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岡山【笠岡】鶏ラーメン&おすすめ観光スポットをチェック!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月18日

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岡山【笠岡】鶏ラーメン&おすすめ観光スポットをチェック!

港町笠岡市で戦後まもなく誕生した、親鶏ガラのスープに親鶏肉の醤油煮チャーシューの取り合わせが独特な中華そばを味わおう。

なぜ、笠岡で鶏肉の中華そば?

もともと養鶏が盛んだった笠岡市。一時は300軒を超える養鶏場があったといわれ、「かしわ屋さん」と呼ばれる鶏肉専門店が点在。戦後、かしわ屋さんが中華そば店を開業し、当時は「とり中華そば」や「かしわ中華そば」と呼ばれていたという。

中華そば いではら

澄みきったスープは感動の味わい
スープ、麺、具のどれもが笠岡ラーメンの基本を忠実に守る。メニューは中華そばの並と大盛り、めしのみという直球勝負が潔い。

中華そば いではら

中華そば(並)600円
醤油の味が際立つ澄んだスープが中細麺によくからむ。大盛りは700円

中華そば いではら

店頭に青いのれんが掛かる

中華そば 坂本

鶏100%スープの絶品ラーメン
2代にわたり、正統派笠岡ラーメンを作り続けている人気店。その確かな味を求めて、常連はもとより、全国からラーメン通が訪れる。

中華そば 坂本

中華そば(並)600円
全国でも珍しい鶏肉だけでだしをとるスープが最大の特色。大盛りは700円

ねぎ
斜めに切った青ねぎが存在感たっぷり
メンマ
手間をかけて仕込んだ名脇役

細麺のストレート麺
親鶏チャーシュー
親鶏モモ肉の醤油煮。コリコリとした食感で、噛むほどに味わいが増す
親鶏ガラスープ
金色の脂が浮いた親鶏ガラスープはコクがあり、うまみがギュッと詰まっている

中華そば 坂本

昭和33(1958)年創業の店

笠岡の観光スポットをcheck!!

天然記念物カブトガニの繁殖地であり、特産品のしゃこが有名な笠岡。笠岡ラーメンを味わったら、ゆっくり観光を楽しもう。

シャコ丼の店

ボリューム満点のしゃこ料理
笠岡諸島周辺で獲れる新鮮なしゃこが味わえる。人気のシャコ丼は、しゃこのフライを甘めのだしを混ぜた卵でとじた豪快な一杯。

シャコ丼の店

シャコ丼800円

竹喬美術館

日本の自然美を描いた画家は笠岡市出身
日本画家、小野竹喬の生まれた町に建つ。『島二作』『夕映』といった遺作とともに笠岡、京都にゆかりのある作品を紹介する。

竹喬美術館

身近な自然を描いた作品が多い

笠岡市立カブトガニ博物館

カブトガニの生態に迫る
カブトガニの繁殖地に建つ、世界で唯一のカブトガニをテーマとした博物館。大型水槽では生きているカブトガニの動く姿を見ることができる。実物大の恐竜展示のある公園も隣接している。

笠岡市立カブトガニ博物館

2億年前から姿を変えない“生きている化石”

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18」です。掲載した内容は、2017年7〜10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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