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食品・お酒

「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。城下町らしい和菓子が並ぶ「本家長門屋 七日町店」、季節感あふれる和菓子「御菓子司 京橘」、旦過市場ではめずらしい洋菓子店「藍昊堂菓子舗」など情報満載。

  • スポット:2,127 件
  • 記事:1,331 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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本家長門屋 七日町店

城下町らしい和菓子が並ぶ

嘉永元(1848)年、会津藩主から庶民の菓子作りを命じられ開業した老舗和菓子店。昔ながらの駄菓子のとり飴のほか、季節商品や贈答向けの上品な和菓子が並ぶ。

本家長門屋 七日町店の画像 1枚目
本家長門屋 七日町店の画像 2枚目

本家長門屋 七日町店

住所
福島県会津若松市七日町3-30
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
貝千年(1個)=450円/会津駄菓子袋セット=920円/香木実(17個入)=1900円/くるみゆべし花雪(5個入)=580円/起き上がり最中(6個)=1180円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

藍昊堂菓子舗

旦過市場ではめずらしい洋菓子店

九州産を中心に国産の材料を使って手作りする洋菓子やパン、ジャムなどを販売。看板商品の宮崎県出身の店主がつくるチーズ饅頭は、福岡県産の小麦粉と全粒粉、宮崎県産のきび砂糖でつくった生地に、クリームチーズがぎっしり。

藍昊堂菓子舗の画像 1枚目

藍昊堂菓子舗

住所
福岡県北九州市小倉北区魚町4丁目2-23旦過市場内
交通
JR山陽新幹線小倉駅から徒歩9分
料金
チーズ饅頭=180円(1個)/こぶたのプリン=210円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:11(閉店)、日曜、祝日は11:00~17:11(閉店)

白いくも 南陽バイパス店

温泉散策後にケーキを

厳選した材料でおいしい洋菓子を作る評判の店。一番人気はオリジナルブッセ。味はチーズ・さくらんぼ・いちごの3種類。温泉街の散策途中に立ち寄り、好みの味を探してみよう。

白いくも 南陽バイパス店

住所
山形県南陽市赤湯2857-1
交通
JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分

千代の舎 竹村

かわいい鹿の焼印がポンッ

元禄14(1701)年創業の和菓子の老舗。奈良銘菓の青丹よしは、最高級の和三盆糖を使用した落雁。南都七大寺の瓦をかたどった古瓦などもあり、いずれも上品な味わい。

千代の舎 竹村の画像 1枚目
千代の舎 竹村の画像 2枚目

千代の舎 竹村

住所
奈良県奈良市東向南町22
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩3分
料金
奈良饅頭=175円~(1個)/野守の鏡=175円(1個)/南都七大寺古瓦=150円~(1枚)/青丹よし=195円~(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30

フジタ製菓

香ばしく口どけのよいもろこし

小豆の粉と上白糖を固めたもろこしを両面焼いた「両面焼もろこし」は、サクサクした食感と口どけが絶妙。秋田みやげには、なまはげの顔をかたどった、なまはげまんじゅうもおすすめ。

フジタ製菓

住所
秋田県秋田市牛島東7丁目10-43
交通
JR秋田駅からタクシーで20分
料金
両面焼もろこし=356円(120g)~/なまはげまんじゅう=972円(12個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

カタシモワイナリー直売所

西日本一の歴史を誇るカタシモワイナリーの直売所

大正3(1914)年創業、西日本一の歴史を誇るカタシモワイナリーの直売所。約60種類にも及ぶワインが並ぶ。日本全国へ発送も可能。

カタシモワイナリー直売所の画像 1枚目
カタシモワイナリー直売所の画像 2枚目

カタシモワイナリー直売所

住所
大阪府柏原市太平寺2丁目7-33
交通
近鉄大阪線安堂駅から徒歩8分
料金
柏原ワイン赤=1572円(720ml)/柏原ワイン白=1572円(720ml)/柏原ワイン赤白ギフトセット=3348円(各720ml、化粧箱入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、土・日曜、祝日は~17:00

寺子屋本舗 城崎温泉店

上品な甘さのとうふミルクソフトは煎餅に負けない人気商品

煎餅や濡れおかきの専門店が販売する「とうふミルクソフト」は、国産大豆100%の豆腐を丸ごと使ったソフトクリーム。大豆の味を活かした上品な甘さが好評だ。湯めぐり途中の食べ歩きにおすすめ。

寺子屋本舗 城崎温泉店の画像 1枚目

寺子屋本舗 城崎温泉店

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島677
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩5分
料金
とうふミルクソフト=380円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

錦花堂本舗

熊野のおやつといえば「とらまき」

九鬼水軍の戦法を記した虎の巻を模した「九鬼水軍虎の巻」は、地元では「とらまき」と呼ばれる銘菓。柔らかいカステラ生地に、たっぷりのこしあんが包まれている。

錦花堂本舗の画像 1枚目

錦花堂本舗

住所
三重県尾鷲市九鬼町1171-4
交通
JR紀勢本線九鬼駅から徒歩15分
料金
九鬼水軍虎の巻=550円(1本)/クリームトラちゃん(夏期は要予約)=550円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

餅文総本店 餅屋文蔵の店

350年の歴史を刻むもっちり生ういろ

万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。

餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 1枚目
餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 2枚目

餅文総本店 餅屋文蔵の店

住所
愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩12分
料金
わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

宮田のたいやき

サイクリングのひとやすみに

昭和24(1949)年創業、閉店時間前に完売する日もあるほどの人気店。外はカリッ、中はもっちり、甘さ控えめに仕上げた名物たいやきをぜひ一度召し上がれ。

宮田のたいやきの画像 1枚目
宮田のたいやきの画像 2枚目

宮田のたいやき

住所
富山県高岡市末広町13-8
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩7分
料金
たいやき=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~売り切れまで

