阿蘇・熊本・大分 x 日帰り温泉・入浴施設
阿蘇・熊本・大分のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット
阿蘇・熊本・大分のおすすめの日帰り温泉・入浴施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。源泉掛け流しの美人湯を注ぐ「もと湯の宿 黒田や(日帰り入浴)」、平家落人伝説が残る湯治場。静かな谷間にひなびた宿が建つ「湯の鶴温泉」、小さな庭がつく貸切露天風呂「院内妙見温泉」など情報満載。
- スポット:503 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめの日帰り温泉・入浴施設スポット
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もと湯の宿 黒田や(日帰り入浴)
源泉掛け流しの美人湯を注ぐ
宿の屋号「もと湯」は源泉の意味。加水や加温をしない掛け流しの湯を、和の情緒あふれる半露天風呂や岩造りの内風呂に満々と注ぐ。肌にじんわりとなじむ、なめらかな湯を堪能したい。
もと湯の宿 黒田や(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県別府市鉄輪御幸3
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=800円/貸切内風呂=2000円(1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2500円(1時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00(閉館、貸切風呂は~23:00、閉館24:00)
湯の鶴温泉
平家落人伝説が残る湯治場。静かな谷間にひなびた宿が建つ
「湯の鶴」の名は、この地に住み着いた平家の落人が傷ついた鶴が湯あみをしているのを見つけたという故事に由来。清らかな流れの湯出川の両岸にひなびた風情の宿が建ち並ぶ。
湯の鶴温泉
- 住所
- 熊本県水俣市湯出
- 交通
- 肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで30分、湯の鶴下車すぐ、ほか
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
院内妙見温泉
小さな庭がつく貸切露天風呂
男女別の露天風呂と貸切風呂がある。貸切風呂は全14室で、貸切内風呂、貸切露天風呂、貸切露天風呂付内風呂から選ぶ。貸切露天風呂は半露天で、天候を気にせず入浴できる。
院内妙見温泉
- 住所
- 大分県宇佐市院内町櫛野栗山883-2
- 交通
- JR日豊本線中津駅から大交北部バス安心院行きで50分、香下下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人350円、小人(4~12歳)200円/貸切内風呂=1300円(50分)、1100円(13:00~16:00、1時間)/貸切露天風呂=1600円(50分)、1300円(13:00~16:00、1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2500円(50分)、2000円(13:00~16:00、1時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~23:00(閉館24:00)
地蔵湯
黒川温泉の元湯はココ
黒川温泉発祥の湯と伝わる。孝行息子の身代わりになって首をはねられた地蔵を祀った地蔵堂の前に温泉が湧いたという。料金箱に料金を入れるとドアが開けられるシステム。
地蔵湯
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人200円、小学生100円/ (入浴料はコイン式自動ドア料金100円を含む)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉館)
穴湯
風情ある混浴風呂
田の原川のほとりにある共同浴場。昔ながらの面影を残した混浴の内風呂で、石造りの壁と天然木の梁が重厚さを醸している。地元の人が古くから親しんできた風情が味わえる。
穴湯
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分
- 料金
- 入浴料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉館)
亀陽泉
明治時代より愛されてきた源泉の湯をだれでも気軽に
「あつ湯」と「ぬる湯」があり好みに合わせて入浴できる。また、多目的トイレや車いす利用の方にも入浴しやすい設備を整えている。
亀陽泉
- 住所
- 大分県別府市亀川中央町10-26
- 交通
- JR日豊本線亀川駅から徒歩8分
- 料金
- 入浴料=大人210円、小学生100円、幼児無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~22:30(閉館)
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート(日帰り入浴)
総合リゾートホテルで楽しむ温泉
大浴場「温泉館ゆらり」には、阿蘇五岳や外輪山が望める展望浴場、露天風呂、三つの貸切内風呂がある。併設の「クアリゾート オメール」は、水着着用のスパ施設で、季節営業。
亀の井ホテル 阿蘇 パークリゾート(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県阿蘇市黒川1230
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅からタクシーで3分
- 料金
- 入浴料(温泉館)=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/クアゾーン=大人1250円、小人650円/貸切内風呂(入浴料別途、要予約)=2000円(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~20:00(閉館21:00)
温泉交流館 みつばちの湯
ミツバチの巣をイメージさせる温泉施設
国内有数の炭酸泉が湧くことで有名な長湯温泉にある入浴施設。4室の貸切内風呂があり、効能高い湯を満喫することができる。六角形の建物は、ミツバチの巣をイメージさせる構造。
温泉交流館 みつばちの湯
- 住所
- 大分県竹田市直入町長湯3050-2
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで44分、国民宿舎前下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人(6~12歳)100円/貸切内風呂=1000円(50分)/いこいスパ(1日1組、5名~、要予約、要問合せ)=2000円/ (回数券大浴場800円~・貸切内風呂2700円~)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(閉館)
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯
銭湯感覚で湯の鶴温泉が楽しめる日帰り入浴施設
水俣市の市営温泉で、地元産の杉や檜をふんだんに使った快適な施設。男女ともに脱衣所と浴室は、ゆとりのある空間になっている。香りのよい檜の浴槽には、掛け流しの温泉を注ぐ。冷暖房に地下水や温泉の廃熱を利用したり、脱衣所は床暖房を採用したりと環境にも配慮。
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯
- 住所
- 熊本県水俣市湯出1532-2
