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沖縄

「沖縄×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「沖縄×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ヤシの巨木が生い茂る「米原のヤエヤマヤシ群落」、散策も楽しめるアメリカンな街なかビーチ「アラハビーチ」、沖縄本島随一のマングローブ「慶佐次湾のヒルギ林」など情報満載。

  • スポット:54 件
  • 記事:260 件

沖縄のおすすめエリア

八重山諸島

世界的にも貴重なサンゴ礁の海に個性的な島々が点在する

宮古列島

独特の青い海が印象的。8つの島のうち5つの島が橋でつながる

沖縄のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 54 件

米原のヤエヤマヤシ群落

ヤシの巨木が生い茂る

於茂登岳の山裾に自生するヤシ群落。樹高10mから15mのヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに分布する一属一種の貴重な固有種で、現在石垣島ではここだけに残る。

米原のヤエヤマヤシ群落の画像 1枚目
米原のヤエヤマヤシ群落の画像 2枚目

米原のヤエヤマヤシ群落

住所
沖縄県石垣市桴海
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

アラハビーチ

散策も楽しめるアメリカンな街なかビーチ

リゾートタウン北谷町のハンビーエリアにある人工ビーチ。約600mにわたってパウダーサンドが広がり、安良波公園として整備されている。夕陽のスポットとしても有名。

アラハビーチの画像 1枚目
アラハビーチの画像 2枚目

アラハビーチ

住所
沖縄県中頭郡北谷町北谷2丁目21
交通
沖縄自動車道北中城ICから国道330号、県道130号、国道58号を北谷方面へ車で5km
料金
シャワー=100円/パラソル=1000円/
営業期間
4~10月
営業時間
9:00~17:30、時期により異なる

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島随一のマングローブ

慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。

慶佐次湾のヒルギ林の画像 1枚目
慶佐次湾のヒルギ林の画像 2枚目

慶佐次湾のヒルギ林

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(案内所は8:30~17:30)

石垣やいま村

八重山諸島の伝統が息づく

赤瓦屋根の民家を移築して昔ながらの町並みを再現したテーマパーク。昔の玩具作りや、唄や踊りなどの体験アトラクションを行う。モンキーガーデンでは珍しいボリビアリスザルに餌付けができる。

石垣やいま村の画像 1枚目
石垣やいま村の画像 2枚目

石垣やいま村

住所
沖縄県石垣市名蔵967-1
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
入園料=大人840円、小人(3歳~小学生)420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園17:30)

トカシクビーチ

ウミガメが暮らす静かな天然ビーチ

島の中央西側にある、渡嘉敷島を代表するビーチの一つ。緑の山々に囲まれた入り江にあり、波が穏やかなのでのんびりと海水浴が楽しめる。正面に阿嘉島と座間味島を望む。

トカシクビーチの画像 1枚目
トカシクビーチの画像 2枚目

トカシクビーチ

住所
沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷
交通
泊港からマリンライナーとかしきで35分、渡嘉敷港下船、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

伊計ビーチ

沖縄本島東海岸先端、車で行ける離島

伊計島の入口、伊計大橋を渡ってすぐ左手にあるビーチ。鮮やかなエメラルドグリーンの海は、きれいな魚がいっぱい。グラスボートでも伊計島の景色や珊瑚を見ることができ、マリンスポーツも充実している。

伊計ビーチの画像 1枚目
伊計ビーチの画像 2枚目

伊計ビーチ

住所
沖縄県うるま市与那城伊計405
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城伊計方面へ車で27km
料金
大人400円、小人300円 (駐車料金、清掃管理費込)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期・天候により異なる)

安栄観光

石垣島・八重山諸島の定期船を運航。観光ツアーも多彩

石垣島離島ターミナルから西表、鳩間、黒島、竹富、小浜、波照間島に定期船を就航しているほか、観光ツアーも催行している。西表・由布・小浜・竹富等島々をめぐる周遊コースが人気。

安栄観光の画像 1枚目
安栄観光の画像 2枚目

安栄観光

住所
沖縄県石垣市美崎町1石垣港離島ターミナル内
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
定期船乗船料(片道、竹富航路ほか)=600円~/西表・由布・小浜・竹富豪華4島めぐり=大人16800円、小人11800円/アイランドホッピングパス(フリーパス乗船券)=4500円~/ (行き先により異なる、燃料調整費による変動あり、乗船券の購入や一部の観光コースで障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉業、受付は各コース15~20分前まで)

