和菓子
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。シソの香りがほのかに香る名物「湯の花ごろも」をおみやげに「酒井菓子舗」、商人の町で愛され続ける「和た与」、伝統の味と新たな和菓子の魅力に出合う「又一庵 総本店」など情報満載。
- スポット:936 件
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おすすめエリア
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酒井菓子舗
シソの香りがほのかに香る名物「湯の花ごろも」をおみやげに
湯の花ごろもは蜜漬けの青シソの葉で粒あん入りの羽二重餅をくるんだお菓子。こしひかりまん柔(栗入り桜)も人気(予約制)。
酒井菓子舗
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月温泉294-3
- 交通
- 富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からすぐ
- 料金
- 湯の花ごろも=1100円(4個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(時期により異なる)
和た与
商人の町で愛され続ける
でっち羊羹で知られる和菓子屋。商家に奉公した丁稚がみやげに持ち帰ったことからでっち羊羹と呼ばれるようになった。竹の皮に包んで蒸し上げた羊羹は甘さ控えめ。
和た与
- 住所
- 滋賀県近江八幡市玉木町2丁目3
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
- 料金
- でっち羊羹=356円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
又一庵 総本店
伝統の味と新たな和菓子の魅力に出合う
創業明治4(1871)年、ひとつひとつ手焼きするきんつばが人気の和菓子の名店。カフェでは、老舗の味と愛らしい見た目が融合したあんこスイーツが楽しめる。
又一庵 総本店
- 住所
- 静岡県磐田市見付1767-4
- 交通
- JR東海道本線磐田駅から遠鉄バス磐田市立病院行きで11分、美登里町下車すぐ
- 料金
- イロドリきんつば=各130円/キンツバコ(カフェメニュー、スイーツプレート)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30、カフェは10:00~16:00
徳太樓
きんつばで有名な地元民御用達店
浅草寺の裏手、奥浅草に位置する。じっくり炊き上げたつぶ餡を薄皮で包んだきんつばは、小ぶりで上品な味わい。明治36(1903)年の創業以来、地元の人々から厚い支持を集める。
徳太樓
- 住所
- 東京都台東区浅草3丁目36-2
- 交通
- つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
- 料金
- きんつば=135円(1個)/豆大福=160円/どら焼=200円/赤飯パック入り=430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、土曜、祝日は~17:00
夢菓子匠房 いちご堂
旬の果物を包んだ大福が名物
イチゴ、ブドウ、桃、柿、メロンなど季節限定のフルーツ大福が人気の和菓子店。材料にこだわって、一つ一つ職人がていねいに作った菓子はどれも絶品だ。おみやげにもおすすめ。
夢菓子匠房 いちご堂
- 住所
- 愛知県知多郡南知多町内海北向41
- 交通
- 名鉄知多新線内海駅から徒歩10分
- 料金
- 完熟いちご大福(12~翌5月)=330円/生どら焼き=250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~16:00(商品がなくなり次第閉店)
みつとし本舗
琵琶湖を行き交った丸子船にちなんだ銘菓
三代目が受け継ぐ昔から変わらぬ味のせんべい「丸子船」。蜂蜜を使った生地は香ばしいピーナッツ入り、サクサク食感が後を引く。
みつとし本舗
- 住所
- 滋賀県長浜市西浅井町大浦1601
- 交通
- JR湖西線永原駅から徒歩10分
- 料金
- 丸子船=540円~(130g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00、冬期は9:00~17:00
桜井甘精堂 本店
小布施の栗菓子の元祖
小布施の栗菓子は、文化5(1808)年に桜井甘精堂の初祖、桜井幾右衛門が栗落雁を作ったのが始まり。栗かの子などの伝統の栗菓子から、美栗月などの新しい商品までさまざまな栗菓子を販売。
桜井甘精堂 本店
- 住所
- 長野県上高井郡小布施町774
- 交通
- 長野電鉄長野線小布施駅から徒歩8分
- 料金
- 純栗もなか(10~翌5月上旬)=1242円(5個入)/純栗ようかん=1491円/純栗かの子=1620円/栗どらやき=227円/善光寺落雁=713円(18枚入)/栗アイス小布施=486円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
森川豊国堂
創業から親しまれるミルクセーキ
庶民の味覚として親しまれている自店製のミルクセーキは、食べるミルクセーキとして素朴な味。店先には昔アイスキャンデーの行商に使っていた自転車がある。
森川豊国堂
- 住所
- 大分県豊後高田市新町910-1
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- ミルクセーキカップ=210円~/とら巻=320円~/アイスキャンデー(夏期限定)=150円/ふくべぇ=320円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店
