トップ > 見どころ・レジャー x 夏

見どころ・レジャー

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。庭を見ながら飲むお抹茶が贅沢「宝泉院」、森を縫うように流れる美しい滝「滝見台」、ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり「山居倉庫」など情報満載。

  • スポット:8,287 件
  • 記事:3,195 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

341~360 件を表示 / 全 8,287 件

宝泉院

庭を見ながら飲むお抹茶が贅沢

「大原問答」で名高い勝林院本堂の塔頭。一枚の絵画のように見える「額縁庭園」と近年作庭された宝楽園などの見どころがある。

宝泉院の画像 1枚目
宝泉院の画像 2枚目

宝泉院

住所
京都府京都市左京区大原勝林院町187
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(抹茶・菓子付)=900円/ライトアップ時(茶菓は付かない)=900円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

滝見台

森を縫うように流れる美しい滝

三階滝、不動滝、地蔵滝という3つの滝を遠望できるビュースポット。優雅な流れで人気の三階滝は、雄大な森の間を細く美しい水流が落ちていく。

滝見台の画像 1枚目
滝見台の画像 2枚目

滝見台

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山居倉庫

ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり

明治26(1893)年に建てられた米保管用の倉庫で、かつては農業倉庫として活躍されていた。全12棟のうち2棟がレストラン、みやげなどを販売する売店として利用されている。

山居倉庫の画像 1枚目
山居倉庫の画像 2枚目

山居倉庫

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-8
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線日本海病院行で9分、山居倉庫前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、酒田夢の倶楽は9:00~17:00(閉館)、12月は~16:30(閉館)

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺の画像 1枚目
総本山金剛峯寺の画像 2枚目

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

ウッパマ

沖縄の原風景が残る天然ビーチで島時間を満喫

ウッパマとは「大きな浜」という意味。自然の浜の姿が残されており、貝がらやサンゴのかけらが多いためサンダル履きが望ましい。沖縄本島随一のマングローブ、慶佐次湾のヒルギ林に近い。

ウッパマ

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次292-5
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で31km

日光霧降高原大笹牧場

大笹牧場でさわやかな休日

霧降高原道路沿いにある広大な観光牧場で、ウシとヒツジ、ヤギ、ウマなどの動物が放牧されている。ブラウンスイスという品種の乳牛から搾った牛乳やソフトクリームが食べられる。

日光霧降高原大笹牧場の画像 1枚目
日光霧降高原大笹牧場の画像 2枚目

日光霧降高原大笹牧場

住所
栃木県日光市瀬尾大笹原3405
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス大笹牧場行きで45分、終点下車すぐ(12~翌3月は運休)
料金
入場料=無料/串焼き=580円~/ソフトクリーム=480円/かき氷=600円~/ジンギスカン単品=1350円~/牛乳ワッフル=1300円(5枚入り)/大笹牧場チーズケーキ=1400円/牛乳(1杯)=170円/ジンギスカン定食=1850円/
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:45(閉園)、3・12月は9:00~16:30(閉園)、1・2月は9:30~16:15(閉園)

知床観光船 おーろら

知床半島を海から眺めてみよう

ウトロ港から出航する観光船。船上からは知床半島を眺められる。複雑な海岸線を描く断崖や、その断崖から流れ落ちる滝をゆったりと船から観賞できる。

知床観光船 おーろらの画像 1枚目
知床観光船 おーろらの画像 2枚目

知床観光船 おーろら

住所
北海道斜里郡斜里町ウトロ東107
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バスウトロ温泉方面行きで50分、ウトロ温泉バスターミナル下車、徒歩10分
料金
カムイワッカの滝航路=大人(中学生以上)3500円、小学生1750円/知床岬航路=大人(中学生以上)7800円、小学生3900円/ルシャ湾航路=大人(中学生以上)5000円、小学生2500円/ (乳幼児は乗船料無料、第1種身体障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
8:30~16:45(受付時間9:00~17:00)

石垣やいま村

八重山諸島の伝統が息づく

赤瓦屋根の民家を移築して昔ながらの町並みを再現したテーマパーク。昔の玩具作りや、唄や踊りなどの体験アトラクションを行う。モンキーガーデンでは珍しいボリビアリスザルに餌付けができる。

石垣やいま村の画像 1枚目
石垣やいま村の画像 2枚目

石垣やいま村

住所
沖縄県石垣市名蔵967-1
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
料金
入園料=大人840円、小人(3歳~小学生)420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園17:30)

稲積水中鍾乳洞

日本最大の水中洞

全長約1km、水深40mの世界でも珍しい日本最大規模の水中鍾乳洞。約20万年前の氷河期にできたもので、およそ9万年前の阿蘇山大噴火で水没したといわれる。キャンプ場を併設している。

稲積水中鍾乳洞の画像 1枚目
稲積水中鍾乳洞の画像 2枚目

稲積水中鍾乳洞

住所
大分県豊後大野市三重町中津留300
交通
JR豊肥本線三重町駅から大野竹田バス白山行きで30分、ほげ岩下車すぐ
料金
入場料=大人1200円、大学生1000円、中・高校生800円、4歳~小学生600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

寒風山

男鹿のシンボルから絶景を見渡す

山全体が美しい緑の芝生に覆われた標高355mの寒風山は男鹿半島のランドマーク。山頂の回転展望台に上がれば360度の大パノラマを楽しめ、遠く鳥海山までも一望できる。

寒風山の画像 1枚目
寒風山の画像 2枚目

寒風山

住所
秋田県男鹿市脇本富永
交通
JR男鹿線羽立駅からタクシーで15分
料金
展望台=大人550円、小人(小・中・高校生)270円/ (団体15名以上は大人440円、小人220円)
営業期間
通年(展望台は3月中旬~12月上旬)
営業時間
展望台は8:30~17:00

