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陶器・漆器・磁器

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。暮らしになじむ器の数々「陶彩窯(長戸製陶所)」、「焼〆苔肌」の風合いが特徴「焼〆苔肌 忠央窯」、やさしい顔の陶人形が並ぶ「陶房準」など情報満載。

  • スポット:107 件
  • 記事:70 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

41~60 件を表示 / 全 107 件

陶彩窯(長戸製陶所)

暮らしになじむ器の数々

グラデーションがかった青白磁あり、丸や直線などシンプルな絵付けあり。古砥部文様あり。個性あふれる器は、どれもあたたかく、やさしい手ざわりが特長。工房の見学もできる。

陶彩窯(長戸製陶所)の画像 1枚目
陶彩窯(長戸製陶所)の画像 2枚目

陶彩窯(長戸製陶所)

住所
愛媛県伊予郡砥部町五本松196
交通
伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩15分
料金
染付古砥部文そばちょこ=2160円/陶時計=12960円/染付古砥部文小皿=1728円/染付古砥部文茶碗(1個)=2160円/マグカップ=3456円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

焼〆苔肌 忠央窯

「焼〆苔肌」の風合いが特徴

天保年間に開窯、現当主で5代目となる窯元。まるで苔むした庭石のように見える、「焼〆苔肌」と呼ぶ土味が個性的。青みを合わせた斬新な作品もある。

焼〆苔肌 忠央窯の画像 1枚目
焼〆苔肌 忠央窯の画像 2枚目

焼〆苔肌 忠央窯

住所
三重県伊賀市丸柱567
交通
JR関西本線伊賀上野駅からタクシーで15分
料金
めし茶碗=3500円~/珈琲碗=4500円~/ぐい呑=3500円~/ミニ花入=5000円~/番茶器セット=28000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

陶房準

やさしい顔の陶人形が並ぶ

陶芸作家の葛原準子さんが営む陶人形の工房。しぐさや表情が素朴で愛らしく、思わずほほえんでしまう人形がそろう。軽くて発色が美しい陶製アクセサリーも好評。

陶房準の画像 1枚目
陶房準の画像 2枚目

陶房準

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野1423-10
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩17分
料金
お雛様=5500円~/お地蔵様=880円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

和の器 田窯

全国の焼き物が大集結

日用食器から備前焼まで和食器が揃う店。窯元や製造元から直接仕入れるため、値段も市価に比べて2~3割安い。益子・九谷・信楽焼などの作家ものやガラス器、竹製品もある。

和の器 田窯の画像 1枚目
和の器 田窯の画像 2枚目

和の器 田窯

住所
東京都台東区西浅草1丁目4-3松井ビル 1~2階
交通
地下鉄田原町駅から徒歩3分
料金
信楽吹・片口酒器=1000円/切立ぐい飲み=各450円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

越前焼工業協同組合 越前焼の館

素朴な風合いが手になじむ越前焼

平安時代から焼物の産地として存在し、瀬戸や信楽、備前などとともに「日本六古窯」の一つに数えられている越前焼。飽きのこない素朴な風合いは日常に使う器に最適と、人気が高まっている。

越前焼工業協同組合 越前焼の館の画像 1枚目
越前焼工業協同組合 越前焼の館の画像 2枚目

越前焼工業協同組合 越前焼の館

住所
福井県丹生郡越前町小曽原5-33
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩10分
料金
ぐい呑=270円~/焼酎カップ=1188円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

其楽堂

倉敷ガラスを中心とした豊富な品揃え

地元倉敷の酒津焼と羽島焼を中心に扱う陶器店。湯呑みをはじめ日常使いできる多種多様なテーブルウエアが手ごろな値段でそろう。

其楽堂の画像 1枚目

其楽堂

住所
岡山県倉敷市阿知2丁目5-21
交通
JR山陽本線倉敷駅から徒歩5分
料金
湯呑み=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

樹ノ音工房

400年の歴史をもつ会津本郷焼に出会う

東北最古の焼物である「会津本郷焼」の伝統を守りながら、現代に合った器造りをめざす窯元。陶土に白泥をかけて焼く器は、温かみのある白色が印象的で、シンプルな器からカラフルな物まで各種そろっている。

