植物園
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本の樹林を自然に近い形で復元。季節の花を見ながら散策できる「大阪公立大学附属植物園」、約1万2000坪に500種類もの竹笹が茂る。竹製品も展示「富士竹類植物園」、日本で最も歴史ある植物園「小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)」など情報満載。
- スポット:124 件
- 記事:83 件
おすすめエリア
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大阪公立大学附属植物園
日本の樹林を自然に近い形で復元。季節の花を見ながら散策できる
約26万平方メートルもの園内では、樹木を中心に約5000種、約3万本を収集。日本各地の代表的な11種類の樹林型を再現している。春は約60品種の桜を集めたサクラ山が見頃を迎える。
大阪公立大学附属植物園
- 住所
- 大阪府交野市私市2000
- 交通
- 京阪交野線私市駅から徒歩6分
- 料金
- 大人350円、中学生以下無料 (30人以上の団体は280円(要事前申請)、大阪府内在住の65歳以上は証明書持参で150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園16:30)
富士竹類植物園
約1万2000坪に500種類もの竹笹が茂る。竹製品も展示
約1万2000坪の敷地におよそ500種類もの竹笹が茂る植物園。世界の竹の分布を紹介するコーナーや竹製品などを展示する。
富士竹類植物園
- 住所
- 静岡県駿東郡長泉町南一色885
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅から富士急シティバス駿河平行きで30分、富士竹類植物園入口下車、徒歩15分
- 料金
- 大人500円、高校生以下200円 (団体割引あり、インターネット画面のコピー持参または携帯の画面提示で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:30(閉園15:00)
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
日本で最も歴史ある植物園
貞享元(1684)年に麻布南薬園を小石川の地に移したのが始まり。園内には約3000種類の樹木・草本植物、約1100種類の熱帯・亜熱帯の植物が栽培されている。
小石川植物園(東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
- 住所
- 東京都文京区白山3丁目7-1
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、小人150円/ (20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
浜勇知原生花園
利尻山を正面に望む海岸公園
サロベツ原野の海岸線にあり、湿地と海岸草原の植物が両方見られる。特にハマナスやエゾカンゾウが咲き誇る。沼周辺には展望休憩施設「こうほねの家」があり、利尻富士を望む絶景ポイント。
浜勇知原生花園
- 住所
- 北海道稚内市抜海村浜勇知
- 交通
- JR宗谷本線南稚内駅からタクシーで20分
- 料金
- 展望休憩施設入館料=無料/
- 営業期間
- 通年(展望休憩施設は4月29日~11月3日)
- 営業時間
- 見学自由、展望休憩施設は9:00~17:00(閉門、6~8月は~18:00<閉門>)
中山薬草薬樹公園
さまざまな薬草薬樹、ハーブが植えられている公園
日本薬草学の先駆者・野呂元丈にちなんだ公園で、さまざまな薬草薬樹、ハーブが植えられている。隣接する「元丈の館」には物産コーナーや食堂、薬草を使った足湯がある。
中山薬草薬樹公園
- 住所
- 三重県多気郡多気町波多瀬412
- 交通
- 伊勢自動車道松阪ICから国道166号を飯高町方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
万葉植物園
万葉集に詠まれた草花や花木165種近くを集めている
早水公園内にあり、万葉集に詠まれた草花や花木165種近くを集めている。カツラ、アズサ、フジバカマなど、それぞれの植物に和歌を書きつけた札を添えている。
万葉植物園
- 住所
- 宮崎県都城市早水町3867早水公園内
- 交通
- JR日豊本線都城駅から宮崎交通体育文化センター行きバスで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
春日井市都市緑化植物園
遊具や小動物園もあり、一日中遊べる
四季折々の花や緑豊かな山々に囲まれ、グリーンピア春日井の愛称で親しまれる植物園。アスレチックが楽しめる芝生広場や池でのサイクルボード、動物ふれあい広場など、子供向け施設も充実。
春日井市都市緑化植物園
- 住所
- 愛知県春日井市細野町3249-1
- 交通
- JR中央本線高蔵寺駅から名鉄バス植物園行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(11~翌3月は~17:00)
堀切菖蒲園
花菖蒲の種類は約200種6000株におよぶ
戦後唯一復興した堀切園の一部が母体となっており、江戸古花を中心に約200種6000株の花菖蒲がある。見頃は5月下旬から6月中旬で、花菖蒲が朝露や雨に濡れた様子は情緒がある。
堀切菖蒲園
- 住所
- 東京都葛飾区堀切2丁目19-1
- 交通
- 京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、葛飾菖蒲まつり期間中は8:00~18:00(閉園)
西宮市北山緑化植物園
宿根草が中心の花壇や薬草園などが観賞できる
約9haの園内では、宿根草を中心とした草花などが観賞できる。約2000種の草花を植えた花壇や、薬草園などが設けられている。ピクニックにも最適。
西宮市北山緑化植物園
- 住所
- 兵庫県西宮市北山町1-1
- 交通
- 阪急神戸線夙川駅から阪急バス西宮甲山高校前行きで15分、柏堂町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(施設は10:00~16:00<閉場>)
