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別府・由布院 x 見どころ・体験

「別府・由布院×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「別府・由布院×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。特色あふれる7つの地獄をめぐる「べっぷ地獄めぐり」、コバルトブルーの灼熱地獄「べっぷ地獄めぐり 海地獄」、温泉街ならではの地獄蒸し体験「地獄蒸し工房 鉄輪」など情報満載。

  • スポット:24 件
  • 記事:12 件

別府・由布院のおすすめエリア

由布院

由布岳を望み、湯量豊富な温泉が湧く大分県屈指の観光地

別府

湯量、源泉数ともに日本一のスケールを誇る温泉天国で地獄めぐり

別府・由布院のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 24 件

べっぷ地獄めぐり

特色あふれる7つの地獄をめぐる

千年以上も昔より地中深くから噴気・熱泥・熱湯などが噴出する様子はまさに「地獄」。7つある地獄のうち、コバルトブルーの海地獄、真っ赤な血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄の4つの地獄は独特で多様な色彩と形態であることから、国指定名勝に指定されている。

べっぷ地獄めぐりの画像 1枚目
べっぷ地獄めぐりの画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり

住所
大分県別府市鉄輪559ー1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/ (障がい者手帳持参で割引あり。クレジットカードは7つの地獄の内、海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、白池地獄、血の池地獄で利用可。鬼山地獄、龍巻地獄では利用不可)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

べっぷ地獄めぐり 海地獄

コバルトブルーの灼熱地獄

約1200年前の鶴見岳の噴火でできた地獄。海のように澄んだブルーが涼しげに見えるが、むせるような噴気が立ち込め、冬でもジワリと汗がにじむ。地獄の源泉を利用した池で熱帯性の蓮を育てている。

べっぷ地獄めぐり 海地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり 海地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり 海地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/えんまんの湯=560円(5袋)/地獄蒸し焼きプリン=300円/温泉卵=300円(5個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

地獄蒸し工房 鉄輪

温泉街ならではの地獄蒸し体験

温泉街のいでゆ坂沿いにある地獄蒸し専用施設。温泉の蒸気で蒸した地獄蒸しを調理できる。敷地内に無料の足湯がある。

地獄蒸し工房 鉄輪の画像 1枚目
地獄蒸し工房 鉄輪の画像 2枚目

地獄蒸し工房 鉄輪

住所
大分県別府市風呂本5組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
地獄蒸し釜使用料(15分)=400円/延長使用料(10分ごとに)=200円/玉手箱=2100円/海鮮セット=1700円/豚しゃぶセット=1600円/彩り野菜=700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店、蒸し釜の受付は~18:00、変更の可能性あり、要問合せ)

べっぷ地獄めぐり かまど地獄

しゃもじ片手の赤鬼が迎える

一丁目から六丁目に分かれて展開する。四丁目は泥、ブルーやグリーンに色が変化する五丁目など、1か所でさまざまな地獄を見てまわれる。のど・肌の湯などがある極楽0~3丁目は女性必見だ。

べっぷ地獄めぐり かまど地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり かまど地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり かまど地獄

住所
大分県別府市鉄輪662
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由(2番・5番・24番・41番)立命館アジア太平洋大学行きなどで20分、海地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

鬼石坊主地獄

ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く

粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。

鬼石坊主地獄の画像 1枚目
鬼石坊主地獄の画像 2枚目

鬼石坊主地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

鬼山地獄

70頭が群れをなすワニの楽園

地名に由来する鬼山地獄は、緑白色の熱水の池。別名「ワニ地獄」と呼ばれる通り、噴気の中でイリエワニなどのワニが飼育されている。大正12(1923)年に日本で初めて温泉を利用したワニの飼育を開始し、現在では約70頭が群れをなしている。はく製や標本の展示をするワニの標本館もある。

鬼山地獄の画像 1枚目
鬼山地獄の画像 2枚目

鬼山地獄

住所
大分県別府市鉄輪623-4
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/ワニのぬいぐるみ=1600円(小)、2600円(中)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

豪快に吹き上がる泉温105度の間欠泉

市の天然記念物にも指定されている間欠泉。地中の熱水が一定の間隔で噴出し、約30m以上吹き上がる力がある。アメリカやニュージーランドの間欠泉が有名だが、噴出周期の短さでは世界有数。

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

住所
大分県別府市野田782
交通
JR日豊本線亀川駅から亀の井バス26番鉄輪行きで9分、血の池地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=2000円(高校生以上)、1000円(小・中学生)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

白池地獄

青白く変化する不思議な池

噴出時は無色透明の熱湯だが、池に落ちて温度や圧力が下がると、青白く変化する。温泉熱を利用した熱帯魚館では、アマゾンの大王魚ピラルクや人喰魚のピラニアが間近で見られる。

白池地獄の画像 1枚目
白池地獄の画像 2枚目

白池地獄

住所
大分県別府市鉄輪283-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

明礬地獄

江戸時代から続く明礬採取の名所

遊歩道が整備され、建ち並ぶ湯の花小屋をぬって、独特の硫黄の匂いが漂うなか絶景を眺めながら散策できる。青磁色の湯で人気の宿「岡本屋」が管理している。

明礬地獄

住所
大分県別府市明礬
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入場料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

