植物園
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。全国から寄せられたシャクナゲが色とりどりの花を咲かせる「全国しゃくなげ公園」、甲子園の3倍もの広さの園内に四季折々の花が咲き誇る「大阪府立花の文化園」、約2200種類の植物の楽園「東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園」など情報満載。
- スポット:124 件
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おすすめエリア
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全国しゃくなげ公園
全国から寄せられたシャクナゲが色とりどりの花を咲かせる
全国の市町村より寄せられた約7000本ものシャクナゲが植えられている。開花期には白、ピンク、黄など色とりどりの花を咲かせる。毎年5月に全国しゃくなげ公園まつりも開催される。
全国しゃくなげ公園
- 住所
- 兵庫県美方郡香美町小代区新屋
- 交通
- 北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山ICから国道9号・482号、県道87号を小代区方面へ車で45km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(しゃくなげの見頃は4月下旬~5月)
- 営業時間
- 入園自由
大阪府立花の文化園
甲子園の3倍もの広さの園内に四季折々の花が咲き誇る
約1000平方メートルもある装飾花壇に驚く。花のつぼみをかたどったピラミッド形の大温室は、日本有数の規模を誇り、洋ランなどの熱帯温室、サボテン乾燥温室など、世界の花が楽しめる。
大阪府立花の文化園
- 住所
- 大阪府河内長野市高向2292-1
- 交通
- 南海高野線河内長野駅から南海バス高向行きで15分、奥河内くろまろの郷下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人540円、高校生220円、中学生以下無料/入園料(12~翌1月)=大人330円、高校生130円、中学生以下無料/年間入場パスポート=2200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉園17:00、時期により異なる)
東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園
約2200種類の植物の楽園
春から秋にかけて色とりどりの植物で覆われる。その数は約2200種類。約10万7000平方メートルの敷地内をゆっくり散策できる。開花情報はホームページにて随時更新中。
東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園
- 住所
- 栃木県日光市花石町1842
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで9分、日光植物園下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人(高校生以上)500円、小・中学生150円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月15日~11月30日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
摩耶自然観察園
摩耶山の美しい自然にふれる
約2haの広大な敷地を有する自然観察園。自然林に囲まれ、6・7月ごろのあじさいの季節は特に美しい。六甲山系の一峰である摩耶山に生息する植物を観察できる絶好の場所だ。
摩耶自然観察園
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-2
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス18系統JR六甲道行きで20分、摩耶ケーブル下でケーブルカーまやビューラインに乗り換えて25分、星の駅下車、徒歩5分(冬期は夜運行なし)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
もりやま芦刈園
6月には、日本と西洋のあじさい約10000本が花を咲かせる
園内には、日本のアジサイとヨーロッパからやってきた西洋アジサイが植えられている。見ごろの6月上旬から7月上旬には、約10000本のアジサイが花を咲かせる。
もりやま芦刈園
- 住所
- 滋賀県守山市杉江町
- 交通
- JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス杉江循環線で10分、杉江東口下車、徒歩20分
- 料金
- 入園料(7~翌5月)=無料/入園料(6月)=大人200円、小・中学生100円、乳幼児無料/ (65歳以上100円、障がい者100円、その同伴者1名無料、団体20名以上50円引き)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園)、6月は~16:30(閉園17:00)、時期により異なる
秋田国際ダリア園
700品種ものダリアが大集合
広い園内には約700品種、7000株もの色鮮やかなダリアが咲き誇る。なかでも巨大輪のコーナーに咲く直径30cm以上のダリアは見もの。品種開発にも熱心で、毎年新作が発表される。
秋田国際ダリア園
- 住所
- 秋田県秋田市雄和妙法糠塚21
- 交通
- JR奥羽本線四ツ小屋駅から秋田市マイタウンバス南部線Bコースで25分、糠塚華の里下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料
- 営業期間
- 8月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 日の出~日没、施設により異なる
咲くやこの花館
日本最大級の温室植物園で世界めぐり
熱帯から高山・極地圏まで世界の花と緑に出会える日本有数の総合植物園。地球上のさまざまな気候帯に生育する世界の珍しい植物約5500種、1万5000株を栽培・展示している。
咲くやこの花館
- 住所
- 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
- 交通
- 地下鉄鶴見緑地駅から徒歩10分
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料 (団体割引あり(要事前申請)、大阪市内在住の65歳以上は証明証持参で無料、障がい者手帳等持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
軽井沢町植物園
浅間山麓の植物が多数、栽培・展示されている
平成26(2014)年5月、植物園内に軽井沢の植物について紹介する展示館が開館。軽井沢の植物の四季の変化や、植物の特徴、注目すべき植物などについて学習できる。
軽井沢町植物園
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町発地1166
- 交通
- しなの鉄道中軽井沢駅から軽井沢町内循環バス内回りで14分、風越公園下車すぐ
- 料金
- 100円 (各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4~12月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
KUROHIME GREEN GARDEN
足元一面に咲くコスモスの上空をパノラマリフトで空中さんぽ
黒姫山の裾野には、多くの品種のコスモスが初夏から秋にかけて色とりどりに咲く。アクティビティも満載で「みる」「あそぶ」が楽しめる高原リゾート地だ。
