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キャンプ場・野営場

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポット

日本のおすすめのキャンプ場・野営場スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。バンガローや用具の貸し出しもあり気軽にアウトドアを楽しめる「白石キャンプ村」、海まで徒歩40秒。星が綺麗なキャンプサイト「はまぐりキャンプ村(有川青少年旅行村)」、市房山の自然に抱かれて「outsideBASE mizukami」など情報満載。

  • スポット:861 件
  • 記事:18 件

おすすめエリア

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめのキャンプ場・野営場スポット

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白石キャンプ村

バンガローや用具の貸し出しもあり気軽にアウトドアを楽しめる

槻川がすぐそばを流れるロケーション。バンガローがあり、空き地にテントを2、3張り設営することもできる。利用は予約制。

白石キャンプ村

住所
埼玉県秩父郡東秩父村白石398
交通
関越自動車道嵐山小川ICから県道11号、国道254号で小川市街へ。市街地を抜けて県道11号で秩父方面へ進み一般道で現地。嵐山小川ICから21km
料金
入村料=大人300円、小人200円/サイト使用料=テント専用テント1張り2000円/宿泊施設=バンガロー5000円・6000円/
営業期間
4~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

はまぐりキャンプ村(有川青少年旅行村)

海まで徒歩40秒。星が綺麗なキャンプサイト

緑に囲まれたキャンプ場で、テントサイトのほかにログハウスもあり、各種レンタルも充実しているので、手ぶらでもキャンプが楽しめる。海水浴場にも近く、夏はファミリー利用も多い。

はまぐりキャンプ村(有川青少年旅行村)の画像 1枚目
はまぐりキャンプ村(有川青少年旅行村)の画像 2枚目

はまぐりキャンプ村(有川青少年旅行村)

住所
長崎県南松浦郡新上五島町有川郷2473
交通
有川港から有川大橋を渡り、現地へ。有川港から2km
料金
サイト使用料=テント専用(フリーサイト)テント1張り1人1500円、追加1人400円/宿泊施設=ログハウス6人まで27000円~、利用日により料金変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~18:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00~19:00、アウト10:00)

outsideBASE mizukami

市房山の自然に抱かれて

周囲を大自然に囲まれたキャンプ場。区画サイトとフリーサイト、愛犬連れで利用できるドッグサイトがあり、設備も整っている。

outsideBASE mizukamiの画像 1枚目
outsideBASE mizukamiの画像 2枚目

outsideBASE mizukami

住所
熊本県球磨郡水上村湯山1122-264
交通
九州自動車道人吉ICからフルーティロード(広域農道)で水上村へ。国道388号で南郷方面へ進み、市房山の案内板を右折して約2kmで現地。人吉ICから40km
料金
サイト使用料=オート1区画4人まで5000円、ドッグサイト1区画4人まで6000円、フリーサイト1区画4人まで3000円、フリーソロサイト1区画2000円/宿泊施設=コテージ4人まで15000円~、バンガロー5人まで11000円~/ (5人目(バンガローは6人目)・車両2台目以降追加料金あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~17:00(17:00を過ぎる場合は要電話連絡)、アウト9:00~13:00(宿泊施設はイン14:00、アウト11:00)

五ケ山クロス

都市から近い自然の中でアウトドアを満喫

モンベルが手掛ける初のキャンプ場「モンベル五ケ山ベースキャンプ」、豊かな自然と川遊びを満喫できる「リバーパーク」、バーベキュー場やバンガローの整備された「バンガローサイト グリーンピアなかがわ」、ショップや展望デッキを備えた拠点「ベース」を擁するアウトドアエリア。

五ケ山クロス

住所
福岡県那珂川市五ヶ山1397-46
交通
長崎自動車道東脊振ICから国道385号を五ケ山方面へ15km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉園、BASE)、施設により異なる

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場

薪割り、水入れを自分でやる五右衛門風呂があり設備はシンプル

設備はトイレと風呂などのシンプルなキャンプ場。水入れから薪割りまですべて自分達の手でおこなう五右衛門風呂がある。子どもがのびのびと遊べる環境が魅力だ。

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場の画像 1枚目
道民の森一番川地区自然体験キャンプ場の画像 2枚目

