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文化施設

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。自然の中でゆったり芸術鑑賞「群馬県立館林美術館」、たのしんで・みて・まなぶ美術館「大分市美術館」、現存する貴重な長八作品に感動「浄感寺内長八記念館」など情報満載。

  • スポット:2,002 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

581~600 件を表示 / 全 2,002 件

群馬県立館林美術館

自然の中でゆったり芸術鑑賞

美しい芝生に囲まれた美術館。「自然と人間」をテーマに作品を収集・展示。主な所蔵品には、フランソワ・ポンポン『シロクマ』、バリー・フラナガン『鐘の上の野兎』がある。

群馬県立館林美術館の画像 1枚目

群馬県立館林美術館

住所
群馬県館林市日向町2003
交通
東武伊勢崎線多々良駅から徒歩20分
料金
展覧会により異なる (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大分市美術館

たのしんで・みて・まなぶ美術館

緑豊かな上野丘子どものもり公園内にある美術館。日本画の福田平八郎や高山辰雄、豊後南画の田能村竹田、洋画の佐藤敬、竹工芸の生野祥雲斎など、大分ゆかりの作家を中心に作品を展示。

大分市美術館の画像 1枚目
大分市美術館の画像 2枚目

大分市美術館

住所
大分県大分市上野865
交通
JR大分駅から市営大分きゃんバス大分市美術館方面行きで6分、大分市美術館下車すぐ
料金
大人310円、高・大学生210円、中学生以下無料、特別展は別料金 (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

浄感寺内長八記念館

現存する貴重な長八作品に感動

「彩雲」「飛天の像」など長八の代表作約20点を展示。傑作といわれる静岡県指定有形文化財の「雲龍」は見る位置で龍の表情が変わる。入江長八が幼少期に学び育った寺。

浄感寺内長八記念館の画像 1枚目
浄感寺内長八記念館の画像 2枚目

浄感寺内長八記念館

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎234-1浄感寺内長八記念館
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下無料 (20名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00

金沢湯涌夢二館

竹久夢二の世界に酔う

大正ロマンを代表する詩人画家・竹久夢二の自由な精神と芸術的感性による作品等を展示。1階は常設展(特集コーナーは随時展示替)とミニシアターやショップ。2階では年約4回企画展を開催。

金沢湯涌夢二館の画像 1枚目
金沢湯涌夢二館の画像 2枚目

金沢湯涌夢二館

住所
石川県金沢市湯涌町イ144-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道湯涌温泉行きバスで45分、終点下車、徒歩4分
料金
一般310円、高校生以下無料 (65歳以上210円、障がい者手帳持参またはミライロIDの提示で本人とその介護者は210円(祝日は無料)、20名以上の団体は260円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

関まちなみ資料館

歴史的な文化財や資料を展示

東海道の宿場町としての姿をとどめる関の町並みの町家を資料館として公開。当時の旅籠「玉屋」も公開されているので、両方を見学すると当時の旅の様子がよくわかる。

関まちなみ資料館の画像 1枚目
関まちなみ資料館の画像 2枚目

関まちなみ資料館

住所
三重県亀山市関町中町482
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生200円/ (関宿旅籠玉屋歴史資料館と共通)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

鳥取民藝美術館

日本各地の民芸品と海外の民芸品を展示している

吉田璋也は国内・海外の各地で収集した数々の民芸品を鳥取に持ち帰り、昭和24(1949)年鳥取民藝美術館を設立した。展示品はどれも一般民衆の実用品であり、地方ごとの風土や生活様式を反映している。その道具がどんな文化や暮らしの中で使われていたのか想像しながら観るのも楽しい。

鳥取民藝美術館の画像 1枚目
鳥取民藝美術館の画像 2枚目

鳥取民藝美術館

住所
鳥取県鳥取市栄町651
交通
JR鳥取駅から徒歩5分
料金
大人500円、大学生300円、高校生以下無料 (70歳以上は証明書持参で無料、障がい者260円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