樹ノ音工房の画像 1枚目
樹ノ音工房の画像 2枚目

樹ノ音工房

住所
福島県大沼郡会津美里町瀬戸町3272-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷車庫行きで40分、瀬戸町下車すぐ
料金
太鎬フリーマグカップ=1800円/ (陶芸体験教室は送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

九谷焼 黒田龍華堂

徳田八十吉氏ほか有名作家の作品が豊富に揃う九谷焼の専門店

徳田八十吉氏ほか有名作家の作品が豊富に揃う九谷焼の専門店。手頃な値段の皿や小鉢、コーヒーカップや湯呑みなどの日常食器もあるので、みやげにも最適だ。

九谷焼 黒田龍華堂

住所
石川県金沢市南町6-20
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス香林坊方面行きで5分、南町下車すぐ

器の店 やままつ

美濃焼の伝統を感じられる日常使いの器が所せましと

明治創業の老舗の陶器問屋。伝統的な美濃焼や、職人のセンスが光るモダンな器がそろう。商品の多くが手の届く価格帯も魅力だ。

器の店 やままつの画像 1枚目
器の店 やままつの画像 2枚目

器の店 やままつ

住所
岐阜県多治見市本町6丁目53
交通
JR中央本線多治見駅から徒歩15分
料金
マルチカップ=1728円/手付き丸碗=1728円/コーヒーカップ=3240円/作家物志野マグカップ=6264円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

巧匠

伝統工芸品の香川漆器

伝統工芸品である香川漆器を取り扱う店。1階には小粋な和風雑貨、2階には漆芸の頂点である蒟醤をはじめ、漆塗りのカップなど上品な美しさの香川漆器がそろう。

巧匠の画像 1枚目
巧匠の画像 2枚目

巧匠

住所
香川県高松市今新町8-8
交通
高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩7分
料金
漆塗りのコーヒーカップ=3780円~(1脚)/手塩皿=3240円~(5枚)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(閉店)

今右衛門窯

技がつくりだす伝統美の世界

江戸時代は鍋島藩の御用赤絵師として、現在は重要無形文化財の色鍋島の窯元として、伝統と技を伝えている。色鍋島の色絵磁器は、本来、大名道具としてつくられたため、格調の高い文様をモチーフに取り入れている。

今右衛門窯の画像 1枚目
今右衛門窯の画像 2枚目

今右衛門窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町赤絵町2丁目1-15
交通
JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス東西線有田駅前行きで5分、有田局前下車すぐ(タクシーでは3分)
料金
組み皿=21600円~/茶器=59400円~/湯呑み=16200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

みのる窯

自然釉にこだわった器たち

陶芸作家、松川実、京子夫妻の店。民家を用いたギャラリーで、使いやすくシンプルな器を販売。天然の草木や貝殻を釉薬に使った器などが豊富に並ぶ。企画展や陶芸教室も開催。

みのる窯の画像 1枚目
みのる窯の画像 2枚目

みのる窯

住所
滋賀県甲賀市信楽町長野676-1
交通
信楽高原鐵道信楽駅から徒歩18分
料金
カップ=2280円/長鉢=3800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(日曜は13:00~)

井上萬二窯

白磁の美を追求する窯元

人間国宝の井上萬二さんは、有田焼ろくろ成形の第一人者。白磁の可能性を追求した作品は、みずみずしくまるで生命が宿ったかのよう。

井上萬二窯の画像 1枚目
井上萬二窯の画像 2枚目

井上萬二窯

住所
佐賀県西松浦郡有田町南山丁307
交通
JR佐世保線上有田駅から有田町コミュニティバス東西線福祉保健センター行きで16分、柿右衛門入口下車、徒歩11分(タクシーでは8分)
料金
萬二作=25920円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館17:30)

海老舎

町家に並ぶカラフルな和雑貨

醤油醸造業として歴史を築いてきた築後180年以上の建物を利用した趣のある店。広々とした店内で、全国各地から集めた陶器、塗り物、織物などを販売している。

海老舎

住所
島根県鹿足郡津和野町本町2
交通
JR山口線津和野駅から徒歩10分
料金
張子の十二支=864円/あめ玉箸=648円/萩焼き人形=1620円/木製スプーン=1404円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