道民の森一番川地区自然体験キャンプ場

住所
北海道石狩郡当別町青山奥二番川
交通
道央自動車道江別東ICから国道337号・275号で当別町へ。樺戸町交差点で道道28号へ左折して約30km先の入口看板で右折、約8kmで現地。江別東ICから48km
料金
サイト使用料=テント1張り2500円/
営業期間
5月下旬~9月
営業時間
イン14:00、アウト12:30

諏訪市霧ヶ峰キャンプ場

解放感満点の霧ヶ峰高原でキャンプ

夏期限定で開設されるキャンプ場。標高1600mの高原にある開放的なサイトのほか、水洗トイレや炊事場などの施設が揃う。売店などはないので、必要なものは事前に準備しておこう。

諏訪市霧ヶ峰キャンプ場の画像 1枚目
諏訪市霧ヶ峰キャンプ場の画像 2枚目

諏訪市霧ヶ峰キャンプ場

住所
長野県諏訪市上諏訪13338
交通
中央自動車道諏訪ICから一般道、国道20号で諏訪市街へ。元町交差点で県道40号へ右折して霧ヶ峰方面へ向かい現地へ。諏訪ICから16km
料金
サイト使用料=テント6人用以下1張730円・7人用以上1張1250円、タープ1張520円、ゴミ処分料1人100円、水道料1人100円/
営業期間
7月上旬~9月下旬(9月は土・日曜、祝日などのみ営業、要確認)
営業時間
イン13:00、アウト12:00

橋立川キャンプ場

バンガローやログハウスが充実。川と緑の自然を体感しよう

浦山川のほとりにあるバンガローとログハウスが中心のキャンプ場で、河原がテントサイトになっている。利用の際には必ず予約を。

橋立川キャンプ場の画像 1枚目
橋立川キャンプ場の画像 2枚目

橋立川キャンプ場

住所
埼玉県秩父市荒川久那3937
交通
関越自動車道花園ICから国道140号で秩父方面へ。秩父鉄道浦山口駅を目標に一般道へ左折し、道なりに進み現地へ。花園ICから35km
料金
入場料=1人200円(日帰り利用は300円)/サイト使用料=テント専用テント1張り1000円~/宿泊施設=バンガロー4000~13000円、ログハウス13000円/
営業期間
3月上旬~12月3日
営業時間
イン15:00、アウト11:00

周南市烏帽子岳ウッドパークキャンプ場

森をいかしたシンプルな場内

烏帽子岳中腹の森林にあるキャンプ場で、飲用、料理用の水は要持参。シンプルな施設と木々に囲まれた場内は自然派志向の人におすすめ。利用にあたっては、利用日の3日前までに使用許可申請書を提出し、許可を受ける必要がある。

周南市烏帽子岳ウッドパークキャンプ場の画像 1枚目

周南市烏帽子岳ウッドパークキャンプ場

住所
山口県周南市八代10111-1
交通
山陽自動車道熊毛ICから県道8号で国道376号方面へ。県道140号に入り看板に従い右折、現地。熊毛ICから15km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

さんさん富江キャンプ村

アウトドアレジャーをたっぷり満喫

グラウンドゴルフやサイクリングコースなど、いろいろなレジャーも楽しめるキャンプ場。オートキャンプはできないが、宿泊施設もタイプが数種あり、設備も必要十分。珍しい「すけ漁」の体験もできる。

さんさん富江キャンプ村の画像 1枚目
さんさん富江キャンプ村の画像 2枚目

さんさん富江キャンプ村

住所
長崎県五島市富江町土取1333
交通
長崎港からフェリーで福江港へ。県道49号で富江町へ進み案内板に従い現地へ。福江港から15km
料金
サイト使用料=テント専用1張り630円/宿泊施設=バンガロー10480円・11520円・12570円、台座式テント1890円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

久万高原ふるさと旅行村キャンプ場

充実設備でお手軽キャンプ

昔の農山村の暮らしを再現した施設の一角にあるキャンプ場。テントサイトは開放的な草地のサイト。人気のケビンはキッチン、バス、トイレ付きで快適。施設内には釣り堀やプラネタリウム、ツリートレッキングなどもあり、いろいろ楽しめる。