- 交通
- 肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人200円、小学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館、10~翌3月は~20:00)
旅館 新清館(日帰り入浴)
黄金の湯を堪能しよう
樹木に覆われた露天風呂で「黄金の湯」を堪能することができる。そばには小川も流れ、せせらぎがここちよい。
旅館 新清館(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野1427-1
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで40分、筌ノ口下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生以下250円/食事付入浴(要予約)=2700円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~22:00(最終受付、食事付入浴は10:00~17:00)
小京都の湯 みくまホテル(日帰り入浴)
三隈川を望む絶景風呂が自慢
風呂は男女別の展望大浴場と露天風呂がある。一階には別料金で利用できる貸切風呂もある。立ち寄り湯の利用は繁忙期は不可のため、事前の確認が必要。
小京都の湯 みくまホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県日田市隈1丁目3-19
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで6分
- 料金
- 500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~15:00
ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)
湯前の自然を眺められる露天風呂でゆったり
市房山のふもとの標高250m地点にある公共の温泉施設。大浴場は木と石を巧みに使った空間。薬湯、岩の露天風呂、貸切内風呂があり、海から遠く離れた山間では珍しい潮湯の温泉。レストランでは旬の料理が楽しめる。
ゆのまえ温泉 湯楽里(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県球磨郡湯前町野中田1588-7
- 交通
- くま川鉄道湯前駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/貸切内風呂(入浴料別途、要予約)=1100円(1時間)/食事付入浴(要予約)=3500円~/ (回数券11枚綴大人5000円、小人3000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00、食事付入浴は11:00~21:00)
しらさぎの湯
やわらかな肌ざわりの効能豊かな秘湯
人吉に伝わる味と技と文化が体験できる蔵めぐり。そのポイントの一つになっている「しらさぎ荘」に併設の温泉施設。炭酸水素塩泉の湯は、源泉のままの掛け流し。食事処では、しらさぎ御膳のほか、夏期は鮎、冬期はヤマメの塩焼き膳などが味わえる。
しらさぎの湯
- 住所
- 熊本県人吉市下林町2647-2
- 交通
- JR肥薩線人吉駅からタクシーで7分
- 料金
- 入浴料=大人200円、高校生以下100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:30(閉館)
寒の地獄温泉
独特の冷泉入浴。何度も足を運ぶリピーターが多い
冷たく澄んだ14度の冷泉につかることで有名。男女混浴で、水着を着て入る。冷たさに耐えきれなくなったら、ストーブ室に飛び込み、体をあぶり、成分を染み込ませる。「山の宿 寒の地獄旅館」が一軒宿。
寒の地獄温泉
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町田野
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで55分、寒の地獄前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
阿蘇市一の宮温泉センター
肌がツルツルになると評判の穴場的名湯
のどかな田園に建つ温泉センター。ラドンを含む湯はぬめりがあり、入浴後に肌がツルツルになると評判が高い。無料の広間や休憩コーナーがある。温泉水を販売している。
阿蘇市一の宮温泉センター
- 住所
- 熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
- 交通
- JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人200円、小人(7~14歳)100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館21:30)
天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)
男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる
阿蘇山と久住山を望む久住高原西側に位置する宿。男女別大浴場と露天風呂で外来入浴ができる。敷地内には木製遊具場やキッチン付きのログハウスもある。
天空の大地 久住高原ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県竹田市久住町久住4031
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生以下300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00
レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)
湯上がりあとの保湿感が特徴
大気にふれると茶褐色に変わる炭酸水素塩泉が楽しめる。豊富なミネラルによる肌ざわりと炭酸泉ならではのさわやかさ、湯上がり後の保湿感が特徴だ。
レゾネイトクラブくじゅう(日帰り入浴)
- 住所
- 大分県竹田市久住町有氏広内1773
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで15分(送迎あり)
- 料金
- 入浴料=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~19:00(閉館)
いわくらの杜(日帰り入浴)
炭酸イオンをたっぷりと含んだ湯が自慢
人吉の町並と球磨川を見下ろす高台にある湯宿。露天風呂では、四季折々の花々に彩られた5000坪の庭園を眺めながら入浴が楽しめる。温泉はもちろん、料理の評判も高く、食事処では鮎料理などが味わえる。
末広温泉
大分の自然を描く壁画で親しまれる
80年以上続く共同浴場。毎日通う常連客がいるほど、地元で愛され続ける。女湯には由布岳、男湯には鶴見岳が描かれる壁画でも親しまれている。
末広温泉
- 住所
- 大分県別府市末広町4-20
- 交通
- JR日豊本線別府駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人200円、小学生以下100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~22:00(閉館)
山香温泉
国東半島の玄関口、山香の近代的な施設で湯を堪能
重要文化財「熊野磨崖仏」などで有名な国東半島。いにしえの地層から湧出する塩分の濃い源泉は茶褐色だが、「山香温泉風の郷」では透明にろ過した内風呂と日本有数の温泉成分を含む源泉桶風呂が楽しめる。
