見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。正式名は「妙音山観音寺」という真言宗の寺「山崎聖天(観音寺)」、日露戦争時の砲台の跡が残っている島。釣りなどが楽しめる「小島」、バンガローもいろいろ「センタービレッジキャンプ場」など情報満載。
- スポット:7,597 件
- 記事:3,197 件
おすすめエリア
4,881~4,900 件を表示 / 全 7,597 件
小島
日露戦争時の砲台の跡が残っている島。釣りなどが楽しめる
周囲4kmの島。日露戦争当時の砲台の跡が残る。港から要塞まで1.8kmは、椿並木の遊歩道。冬に深紅の花が咲き誇る。西側は桜園。海水浴、キャンプ、釣りが楽しめる。
小島
- 住所
- 愛媛県今治市小島
- 交通
- JR予讃線今治駅からせとうちバス渡し場先回り波方方面行きで20分、渡し場下車すぐの波止浜港から馬島行き連絡船に乗り換えて10分、小島下船
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
センタービレッジキャンプ場
バンガローもいろいろ
道志川の支流が流れる林間の静かなキャンプ場。オートサイトのほかにテラス付きのバンガローが各種あり、気軽にキャンプを楽しめる。場内では子どもも安心して水遊びができる。
センタービレッジキャンプ場
- 住所
- 山梨県南都留郡道志村12311
- 交通
- 中央自動車道都留ICから県道24号で道志村へ。国道413号へ右折し山中湖方面へ進み、道の駅どうしの約5km先の長沢橋を左折して現地へ。都留ICから23km
- 料金
- 施設使用料=中学生以上1000円、小学生600円、幼児600円/サイト使用料=オート1区画2000円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00(バンガローはアウト10:00)
成川渓谷
清流に沿って続く渓谷。春は山桜、夏は新緑、秋は紅葉が楽しめる
鬼ヶ城連山の清流に沿って続く渓谷。足摺宇和海国立公園の一角で、春は数千本の山桜が咲き、夏は新緑、秋は紅葉が景色を彩る。近くに温泉もあり、ゆっくりと滞在できる。
東松山市農林公園
野菜の収穫や季節の花イベントを楽しむ
「農とふれあうテーマパーク」がコンセプトの複合施設。いちごの摘み取りや野菜の収穫体験ができるほか、市内の農産物を使ったメニューを提供するカフェもある。
東松山市農林公園
- 住所
- 埼玉県東松山市大谷4212-1
- 交通
- 東武東上線東松山駅から国際十王交通熊谷駅行きバスで30分、神光谷下車、徒歩10分
- 料金
- 入園無料、有料施設は要確認
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
石川県県民の森
宿泊施設が豊富、環境も良好
テントサイトは木々に囲まれ、涼しく過ごせ料金も手ごろ。トイレや風呂も完備した別荘風の大型ログハウス、素朴なバンガローなどが敷地内に点在する。園内を流れる川での水遊びや、遊歩道の散歩でリラックスしよう。
石川県県民の森
- 住所
- 石川県加賀市山中温泉杉水町
- 交通
- 北陸自動車道片山津ICから県道20号・39号で山中温泉方面へ。県道153号に入り一般道で現地へ。片山津ICから28km
- 料金
- サイト使用料=テントサイト1張り640円(タープ利用の場合は別途1張り640円)、駐車可能テントサイト1280円/宿泊施設=バンガロー3520円、ケビン9610円、ログハウス小型(4人まで)12810円、ログハウス大型(7人まで)16010円※ログハウスのみ追加小学生以上1人1060円(小型最大6人、大型最大15人)/
- 営業期間
- 4月29日~10月下旬(テントサイトのみ11月下旬)
- 営業時間
- イン11:00~16:30、アウト10:00(宿泊施設は13:00~16:45)
ノッチ・きのこ岩
サンゴ礁の海岸が長い年月をかけて徐々にえぐられていく地形
ノッチとは波打ち際のサンゴ礁が波や生物活動で徐々にえぐられていく地形のこと。保慶海岸の離山岩は、ノッチが取り巻きキノコのようになっている。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。
横山八幡宮
源義経主従も参詣したと伝わる古社
創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。
光源寺
本堂と御影堂を併設
親鸞の弟子、最信が開基。天正3(1575)年、教如より寺号を賜り、のち高田別院の支院として国府御坊と呼ばれたが、その後光源寺と併せて一寺となった。本堂と御影堂が併設されている。
美甘渓谷
奇岩が点在し、渓谷美が見られる。渓流釣りを楽しむ人も多い
新庄川に沿って約6km続く渓谷。さまざまな形の奇岩が点在し、猿飛、魚切りと呼ばれる渓谷美が見られ、とくに春の新緑、秋の紅葉は美しい。渓流釣りを楽しむ人も多い。
美甘渓谷
- 住所
- 岡山県真庭市田口
- 交通
