがある。ペット連れに好評な広場「ドッグラン」もある。
体験型ハーブ農園 大神ファーム
- 住所
- 大分県速見郡日出町大神6025-1
- 交通
- JR日豊本線日出駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=高校生以上600円、小・中学生300円/入園料(ローズフェスタ期間中)=高校生以上800円、小・中学生500円/年間フリーチケット=高校生以上1300円、小・中学生600円/ (障がい者入園半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)
3333段の日本一の石段
約1200年の歴史をもつ釈迦院の表参道につくられた3333段の日本一の石段。国内外の17種類の御影石が使用されている。途中に水飲み場、休憩所がある。
日本一の石段(釈迦院御坂遊歩道)
- 住所
- 熊本県下益城郡美里町坂本
- 交通
- JR鹿児島本線松橋駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
殿町武家屋敷通り
城下町の名残を今にとどめる
殿町は、かつて中級武士たちが住んでいたところで、現在も武家屋敷が残り、城下町の名残を色濃くとどめている。一角には休憩所と案内所を兼ねた竹田創生館がある。
殿町武家屋敷通り
- 住所
- 大分県竹田市竹田殿町2062-1
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩15分
- 料金
- 竹田創生館の入館料は無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、竹田創生館は9:00~16:30(閉館)
大分元町石仏
ふくよかな童顔に平安仏の趣を見せる磨崖仏
大分市上野丘の北東端の崖面に建つ薬師堂内にある。凝灰石の岩壁に彫られ、中央の薬師如来は高さ約3.5m。石仏は木彫仏のようなきめ細やかな岩肌できれいな顔立ち。ほかに、不動明王などの石仏も見られる。昭和9(1934)年に国指定史跡となった。
大分元町石仏
- 住所
- 大分県大分市元町4612-5
- 交通
- JR大分駅から大分バス元町・府内大橋方面行きで8分、薬師堂前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
羅漢寺
巨岩の洞窟に並ぶ3700体の石像
大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が羅漢山の洞窟で修行したことから開基された寺。日本三大五百羅漢の一つで、境内には五百羅漢をはじめ千体地蔵など3700体以上の石仏がある。
羅漢寺
- 住所
- 大分県中津市本耶馬渓町跡田1519
- 交通
- JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで30分、中島下車、徒歩20分
- 料金
- 庭園入園料=300円/リフト往復=大人700円、小人350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
神楽女湖花菖蒲園
色鮮やかに湖面を染め上げる
神楽女湖は、別府市の志高湖から車で5分ほどのところにある。初夏は、湖そばの菖蒲園で約70種1万5000株のハナショウブを観賞できる。
神楽女湖花菖蒲園
- 住所
- 大分県別府市別府神楽女
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス堺・牧の戸峠行きで30分、志高湖下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 情報なし
豊後街道 菊陽杉並木
加藤清正が整備した杉並木で、現在も東西に約11kmが残る
加藤清正が400年前に、将来の城の修繕用と、伐採による敵兵の進軍防止を目的として整備した杉並木。屋久杉を取り寄せて植えたと伝わり、現在は豊後街道を東西に約11kmが残っている。
見星禅寺
マリア観音の手水鉢は、キリシタン弾圧時に川に捨てられたもの
本尊は聖観世音菩薩(惠心僧都源信作鎌倉時代)。裏庭に臼杵八ヶ所霊場本尊「一言地蔵マリア観音(織部形蹲作)」がひっそりと安置されている。また裏庭の茶室には、竹工芸人間国宝故生野祥雲斎作の網代張天井がある。
宗麟公園
大友宗麟の魂が眠る公園
キリシタン大名だった大友宗麟は、晩年を津久見で過ごし、天正15(1587)年に58歳でその人生を終えた。当時は仏式の墓に埋葬されたが、近年クルスが刻まれた墓が横につくられた。
宗麟公園
- 住所
- 大分県津久見市津久見ミウチ4189-1
- 交通
- JR日豊本線津久見駅から大分バス中西行きで10分、長幸下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
いいちこ日田蒸留所(見学)
原酒をはぐくむ酒の杜
「下町のナポレオン」として知られる麦焼酎「いいちこ」シリーズを製造。地下約300mから汲み上げる水と良質の大麦を、昔ながらの単式蒸留で仕上げる麦焼酎は、素材の持ち味が生きた芳醇な香りとまろやかなコクが特徴だ。もろみの香りに包まれた蒸留所では、仕込みから蒸留貯蔵までを見学できる。
いいちこ日田蒸留所(見学)
- 住所
- 大分県日田市西有田810-1
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=無料/全麹常圧蒸留原酒=660円/全麹減圧蒸留原酒=660円/長期熟成貯蔵酒=660円/日田蒸留所原酒3本セット=1991円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉場)