洲本市立淡路文化史料館

淡路島の歴史と文化がわかる

考古・歴史資料や淡路人形浄瑠璃など淡路島の伝統芸能、美術など文化全般の資料を展示。併設の直原玉青記念美術館には、画伯の作品や禅・俳句関係の作品がそろう。

洲本市立淡路文化史料館の画像 1枚目
洲本市立淡路文化史料館の画像 2枚目

洲本市立淡路文化史料館

住所
兵庫県洲本市山手1丁目1-27
交通
洲本高速バスセンターから徒歩10分
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生150円、特別展は別料金の場合あり (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

頼山陽史跡資料館

頼山陽にまつわる資料を中心に展示

「鞭声粛々(べんせいしゅくしゅく)」の詩を生んだ江戸後期の文人、頼山陽の足跡を知る資料などを展示している。山陽が『日本外史』草稿をまとめた居室や文人庭も見どころ。

頼山陽史跡資料館の画像 1枚目
頼山陽史跡資料館の画像 2枚目

頼山陽史跡資料館

住所
広島県広島市中区袋町5-15
交通
JR広島駅から広島電鉄紙屋町東経由広島港行きで17分、袋町下車すぐ
料金
入館料(常設展)=大人200円、小・中・高校生無料、企画展・特別展は別料金/ (65歳以上入館料無料、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

おもしろ歴史ミュージアム

小田原城址公園内にある体験型の歴史テーマ館。江戸時代の宿場町を再現した町並みや紙芝居、人形芝居などを見学しながら小田原城や小田原北条氏の歴史を学ぶことができる。

小田原城NINJA館(小田原城歴史見聞館)

住所
神奈川県小田原市城内3-71
交通
JR東海道新幹線小田原駅から徒歩10分

温泉寺宝物館(城崎美術館)

温泉寺の寺宝を鑑賞できる

温泉寺境内に建ち、寺所蔵の仏教美術を中心とした古文化財を多数展示している。破損仏群など見どころも多く、平安仏など古仏も展示している。

温泉寺宝物館(城崎美術館)の画像 1枚目

温泉寺宝物館(城崎美術館)

住所
兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2
交通
JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分の山麓駅から城崎温泉ロープウェイで3分、温泉寺駅下車すぐ
料金
観覧料=300円/美術館、温泉寺の共通観覧料=400円/特別観覧料(模写・撮影など)=500円/ (障がい者手帳持参で観覧料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

宮古島市伝統工芸品センター

宮古上布を学ぶため資料やビデオを使う。作業の見学も出来る

日本の伝統工芸品に指定されている宮古上布の着物、反物の展示、販売を始め、宮古上布・宮古麻織・宮古織を用いた小物の販売や、宮古上布の後継者育成のための施設でもある。資料やビデオで宮古上布の歴史を学んだり、作業を見学したりすることができる。

宮古島市伝統工芸品センターの画像 1枚目

宮古島市伝統工芸品センター

住所
沖縄県宮古島市上野野原1190-188
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

SCAI THE BATHHOUSE

銭湯を改装したギャラリー

現代アートに特化した展示を行うギャラリースペース。多様な展覧会の開催、コミッションのプロジェクト、パブリックアートなどを手掛けている。

SCAI THE BATHHOUSEの画像 1枚目
SCAI THE BATHHOUSEの画像 2枚目

SCAI THE BATHHOUSE

住所
東京都台東区谷中6丁目1-23
交通
地下鉄根津駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00(閉館)

天一美術館

近代画や陶磁器などを展示

江戸前天ぷらの老舗「銀座天一」のコレクションを展示している。日本の近代美術を代表する画家、岸田劉生や梅原龍三郎らの名画のほか、高麗・李朝の陶磁器も見られる。

天一美術館の画像 1枚目

天一美術館

住所
群馬県利根郡みなかみ町谷川508
交通
JR上越線水上駅からタクシーで10分
料金
大人1300円、小人1100円 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
3~翌1月5日
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

淡路市立中浜稔猫美術館

ほっこり気分になれる猫の美術館

淡路市(旧東浦町)出身の猫の墨絵の第一人者、中浜稔氏の作品を展示した、世界で初めての猫美術館。掛け軸や屏風、石造、猫浜物語を中心に貼り絵や俳句になった猫などが見られる。