モチモチ食感の餅は松之山名物
地元の銘菓や銘酒を扱う蔵造りのみやげ物店。名物の米粉を使ったしんこ餅は、餅の独特の食感が美味。温泉コスメも人気。
おみやげと画廊喫茶の店 十一屋商店
- 住所
- 新潟県十日町市松之山湯本9-1
- 交通
- 北越急行ほくほく線まつだい駅から東頸バス松之山温泉行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- しんこ餅=900円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30
岡埜栄泉
塩味と甘さのバランスが絶妙な豆大福
創業以来、上野駅前でのれんをかけるこの店の人気菓子の一つが豆大福。口当たりは柔らかいが、コシのある歯ざわりの餅の中に塩味の赤えんどう豆が入っている。
岡埜栄泉
- 住所
- 東京都台東区上野6丁目14-7
- 交通
- JR上野駅からすぐ
- 料金
- 豆大福=240円(1個)、2400円(箱入り10個入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00
松本家
江戸時代から続く老舗の味わい
創業は文政2(1819)年で湯治客向けに羊羹を作ったのが始まりという。伝統的な製法で作る羊羹は、甘さひかえめであっさりした味わい。
松本家
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本123
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩3分
- 料金
- 水羊かん=970円~(5本入)/湯の花羊かん=720円(5本入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
盛月堂総本舗
名物はあずきあんを求肥で包み梅酢漬けのしその葉で巻いた甘露梅
明治17(1884)年創業の和菓子の老舗。あずきあんを求肥でくるみ、梅酢に漬けたしその葉で包んだ「甘露梅」が名物だ。今も昔ながらの製法を守り続ける評判の品だ。
盛月堂総本舗
- 住所
- 神奈川県小田原市入生田84
- 交通
- 箱根登山電車入生田駅から徒歩5分
- 料金
- 甘露梅=1080円(12個入)、1620円(18個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
元祖人形焼 木村家本店
五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きがある
浅草で最も伝統のある人形焼きの店。五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きは、先代が考案したものだ。カステラとこしあんのバランスが絶妙。
元祖人形焼 木村家本店
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩10分
- 料金
- 人形焼(あん入り)=600円(8個入)/人形焼(あん無し)=600円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
米澤たい焼店
地元で長年愛されるたいやき
昭和23(1948)年創業のたい焼きの店。白くて薄めの皮にほどよい焦げ目を付けたたい焼きは、甘みを抑えた餡がぎっしりしっぽまで詰まった逸品。たい焼き片手に町並み散策したい。
米澤たい焼店
- 住所
- 鳥取県倉吉市堺町2丁目929-1
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで10分、堺町下車、徒歩3分
- 料金
- たい焼き=100円(1個)/大判焼き=100円/たこ焼き=240円(8個入)、400円(14個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00
天明堂
呉銘菓の焼菓子
看板商品の鳳梨萬頭は、バターや鶏卵をたっぷり使った生地でパイナップルジャムを包んだ焼き菓子。優しい歯ざわりとクセのない甘酸っぱさが特色。
天明堂
- 住所
- 広島県呉市中通1丁目1-24
- 交通
- JR呉線呉駅から徒歩7分
- 料金
- 鳳梨萬頭(おんらいまんとう)=151円(1個)、1620円(10個入)/檸檬(れもん)=151円(1個)、1620円(10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
島川あめ店
昔ながらの製法を守る飴屋
澱粉と麦芽のみで作られた飴が看板商品。現代風にアレンジした、あめ屋のマーシュ、あめ屋のキャラメルも人気だ。まちの駅にも指定され、休憩もできる。
島川あめ店
- 住所
- 富山県富山市古鍛冶町6-7
- 交通
- JR富山駅から市電環状線で12分、グランドプラザ前下車、徒歩6分
- 料金
- 麦芽水飴=540円(1瓶)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
聖護院八ッ橋総本店
箏曲の開祖、八橋検校が眠る聖護院から因んで名前が付いた干菓子
創業元禄2(1689)年。近代箏曲の開祖として知られる八橋検校が眠る、黒谷金戒光明寺参道の聖護院の森の茶店で販売された干菓子が、「八ッ橋」の始まりといわれる。
聖護院八ッ橋総本店
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院山王町6
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
- 料金
- 聖護院八ッ橋(箱入)=540円~/つぶあん入り生八ッ橋「聖」=540円~/生八ッ橋=540円(40枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00




