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「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。手間暇かけた格別な味わい「大社門前 いづも屋」、清涼寺と二尊院をつなぐ石畳の道の途中にあるカフェ「MOMI CAFE」、明治44(1911)年創業の“銀ブラ”の語源となった店「カフェー パウリスタ」など情報満載。

  • スポット:1,725 件
  • 記事:1,492 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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大社門前 いづも屋

手間暇かけた格別な味わい

出雲ぜんざいや門前だんごが評判の甘味処。おいしさの秘けつは仁多のもち米を100%使った餅をはじめ店主によって厳選された素材だ。6種類ある門前だんごも人気。

大社門前 いづも屋の画像 1枚目
大社門前 いづも屋の画像 2枚目

大社門前 いづも屋

住所
島根県出雲市大社町杵築南775-5
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩3分
料金
出雲ぜんざい=540円/門前だんご(1本)=125円~/出雲そば=630円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

MOMI CAFE

清涼寺と二尊院をつなぐ石畳の道の途中にあるカフェ

庭にたくさんの花が咲き、大きな窓からは陽光が降り注ぐナチュラルなカフェ。自家製ケーキやくずもちなどが食べられる。

MOMI CAFEの画像 1枚目
MOMI CAFEの画像 2枚目

MOMI CAFE

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町15
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
自家製ケーキセット=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

カフェー パウリスタ

明治44(1911)年創業の“銀ブラ”の語源となった店

喫茶店の草分け的存在。芥川龍之介や高村光太郎らも通ったといわれる。コーヒーは高級豆を各国の産地から直輸入し自社工場で焙煎する。森のコーヒーはじめ種類も豊富。

カフェー パウリスタの画像 1枚目
カフェー パウリスタの画像 2枚目

カフェー パウリスタ

住所
東京都中央区銀座8丁目9-16長崎センタービル 1~2階
交通
JR山手線新橋駅から徒歩5分
料金
森のコーヒー=680円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(フードL.O.19:00、ドリンクL.O.19:30)、日曜、祝日は11:30~19:00(フードL.O.18:00、ドリンクL.O.18:30)

銅八銭

古きよき喫茶店の趣と心のこもった家庭の味

骨董店と兼業の店内は長崎びーどろ、亀山焼などのアンティークが並ぶ。開業から40年近く、多くの常連の愛着がしみこんだ椅子やテーブルは周囲にしっくりとなじんで、どこか懐かしい。ほがらかな笑顔が印象的な磯永さんの料理は、一見、家庭的ながら、コトコト煮込んだ深みのあるカレー一つをとっても腕は確か。

銅八銭の画像 1枚目
銅八銭の画像 2枚目

銅八銭

住所
長崎県長崎市上町6-7
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで2分、桜町下車すぐ
料金
銅八銭トルコライス=1290円/銅八銭ランチ=1290円/オムカレー=1020円/ミルクセーキ=680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~23:00(閉店)

はこだて恋いちご洋菓子店

完熟イチゴを使ったイチゴスイーツ専門店

函館は日本で初めて食用イチゴの栽培が行われた場所。こちらでは自社農園で生産した糖度の高い“はこだて恋いちご”を使った各種手作りスイーツを販売。店内で味わえるカフェメニューの一見変わったネーミングとそのストーリーにも注目。

はこだて恋いちご洋菓子店の画像 1枚目
はこだて恋いちご洋菓子店の画像 2枚目

はこだて恋いちご洋菓子店

住所
北海道函館市末広町15-1ルネッサンス末広 1階
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩4分
料金
~はこだて恋いちご~いちごぷりん=410円/コフレ・タ・ビジュー~少女の宝石箱~(ドリンクセット)=1800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬

茶処松江ならではの喫茶

京店商店街にある和風喫茶。茶筒・急須・湯のみが付いた煎茶セットや茶せん付きの抹茶セットは、好みのだんご付きで、自分で茶を淹れたり点てたりして楽しめる。

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬の画像 1枚目
お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬の画像 2枚目

お団子と甘味喫茶 月ヶ瀬

住所
島根県松江市末次本町87
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで8分、京橋下車、徒歩3分
料金
だんご=86円~/煎茶セット=626円/抹茶セット=810円/ぜんざい=626円/あごだしらーめん=594円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店18:30)

