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文化施設

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『この子を残して』の著者をしのぶ「長崎市永井隆記念館」、丘の上のモダンな美術館「酒田市美術館」、軽井沢を愛した堀辰雄の文学に触れる「堀辰雄文学記念館」など情報満載。

  • スポット:2,624 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

521~540 件を表示 / 全 2,624 件

長崎市永井隆記念館

『この子を残して』の著者をしのぶ

原爆の後遺症に苦しみながらも、被爆者の救護に尽力した永井博士。自宅横に私財を投じてつくった子供のための図書室が、この記念館の前身。館内には博士の遺品を展示している。

長崎市永井隆記念館の画像 1枚目
長崎市永井隆記念館の画像 2枚目

長崎市永井隆記念館

住所
長崎県長崎市上野町22-6
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで14分、大橋下車、徒歩10分
料金
大人100円、小・中・高校生無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

酒田市美術館

丘の上のモダンな美術館

日本洋画界の巨匠・森田茂の作品を中心に、酒田市出身の作家の作品を集めて収蔵・展示。国内外を問わず幅広いテーマの特別展も展開する。建築家・池原義郎設計のモダンな建物も見どころ。

酒田市美術館の画像 1枚目
酒田市美術館の画像 2枚目

酒田市美術館

住所
山形県酒田市飯森山3丁目17-95
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線で38分、出羽遊心館・美術館下車すぐ
料金
一般(大学生、専門学生含)700円、高校生350円、小・中学生無料、企画展により変更あり (障がい者手帳持参で本人半額。障がい者手帳1種または養育手帳Aの同伴者は1名まで半額(20名以上の場合は団体料金の半額))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

堀辰雄文学記念館

軽井沢を愛した堀辰雄の文学に触れる

『風立ちぬ』などの作品で知られる作家、堀辰雄。軽井沢をこよなく愛し、晩年を過ごした追分の旧宅を記念館として公開。直筆原稿や愛用品を通して堀文学の魅力に触れてみよう。

堀辰雄文学記念館の画像 1枚目
堀辰雄文学記念館の画像 2枚目

堀辰雄文学記念館

住所
長野県北佐久郡軽井沢町追分662
交通
しなの鉄道信濃追分駅からタクシーで10分
料金
入館料(「追分宿郷土館」と共通)=大人400円、小・中・高校生200円/ (団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

『傾城阿波の鳴門』ゆかりの地

阿波人形浄瑠璃『傾城阿波の鳴門』の登場人物である板東十郎兵衛の屋敷跡。阿波人形浄瑠璃に使われる人形や道具などを展示しており、阿波人形浄瑠璃芝居を毎日上演している。

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の画像 1枚目
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷の画像 2枚目

徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

住所
徳島県徳島市川内町宮島本浦184
交通
JR徳島駅から徳島バス川内循環線左回りで25分、十郎兵衛屋敷下車すぐ
料金
大人410円、高・大学生310円、小・中学生200円 (20名以上は団体料金2割引、障がい者手帳持参で本人半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、7・8月は~18:00(閉館)、阿波人形浄瑠璃上演は1~2月は月~金曜の11:00~、土・日曜、祝日の11:00~、14:00~、3~12月は11:00~、14:00~、8月12~15日は10:00~、11:00~、14:00~、16:00~

魯山人寓居跡いろは草庵

魯山人が滞在した寓居を見学

北大路魯山人が宿の看板制作で滞在した寓居を公開している。山代の旦那衆との交流は、この場所から始まり、生涯にわたって続いた。作品や仕事場、書斎が見学できる。

魯山人寓居跡いろは草庵の画像 1枚目
魯山人寓居跡いろは草庵の画像 2枚目

魯山人寓居跡いろは草庵

住所
石川県加賀市山代温泉18-5
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで15分、山代温泉下車、徒歩5分
料金
入館料=大人560円、75歳以上280円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は大人460円、障がい者は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

出光美術館

出光コレクションを展示する美術館

出光コレクションを展示する美術館。展覧会は日本の書画、中国・日本の陶磁器など東洋古美術が中心。

出光美術館の画像 1枚目
出光美術館の画像 2枚目

出光美術館

住所
東京都千代田区丸の内3丁目1-1帝劇ビル 9階
交通
JR山手線有楽町駅から徒歩5分
料金
大人1200円、高・大学生800円、中学生以下無料(要保護者同伴) (障がい者手帳持参で200円引、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
展覧会により異なる