五月山緑地都市緑化植物園
花と緑に楽しくふれあえる
池田市のシンボル五月山の南麓にある緑のセンター。芳香樹園、実のなる樹園のほか温室や花壇などもあり楽しむことができる。
五月山緑地都市緑化植物園
- 住所
- 大阪府池田市五月丘5丁目2-5
- 交通
- 阪急宝塚線池田駅から徒歩18分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
弘前城植物園
庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園
弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。
弘前城植物園
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
山形市野草園
四季の草花を眺める
約1200種もの野草や樹木が生育している園内は、散策に最適。ミズバショウの谷や花の草原に芝生や池がある。観察会や体験教室、春、秋の野草園祭りなどイベントも盛りだくさん。自然学習センターも併設。
山形市野草園
- 住所
- 山形県山形市神尾832-3
- 交通
- JR山形駅から山交バス西蔵王・野草園行きで30分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (20名以上の場合は団体割引あり、大人240円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
丹波市立薬草薬樹公園
ハーブや薬草など珍しい植物と出会える
山南地域にて古くから培われてきた薬草栽培の知識と伝統手法により、約300種類の薬草薬樹が植えられた広大な公園。薬草エキスたっぷりの薬草の湯の日帰り入浴や丹波の四季折々の食材や薬草をふんだんに使った薬膳料理なども楽しめて、心身ともに癒される施設。
丹波市立薬草薬樹公園
- 住所
- 兵庫県丹波市山南町和田338-1
- 交通
- JR福知山線谷川駅から神姫グリーンバス坂尻行きで18分、和田局前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=無料/入浴料=大人500円、小人300円、未就学児無料/薬膳料理(要予約)=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園、11~翌3月は~17:00<閉園>)、入浴施設は10:00~20:30(閉館21:00)
九州森林管理局「監物台樹木園」
約2000本もの樹木・草木が四季折々の表情で迎えてくれる
熊本城北側の守りの要となる地で、戦前は陸軍省の管轄だったが、戦後九州森林管理局の所管となった。園内には約2000本の樹木、草花などが植栽されている。
九州森林管理局「監物台樹木園」
- 住所
- 熊本県熊本市中央区二の丸4-1
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩15分
- 料金
- 大人200円、中学生以下無料 (30名以上の団体は大人160円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、時期により異なる)
ミズバショウ公園
ミズバショウの咲く貴重な地域
加保坂峠の湿地に咲くミズバショウ。約1万1000年前から自生する氷河期の遺存種で、昭和50(1975)年に確認された。ここが日本の南西限分布地とされ、学術的にも貴重とされる。
ミズバショウ公園
- 住所
- 兵庫県養父市大屋町加保
- 交通
- JR山陰本線八鹿駅からタクシーで50分
- 料金
- 18歳以上250円
- 営業期間
- 4月中旬~5月下旬(ミズバショウは4月中旬~5月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
浅間高原しゃくなげ園
高原に広がるしゃくなげ園
5月中旬~6月初旬にかけて、約15万本ものシャクナゲの花が咲き誇る自然公園。園内はハイキングコースになっているので、天気のよい日は弁当を持参し、ゆっくり楽しむ家族の姿も見られる。
浅間高原しゃくなげ園
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原
- 交通
- JR吾妻線万座・鹿沢口駅からタクシーで40分
- 料金
- 環境美化協力金=大人500円、小学生以下無料(しゃくなげ祭り期間以外は入園無料)/
- 営業期間
- 5月中旬~6月上旬
- 営業時間
- 見学自由
古瀧花木野草苑
数百種類の草花が自生する野草苑
浅間高原の豊かな自然を守ろうと、なるべく人工的な手を加えずにつくられた野草苑。5つの散策路が通っている。「そば処古瀧庵」では手打ちの田舎風そばが堪能できる。
古瀧花木野草苑
- 住所
- 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1052-1
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで34分、浅間牧場下車、タクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人300円、小人200円/ざるそば=870円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月
- 営業時間
- 8:30頃~17:00頃(日没時間により変動)、そば処は11:00~16:30(閉店17:00、時期により異なる)
東北大学植物園
青葉山の自然に出会う
藩政時代から保護されてきた約52haの園内に、高等植物約680種、コケ類約140種という膨大な数の植物が生育しており、園内の85%にあたる地域が天然記念物に指定されている。
東北大学植物園
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区川内12-2
- 交通
- 地下鉄国際センター駅から徒歩12分
- 料金
- 入園料=大人230円、小・中学生110円/
- 営業期間
- 春分の日~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)



