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【日光山輪王寺】巨大な3体の仏像と天空回廊は大迫力!

by mapple

更新日:2018年4月7日

奈良時代、天平神護2(766)年に勝道上人が日光山を開き、四本龍寺を建てたのが始まり。平安時代に空海など高僧の来山が伝えられ、関東の一大霊場として栄えた。

日光山輪王寺

無料&有料エリアぐるっとめぐって約60分

三仏堂

【重文】
日光最大の木造建築に3体の御本尊がそろう
全国でも珍しい天台密教形式の御堂であり、日光山の総本堂。日光山内最大の木造建築だ。日光三社権現本地仏の御本尊が祀られる。2019年までの大修理のため、巨大な“素屋根”に覆われ、特設の展望通路「天空回廊」が用意された(2018年春まで)。

木彫坐像としては国内屈指の大きさ。修復を終え、2016年末に復座

馬頭観音
約 7.5メートル!
忿怒の形相をして、煩悩を打ち砕くほか、交通安全のご利益もある。家族内の子どもを表す。

阿弥陀如来
人が臨終する際に迎えに来て、西方浄土に導いてくれる。家族のなかの母を表す。

千手観音
千の手を持つ救済の仏だが、実際は42本。家族を表す三仏のなかでは、父の役割に。

天空回廊

本堂は2019年まで修復中のため、期間限定で“素屋根”の中に見学用回廊が用意されている。地上26mの展望通路からは、修復現場や日光市街を一望できる。

※天空回廊は2018年春まで

逍遥園

琵琶湖を模した形の池を有する「池泉回遊式」の庭園で、江戸時代に小堀遠州が手がけたといわれる。春はシャクナゲ、秋は紅葉など、四季を通じて情緒豊かな自然美を堪能できる場所だ。

秋のライトアップ
毎年10月25日から11月15日まで、「逍遥園ライトアップ」を開催。色づいた紅葉と光のコラボレーションを楽しめる(17:00〜20:00、大人500円、昼夜入替制)

お守りCheck

梵字お守り 2000円
干支の守り本尊の名前が梵字でデザインされている。ペンダントタイプ

七福神お守り 500円
穴をのぞくと七福神が見える、和柄のストラップタイプ

筆者:mapple

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