伊豆の長八美術館

独自の表現世界を築いた入江長八の才

松崎町が生んだ漆喰鏝絵(こてえ)名工・入江長八の代表作『富嶽』ほか約50点を展示。長八の壁画技術は世界的にも高く評価され、西洋のフレスコ画と比べても遜色がないものだ。

伊豆の長八美術館の画像 1枚目
伊豆の長八美術館の画像 2枚目

伊豆の長八美術館

住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎23
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
大人500円、中学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

近江八幡市立資料館

近江商人の暮らしを知る

歴史民俗資料館、郷土資料館、旧西川家住宅の3館から成る資料館。近江国を起点に他国に行商した近江商人の仕事や暮らしぶりにスポットを当て、当時の歴史を紹介している。

近江八幡市立資料館の画像 1枚目
近江八幡市立資料館の画像 2枚目

近江八幡市立資料館

住所
滋賀県近江八幡市新町2丁目22
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
入館料(近江八幡市立郷土資料館・歴史民俗資料館・旧西川家住宅)=大人500円、小・中学生250円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生200円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

塩硝の館

五箇山の伝統産業を知る

藁葺き屋根が特徴。山草から火薬を作った工程や道具が展示されている。出荷までの過程を人形コーナーや影絵コーナーなどでわかりやすく再現。火縄銃の体験もできる。

塩硝の館の画像 1枚目
塩硝の館の画像 2枚目

塩硝の館

住所
富山県南砺市菅沼134
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで38分、菅沼下車すぐ
料金
入館料(五箇山民俗館と共通)=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

鹿児島市立美術館

郷土作家から世界的巨匠まで

日本の近代洋画の発展に貢献した鹿児島出身の画家、黒田清輝や藤島武二らの作品を展示。モネ、ルノアール、ピカソ、ダリ、ロダンなど世界的巨匠の絵画や彫刻もある。

鹿児島市立美術館の画像 1枚目
鹿児島市立美術館の画像 2枚目

鹿児島市立美術館

住所
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通
JR鹿児島中央駅から市営バスカゴシマシティーバスで14分、西郷銅像前下車すぐ
料金
入館料=一般300円、大学・高校生200円、小・中学生150円/ (鹿児島市、北九州市、福岡市、熊本市在住の70歳以上と障がい者(1~4級、4級は65歳以上)および介護者1名常設展示観覧無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

建築家谷口親子の作品を同時に体感

金沢市出身で、東宮御所(現赤坂御所)や東京国立博物館東洋館などの設計を手がけた日本を代表する建築家、谷口吉郎氏の住居跡に建てられた施設。設計は吉郎氏の長男であり、ニューヨーク近代美術館などを設計した世界的に活躍する建築家の谷口吉生氏。

谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館

住所
石川県金沢市寺町5丁目1-18
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで16分、広小路下車、徒歩3分
料金
一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料、企画展は別途料金
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

青森県近代文学館

青森を代表する作家の資料を展示

太宰治、寺山修司など、青森県を代表する作家13人をはじめ、青森にちなんだ文学者の常設展示があり、青森県と文学のかかわりを総合的に紹介している。県立図書館2階にある。

青森県近代文学館の画像 1枚目
青森県近代文学館の画像 2枚目

青森県近代文学館

住所
青森県青森市荒川藤戸119-7青森県立図書館 2階
交通
JR青森駅から青森市営バス青森朝日放送行きで20分、社会教育センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、特別展開催中は~18:00(閉館)

日本大正村 資料館

ひときわ目立つ大きな建物と蓄音機のコレクションは見もの

明治末期の建築で、木造百畳敷4階建ての貴重な建築物。かつて繭を貯蔵するための銀行の繭蔵だった。南隣りにはこの地の名門・橋本邸跡「大正の館」を併設する。

日本大正村 資料館の画像 1枚目
日本大正村 資料館の画像 2枚目

日本大正村 資料館

住所
岐阜県恵那市明智町1860-7
交通
明知鉄道明智駅から徒歩5分
料金
有料施設共通入館券=大人700円、小人(小・中学生)500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)