相澤漆芸工房

使うほどに艶が増す日田の漆器

日田で唯一の漆職人による漆器。石膏でとった型に麻布を貼り、漆のみで固めていく「乾漆」という技法を使い、華やかな蒔絵をほどこした茶道具や椀、箸など多彩な商品がそろう。

相澤漆芸工房の画像 1枚目

相澤漆芸工房

住所
大分県日田市豆田町10-2
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
豆びな=2300円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

永澤兄弟製陶所

伝統工芸の出石焼の絵付け体験

伝統の技法と斬新なデザインの永澤流出石焼の製陶所。4代目当主・永澤永信さんの製陶所前にショップ兼ギャラリーがある。出石焼の絵付け体験をすることができる。

永澤兄弟製陶所の画像 1枚目
永澤兄弟製陶所の画像 2枚目

永澤兄弟製陶所

住所
兵庫県豊岡市出石町内町92-1
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石行きで30分、終点下車すぐ
料金
湯のみ=1296円~/花瓶=1296円~/絵付け体験=各1620円(湯のみ、花瓶)、1728円(皿)/ (送料別(絵付け体験))
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、絵付け体験は10:00~16:00

皆空窯

ドラマにも登場した陶芸工房

作品作りのために美瑛に居を移した陶芸作家・南正剛氏のアトリエ兼ショップ。倉本聰脚本ドラマ「優しい時間」の主人公・拓郎(二宮和也)が見習陶工として働いた工房として実名で登場した。

皆空窯の画像 1枚目
皆空窯の画像 2枚目

皆空窯

住所
北海道上川郡美瑛町白金
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで15分
料金
拓郎マグカップ=6480円/コーヒーカップ=4860円/茶碗=3780円/手形時計(メモリアルクロック)=16200円/手形時計制作体験コース=10800円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

ガラスギャラリー&工房 GLASS STUDIO Licco

どことなくやさしい手作りならではの風合

スウェーデン王室御用達のガラス工房で修業を積んだガラス作家みかみ理子とイタリアガラス作家あぜがみ貢の美しいフォルムの花器やガラス、また、ガラスジュエリー、あかりのスタンドも人気。

ガラスギャラリー&工房 GLASS STUDIO Liccoの画像 1枚目

ガラスギャラリー&工房 GLASS STUDIO Licco

住所
長野県上高井郡小布施町小布施608
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩10分
料金
kohakuの栗=4320円~/小布施の栗=3888円~/ガラスのアクセサリー=2160円~/ブルーの花器=5400円~/グラス・花器=2800~300000円/ガラスサンドブラスト彫り体験コース(要予約)=2200円(プラスガラス代)/ワイングラス=4104円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、11~翌3月は11:00~17:00

油岩漆器店

風物詩が描かれた日本手ぬぐいやポチぶくろなど和雑貨も人気

漆器だけにとどまらず、店頭には京都で仕入れる和雑貨が並ぶ。四季折々の風物詩が描かれた「かまわぬ」の日本手ぬぐいのほか、ポチぶくろなどが人気を集める。

油岩漆器店の画像 1枚目
油岩漆器店の画像 2枚目

油岩漆器店

住所
広島県尾道市十四日元町1-23
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
料金
手ぬぐい=864円~/ポチぶくろ=504円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30

ねこまや食器店

猫好き御用達の雑貨店

招き猫だけで100種類ほど。猫をモチーフとする多彩な食器、雑貨、アクセサリー、バッグを販売。オーナーが買い付けた商品はかわいらしさとセンス、使い勝手を考えたもの。

ねこまや食器店の画像 1枚目

ねこまや食器店

住所
宮崎県宮崎市新別府町こもわら2003
交通
JR宮崎駅から宮崎交通宮崎運転免許センター行きバスで17分、公園道路入口下車すぐ
料金
オリジナルねこ面=4200円/マンハッタナーズ ミニバッグ=4180円~/色絵おじぎ猫 (座布団付)=2970円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)