伏見稲荷 参道茶屋

昔ながらの茶店で休憩

伏見稲荷大社への参道にある茶店。参拝したあとは、神話に因んだ焼き餅入りの甘酒でひと息いれよう。きな粉と小豆餡をのせた名物の田舎餅はもちろん、宇治抹茶や作りたての最中、夏は抹茶の自家製蜜のかき氷もおすすめ。

伏見稲荷 参道茶屋の画像 1枚目
伏見稲荷 参道茶屋の画像 2枚目

伏見稲荷 参道茶屋

住所
京都府京都市伏見区深草開土町1-10
交通
JR奈良線稲荷駅から徒歩3分
料金
抹茶とお菓子=620円/冷やし抹茶=460円/焼き餅入りぜんざい=570円/田舎餅=520円/わらび餅=510円/かき氷=400円~/焼き餅入り稲荷甘酒=570円/甘酒=400円/参茶パフェ=1200円/和風黒ごまパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)

ボンネット

文豪が愛した品々をレトロ空間で味わおう

「三島由紀夫が愛した伝説のハンバーガー」と、日本の喫茶店史にも名を残すほどの名店がココ。店内は温かみのある照明や昭和レトロ感満載のソファーやテーブルが特徴。珈琲をのみながらゆっくり過ごしたい。

ボンネットの画像 1枚目
ボンネットの画像 2枚目

ボンネット

住所
静岡県熱海市銀座町8-14
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩12分
料金
ハンバーガー=600円/ハンバーガーセット=900円/ミックスサンド=750円/コーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店)

元町サントス

昔ながらのハイカラ喫茶

創業は昭和35(1960)年、変わらないスタイルでくつろげるハイカラ喫茶だ。木の風合いと渋いグリーンがマッチした山小屋風の店内で、名物のコーヒーや人気の手作りプリンを楽しもう。

元町サントスの画像 1枚目

元町サントス

住所
兵庫県神戸市中央区元町通2丁目3-12
交通
JR神戸線元町駅から徒歩3分
料金
手作りプリン=600円/ホットケーキセット=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉店)

まるも

半世紀以上使われている椅子でのんびり一服

まるも旅館に併設されている喫茶店。昭和31(1956)年に松本民芸家具の創立者である池田三四郎が設計し、思想家の柳宗悦が開店時に称賛したという。

まるもの画像 1枚目
まるもの画像 2枚目

まるも

住所
長野県松本市中央3丁目3-10
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
まるもブレンド珈琲=500円/渋皮モンブラン=450円/自家製レアチーズケーキとコーヒーのセット=750円/レアチーズケーキ=450円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店18:00、時期により異なる)

fuu cafe

森のやすらぎと海のきらめき、ダブルで楽しむ癒しスポット

瀬底ビーチからほど近い場所にある、ログハウス風のカフェ。手入れの行き届いた庭にはハンモックやパラソル付きのテーブル席があり、リラックスムード満点だ。

fuu cafeの画像 1枚目
fuu cafeの画像 2枚目

fuu cafe

住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底557
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号、県道172号を本部方面へ車で24km
料金
手作りケーキ=400円~/自家焙煎コーヒー=380円~/ランチ=1100円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店18:00)

大黒屋 地獄蒸し屋台

好みの食材を持ち込んでLet’sチャレンジ

地獄蒸しが名物の湯治宿。地獄釜は日帰りで利用できるが、食材やドリンクの販売はないため事前に準備が必要。薬味は粗塩と味噌があり、どちらも素材のうまみをよく引き立てる。

大黒屋 地獄蒸し屋台の画像 1枚目
大黒屋 地獄蒸し屋台の画像 2枚目

大黒屋 地獄蒸し屋台

住所
大分県別府市鉄輪上3組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
屋台使用料(1名90分、前日までに要予約、食器・調味料・地獄釜使用料込)=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店、要予約)

石畳茶屋 真珠

高台の見晴らしカフェでブレイクタイム

石畳の坂道の途中にある眺めのよいカフェ。テラス席からは、那覇の街並みが一望できる。沖縄食材を使ったスイーツのほか、おきなわそばやカレーライスなどのフードメニューもそろう。

石畳茶屋 真珠の画像 1枚目
石畳茶屋 真珠の画像 2枚目

石畳茶屋 真珠

住所
沖縄県那覇市首里金城町1丁目23
交通
ゆいレール儀保駅から徒歩15分
料金
おきなわぜんざいかき氷=800円/マンゴーかき氷=1000円/おきなわそば=900円/まだまチキンカレー=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