うるまジェラート工房&カフェ

地元の新鮮野菜&フルーツで作る無添加デザート

有機JAS認定を受けた契約農場で栽培したハーブなど、厳選した沖縄産食材を使ったジェラート専門店。沖縄県産牛乳、きび砂糖を中心に地元の新鮮野菜&フルーツで作った無添加デザートが堪能できる。

うるまジェラート工房&カフェの画像 1枚目
うるまジェラート工房&カフェの画像 2枚目

うるまジェラート工房&カフェ

住所
沖縄県うるま市与那城照間1860-1
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城照間方面へ車で11km
料金
ゴールデンポテト、ぬちまーすのダブル=680円~/紅芋、山城さんちの紅茶ダブル=680円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)

石谷精華堂

ひと口サイズのかわいい三色団子

明治13(1880)年創業の老舗店。代表銘菓「打吹公園だんご」は、抹茶餡、小豆餡、白餡の三色の団子が串に刺さったもの。時間をかけて作り上げた餡は上品な味だ。

石谷精華堂の画像 1枚目
石谷精華堂の画像 2枚目

石谷精華堂

住所
鳥取県倉吉市幸町459-1
交通
JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで7分、厚生病院前下車、徒歩5分
料金
打吹公園だんご=520円(5本)、930円(10本)、1850円(20本)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00

桃太呂 銅座本店

蒸したてのアツアツ豚まん

桃太呂の豚まんはひと口サイズで、いつも蒸したてアツアツ。テイクアウト専門店で、豚まんのほかには餃子がある。豚まんは全国発送をすることができる。

桃太呂 銅座本店の画像 1枚目
桃太呂 銅座本店の画像 2枚目

桃太呂 銅座本店

住所
長崎県長崎市銅座町16-3
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車すぐ
料金
ぶたまん=80円/餃子=700円(14個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌1:00(閉店)

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェ

ホテルの焼きたてパンはいかが

プリンスホテル特製のオリジナルブレッドをその場で焼き上げて販売するベーカリー。併設のカフェでは、パンとともにデザートやドリンクも味わえる。

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェの画像 1枚目
箱根プリンスパン工房・プリンスカフェの画像 2枚目

箱根プリンスパン工房・プリンスカフェ

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで1時間5分、終点下車すぐ
料金
金時豆パン=190円/メロンパン=180円/温泉アザラシパン=160円/クロワッサン=210円/あんドーナツ=160円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(時期により異なる)

高田屋

備中高梁産の白小豆を使った羊羹が好評

文政年間創業の老舗の和菓子店。昔から変わらない味の羊羹は、地元客、観光客を問わず親しまれている。出雲大社にちなんだ「もなか雲太」はつぶあん入りで美味。

高田屋の画像 1枚目
高田屋の画像 2枚目

高田屋

住所
島根県出雲市大社町杵築東367
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩5分
料金
羊羹=1350円(1本)/もなか雲太=1500円(10個入)/椿もち=135円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

東毛酪農63℃

フレッシュミルクの絶品ソフトクリーム

63度で30分低温殺菌されたフレッシュミルクを使ったソフトクリーム専門店。ミルク感たっぷりのソフトクリームに、竹炭ごまコーン、海の塩コーン、手焼きワッフルのコーンを好みで選ぶ。

東毛酪農63℃の画像 1枚目

東毛酪農63℃

住所
東京都墨田区押上1丁目1-2東京ソラマチ イーストヤード 4階
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅からすぐ
料金
コーヒーミルク=380円/いちごミルク=380円/抹茶いちご=380円/牧場ミルク=380円~/ (手焼きワッフルコーンを選択した場合、追加料金30円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

納安

郷土の焼き菓子を味わえる工房

長浜曳山まつりで見られるゴブラン織の幕にちなんだ、カステラ饅頭「ゴブラン焼」が名物。定番のリンゴと大納言のほか、ブルーベリーカスタードや栗など、季節ごとの素材を使ったペーストが入る。

納安の画像 1枚目
納安の画像 2枚目

納安

住所
滋賀県長浜市元浜町12-19黒壁25號館
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分
料金
ゴブラン焼きリンゴ=70円(1個)/ゴブランサブレー=470円(1袋)/季節限定ゴブラン焼き(クリ、ブルーベリー、カスタード、芋)=108円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

まざあぐうす

抹茶スイーツでひと休み

本店名物の「かぼちゃの馬車」は、かぼちゃの種の部分をくり抜き、プリンを流し込んで作ったもの。カットとホールで販売している。金閣寺や龍安寺にほど近い、きぬかけの路にある。

まざあぐうすの画像 1枚目

まざあぐうす

住所
京都府京都市北区平野宮敷町10-1
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、桜木町下車すぐ
料金
はんなり京の抹茶ロールケーキ=648円/抹茶ショコラバーム=1080円/かぼちゃの馬車=405円(1カット)、3240円(ホール)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00

銀座たまや

東京たまご・ごまたまごで知られる

看板商品「東京たまご ごまたまご」で知られる店。ホワイトチョコでコーティングしたカステラ生地の中に、黒ごまペーストと黒ごまあんが入っている。一度食べたらやみつきに。

銀座たまやの画像 1枚目
銀座たまやの画像 2枚目

銀座たまや

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅構内 1階 ギフトガーデン東京南通路店内
交通
JR東京駅構内
料金
東京たまご ごまたまご=520円(5個入り)、720円(8個入り)~/
営業期間
通年
営業時間
6:30~21:30、木~日曜、祝日は~22:00(時期により異なる)