久万高原ふるさと旅行村キャンプ場の画像 1枚目
久万高原ふるさと旅行村キャンプ場の画像 2枚目

久万高原ふるさと旅行村キャンプ場

住所
愛媛県上浮穴郡久万高原町下畑野川乙488
交通
松山自動車道松山ICから国道33号で久万高原町へ。県道12号へ左折し約6kmで現地。松山ICから31km
料金
環境整備費=1人(小学生以上)500円/サイト使用料=テント専用1張り1000円~、別途環境整備費、星空絶景サイト1区画2500円~(繁忙期は4000円~)、別途環境整備費※利用日などにより料金変動あり/宿泊施設=ケビン大人5000円~、小学生3000円~、コテージ大人7000円~、小学生5000円~※利用日などにより料金変動あり/ (星空絶景サイトは土・日曜、祝前日のみ利用可(変更の場合あり、要確認))
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
イン13:00、アウト12:00(星空絶景サイト・ケビン・コテージはイン15:00、アウト10:00)

市ノ瀬野営場

秀峰白山の登山基地、白山温泉やビジターセンターも近い

最小限の施設しかないが、周囲を山に囲まれのんびり過ごせる。白山登山の基地となり、登山客の利用が多い。白山温泉に隣接していて、別途料金を支払えば、温泉に入れる。

市ノ瀬野営場の画像 1枚目

市ノ瀬野営場

住所
石川県白山市白峰
交通
北陸自動車道小松ICから県道25号、国道360号・157号で手取ダム方面へ。白峰交差点で県道33号へ左折、白山温泉(白山登山口)方面へ進み現地へ。小松ICから58km
料金
入場料=大人(中学生以上)800円、小学生400円/
営業期間
6月1日~11月10日
営業時間
インフリー、アウトフリー

自然暮らし体験村「清水国明の森と湖の楽園」(キャンプ場)

家族みんなで気軽にキャンプ

清水国明プロデュースのゲストが主役の体験型施設。デッキタイプのサイトのほか、気軽に利用できるトレーラーハウスや和室がある。宿泊施設を予約すると食材以外の機材はすべて用意してくれる。

自然暮らし体験村「清水国明の森と湖の楽園」(キャンプ場)

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町小立5606
交通
中央自動車道河口湖ICから国道139号で西湖方面へ。東恋路交差点先の看板で一般道へ左折して現地へ。河口湖ICから4km
料金
サイト使用料=デッキサイト1区画5500~6500円、オート1区画9000~10000円/手ぶらキャンプセット=16000~22000円/宿泊施設=トレーラーハウス8000~54000円、和室7500~25000円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

クアハウス山小屋(キャンプ場)

釣り&バーベキューがおすすめ

日向川沿いにテントサイトが整備され、マスのつかみどりやバーベキューなどが楽しめる。管理棟には日頃の疲れを癒してくれる天然水のお風呂やレストランもあり、日帰りでの利用もおすすめ。

クアハウス山小屋(キャンプ場)の画像 1枚目
クアハウス山小屋(キャンプ場)の画像 2枚目

クアハウス山小屋(キャンプ場)

住所
神奈川県伊勢原市日向2184-1
交通
新東名高速道路伊勢原大山ICから県道603号で厚木方面へ。日向薬師入口交差点で左折し道なりに一般道を進み現地へ。伊勢原大山ICから5km
料金
キャンプサイト利用料=大人1700円、小人(3歳~小学生)1000円/デイキャンプ=大人1300円、小人800円/BBQ=大人900円、小人500円/ (利用時期により変動あり、要確認)
営業期間
通年
営業時間
イン12:00、アウト10:00(バーベキュー・デイキャンプはイン10:00、アウト17:00)

白浜キャンプ場

海を望める高台にあり背後は草原のロケーションでのんびりできる

海を望む高台のサイトで、背後には草原というロケーション。設備は必要最小限だがのんびりするにはよい環境。

白浜キャンプ場の画像 1枚目

白浜キャンプ場

住所
北海道苫前郡羽幌町焼尻白浜
交通
羽幌港からフェリーで焼尻港へ。道道255号で白浜へ進み、白浜海岸の先に現地。焼尻港から3km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