- JR姫新線中国勝山駅から真庭市営バスまにわくん梨瀬行きで25分、太井の坂下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
花の郷滝谷花しょうぶ園
広い園内を散策しながら美しい花々を楽しむ
広さ約1万坪、6月にはハナショウブが咲き誇る花の名所。他にもシダレ桜、スイレン、バラ、アジサイなどが次々と開花する。7~9月はブルーベリー摘みやジャム作り体験ができる。
花の郷滝谷花しょうぶ園
- 住所
- 奈良県宇陀市室生滝谷348
- 交通
- 近鉄大阪線三本松駅から徒歩25分(4月中旬~6月下旬のしょうぶシーズンのみ奈良交通の臨時バスあり、6分、その他の時期は要連絡で送迎あり)
- 料金
- 入場料=800円(4月上旬)、500円(7月中旬~9月下旬)、400円(10月上旬~11月下旬)、無料(12月~翌3月下旬)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
西沢渓谷ハイキング
次々に奇岩と滝が現れる、変化に富んだ渓谷歩道
「森林浴の森百選」などに数えられる西沢渓谷は、多くの滝、渓流、吊り橋、岩場と、変化に富んだハイキングコース。一周約10km、所要時間約4時間。
西沢渓谷ハイキング
- 住所
- 山梨県山梨市三富川浦
- 交通
- JR中央本線山梨市駅から市営バス西沢渓谷入口行きで58分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月29日~11月
- 営業時間
- 情報なし
ひるがの高原
ミズバショウの湿原、スキー場などがあり四季折々に楽しめる
スキー場、花や動物と触れ合える施設、ミズバショウの美しい湿原などがあり、四季折々の楽しみ方ができる。分水嶺公園では日本海と太平洋の分岐点を見ることができる。
ひるがの高原
- 住所
- 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの
- 交通
- 長良川鉄道美濃白鳥駅から白鳥交通ひるがの方面行きバスで40分、ひるがの高原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
赤石岳
信仰登山として登られる、南アルプスの主峰の風格のある山
古くから信仰登山の対象として登られてきた。北側に小赤石岳を従えた大きな山容は、どっしりと落ち着いた雰囲気があり、赤石山脈(南アルプス)の主峰の風格のある山である。
赤石岳
- 住所
- 静岡県静岡市葵区
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストラインバス南アルプス登山線(運行は、登山シーズンのみ)で3時間半(畑薙第一ダムまで)、登山口(椹島ロッヂ)までは徒歩5時間(株式会社特種東海フォレストの山小屋宿泊者は、畑薙第一ダムから椹島ロッヂまで送迎バスあり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
かみね公園の桜
お花見とともに1日中楽しめるレジャー公園
動物園、遊園地、レジャーランドなど、家族で1日中楽しめる総合公園。自然の丘陵地に咲く約600本の桜は、JR日立駅前の平和通りとともに「さくら名所100選」にも選ばれている。市の都市公園のため、各施設ともリーズナブルで利用しやすいのがうれしい。
法住寺
身代わり不動を祀る
後白河法皇が建立した法住寺殿跡に立ち、法皇を身代わりで救ったという不動明王の信仰で知られる。四季の花が美しい庭園があり、写経などが体験できる。
法住寺
- 住所
- 京都府京都市東山区三十三間堂廻り町655
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=500円/写経=1500円/写仏=2000円/第3日曜定例写経会(要予約)=2000円/写経食事(方丈膳)付(2名~、要予約)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門、写経・写仏は~15:00)
海蔵寺の梅
海蔵寺の境内を白梅と紅梅が彩る
海蔵寺は、花の寺と称される寺のひとつ。見頃の1月下旬から3月上旬にかけて、白梅と奥の紅梅が清楚な境内を彩る。まるで絵に描いたような鮮やかな光景が広がる。
海蔵寺の梅
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目18-8海蔵寺
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
- 料金
- 100円
- 営業期間
- 1月下旬~3月上旬
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉門)
ホタルイカの身投げ
海岸に延びる光の帯、未明の海岸線が幻想世界に
富山湾を回遊するホタルイカが産卵のために海岸に集まる自然現象を、「ホタルイカの身投げ」と呼ぶ。青く光るホタルイカが海岸線に帯をつくるその様子は、海上の天の川と形容され、見物客を魅了する。3~5月頃の深夜から未明に富山湾岸一帯で見られる。