KUROHIME GREEN GARDEN
- 住所
- 長野県上水内郡信濃町野尻3807
- 交通
- しなの鉄道北しなの線黒姫駅から長電バス黒姫高原行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/パノラマリフト(1日乗り放題)=一般1400円、3歳~小学生1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~5月中旬、8月上旬~10月上旬
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉園16:00、時期により異なる)
えこ・あぐりまーと
八丈グルメに出会える
地熱を利用し、50種類もの熱帯果樹を展示した温室がある施設。観葉鉢物や野菜、アイスクリームやジャムなどの加工品も地元の農家が直接販売している。
えこ・あぐりまーと
- 住所
- 東京都八丈町中之郷3201-2
- 交通
- 八丈島空港からタクシーで20分
- 料金
- 押し花体験=600~800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉園)
農業園芸センター みどりの杜
1200株のバラや200本以上のウメが楽しめる
四季折々にさまざまな花が咲き乱れる花壇や梅園、バラ園などがある。幅広い世代が楽しめるイベントを多数開催するほか、土・日曜、祝日にはトマト狩り(有料、要事前予約)、ジェラートやコーヒーで和めるカフェもオープンする。
農業園芸センター みどりの杜
- 住所
- 宮城県仙台市若林区荒井切新田13-1
- 交通
- 地下鉄荒井駅から仙台市営バス旧荒浜小学校行きで8分、農業園芸センター前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、11~翌2月は~16:00
アロエの里
冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地
冬に赤い花を咲かせるアロエの群生地が広がることで有名。12月中旬~翌1月の開花時期には、アロエまつりも開かれており、赤い花々が美しく咲き誇る姿は圧巻だ。
アロエの里
- 住所
- 静岡県下田市白浜板戸
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス一色板戸行きで15分、一色口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 12月上旬~翌1月中旬
- 営業時間
- 見学自由
江古田の森公園
江戸時代は将軍の鷹狩場だった緑が多く、のんびり過ごしたい公園
江古田駅南口から20分歩くと、こんもり茂った自然林が見えてくる。森林浴や動植物の観察にうってつけの森だ。
江古田の森公園
- 住所
- 東京都中野区江古田3丁目14
- 交通
- 西武池袋線江古田駅から徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(夏期は一部夜間閉鎖、時期により異なる)
生態系公園
珍しい熱帯植物が咲く
秋田の自然植生が凝縮された生態系公園と、熱帯系花木やサボテン・ラン類を展示している観賞温室がある。ガラス張りの温室は花と植物の楽園のようだ。
生態系公園
- 住所
- 秋田県南秋田郡大潟村東1丁目1
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅から大潟村マイタウンバス八郎潟・湖東病院線で24分、農業研修センター生態系公園入口下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
ゆり園&ラベンダー園
充実した施設で夏を堪能
ホテルタングラム前に7月上旬から約5000株のラベンダーが咲き誇るラベンダー園。北信エリア最大級の15万球・100万輪のゆり園もある。7月下旬に見ごろを迎える。
ゆり園&ラベンダー園
- 住所
- 長野県上水内郡信濃町古海3575-8
- 交通
- JR北陸新幹線飯山駅から長電バス黒姫駅行きで40分、タングラム斑尾下車すぐ(平日は飯山市コミュニティーバス斑尾高原行きで20分)
- 料金
- ゆり園入園料=大人500円、小学生以下無料/ラベンダー園入園料=無料/
- 営業期間
- 7月上旬~8月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
広島市植物公園
世界の植物約1万品種を栽培するため、多彩な温室がある
世界の植物約1万品種20万4000本が栽培されている。ベゴニア温室、フクシア温室、熱帯スイレン温室などがある。サクラ、バラ、アジサイなど四季の花も楽しめる。
広島市植物公園
- 住所
- 広島県広島市佐伯区倉重3丁目495
- 交通
- JR山陽本線五日市駅から広電バス植物公園経由薬師が丘団地行きで18分、植物公園下車すぐ
- 料金
- 大人=510円、高校生(18歳未満)170円、中学生以下は無料/ (春・夏・冬休み期間および祝日を除く土曜は小人無料、65歳以上は公的証明書持参で170円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
約1万坪の敷地にあでやかな花をつけるハナショウブ
約1万坪の敷地に、約650種300万本のハナショウブがあでやかな花をつける。花々の間に水車やあずまやが配され、花を愛でながらの散策ができる。ぼたん園もある。
永沢寺・花しょうぶ園/ぼたん園
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺82-3
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 花しょうぶ園(6月上旬~7月上旬)=大人800円、中学生以下無料/ぼたん園(4月下旬~5月中旬)=大人500円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 4月下旬~5月中旬、6月上旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:00~日没まで、ぼたん園は9:00~17:00(閉園)
東松山市農林公園
野菜の収穫や季節の花イベントを楽しむ
「農とふれあうテーマパーク」がコンセプトの複合施設。いちごの摘み取りや野菜の収穫体験ができるほか、市内の農産物を使ったメニューを提供するカフェもある。
東松山市農林公園
- 住所
- 埼玉県東松山市大谷4212-1
- 交通
- 東武東上線東松山駅から国際十王交通熊谷駅行きバスで30分、神光谷下車、徒歩10分
- 料金
- 入園無料、有料施設は要確認
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
白野江植物公園
四季折々の表情が楽しめる北九州唯一の花木園
ボタン園やサクラ広場、ハナショウブなどの水・湿生の植物コーナーがあり、公園の山頂付近では山の斜面に沿っておよそ5万球のニホンスイセンが咲く。
白野江植物公園
- 住所
- 福岡県北九州市門司区白野江2丁目
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から西鉄バス白野江方面行きで20分、白野江2丁目下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (北九州市・福岡市・下関市・鹿児島市・熊本市在住の65歳以上は入園無料、北九州市在住の障がい者は療育手帳、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入園無料、20名以上の団体は大人160円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)