カママ嶺公園

小高い丘の上にある公園で、市民の憩いの場になっている

宮古島市街が一望できる小高い丘にある公園。芝生やベンチでくつろげる。市営球場やテニスコートを備え、大規模なイベントも催される市民の憩いの場。

カママ嶺公園の画像 1枚目
カママ嶺公園の画像 2枚目

カママ嶺公園

住所
沖縄県宮古島市平良久貝
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

識名園

賓客をもてなした王家の保養地

琉球王家の別邸を復元。約4万平方メートルの広大な敷地に、国王一家の保養や冊封使(さっぽうし)の接待などに利用された御殿(うどぅん)が建つ。庭園は四季折々に美しい。

識名園の画像 1枚目
識名園の画像 2枚目

識名園

住所
沖縄県那覇市真地421-7
交通
ゆいレール首里駅からタクシーで10分
料金
入園料=大人400円、中学生以下200円/入園料(年間パスポート)=大人800円、中学生以下400円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉園18:00)、10~翌3月は~17:00(閉園17:30)

こはぐら荘

「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット

NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。

こはぐら荘の画像 1枚目
こはぐら荘の画像 2枚目

こはぐら荘

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

西の浜

ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも

西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。

西の浜の画像 1枚目

西の浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島
交通
黒島港からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ひんぷんガジュマル

天然記念物にも指定された名護市のシンボル

名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。

ひんぷんガジュマルの画像 1枚目
ひんぷんガジュマルの画像 2枚目

ひんぷんガジュマル

住所
沖縄県名護市名護
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白保集落

世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落

集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。

白保集落の画像 1枚目
白保集落の画像 2枚目

白保集落

住所
沖縄県石垣市白保
交通
南ぬ島石垣空港から東バス空港線バスターミナル行きで8分、白保下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

喜屋武岬

本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海

太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。

喜屋武岬の画像 1枚目
喜屋武岬の画像 2枚目

喜屋武岬

住所
沖縄県糸満市喜屋武
交通
那覇空港から国道331号を糸満方面へ車で16km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

竹富島町並み

水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される

赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。竹富島名物の水牛車で町並みをめぐることができる。

竹富島町並みの画像 1枚目
竹富島町並みの画像 2枚目

竹富島町並み

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

シュガーロード

ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道

島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。

シュガーロードの画像 1枚目
シュガーロードの画像 2枚目

シュガーロード

住所
沖縄県八重山郡竹富町小浜
交通
小浜港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浦内川観光

マリユドゥの滝とカンビレーの滝へ

亜熱帯のジャングルが広がる西表島の中に簡単に入っていける遊覧船によるジャングルクルーズでは上流にあるマリユドゥ・カンビレーの滝まで遊歩道を歩いて行くことができる。カヌー、トレッキング、キャニオニングなどガイド付きの各種アクティビティを催行。

浦内川観光の画像 1枚目
浦内川観光の画像 2枚目

浦内川観光

住所
沖縄県八重山郡竹富町上原870-3
交通
上原港からタクシーで15分
料金
マリユドゥ・カンビレーの滝・浦内川ジャングルクルーズ=大人1800円、小学生900円/マリユドゥの滝とカヌー下り(11歳以上、要予約)=8400円/宇多良川半日カヌー体験(要予約)=4000円/亜熱帯の森トレッキング(要予約)=7000円/ (障がい者手帳第1種の場合、本人・同伴者半額。第2種の場合、本人のみ半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30、遊覧船は9:30、10:30、11:30、12:00、12:30、14:00、15:30(1日7便、マリユドゥ・カンビレーの滝コースは14:00が最終便)

比地大滝

森の動植物に興味シンシン

沖縄本島最大規模の滝。遊歩道が整備されていて、森に棲むキノボリトカゲや鮮やかな原色の蝶々などを探しながらトレッキングが楽しめる。キャンプ場を併設している。

比地大滝の画像 1枚目
比地大滝の画像 2枚目

比地大滝

住所
沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号などを国頭方面へ車で40km(比地キャンプ場まで)
料金
遊歩道設備使用料=大人500円、小・中学生300円/キャンプ(1泊)=2000円/シャワー(1回、5分)=200円/ (10名以上は団体割引大人450円、小・中学生270円、未就学児は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終受付、11~翌3月は~15:00)

石垣氏庭園

1800年頃に造られた枯山水式の日本風庭園で国の名勝である

石垣家の祖先が八重山の大浜間切頭職の地位にあった1800年頃に造られた最南端の日本庭園。琉球石灰岩を用いた枯山水式庭園で国の名勝になっている。民家のため敷地内の見学はできない。

石垣氏庭園の画像 1枚目
石垣氏庭園の画像 2枚目

石垣氏庭園

住所
沖縄県石垣市新川287
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(敷地外からの見学のみ)