陶器・漆器・磁器
日本のおすすめの陶器・漆器・磁器スポット
日本のおすすめの陶器・漆器・磁器スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。特産の「尾鷲わっぱ」「ぬし熊」、「セラミカ松本店」、「yumiko iihoshi porcelain Tokyo」など情報満載。
- スポット:227 件
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おすすめの陶器・漆器・磁器スポット
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ぬし熊
特産の「尾鷲わっぱ」
明治20(1887)年創業、尾鷲檜を材料にすり漆を塗って作る「尾鷲わっぱ」の、唯一の後継者の店。手作りのあたたかみを感じる弁当箱など、種類も豊富だ。
ぬし熊
- 住所
- 三重県尾鷲市向井493-15
- 交通
- JR紀勢本線大曽根浦駅から徒歩20分
- 料金
- 尾鷲わっぱ本塗り丸=25920円(大)、15120円(小)/尾鷲わっぱスリ漆小判=10800円~/ぐい呑み=5400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
yumiko iihoshi porcelain Tokyo
yumiko iihoshi porcelain Tokyo
- 住所
- 東京都渋谷区代官山町6-6DAIKANYAMA SPT BLDG.1-A
延興寺窯
シンプルで力強いうつわは使うほどに良さを実感
山下清志さんと娘の裕代さんが作るうつわは、シンプルであたたかみがあり、力強い。延興寺の土に出会ったことがきっかけで開窯。釉薬も近くで採取したものを使っている。
延興寺窯
- 住所
- 鳥取県岩美郡岩美町延興寺525-4
- 交通
- JR山陰本線岩美駅から岩美町営バス小田行きで20分、上延興寺下車すぐ
- 料金
- 白釉口紅楕円皿=3888円/瑠璃釉ピッチャー=3456円/飴釉くしがき皿=2808円/飴釉片手碗=2916円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(訪問時は要連絡)
井助商店
色漆の技法を生かしたポップな豆皿
創業180年余りの漆器の老舗。近年では新たな漆器ブランド「isuke」を立ち上げ、漆にしか出せない和の色合いや風合いなどをさまざまな商品を通して発信している。海外のデザイナーとのコラボも展開中。
井助商店
- 住所
- 京都府京都市下京区柳馬場通五条上ル柏屋町344
- 交通
- 京阪本線清水五条駅から徒歩5分
- 料金
- 漆まめさら(全6種)=2700円(1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
百田陶園
2組のデザイナーが手がける北欧風のうつわ
有田焼の伝統的な技を生かしながら、2組のデザイナーによるモダンなシリーズ「1616/Arita Japan」を提案。和洋折衷に対応する「スタンダード」と日本の伝統色を使った「カラーポーセリン」シリーズがある。
IZUMO[utsuwa]
作家モノのシンプルな器に出会う
作家の手による和食器を中心にそろえた、住宅街にある小さな店。約20人の作家作品を扱い、シンプルながら存在感がある味わい深いデザインの商品が並ぶ。作家を招いて金継ぎ教室も開催。
IZUMO[utsuwa]
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区大場町387-27
- 交通
- 東急田園都市線あざみ野駅から東急バスみすずか丘経由あざみ野ガーデンズ行きで10分、大場子の神下車、徒歩3分
- 料金
- 小皿(結城彩氏作)=1944円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00、水曜は~16:00
福珠窯
伝統から生まれるモダンな器
陶磁器の製造・卸販売を行う有田焼の窯元。染付は初期伊万里や古染付から影響を受けたという、のびやかで自由な筆使いが特徴。福珠窯独特の呉須と銀彩の組み合わせはモダンであたたかみがある。
福珠窯
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町中樽2丁目30-16
- 交通
- JR佐世保線上有田駅から徒歩15分
- 料金
- 銀彩×染付フリーカップ(独楽筋・十草)=各3780円/散歩道シリーズ箸置=各2160円/染錦青梅箸置=2376円/染濃蝶型箸置=1296円/天啓花蝶5.5寸段付丸皿=4860円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店)
閑古錐窯
研ぎ澄ました感性が器に宿る
使い込むほどに艶が出る玄釉仕上げの茶器や、粉引に貫入(ひび模様)が映える小鉢など存在感のある器などが並ぶ。藁ブロックを漆喰でかためた建物も見どころ。
閑古錐窯
- 住所
- 佐賀県武雄市山内町宮野1947-16
- 交通