山地獄

温泉熱で極楽気分の動物たちが大集合

温泉の熱を利用して動物を飼育。切り立った岩山から噴気が上がるなか、ヤギ、カピバラ、馬などが生活している。

山地獄

住所
大分県別府市鉄輪御幸6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ

温泉山 永福寺

全国的にも珍しい秋の湯あみ祭りが名物

鉄輪温泉を開いたとされる一遍上人が開祖の寺院。毎年秋には一遍への感謝を込めて、鉄輪にある共同浴場、渋の湯で一遍上人の木像に湯かけを行う祭りを開催する。

温泉山 永福寺の画像 1枚目
温泉山 永福寺の画像 2枚目

温泉山 永福寺

住所
大分県別府市風呂本1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

由布院駅

由布院観光はここから

観光案内所を併設し、レンタサイクルや辻馬車などの受付もある由布院の窓口。世界的に有名な建築家の磯崎新氏の設計だ。礼拝堂をイメージした高さ12mの吹き抜けがあり、改札口がない開放的な造り。

由布院駅の画像 1枚目

由布院駅

住所
大分県由布市湯布院町川北8-2
交通
JR久大本線由布院駅構内
料金
見学料=無料/足湯=160円/ゆふいんチッキ=500円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
5:40~23:40(閉舎)、アートホールは8:30~19:00(閉館)

体験型ハーブ農園 大神ファーム

多種多様なバラが咲くローズガーデンが人気

2万坪の敷地内にはローズガーデン、園内で有機栽培したハーブを使ったランチが楽しめるレストラン、ショップなどがある。ペット連れに好評な広場「ドッグラン」もある。

体験型ハーブ農園 大神ファームの画像 1枚目
体験型ハーブ農園 大神ファームの画像 2枚目

体験型ハーブ農園 大神ファーム

住所
大分県速見郡日出町大神6025-1
交通
JR日豊本線日出駅からタクシーで10分
料金
入園料=高校生以上600円、小・中学生300円/入園料(ローズフェスタ期間中)=高校生以上800円、小・中学生500円/年間フリーチケット=高校生以上1300円、小・中学生600円/ (障がい者入園半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

神楽女湖花菖蒲園

色鮮やかに湖面を染め上げる

神楽女湖は、別府市の志高湖から車で5分ほどのところにある。初夏は、湖そばの菖蒲園で約70種1万5000株のハナショウブを観賞できる。

神楽女湖花菖蒲園の画像 1枚目

神楽女湖花菖蒲園

住所
大分県別府市別府神楽女
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス堺・牧の戸峠行きで30分、志高湖下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~7月上旬
営業時間
情報なし

乗馬クラブクレイン湯布院

乗馬レッスンにチャレンジ

塚原高原の一角にある乗馬クラブ。会員制だが一般利用もでき、30分の体験乗馬レッスンでは経験豊富なインストラクターが基礎から指導。装具レンタル・保険料が別途必要。

乗馬クラブクレイン湯布院の画像 1枚目

乗馬クラブクレイン湯布院

住所
大分県由布市湯布院町塚原1240-25
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで15分
料金
乗馬レッスン(1回30分)=5400円/ブーツなどのレンタル(保険料込)=1280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店18:00)、水曜は~15:00(閉店17:00)、土・日曜、祝日は8:30~

蛍観橋

湯の坪川に架かる木造の橋。ゲンジボタルの名所

九州民芸村の近くを流れる湯の坪川に、ゆるやかなカーブを描いて架かる木造の橋。5月末から6月中旬ころには川面に舞うゲンジボタルを見ることができ、ホタルの名所としても知られる。

蛍観橋の画像 1枚目

蛍観橋

住所
大分県由布市湯布院町川上
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ゆふいん フローラハウス

豊かな温泉を利用し草花を栽培。押花や機織りの体験ができる

温泉熱を利用した温室には一年中胡蝶ランが並ぶ。無農薬の安心安全なハーブ、ベビーリーフも栽培。子供から大人まで気軽に楽しめる押花体験や機織り体験が人気。

ゆふいん フローラハウスの画像 1枚目
ゆふいん フローラハウスの画像 2枚目

ゆふいん フローラハウス

住所
大分県由布市湯布院町川南71-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩20分
料金
押花体験(ハガキ・しおりセット)=1000円/機織り=2500円/宿泊(素泊まり)=大人5550円、小人3000円/宿泊(朝食付)=大人6250円、小人3700円/ (土曜、祝前日は割増料金あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館18:00)

坊主地獄

大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたという伝説が残る

かつての大地震で寺院が住職ごと吹き飛ばされたとの伝説が残る地獄で、天然記念物に指定されている。敷地内の日本庭園に、十数か所の「地獄」が点在する。

坊主地獄の画像 1枚目
坊主地獄の画像 2枚目

坊主地獄

住所
大分県別府市小倉6
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで20分、本坊主下車すぐ
料金
中学生以上400円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉業)

由布院温泉観光案内所

観光の案内はこちら

由布院駅構内にある観光案内所。辻馬車やスカーボロ、レンタサイクルの受け付けや、由布院の地図やパンフレットを配布している。

由布院温泉観光案内所の画像 1枚目
由布院温泉観光案内所の画像 2枚目

由布院温泉観光案内所

住所
大分県由布市湯布院町川北8-2由布院駅構内
交通
JR久大本線由布院駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:50~18:00(閉所)、12~翌2月は9:00~