和カフェ・甘味処
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。線路を渡って入る古民家の甘味処「無心庵」、鴨川のあずき処と称される「茶寮 宝泉」、秘伝のみそだれ「日光宮前だんご」など情報満載。
- スポット:300 件
- 記事:303 件
おすすめエリア
61~80 件を表示 / 全 300 件
無心庵
線路を渡って入る古民家の甘味処
築100年に近い、素朴な民家を利用した甘味処。ふっくら煮た豆を使った「豆かん」などが人気。庭には季節の花が咲く。店には線路を横切って入るため、電車に気をつけて渡ろう。
無心庵
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜3丁目2-13
- 交通
- 江ノ島電鉄和田塚駅からすぐ
- 料金
- 豆かん=700円/クリームあんみつ=850円/田舎汁粉=850円/クリームあん豆かん=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
茶寮 宝泉
鴨川のあずき処と称される
店主が産地へ赴き最高級のものを厳選した、黒大豆と丹波大納言小豆を使用。四季の風情を感じる日本庭園を眺めながら、季節の上生菓子やなめらかなわらび餅などが楽しめる。
茶寮 宝泉
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨西高木町25
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町・北大路バスターミナル行きで45分、洛北高校前下車、徒歩5分
- 料金
- 白小豆ぜんざい=1250円/丹波大納言小豆ぜんざい=1250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉店17:00)
日光宮前だんご
秘伝のみそだれ
享保8(1723)年創業の伝統を誇るこの店の看板メニュー・宮前だんごは、もち米を一切使わず、米と米粉で作る。みそだれと黒砂糖をつけて焼くだんごは、甘みと香ばしさが絶妙。
日光宮前だんご
- 住所
- 栃木県日光市下鉢石町956
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで3分、日光郷土センター前下車すぐ
- 料金
- 宮前だんご(5本)=550円/抹茶セット(だんご2本付)=550円/ゆばでんがく(2個)=450円/こんにゃくでんがく=300円/ぜんざい=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉店)
茶寮 報鼓
むぎこがしにちなんだお菓子と飲みものでくつろごう
来宮の神様の好物「麦こがし」「ゆりね」「だいだい」「ところ」を使った、来福スイーツの全種類が揃う小粋なオープンカフェ。神聖な場所でくつろぐカフェ時間は、自然と会話する貴重な時間に。
茶寮 報鼓
- 住所
- 静岡県熱海市西山町43-1来宮神社境内
- 交通
- JR伊東線来宮駅から徒歩3分
- 料金
- 青橙のコンフィチュール=450円/大楠ロール=1080円(1本)・280円(1カット)/福こがし=110円/生姜入り甘酒=300円/麦こがし入りおしるこ(白玉入り)=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(L.O.)
茶房 雲母
白玉クリームあんみつが名物
閑静な住宅街にたたずむ甘味処。湯気の残るできたての大きい白玉は、おもちのような食感。この白玉に魅せられ、通う人が多い。特に宇治白玉は、宇治抹茶もていねいに粉末状にして練り込んであり、風味が豊か。
茶房 雲母
- 住所
- 神奈川県鎌倉市御成町16-7
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩8分
- 料金
- 宇治白玉クリームあんみつ=900円/白玉クリームあんみつ=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)、土・日曜、祝日は10:30~
CAFE HAYASHIYA
ひとつひとつが手作りのスイーツにほっこり
有機栽培抹茶を使ったスイーツやほうじ茶などが楽しめるカフェ。人気のパフェはグラノーラや餡など自家製フィリングを盛り込んだ本格的な味わい。
CAFE HAYASHIYA
- 住所
- 広島県廿日市市宮島町504-5
- 交通
- 宮島桟橋から徒歩10分
- 料金
- tea’sパフェ=1680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~16:20(閉店17:00)
甘味処 漆の実
漆器でいただく自慢の和スイーツ
漆器専門店が手がける甘味店。和菓子や抹茶のほか、注文が入ってから作るできたての葛きりや白玉もおいしい。器はもちろん、テーブルにも漆が使われている。
甘味処 漆の実
- 住所
- 石川県金沢市広坂1丁目1-60能作ビル 4階
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
- 料金
- 抹茶クリームぜんざい=840円/葛きり=840円/小倉トースト=670円/上生菓子と抹茶またはコーヒーのセット=800円/抹茶フロート=730円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店17:45)
石谷もちや
とろりとした黒蜜がクセになる「あやめ団子」
甘い物でちょっとひと休みしたいときに。歴史を持つ餅菓子店。「あやめ団子」や、大福、おはぎなどが、店内窓際でお茶と一緒に味わえる。
石谷もちや
- 住所
- 富山県富山市中央通り1丁目5-33
- 交通
- JR富山駅から市電南富山駅前行きで9分、西町下車、徒歩4分
- 料金
- あやめ団子=130円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(売切次第閉店)
菓々子横丁 茶房 珈花子
銘菓「かすたどん」を使った個性派パフェ
菓々子横丁の2階にあるカフェ。甘さ控えめのカスタードをスポンジ生地で包んだ鹿児島を代表する銘菓「かすたどん」を使った名物の「かすたどんパフェ」が名物。
菓々子横丁 茶房 珈花子
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町13-14菓々子横丁 2階
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車すぐ
- 料金
- かすたどんパフェ=650円/鹿児島名物白くま=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉店19:30)
祇園辻利
濃厚な抹茶スイーツを堪能
京都の歴史ある宇治茶専門店が手がける抹茶スィーツの店。ソラマチ限定のソフトクリームにはスカイツリー形のスプーンが付いてくる。