淡路市立中浜稔猫美術館の画像 1枚目
淡路市立中浜稔猫美術館の画像 2枚目

淡路市立中浜稔猫美術館

住所
兵庫県淡路市浦668-2
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで25分、終点下車すぐ
料金
大人620円、中・高校生310円、小学生210円、小学生以下無料 (障がい者手帳提示で半額、特別展は別途)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

スタジオセディック庄内オープンセット

映画の世界で遊びたい

数々の映画やドラマが撮影された日本有数の敷地面積を誇る撮影所。宿場町や漁村、農村、山間集落などそれぞれ趣の異なるエリアには、作品をほうふつとさせるセットが点在する。見学以外にも作品の写真展示や貸し衣装、ダンボール迷路、矢場、大太鼓の演奏などの遊び場が各所にある。写真スポットも要チェック。

スタジオセディック庄内オープンセットの画像 1枚目
スタジオセディック庄内オープンセットの画像 2枚目

スタジオセディック庄内オープンセット

住所
山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
交通
JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで30分
料金
入場料=中学生以上1300円、小学生900円、幼児無料/周遊バス乗車料=500円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で大人800円、小人400円、同伴者1名800円)
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)、10・11月は~15:00(閉園16:00)

西郷南洲顕彰館

敬愛すべき西郷の魅力がわかる

西郷隆盛没後100年を記念した記念館。本館では、西郷自筆の「敬天愛人」の書や手紙、西南戦争などの歴史関連の資料を展示。ほかに、企画展を行う別館、学習室がある。パネルや映像でわかりやすく紹介している。

西郷南洲顕彰館の画像 1枚目
西郷南洲顕彰館の画像 2枚目

西郷南洲顕彰館

住所
鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
交通
JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
料金
大人200円、小・中学生100円 (身体障がい者手帳(1級~3級、65歳以上4級まで)、精神障がい者手帳または療育手帳持参で本人と同伴者1名無料、鹿児島市、福岡市、北九州市、熊本市在住の70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

造幣博物館

現存数が極めて少なく、ここでしか見られない貴重な貨幣も

火力発電所だった建物を昭和44(1969)年に現在の造幣博物館として利用。大判・小判などの古銭や国内外の貨幣・記念貨幣のほか勲章、金属工芸品など約4000点を展示している。

造幣博物館の画像 1枚目
造幣博物館の画像 2枚目

造幣博物館

住所
大阪府大阪市北区天満1丁目1-79
交通
地下鉄南森町駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:45)

埼玉県立近代美術館

「椅子の美術館」としても有名

モネ、シャガール、ピカソなど海外の巨匠から県内の美術家まで優れた美術作品を収集し、展示している。ユニークな企画展も随時開催。

埼玉県立近代美術館の画像 1枚目
埼玉県立近代美術館の画像 2枚目

埼玉県立近代美術館

住所
埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目30-1
交通
JR京浜東北線北浦和駅から徒歩3分
料金
MOMASコレクション(収蔵品展)=一般200円、高・大学生100円、中学生以下無料、企画展は別料金、同時入場の場合はMOMASコレクション無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30)

大正ロマン館

バラ園にたたずむハイカラな姿はまさに大正ロマン

小高い丘の上に立つモダンな洋風建築で、日本大正村の初代村長・高峰三枝子氏、同村議会議長・春日野清隆氏の記念館。明智町出身の洋画家・山本芳翠の油絵も展示される。

大正ロマン館の画像 1枚目
大正ロマン館の画像 2枚目

大正ロマン館

住所
岐阜県恵那市明智町1304-1
交通
明知鉄道明智駅から徒歩10分
料金
有料施設共通入館券=大人700円、小人(小・中学生)500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月末は10:00~15:30(閉館16:00)

野球殿堂博物館

日本野球の発展に貢献した人たちを紹介

日本野球界全体(プロ・アマ)で運営する博物館。野球の歴史と現在を分かりやすく展示、日本の野球発展に貢献した人々を讃える野球殿堂、映像シアターや図書室もある。

野球殿堂博物館の画像 1枚目
野球殿堂博物館の画像 2枚目

野球殿堂博物館

住所
東京都文京区後楽1丁目3-61
交通
JR中央線水道橋駅から徒歩5分
料金
大人600円、高・大学生400円、小・中学生200円 (20名以上で団体割引あり、障がい者大人400円、小・中学生150円、65歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)