雲仙お山の情報館

雲仙の情報が満載

雲仙の自然、歴史、温泉、火山の展示施設。案内カウンターでは、スタッフが館内、地獄めぐり、普賢岳登山、歴史・歌碑などのパンフレットを配布し、ていねいな案内をする。

雲仙お山の情報館の画像 1枚目
雲仙お山の情報館の画像 2枚目

雲仙お山の情報館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

三分一湧水館

湧水の仕組みを学ぼう

八ヶ岳山麓に湧く湧水地として知られる三分一湧水。名前の由来は、江戸時代に湧き水をめぐり3つの村が争ったため、出口に三角石を置き、均等になるように工夫したと伝えられることから。湧水についての仕組みがわかる「三分一湧水館」や、併設される八ヶ岳の名水で手打ちされたそばが味わえる「そば処三分一」に立ち寄ろう。

三分一湧水館の画像 1枚目
三分一湧水館の画像 2枚目

三分一湧水館

住所
山梨県北杜市長坂町小荒間292-1
交通
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩10分
料金
大人400円、小人200円 (15名以上の団体は大人300円、小人150円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

鎌田製菓

忍者の携帯食がルーツとされる「かたやき」の製造工程が見られる

伊賀まちかど博物館の一つで、伊賀名物「かたやき」の製造工程を見学できる。これは忍者の携帯食が原型といわれる菓子で、この店では焼きたての「かたやき」が食べられる。

鎌田製菓

住所
三重県伊賀市上野丸之内8-31
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

野坂オートマタ美術館

精密な動きに心踊る西洋版からくり人形

機械仕掛けで動くヨーロッパのアンティーク人形「オートマタ」の美術館。約60体ある18~20世紀のオートマタの展示や歴史年表パネル、アトリエも紹介。実際の動きを見ることができる1日3回(土・日曜、祝日4回)の実演コーナーが人気。

野坂オートマタ美術館の画像 1枚目
野坂オートマタ美術館の画像 2枚目

野坂オートマタ美術館

住所
静岡県伊東市八幡野株尻1283-75
交通
伊豆急行伊豆高原駅から東海バスシャボテン公園行きで5分、高原中央下車すぐ
料金
大人1000円、中・高校生600円、小学生以下無料 (団体割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:00)

伊藤小坡美術館

宮司の息女が描いた日本画

明治10(1877)年に猿田彦神社の宮司の娘として生まれた日本画家・伊藤小坡の作品を中心に展示。妻や母として日常を切りとった風景を描いていたが、後年は歴史や物語をモチーフに力強く美しい女性像を意欲的に描いた。

伊藤小坡美術館の画像 1枚目

伊藤小坡美術館

住所
三重県伊勢市宇治浦田2丁目4-65
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで18分、猿田彦神社前下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円 (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

旭川市博物館

旭川と大雪山の自然や歴史、アイヌ文化や北方民族の資料を展示

旭川と大雪山連峰の自然や歴史をテーマとする総合博物館。上層階は上川アイヌに特化した展示となっている。各種学校向け体験イベントも豊富に実施している。

旭川市博物館の画像 1枚目
旭川市博物館の画像 2枚目

旭川市博物館

住所
北海道旭川市神楽三条7丁目大雪クリスタルホール内
交通
JR函館本線旭川駅から徒歩10分
料金
入館料=大人350円、高校生230円、特別展は別料金/パスポート(博物館)=大人700円、高校生460円/パスポート(博物館と科学館セット)=大人1560円、高校生1040円/ (高齢者・障がい者割引備考、障がい者手帳等持参で本人と介護者入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

津和野町立安野光雅美術館

空想と想像に満ちた安野ワールド

淡い色調のやさしい画風で知られる安野光雅の世界を体験できる。作品のほかに、昭和初期の学校を再現した「昔の教室」や自宅アトリエの再現コーナーがある。プラネタリウムを併設。

津和野町立安野光雅美術館の画像 1枚目
津和野町立安野光雅美術館の画像 2枚目

津和野町立安野光雅美術館

住所
島根県鹿足郡津和野町後田イ60-1
交通
JR山口線津和野駅からすぐ
料金
入館料=大人800円、中・高校生400円、小学生250円/ (20名以上で団体割引あり、身体障がい者手帳・療育手帳持参で本人とその同伴者1名入館料無料、津和野町内の文化施設を利用の場合、入館券の控え提示で団体料金適用)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)