カフェテラス・ミハエル

ロシア人の父から受け継ぐオリジナルの絶品ジャム

オーナーが、ロシア人の父から受け継いだ手作りジャムが人気のカフェ。10時間以上かけて煮込んだジャムは甘みと酸味が絶妙なバランスで、紅茶に入れて楽しむのがおすすめ。

カフェテラス・ミハエル

住所
長野県北佐久郡軽井沢町六本辻1323
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで5分

茶房 藍花

自家焙煎の珈琲が味わえる和カフェ

毎日お店で豆を焙煎し、注文を受けてからハンドドリップで淹れるコーヒーが評判の和カフェ。白玉クリームあんみつやかぼちゃプリンなど、手作りスイーツも味わって。

茶房 藍花の画像 1枚目
茶房 藍花の画像 2枚目

茶房 藍花

住所
静岡県熱海市田原本町7-6
交通
JR東海道新幹線熱海駅からすぐ
料金
コーヒーぜんざい(お茶付)=1080円/熱海レモンのホワイトコーラ=790円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30(閉店17:00)

岡本屋売店

温泉の噴気で作る「地獄蒸しプリン」が人気

岡本屋旅館の別棟の売店。温泉の噴気で蒸し上げた地獄蒸しプリンが名物。甘さを控えた濃厚な味にカラメルソースがよく合う。また、温玉うどんもおいしい。

岡本屋売店の画像 1枚目
岡本屋売店の画像 2枚目

岡本屋売店

住所
大分県別府市明礬3
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
地獄蒸したまごサンド=660円/地獄蒸しプリン=330円(1個)/温玉うどん=605円/温玉カレーライス=660円/地獄パフェ=770円/地獄蒸しプリンソフト=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉店18:30)

あぶり餅かざりや

白味噌だれがとろ~り厄除け餅

親指大の餅にきな粉を付けて竹串に刺したら、備長炭であぶり、特製の白味噌だれを絡めたあぶり餅が名物。あぶり餅は「たべるお守り」と親しまれ、厄除けの御利益があるという。

あぶり餅かざりやの画像 1枚目
あぶり餅かざりやの画像 2枚目

あぶり餅かざりや

住所
京都府京都市北区紫野今宮町96
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ
料金
あぶり餅(1人前、お茶付)=600円/持ち帰り(3人前)=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

Schokoladen burg 軽井沢チョコレート館

目にも楽しい手作りチョコレート

ヨーロッパから直輸入した最高級のクーベルチュール(製菓用チョコレート)を使用し、一粒ずつていねいに手作りされたチョコレートは香りと口どけが絶品。イートインスペースでコーヒーとともに味わうのも良い。

Schokoladen burg 軽井沢チョコレート館の画像 1枚目

Schokoladen burg 軽井沢チョコレート館

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢4-2
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩3分
料金
フランボワーズ=259円/アーモンド=248円/ホットショコラ=648円/オレンジトランシュ(量り売り、3枚)=1188円/オランジェット(70g)=1404円/シャンパントリュフ(100g)=1296円/生チョコ=1728円/
営業期間
2月上旬~中旬、3月中旬~12月
営業時間
10:00~18:00(閉店)

ユーハイム 神戸元町本店

全国的な知名度を誇るバウムクーヘンの老舗

創業百余年の歴史を誇り、バウムクーヘンを日本に広めた名店。元町商店街入り口にある本店は1階がショップ、2階にティーサロン、地階にレストランがある。品ぞろえ豊富なのに加え、本店限定品もあるので見逃せない。

ユーハイム 神戸元町本店の画像 1枚目
ユーハイム 神戸元町本店の画像 2枚目

ユーハイム 神戸元町本店

住所
兵庫県神戸市中央区元町通1丁目4-13
交通
JR神戸線元町駅から徒歩3分
料金
アッフェルバウム=2592円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、ティーサロンは~17:30

北浜レトロ

レンガ造りの洋館でアフタヌーンティーを楽しむ

明治45(1912)年に建てられたレトロビルがそのままカフェに。英国のアンティークが配され、本場スタイルのアフタヌーンティーが楽しめる。2階の窓から中之島公園のバラ園(5~6月、10~11月が盛り)を一望できる。

北浜レトロの画像 1枚目
北浜レトロの画像 2枚目

北浜レトロ

住所
大阪府大阪市中央区北浜1丁目1-26北浜レトロビルヂング 1~2階
交通
地下鉄北浜駅からすぐ
料金
アフタヌーンティー=3600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉店19:00)、土・日曜、祝日は10:30~