- 西九州自動車道波佐見有田ICから県道4号、国道35号、一般道を黒髪山方面へ車で10km
- 料金
- 白焼き締めの茶器セット=16500円/青地銀彩茶器セット=19800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
objects
築80年以上の古い建物に存在感のある手仕事が並ぶ
店主が山陰をはじめ全国から選ぶ作家の作品が並ぶ。店主による作品の解説も興味深く、作り手と使い手を繋いでくれる。
objects
- 住所
- 島根県松江市東本町2丁目8
- 交通
- JR松江駅から徒歩13分
- 料金
- スリップウェア皿=2376円/蓋物=1620円/染分皿=4860円/呉須面取り珈琲碗皿=5400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00
北川美宣窯
豊富なおてしょ皿と猫シリーズが人気
おもに家庭用の一般食器を手掛ける。工房内には小さな皿がずらりと並ぶ。ユーモラスな表情の猫シリーズや、淡いブルーやグレーで絵付けし、マットに仕上げた色とりどりのおてしょ皿(手塩皿)がおすすめ。
北川美宣窯
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町赤坂丙2842-5
- 交通
- JR佐世保線有田駅からタクシーで5分
- 料金
- 千鳥豆皿=1200円/猫箸置き=1200円/おてしょ皿=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉店)
マルワ窯
道の駅小石原の向かいに建つ工房
小石原で唯一大型のテーブルやイス、土鍋などを製作している老舗窯元。店内には普段使いにおすすめな器やマグカップもそろい、希望すれば陶芸体験もできる。体験は事前予約しておくとスムーズ。
マルワ窯
- 住所
- 福岡県朝倉郡東峰村小石原892-1
- 交通
- JR久大本線夜明駅からBRTバス添田行きで1時間、大行司で西鉄バス小石原行きに乗り換えて20分、役場前すぐ
- 料金
- 陶芸体験=3000円/カップ=2200円/ソーサ=1100円/丸皿=6480円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)
飛騨のやきもの侘助
高山の伝統的な焼物がそろう
飛騨の伝統的な焼物である渋草焼、小糸焼、山田焼の専門店。特に渋草焼は、桜の絵柄で有名な飛騨を代表する陶芸家「六代渋草柳造」の作品を取り揃える限定ショップとして高山で一番の品ぞろえ。
飛騨のやきもの侘助
- 住所
- 岐阜県高山市大新町1丁目58
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩15分
- 料金
- ミニ花瓶=1944円/ぐい呑み=864円~/コーヒーカップ=2700円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
桃林窯
土味のあるあたたかい焼物
吉田求さんが作陶するのは、土味のあるやわらかい白の粉引や刷毛目が映えるうつわ。使うごとに味が出る焼締もある。ギャラリー併設の茶房では、自家製のスイーツや予約制で薬膳カレーが味わえる。
桃林窯
- 住所
- 佐賀県武雄市山内町宮野1832-1
- 交通
- JR佐世保線三間坂駅からタクシーで10分
- 料金
- マグカップ=3000円~/自家製レアチーズケーキと珈琲のセット=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
浪瀬窯 自宅展示場
古唐津が手本の優美で静かな印象のうつわ
登り窯で作陶する竹花正弘さんの自宅兼ギャラリー。うつわは白が多く、端整な形が静けさを醸し出している。土づくりにこだわり、登り窯の火でしっかりと焼き締めてつくったうつわは、とても自然で、暮らしに溶け込むやさしい風合い。来訪時はメール(info@namisegama.com)で事前に連絡のこと。
浪瀬窯 自宅展示場
- 住所
- 佐賀県唐津市厳木町厳木861-7
- 交通
- JR唐津線厳木駅からすぐ
- 料金
- 白磁菊型小皿=2000円/絵唐津小壺=10000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 不定、事前にメールで要連絡
うつわ京都やまほん
大切に使っていきたい暮らしを彩るお気に入りの一点と出会う
陶磁器や木工といったさまざまなジャンルで活躍する全国各地の作家の展覧会を月ごとで行う。展示するもののほか、ストックしている品もあるのでスタッフへ気軽に声を掛けてみて。
うつわ京都やまほん
- 住所
- 京都府京都市中京区榎木町95-3延寿堂南館 2階
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 横山秀樹「倉コップ菜の花」=3888円/城進「粉引飯椀」=3240円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:30