田島公園

地元の憩いの場で親しまれている。利用は無料だが事前受付必要

地元の人の憩いの場としても親しまれている公園。利用は無料だが、事前に役場での受付が必要。管理人は常駐していない。

田島公園の画像 1枚目

田島公園

住所
北海道雨竜郡沼田町旭町
交通
深川留萌自動車道沼田ICから国道275号を進み、沼田町役場を越え右手に現地。沼田ICから5km
料金
サイト使用料=無料(ただし、沼田町役場建設課での事前受付が必要)/
営業期間
5~10月15日
営業時間
インフリー、アウトフリー

吾妻山キャンプ場

森に囲まれた静かなキャンプ場

吾妻山の山頂に近い標高1000m付近にあり、家族で山登りも楽しめる。現地までは徒歩でしか行けないので注意。飲料水の用意がおすすめ。

吾妻山キャンプ場の画像 1枚目

吾妻山キャンプ場

住所
島根県仁多郡奥出雲町大馬木吾妻山
交通
松江自動車道三刀屋木次ICから国道314号で奥出雲町へ。三成トンネル手前の交差点を右折し、県道25号で吾妻山方面へ。駐車場から徒歩約1時間で現地へ。三刀屋木次ICから43km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

夢・風・音楽の里 アグリランドえい(キャンプ場)

眺めの良さも自慢の自然公園

広大な放牧場の一角にあり、サイトは車の横付けが可能。遊具がありファミリーキャンプにおすすめ。

夢・風・音楽の里 アグリランドえい(キャンプ場)

住所
鹿児島県南九州市頴娃町牧之内15025-5
交通
指宿スカイライン頴娃ICから県道17号を開聞方面へ。案内板を右折し現地へ。頴娃ICから7km

国設白金野営場

サイトは広く施設はシンプルだが居心地良い。利用者も幅広い

雄大な景観が広がる十勝岳の麓にある。設備はシンプルだがサイトは広く管理は行き届いていて居心地はよく、シンプルな造りのキャビンもある。びえい白金温泉にも近く、観光や登山基地としても便利。

国設白金野営場の画像 1枚目
国設白金野営場の画像 2枚目

国設白金野営場

住所
北海道上川郡美瑛町白金
交通
道央自動車道旭川鷹栖ICから旭川市街を経由して国道237号で美瑛町へ。道道966号で白金温泉方面へ進み、一般道に入りすぐに現地。旭川鷹栖ICから50km
料金
利用料=大人(中学生以上)400円、小人(3歳~小学生)200円、幼児無料/宿泊施設=ケビン3600円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン13:00~18:00、アウト10:00

深坂自然の森

下関市街に近く料金も手頃

下関市街至近のアクセスの良さも魅力ながら、自然豊かな園内でアウトドアライフを楽しめる。一年を通じて様々なイベントが催される市民のオアシス的なキャンプ場。

深坂自然の森の画像 1枚目

深坂自然の森

住所
山口県下関市蒲生野深坂
交通
中国自動車道下関ICから国道2号、県道34号でJR新下関駅方面へ。県道247号を左折、蒲生野交差点で県道244号へ右折して一般道経由で現地へ。途中看板あり。下関ICから10km
料金
キャンプ場使用料=大人300円、小・中学生150円、小学生未満無料/
営業期間
通年
営業時間
イン10:00、アウト10:00

刈生沢の滝渓流公園

四季折々の自然を楽しめる

不動岩がそびえ立つ絶景が魅力の公園内を奇岩怪石をぬって流れる渓流と、銚子滝と不動滝の2つの滝の総称が刈生沢の滝。場内には、こぢんまりとしたテントサイトと2棟のバンガローがある。バンガローについては要予約、料金の支払いを済ませてから利用しよう。

刈生沢の滝渓流公園

住所
岩手県一関市花泉町日形中通441-1
交通
東北自動車道一関ICから国道342号で一関市街へ。さらに登米方面へ進み、花泉で県道21号へ左折、藤沢方面へ進み一般道経由で現地へ。一関ICから25km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー大人400円、小人200円(日帰りは大人200円、小人100円)/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー(バンガローは事前に時間を要連絡)