祇園辻利
- 住所
- 東京都墨田区押上1丁目1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ 6階
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅、都営浅草線押上駅からすぐ
- 料金
- つじりツリーソフト3色=890円/つじりツリーソフト抹茶=750円/抹茶ソフトクリーム=550円/抹茶オレフロート=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:45(閉店23:00)
寄観亭
金沢市街を見下ろす眺めが自慢
徽軫灯籠近くの桜ヶ岡にある茶店。観光客でにぎわう店内からは、金沢市街や卯辰山を一望できる。団子は種類も豊富。いろいろな味を食べ比べてみよう。
寄観亭
- 住所
- 石川県金沢市兼六町1-21兼六園内
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
- 料金
- あんころ餅(12個)=540円/納豆もち(1個)=160円/お団子(3本)=360円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
峠のちから餅 元祖しげの屋
絶景と名物甘味に癒される県境に建つ茶屋
創業300年以上の老舗甘味処。中山道を行く旅人も食べたという名物の力餅はあんこ、クルミ、きな粉など多彩な味わい。晴れた日は関東平野を一望できるテラス席からの眺めを楽しみながら元気を充電しよう。
峠のちから餅 元祖しげの屋
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町峠町2
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで15分
- 料金
- かき氷(夏期限定)=450円~/力餅氷(夏期限定)=550円/力餅=500円~/ざるそば・かけそば=650円/山菜そば=800円/折(2皿入)=1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉店、時期により異なる)
七條甘春堂 且坐喫茶
甘党ならはずせない老舗京菓子店
三十三間堂の斜め向かいにある甘味処。江戸時代末期の町家を生かした店内で、季節の和菓子が味わえる。京菓子の七條甘春堂の直営店なので老舗らしい佇まいも魅力だ。
七條甘春堂 且坐喫茶
- 住所
- 京都府京都市東山区七条通本町東入ル西之門町551
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩3分
- 料金
- あずきどうふ(抹茶付き)=1100円/葛きり(抹茶付き)=1540円/上生菓子(抹茶付き)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉店18:00)
甘処あかね
名物の煮あずきは一度食べるととりこに
小町通りの路地裏にある甘味処。名物は、北海道十勝産の大納言を三温糖でふっくら煮た“煮あずき”。パフェやクリーム白玉はもちろん、国産丸大豆醤油で焼きあげた磯辺焼きや夏期の昔ながらのかき氷なども人気だ。
甘処あかね
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町2丁目10-101階
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩4分
- 料金
- 煮あずきと煎茶のセット=900円/煮あずき(ほうじ茶付)=750円/クリーム白玉あずき=900円/焼きもち=850円~/あかねパーフェクト=1000円/かき氷(夏期のみ)=800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~16:30(閉店17:00)、土・日曜、祝日は12:00~
カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店
自分好みの和スイーツを
近江発祥の和菓子店が営むカフェ。和菓子の素材や技法をいかした創作スイーツや自慢の餡を使うぜんざいなどをチェック。
カフェ叶匠壽庵 長浜黒壁店
- 住所
- 滋賀県長浜市元浜町13-21
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩7分
- 料金
- 花一日=660円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30、販売は~17:00
強羅花詩
老舗の和菓子店で味わうカラフルあんみつ
大正10(1921)年創業、箱根の名水「嬰寿の命水」仕込みの和菓子を製造・販売。開店当初からある白玉粉に柚子が入った温泉餅は強羅みやげの名物。喫茶スペースでは、ぜんざいや和風パフェなど手作りの和スイーツが味わえる。
強羅花詩
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
- 交通
- 箱根登山電車強羅駅からすぐ
- 料金
- あんみつ=850円/ねりきり=各400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:00
あんみつ みはし本店
上野公園前の本店で季節の甘味を召し上がれ
昭和23(1948)年創業。北海道産小豆や沖縄産黒糖を使用するなど素材にこだわる。新鮮さを求めて伊豆諸島のテングサで作る寒天や旬のフルーツなど、素材が織りなすシンフォニーを楽しもう。
あんみつ みはし本店
- 住所
- 東京都台東区上野4丁目9-7
- 交通
- JR上野駅から徒歩3分
- 料金
- クリームあんみつ=760円/あんみつ=620円/フルーツクリームあんみつ=980円/田舎しるこ=720円/氷宇治(期間限定)=840円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~20:30(閉店21:00)
くるみ
モチモチ食感がクセになる白玉
昭和43(1968)年創業。もっちりとした自家製の白玉が名物。一番人気はクリームあんみつ。白玉に小倉あんとアイスクリームの相性が抜群な小倉白玉クリームもある。
くるみ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目5-38
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 小倉白玉クリーム=800円/クリームあんみつ=850円/田舎しるこ=850円/氷小倉抹茶=750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~17:30(閉店18:00)、日曜、祝日は12:00~(夏季・繁忙期は変動あり)