竹林の小径

風情ある竹林をそぞろ歩き

左右に見事な竹林を有する桂川沿いの小径。茶処や昔懐かしい火の見櫓は風情たっぷり。竹林の中央に竹製の大きな円形ベンチがありひと息つける。

竹林の小径の画像 1枚目
竹林の小径の画像 2枚目

竹林の小径

住所
静岡県伊豆市修善寺3463-1桂川沿い遊歩道
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、夜間はライトアップ実施

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

尾瀬

高山植物が可憐に咲く

福島側から尾瀬に行くには檜枝岐村が拠点となり、日帰りで散策できる。沼山峠まではバス(冬期運休)がある。また尾瀬沼にはビジターセンターがあり、尾瀬の情報が得られる。

尾瀬の画像 1枚目
尾瀬の画像 2枚目

尾瀬

住所
福島県南会津郡檜枝岐村燧ヶ岳1
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬沼山峠行き(5~10月運行)で1時間50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宍道湖観光遊覧船

湖と松江の街を船上からウオッチング

所要約1時間の宍道湖クルージングが楽しめる。大橋川にある第1・第2乗船場から宍道湖大橋をくぐって宍道湖へ入り、嫁ヶ島や松江しんじ湖温泉近辺を周遊する。

宍道湖観光遊覧船の画像 1枚目
宍道湖観光遊覧船の画像 2枚目

宍道湖観光遊覧船

住所
島根県松江市東朝日町150-7
交通
JR松江駅から徒歩15分
料金
大人1800円、小人900円 (15名以上の団体は10%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~日没まで、冬期は10名以上の予約制

猊鼻渓

舟上から渓谷美を堪能しよう

そそり立つ絶壁と優雅に流れる砂鉄川が独特な雰囲気を醸し出す猊鼻渓。約2kmにわたって続く渓谷美を楽しみながらの舟下りは、新緑、紅葉、雪景色、いつ訪れても美しい風景を満喫できる。岩肌に反響して聞こえる船頭唄は格別な趣だ。

猊鼻渓の画像 1枚目

猊鼻渓

住所
岩手県一関市東山町長坂町467
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
舟下り=大人1800円、小学生90円、幼児200円/
営業期間
通年
営業時間
舟下りは8:30~16:30、9月1日~11月10日は~16:00、11月11~20日は~15:30、11月21日~翌3月30日は9:30~15:00、3月21~31日は9:30~15:30

「SLばんえつ物語」号

阿賀野川沿いを走る蒸気機関車

JR磐越西線で、新津~会津若松間を限定日程で運行する観光列車。昭和44(1969)年の廃止から30年の時を経て、平成11(1999)年に復活した蒸気機関車の「C57-180」が専用客車を牽引。全席指定で指定席券と乗車区間の乗車券が必要。

「SLばんえつ物語」号の画像 1枚目
「SLばんえつ物語」号の画像 2枚目

「SLばんえつ物語」号

住所
新潟県新潟市中央区花園1丁目1-1JR東日本新潟支社
交通
JR新津駅~JR磐越西線会津若松駅
料金
新津~会津若松間運賃=大人1980円、小人990円/指定席=大人530円、小人260円/グリーン車=1700円(乗車区間により異なる)/ (高齢者割引あり、障がい者と同伴者割引あり)
営業期間
7月下旬~9月
営業時間
時期により異なる

小江戸さわら舟めぐり

小舟で水郷を体感しよう

小野川沿岸は平成8(1996)年、関東で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。川面から街並を見上げれば、佐原の魅力を違う角度から発見できるかも。

小江戸さわら舟めぐりの画像 1枚目
小江戸さわら舟めぐりの画像 2枚目

小江戸さわら舟めぐり

住所
千葉県香取市佐原イ1730-3
交通
JR成田線佐原駅から徒歩15分
料金
乗船料(町なみコース30分)=大人1300円、小学生700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、時期により異なる)

竜ヶ岩洞

水が作り上げる幻想的な石の世界へ

東海地方最大規模の鍾乳洞。全長約1kmのうち、約400mが見学可能なコース。地底に広がる幻想的な世界を探検気分で楽しめる。ずらりと連なる無数の鍾乳石や、落差約30mの黄金の大滝など神秘的な景観に目を奪われる。

竜ヶ岩洞の画像 1枚目
竜ヶ岩洞の画像 2枚目

竜ヶ岩洞

住所
静岡県浜松市浜名区引佐町田畑193
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで60分、竜ヶ岩洞入口下車、徒歩7分
料金
入洞料=大人1000円、小・中学生600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

竜頭ノ滝

美しい自然の宝庫を巡る

湯川が岩肌を滑り落ちるように流れる美しい滝。途中から2枝に分かれ滝壺に落ちる様子を正面から見ると、竜の頭に見えることが名の由来。ツツジや紅葉の季節が見頃。

竜頭ノ滝の画像 1枚目
竜頭ノ滝の画像 2枚目

竜頭ノ滝

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

十二湖散策コース

初めての白神は湖沼群を訪ねて

十二湖は宝永元(1704)年に起きた大地震によって造られた湖沼群。実際には33あるものの、崩山から見えたのが12だったことから十二湖と名がついたという。このコースは休憩所なども整備されているので、家族連れでも気軽に歩ける。見どころは青池。インクを流したような深い青さが神秘的だ。

十二湖散策コースの画像 1枚目
十二湖散策コースの画像 2枚目

十二湖散策コース

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
交通
JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車すぐ(営業期間のみ運行予定)
料金
情報なし
営業期間
4~11月(冬期閉鎖期間はガイド付きに限り散策可)
営業時間
入園自由