コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  【宮古島】5島ドライブ!コバルトブルーの海景色をめぐる

【宮古島】5島ドライブ!コバルトブルーの海景色をめぐる

by mapple

更新日:2018年3月6日

宮古島は大部分が平地のため、青く輝く海がいろいろな場所で見渡せる。周辺の島々とつながった長い3本の橋は爽快なドライブが楽しめる人気スポット。

宮古島5島ドライブ

走行距離:117km、運転時間:3時間15分

【START】宮古空港→7km・15分/国道390号・県道235号
与那覇前浜ビーチ→2km・5分/県道235号
来間大橋→23km・35分/国道390号・県道235号
東平安名崎→34km・50分/県道83・230号
池間大橋→14km・20分/県道230・83号
砂山ビーチ→7km・15分/県道83号・国道390号・県道252号
伊良部大橋→10km・20分/県道204号
通り池→18km・30分/県道204号・国道390号
パイナガマビーチ→2km・5分/国道390号・県道243号
【GOAL】平良タウン

ドライブのポイント
★伊良部大橋、来間大橋、池間大橋はすべて通行無料。駐停車禁止
★平良タウンを離れるとガソリンスタンドが激減。早めの給油を心がけよう

宮古島まもる君
島の随所で交通安全を見守る

与那覇前浜ビーチ

まぶしい海の青と白砂が光るロングビーチ
白砂の海岸が見渡す限り続く、宮古島で最も広いビーチ。毎年行なわれる全日本トライアスロン宮古島大会のスタート地点としても知られている。遠浅で鮮やかなブルーの海は言葉をなくすような美しさ。【宮古島】

白砂から青へのグラデーションに感激

来間大橋

澄みきった海と空の間を駆け抜ける
宮古島の南西に浮かぶ来間島と与那覇前浜ビーチの南側をつなぐ、全長1690mの橋。海は浅くて透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンにきらきらと輝く。【来間島】

来間島に渡ってすぐの道路右側に展望スポットがある

東平安名崎

どこまでも続く空と海のパノラマ
宮古島の最東端、紺碧の海に突き出た美しい岬。岬の入口から先端までの一本道は絶好のドライブコースになっている。駐車場から灯台までは歩いて10分程度。【宮古島】

一帯の植物群落は県の天然記念物に指定されている

平安名埼灯台から雄大な景色が望める

池間大橋

透明な海とサンゴ礁を見下ろす宮古島と池間島を結ぶ全長1425mの橋。橋の両端には展望所を備えた休憩所があり、東には大神島が望めるドライブポイントもある。台風など強風時には通行止めになることがある。【池間島】

橋の起点と終点に駐車スペースがある

池間島の入口にある広場には売店や食堂を併設

砂山ビーチ

白い砂山を登ると青い海が姿を現す
青い海とパウダー状の白い砂浜が広がる絶景ビーチ。海のすぐ近くにトンネル形の巨岩があり、記念撮影のポイントになっている。サンセットスポットとしても有名。【宮古島】

ビーチまでは急な坂になっているので足元に注意

伊良部大橋

島をめざして海の上を爽快ドライブ
宮古島と伊良部島の間に架かり、橋の両側に見渡す限りの海が広がる絶景ロードが、約3.5㎞にわたって延びる。ここちよい潮風を感じながら、七色に輝く海の大パノラマを楽しもう。【伊良部島】

通行無料の橋としては日本最長

通り池

海とつながる神秘的な2つの池
下地島空港の西側にある池。外から見ると2つの池に見えるが実際は地下でつながっていて、海側の池は洞窟で海と通じている。ダイビングポイントとしても人気。【下地島】

人魚にまつわる不思議な伝説が残る

パイナガマビーチ

地元の人々が集まる憩いのビーチ
平良タウンから歩いて行ける場所にあり、地元っ子に親しまれている。近くにはコンビニや飲食店があり、食後にのんびり散策するのもおすすめ。シャワーとトイレを備えている。【宮古島】

夕日の名所としても知られている

筆者:mapple

まっぷる石垣・宮古 竹富島・西表島’19

発売日:2018年01月10日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる石垣・宮古 竹富島・西表島’19」です。掲載した内容は、2017年10・11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。ご利用の際には事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

オススメの記事

×
×